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December 08, 23
スライド概要
世界トップレベルの高精細小型レーダー衛星「QPS-SAR」を開発し、夜間や天候不良時でも任意の対象を高分解能・高画質で観測できるSAR画像を提供しています。
Welcome to iQPS 株式会社QPS研究所 2026.08 Update 会社案内
© iQPS, Inc. All Rights Reserved. 01 Company 会社紹介 02 Why SAR SAR衛星 03 Project 事業紹介 04 Team メンバー 05 Jobs 募集職種 06 Work Style 2 働く環境・制度
01 Company 会社紹介
Company 会社概要 © iQPS, Inc. All Rights Reserved. 企業名 株式会社QPS研究所 代表者 代表取締役社長 CEO 設立 2005年6月 大西 俊輔 4 所在地 〒810-0072 福岡市中央区長浜1-1-1 KBCビル 8F 事業概要 人工衛星、ソフトウェア等の研究開発、 株主 株式会社QPSホールディングス(100%) 設計、製造、販売等 東京証券取引所 グロース市場(証券コード 464A)
Philosophy 沿革 / 創業の原点 © iQPS, Inc. All Rights Reserved. 九州から宇宙へ。 QPS研究所の原点は、 1995年から九州大学で創業者の八坂哲雄がはじめた小型衛星開発にあります。 日本の宇宙開発の創世記を駆け抜けた八坂哲雄(九州大学名誉教授)は、 九州という土地に宇宙産業の大きな可能性を見出していました。 ロケット射場、宇宙工学の学びの場、そして高い技術力を誇るものづくり企業。 九州には、宇宙産業を育てる豊かな土壌がある。 2005年、八坂とともに同じく九州大学名誉教授の櫻井晃、 ロケット開発者の舩越国弘の3名が志を同じくし、QPS研究所を創業しました。 その志とビジョンを受け継いだのが、2013年に入社した現社長の大西俊輔です。 アカデミアが生んだ先進的な知識と、九州のものづくり企業の技術を結集し、 私たちは九州から世界へ挑む宇宙開発企業として進み続けています。 5
Philosophy 存在意義 © iQPS, Inc. All Rights Reserved. 宇宙の可能性を広げ、 人類の発展に貢献する 宇宙には、地球と異なる原理原則があります。 つまりそこには、私たち人類が踏み入れたことのない未知の領域が広がっているということ。 果てしない宇宙が内包する可能性を広げ、 そして私たちが暮らすこの地球をよりよいものにするために、 QPS研究所は高い志と深い探求心で新たな技術開発とその応用に取り組みます。 6
Philosophy 経営理念 世界を驚かそうぜ。 © iQPS, Inc. All Rights Reserved. そして世界をより良くしようぜ。 日本の宇宙開発の創世紀を駆け抜けた先駆者の一人で 7 12月、さらなる挑戦と飛躍のため、ホールディングス体 ある八坂哲雄は、1990年代、ロケット射場や高い製造 制という“次のステージ“へ踏み出しました。未知への挑 に対して存在を示すことができる大きな可能性を感じ でも人類は何世代にも渡って科学技術を発展させてき 技術、宇宙工学の学びの場がある”九州”に、日本が世界 戦は一代だけで成し得るものではありません。これま ていました。この地に宇宙産業を呼び込む活動を始め、 ました。だからこそ、宇宙開発において知と情熱の伝 2005年、九州に育ち始めた産業クラスターを絶やさな 承は何よりも大切です。60年以上宇宙開発に関わる創 れから8年後、経験による知見と地場とのつながり、そ 哲学、そして想いを表したこのスローガンこそが経営 いために盟友たちとQPS研究所を立ち上げました。そ してその強い志とともに、この会社は、創業者の教え 子である現在の社長、大西俊輔に受け継がれました。 その後、市來敏光が加わり、世界初の技術を搭載した 人工衛星プロジェクトが始動しました。そして2025年 業者の想いを引き継ぎ、新たな挑戦を続ける経営陣の 理念です。九州の地から世界を驚かせる技術を発信し、 それによって世界をより良く変えていく。この経営理 念のもと、Q-shu Pioneers of Space (九州の宇宙の 先駆者)としてQPS研究所は未来を切り開きます。
