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August 10, 26
スライド概要
株式会社川上設計(kawakamisekkei)の企業案内(会社案内)です。データサイエンス・テック領域で、統計モデル・業務ロジック・データ基盤を実装する法人です。応用数学・数理的手法とソフトウェア実装を基盤に、事業の中で繰り返される処理と判断を、再現可能なコードへ変換します。会社概要・事業内容・技術領域・プロジェクトの進め方・データの取り扱いをまとめました。個別のサービス内容は、別途公開しているサービス案内資料をご覧ください。 https://kawakamisekkei.com/
Data Science Tech. Applied mathematics & software implementation. 株式会社川上設計 / kawakamisekkei Inc. Tokyo, Japan. Est. 1989.
企業案内 Data Science Tech — 統計モデル・業務ロジック・データ基盤の実装 株式会社川上設計 / kawakamisekkei Inc.
ABOUT kawakamisekkei とは データサイエンス・テック領域で、 統計モデル・業務ロジック・データ基盤を 実装する法人です。 扱う対象 明文化されていないルール。 検証されていない手順。 更新されないまま参照され続ける前提。 応用数学・数理的手法とソフトウェア実装を基盤に、事業の中で繰り返さ れる処理と判断を、再現可能なコードへ変換します。 これらを、判断条件・処理順序・データ構造・実行環境とし て分解し、継続的に更新・再利用できる形へ整理します。 02
COMPANY 会社概要 法人名 株式会社川上設計 英語表記 kawakamisekkei Inc. ブランド名 kawakamisekkei (英小文字一体が正式表記) 栃木県にて設立 代表者 代表取締役 川上 弘 2019 所在地 東京都中央区日本橋浜町 1 丁目 9 番 1 号 TM 浜町ビル 6 階 現在の Data Science Tech / 設立 1989 年 9 月 1 日 事業領域 Data Science Tech / データサイエンス・テック 技術基盤 応用数学・数理的手法・ソフトウェア実装 Web サイト https://kawakamisekkei.com/ 沿革 1989 データサイエンス・テック領域へ移行 03
BUSINESS 事業内容 01 データ・統計情報の分析 02 事業判断・業務能率化のための情報整理 03 事象のモデル化・シミュレーション 04 数理・情報技術の分野横断的な技術実装 05 ソフトウェア・システム・データ処理基盤の開発、提供、保守 04
ISSUES このような状態はありませんか 毎月の Excel ・ SQL 集計が、担当者の手作業と経験でようやく回っている 同じ指標なのに、帳票やシステムごとに数値が一致しない 集計の条件を変えたいが、直す場所と影響範囲が分からない 顧客別・事業所別など、多数のファイル出力に毎回時間を取られている 判断の拠り所が明文化されないまま、個人の経験と解釈で運用されている こうした業務を、入力・条件・出力・確認方法まで整理したうえで、実行可能な処理として実装します。扱う範囲を最初に定め、確定した内容に限って実装す るため、小さな単位から始められます。 05
SERVICES サービス一覧 01 02 03 定期出力・検査・納品 数値差異の調査・修正 既存処理の改修 区分ごとの Excel ・ CSV を週次・月次で作成 帳票・システム間で数値が一致しない原因を特 動かない・変えられない Excel ・ SQL 集計を、 し、検査して納品 定し、修正 範囲を定めて修正 04 05 Web 不具合の調査・修正 集計処理の構築 SEO 設定の不整合の修正、 AI ・収集 Bot の 手作業の集計・帳票作成を、繰り返し実行でき 取得制御 る処理として実装 いずれも、扱う範囲を最初に定め、確定し た内容に限って実装します。各サービスの 詳細は、個別のサービス案内資料をご覧く ださい。 06
PROCESS 進め方 1 2 3 4 5 Discovery Baseline Delivery Acceptance Release / Operate 要求、制約、判断基準を 実装する内容、確認方法、 Baseline で確定した内 指摘は、修正・追加・前 公開・更新・運用条件を 整理し、今回扱う範囲を 変更の扱いを確定 容に限って実装 提変更を分けて扱う 整理し、継続利用へ 定義 実装内容は Delivery に入る前に確定し、確定した内容に限って実装します。追加および前提変更は、次の整理対象として分けて扱います。範囲を限定した小 さな単位からの開始も可能です。 07
TECHNOLOGY 技術領域 Data Processing Statistical Modeling データの取得、加工、集計、検証、更新、供給。 SQL ・ Python ・ R 需要予測、解約・継続傾向の分析、因果推論を含む関係構造の推定、セ による処理、 BigQuery ・ Redshift などを用いた分析基盤、バッチ処 グメント・スコア・指標の定義。 理・定期実行・ワークフロー化。 Business Logic Codification Data Systems and Cloud Operations 判断条件、例外条件、集計ルール、処理順序のコード化。手作業の集計 Google Cloud / AWS を用いた実行環境、データパイプライン、可視化、 手順や例外条件の明示化と、設定による処理条件の管理。 通知、監視。 GitHub による変更管理、 CI/CD 。 08
DATA HANDLING データの取り扱い 01 受領するデータ項目は着手前に特定し、処理に不要な項目は受領しません。 02 受領したデータ、 SQL 、 Excel 、帳票様式、集計定義等は当該案件にのみ使用し、他案件へ流用しません。 03 完了後の返却・削除方法、保管期間は着手前に取り決めます。 04 認証情報・設定・ログを受領する場合も、完了後の扱いを着手前に取り決めます。 09
お問い合わせ 公式サイトの Contact フォームよりご連絡ください。 現状の業務内容や資料を拝見したうえで、扱う範囲のご提案から始めます。 https://kawakamisekkei.com/