Philosophy 私たちのミッション 九州に宇宙産業を根付かせる © iQPS, Inc. All Rights Reserved. 創業者から受け継がれたミッションです。 教え子の大西俊輔がその志を引き継ぎ、2014年にQPS研究所の社長に就任。 大西は「九州に宇宙産業を根付かせる」ために、 伝承されてきた小型衛星開発技術を生かし、 世界でもまだ例のない魅力的な衛星プロジェクトを立ち上げることによって、 人材を九州に集めて盛り上げようと考え、SAR衛星の小型化に着手しました。 そしてQPS研究所の小型SAR(合成開口レーダー)衛星「QPS-SAR」の開発に成功。 現在、この衛星を36機使って、地球を準リアルタイムに観測するプロジェクトを 推し進めており、さらに36機を大きく上回る機数の配備計画も進行しています。 北部九州を中心としたパートナー企業と共に宇宙ビジネスを展開し、 産業発展のために走り続けています。 8
Philosophy バリュー 宇宙の可能性を広げる本質的でオリジナルなコト・モノを、クレイジーな思考で取り組むことにより、 人々をワクワクさせ、地球、人類の発展に貢献することがQPS研究所の存在意義です。 © iQPS, Inc. All Rights Reserved. 1 2 3 本質的 オリジナル クレイジー いたずらに商業主義に走らず、 すでに実現されていること、 既存の枠組み、技術にとらわれず、 宇宙の可能性を広げ、 他がやっていることを 子供のように創造的かつ 地球ならびに社会の発展に 我々がやる意味はない。 型破りな思考で、 本当に必要な 未知の領域だからこそ、 自分も世界中の人々も心震わせ、 モノ・コトをビジネスの 我々が挑戦する価値がある。 驚愕する(ワクワクする) 対象とする。 新たな世界を創る。 9
Company 受賞歴 世界からも評価いただいた私たちの歩み。 これまでの活動に対し、国内外から様々な賞をいただきました。その一部をご紹介します。 ご期待にお応えできるよう、引き続き尽力します。 © iQPS, Inc. All Rights Reserved. 10 内閣府第5回宇宙開発利用大賞の 最高位である 「内閣総理大臣賞」を受賞 小型SAR衛星による 国内最高精細画像データの取得実績が 評価されました(2022年3月) 国際宇宙航行連盟 「EYアントレプレナー・オブ・ザ・ 八坂哲雄(創業者の一人)が 「Regional Vitalization Leader 「Hall of Fame」に殿堂入り 60年以上にわたる宇宙開発への功績が 世界で評価されました(2025年10月) イヤー2024ジャパン」全国大会で 部門」を受賞 CEO大西俊輔が次世代を担う起業家と して評価されました(2024年10月)
02 Why SAR SAR衛星
Why SAR 世界の「今」を見たい 世界の「今」を見たい 私たちは、地球上で今、何が起きているかを、 リアルタイムに把握できる術を持っていません。 © iQPS, Inc. All Rights Reserved. 地震、洪水、土砂災害、火山活動、インフラ老朽化、船舶の動き、都市の変化。 その多くは、起きた後に、人が現地へ向かい、確認し、判断せざるを得ないものです。 しかし、夜間や悪天候時、広大な海域、災害直後の危険な場所などを 地上で確認するには限界があります。 つまり、私たちはまだ、世界で起きていること を十分に“見えている”とは言えないのです。 もし、地上の状態を天候や時間帯に左右されず、 いつでも、どこでも把握できたなら。 災害対応も、インフラ管理も、社会のあり方も、きっと大きく進化するはずです。 QPSが挑むのは、宇宙から地球を準リアルタイムに観測することで、 人類を不安から解放し、 日々の暮らしを支える新しいインフラづくりです。 12
Why SAR もし、地球を約10分ごとに観測できたなら “ 災害対応 ” “ インフラ保守 ” “ 海洋監視 ” “ 安全保障 ” © iQPS, Inc. All Rights Reserved. 13 数日後の状況把握 現地対応による定期点検 限定的な観測 事後分析 10分以内の 迅速な状況把握へ 広域監視で 効率点検へ 追跡可能な 広域観測へ リアルタイム 把握へ 「見えないから動けない」から「見えるからすぐ動ける」へ。 QPS研究所は、地球の「今」を約10分ごとに捉え、社会のスピードをアップデートします。
Why SAR QPS-SARが拓く未来 地球を高頻度かつ継続的に観測できるようになることで、これまで見えなかった変化を可視化できるようになります。 © iQPS, Inc. All Rights Reserved. 14 人・車・船・動物など移動体の動きをビジュアライズ 気候・市場・経済データ等との組み合わせで将来状況を予測 例 ・人の動きや数を分析して土地や建物の真の価値を算出 ・船舶の航行状況を確認、効率的かつ安全なルートの分析 例 ・交通状況から、その国・地域の経済を予測 ・トウモロコシの生育具合から、将来の先物市場での価値を予測 ・特定の車に限定して行動を分析 ・家畜の放牧管理 ・A・B両地点で同じイベントを実施した場合の人の流れや経済状況の違いを可視化 ・ブドウの生育具合からワインの味、将来価値を予測 ・店舗カメラとの連携で街全体のセキュリティシステムを構築 ・人・車の行動パターン、建物の変化の蓄積による最適ルートや危険の予測等、 自動運転の実現をサポート
Why SAR SAR市場が、動き出している これまでSAR衛星データは、衛星数や観測頻度、データ提供までの時間などの制約から、限られた用途で活用される技術でした。 しかし現在、以下のような民間企業による技術の進歩によって、SAR衛星データは日々の意思決定を支える「実用的な情報インフラ」へと進化し始めています。 © iQPS, Inc. All Rights Reserved. 15 小型化に成功 コンステレーションにより、 必要な場所を高頻度で観測可能に データ提供の迅速化により、 高性能なSAR衛星の小型化が実現したことで、 従来のSAR衛星は、広域で全天候・昼夜観測 データ処理・配信技術の発展により、観測し した。これにより、複数のSAR衛星を継続的 め機数が少なく、観測頻度に課題がありまし リアルタイム性が高まりつつあります。その SAR衛星の 開発・製造・打上げの効率が大きく向上しま に打ち上げ、運用することが現実的になって います。 という強みを持つ一方、大型で高コストのた た。現在は小型化・低コスト化による複数機 運用が実現。大型と小型の強みを組み合わせ ることで、「必要な時に、必要な場所を捉え る」高頻度な宇宙インフラへと進化していき ます。 社会実装が進展 たSARデータを迅速に提供できるようになり、 結果、安全保障、災害対応、インフラ管理、 海洋監視など、迅速な意思決定が求められる 分野で社会実装が進み始めています。
Why SAR SAR市場の広がりと拡大するデータ需要 世界中で急拡大するSARデータ需要 © iQPS, Inc. All Rights Reserved. 16 Security & Defence 安全保障 Private sector 民間 Global 海外
03 Project 事業紹介
Project QPSの挑戦 © iQPS, Inc. All Rights Reserved. 36 Satellites 小型SAR衛星 準リアルタイムに地球を観測 QPS-SARプロジェクトが目指すのは、 小型SAR衛星コンステレーションによる 準リアルタイム観測データの提供です。 100kg台の小型SAR衛星「QPS-SAR」は、 夜間や天候を問わず高精細な画像を取得できます。 さらに多数の衛星を組み合わせてコンステレーションを構築することで、 高頻度な観測網を実現。防災、インフラ管理、海洋監視、農業など 多岐にわたる領域へタイムリーにデータを供給し、 これまで捉えきれなかった地球の変化を可視化して、 社会の意思決定を支える 情報インフラへと進化させていきます。 18
Project 観測衛星について 衛星の種類 光学衛星 SAR衛星 © iQPS, Inc. All Rights Reserved. 対象物に反射した太陽光の情報から 地上の様子を観察する衛星 衛星自ら照射した電波の反射情報から 地表面を観測する衛星 観測手段 カメラ / センサー マイクロ波レーダー 見え方 フルカラー写真(直感的に分かりやすい) モノクロ画像 (電波の反射強度を可視化) 特徴 雲・雨の影響を受けるが、植生調査、 地上の詳細な色情報が把握できる 雲を通過して観測できるため、 天候に左右されない 得意領域 見た目の把握 変化検知・災害把握 19
Project QPSの強み 大規模衛星コンステレーションによる高頻度観測を実現するには、衛星を小さくつくるだけでは足りません。 高精細な画像を取得する技術。複数機を展開できる設計。製造を支えるパートナー。そして、データを社会に届ける事業実装力。 QPSには、QPS-SAR PROJECTを実現するための強みがあります。 1 衛星デザイン 2 © iQPS, Inc. All Rights Reserved. バス部の設計、製造、組み立てをすべて自社 な経験と高い技術を持つ多くのパートナー企 スラスター の軌道離脱を実施します。 しています。 質な撮像が可能になりました。ポイント:ア 電気推進 軌道維持とミッション終了後 効率が良く長い時間の高画質の観測を可能に ダー装置を性能向上させ、より高精細・高画 対応することが可能です。50km 圏内に豊富 4 QPS-SARは高い出力と容量を実現し、より さへ。3号機以降はアンテナの精度やレー センサーの設置など、迅速に、そして柔軟に 太陽電池パネル 最適に配置された太陽電池パネルにより、 まれたアンテナは広げると直径3.6mの大き わせて内部のアップグレードや新しい機器や 20 ンテナのリブを増やして、たるみのないさら 業があることは、スピード感のある開発のた に美しい鏡面で強い電波を出せるように。そ めの大きな利点です。 観測モード 3 打上げ時には直径80cm ほどに小さく折り畳 で管理しているため、ミッションや状況に合 5 アンテナ れにより46cm分解能の画像取得に成功して います。 6 軌道上画像化装置(FLIP) 7 衛星間通信 8 九州のものづくり QPS-SARには観測幅優先の「ストリップ 軌道上画像化装置によって、観測直後に膨大 静止軌道衛星を用いた衛星間通信システムを ネットワーク イトモード」の2つの観測モードがあります。 星からのダウンリンク量を大幅に削減するこ 軌道上で生成した画像をタイムリーに地上へ 50km圏内に、高い技術を持 マップモード」と分解能優先の「スポットラ 前者は1.8mの分解能で広域の観測が可能です。 後者は50cm以下の分解能で局所的な観測が 可能です。 な生データを衛星内で画像化。その結果、衛 とが可能となります。さらにAIと組み合わせ て、必要とする情報を素早く抽出し、速やか に地上へ届けることができます。※JAXAと アルウエットテクノロジーの共同開発 用いて、より早く衛星にタスクを送信したり、 送信したりすることが可能です。 つパートナー企業が集まる環 境。九州・北部九州のものづ くりの力が、スピード感ある 衛星開発を支えています。
Project QPS-SAR プロジェクト 打上げレポート @ISRO @SpaceX @Rocket Lab © iQPS, Inc. All Rights Reserved. 2026 2024 7 号機 ツクヨミ-II 8 号機 アマテル-IV 2022 3 号機 アマテル-I 4 号機 アマテル-II 2019 1 号機 イザナギ 2021 2 号機 イザナミ 13 号機 ミクラ- I 18 号機 スサノオ- II 2023 6 号機 アマテル-III 5 号機 ツクヨミ-I 2025 9 号機 スサノオ-I 10 号機 ワダツミ-I 11 号機 ヤマツミ-I 12 号機 クシナダ-I 14 号機 ヤチホコ-I 21
Project QPSが担う領域 QPSは、地球観測衛星ビジネスの中で「衛星の開発・製造」から「運用・観測」「地球観測データの提供」までを担う会社です。 QPSの担当領域 © iQPS, Inc. All Rights Reserved. ロケット開発 衛星開発・ 製造 QPSの担当領域 打上げ (輸送) 衛星運用・ 観測 地球観測 地球観測 データ データ ソリューション/ データ活用 ユーザー 22 人工衛星の 設計・開発・ 製造試験・ 地上システム 開発 ロケットの設計・ 開発・製造 人工衛星の設計・ 開発・製造試験・ 地上システム開発 射場から宇宙へ 衛星の運用制御 観測データの受信・ 打上げ データ取得 提供 ロケットを 地球の観測・ 処理・画像化・ データを 防災インフラ・ サービス開発 金融など 活用した解析・ 農業・ 海洋・
04 Team チーム
Team 代表紹介 まだない未来を、自分達で作る 宇宙ビジネスには、まだ誰も歩んだことのない未来が広がっています。だからこ そ私たちは、決まった答えや過去のやり方に頼るのではなく、自分たちの手で © iQPS, Inc. All Rights Reserved. 「未来の標準」を創り出さなければなりません。 前例のないものをつくるためには、「これが当たり前だ」と思われていることを 疑い、広く、俯瞰的に物事を見ることが大切だと考えています。QPS研究所の 最大の強みは、衛星の設計から運用までの全フェーズを自社で手掛けていること です。さらに、技術・営業・管理が日々密接に連携しているため、望めば衛星事 業の全体像を間近で捉え、自らの手で動かしていくことができます。ひとつの決 められた役割にとどまることなく、自らの意志で視野と領域を広げていける手応 えがここにはあります。 そして、宇宙への壮大な挑戦は一人では成し得ません。未知の領域に挑むからこ 代表取締役社長 CEO / 博士(工学) 大西 俊輔 そ、私たちは互いを深く尊重し、助け合えるチームであることを何より大切にし ています。 私たちは、まだ道の途中です。 常に挑戦を続けながら事業を発展させ、宇宙の可能性を広げ、人類の発展に貢献 する。まだ誰も見たことのない景色を、私たちと共に探しに行きませんか。 あなたの挑戦を、心からお待ちしています。 24
Team 社員メッセージ 宇宙から社会に価値を届ける。その感動を © iQPS, Inc. All Rights Reserved. QPS研究所には宇宙の専門家はもちろん、 さまざまな分野の経験者が若手からベテランまで集まっており、国内外の協力企業の皆さんとも一緒に、 それぞれの視点や発想、技術を持ち寄って日々開発を進めています。 現在は小型SAR衛星のプロジェクトに注力しており、 打上げた衛星の数も10機を超えました。サービスは着実に形になりつつありますが、 機能向上や品質向上、量産に向けた効率化など、まだまだアイデアが必要な領域があります。 技術本部 技術開発部長 深井 祐介 2020年入社 京都大学工学部電気電子工学科卒業。QPSでは、衛 星ソフトウェアのアーキテクチャ設計からキャリアを スタートし、衛星および地上ソフトウェアの開発、な 私たちは「本質的」「オリジナル」「クレイジー」な価値を大切に、 宇宙活用技術やビジネスに挑戦し続けます。 新しいことに果敢にチャレンジしていくために、何か1つの秀でた能力やスキル、 得意なことがある方と一緒に働きたいです。宇宙の開発というと少し特殊で珍しい部分もありますが、 基本的な技術の根幹は他の業界とまったく変わりません。 これまで培った知識・経験を活かして、 「世界初のサービスを実現したい」「まだ誰も成し遂げていないことに挑戦したい」 らびに衛星運用をリード。現在は技術開発部長として、 という想いを持つ方を歓迎します。 統括している。 QPSの仲間と一緒に、世界レベルの技術力でサービスを実現し、 チームマネジメントに加え、QPSの衛星開発全体を 宇宙から社会に価値を届ける。その感動を、ぜひ一緒に味わいましょう。 25
Team 社員メッセージ 自分の仕事の先に宇宙がある。 コーポレートの仕事は、採用も、労務も、経理も、経営企画も、 それぞれ役割は違いますが、多くは事業を支える仕事です。 始まる時も終わる時も表舞台には立たず、 自分たちの仕事の成果が直接見えないことも少なくありません。 © iQPS, Inc. All Rights Reserved. それでもQPSでは、自分たちの仕事の先に衛星があり、その衛星が宇宙へ向かう瞬間があります。 ロケットが打ち上がる瞬間は、何度見ても胸が高鳴ります。 「人を採用したこと。」 「働く環境や制度を整えたこと。」 「事業を支える資金や経営基盤を整えたこと。」 経営統括本部 管理部長代行 貞方 美穂 一つひとつは表から見えにくい仕事かもしれません。 でも、それらが積み重なって衛星が宇宙へ飛び立ち、その瞬間を仲間と一緒に見届けることができる。 自分たちの仕事が確かに事業につながり、その成果を目の前で実感できること。 自分の仕事の先に宇宙がある。 2020年入社 そんな実感を持てることが、QPSの魅力です。 心にコーポレート業務を担当。IPO準備から上場後ま 宇宙の知識や宇宙業界での経験はなくても大丈夫です。 社会保険労務士。管理部長代行として、人事・総務中 で、会社の成長フェーズに合わせた人事制度や働く環 境づくり、組織基盤の整備など、社員が安心して挑戦 できる環境づくりに取り組んでいる。 技術でも、営業でも、経理でも、人事でも、企画でも構いません。 自分の強みや専門性を磨き続け、その力で会社を少しずつ良くしていく。 そんな仲間と一緒に、これからのQPSをつくっていけたら嬉しいです。 26
Team 社員メッセージ 仲間と挑み、仲間と成長する。 私が所属する営業1部では、防衛省をはじめとする中央省庁を担当しています。 QPSの小型SAR衛星は、昼夜や天候を問わず地球を観測できるという特長から、 © iQPS, Inc. All Rights Reserved. 日本の安全保障や災害対応の現場で、その必要性がますます高まっています。 私たちの仕事は、単に衛星画像を提供することではありません。 国の防衛や防災の仕組みづくりに関わり、社会の安全を支えている。 その実感を持てることが、この仕事の一番のやりがいです。 27 昨年度は、会社としても非常に重要な大型案件を担当しました。 不安やプレッシャーもありましたが、社内外の多くの方々に支えられ、 一つひとつ課題を乗り越えながら案件を立ち上げることができました。 この経験を通して、大きな仕事ほど、一人ではなく仲間と成し遂げるものだと実感しました。 私は福岡出身です。これほど社会的意義が大きく、 衛星データ事業本部 営業1部 課長 「福岡から、世界へ。」 白水 亮真 世界を相手にする仕事に、福岡にいながら挑戦できる会社はそう多くありません。 このスケール感こそが、私が感じるQPSの魅力です。だからこそ、新しいことを学ぶことを楽しみ、 変化を前向きに受け止められる人と一緒に働きたいと思っています。 私自身も宇宙業界未経験で入社しましたが、QPSには職種や専門分野を超えて教え合い、 助け合う文化があります。宇宙業界での経験はなくても大丈夫です。 会社も今、大きく成長するフェーズにあります。会社の成長とともに、自分自身も成長していきたい。 そんな想いを持つ方と一緒に、QPSの未来をつくっていけたら嬉しいです。 2025年入社 大手メーカーやベンチャー企業で営業・新規事業開発 を経験し、2025年にQPS研究所へ入社。現在は、防 衛省をはじめとする中央省庁を担当し、日本の安全保 障を支える衛星データ活用の提案に取り組んでいる。
Team 社員構成 年代分布 男女比 9.5% 20代 © iQPS, Inc. All Rights Reserved. 30代 40代 9.5% 9.5% 50代 60代〜 28.6% 42.9% 19% 女性 エンジニア 男性 前職 職種分布 65% 81% 35% エンジニア以外 14% 宇宙系 86% 宇宙系以外 28
05 Jobs 募集職種
Jobs 職種の相関図 衛星データを通じて、社会のさまざまな課題解決に貢献する。QPSの仕事は、専門性をつなぎ、地球観測インフラを実装していく仕事です。 製造・試験 ハードウェア開発 ソフトウェア開発 © iQPS, Inc. All Rights Reserved. 生産技術 AIT(組立・試験) 機械設計(メカ) 人工衛星ソフトウェア 30 熱 地上システムバックエンド 電気系(エレキ) 衛星運用 RF(高周波) 人工衛星 運用統制 SAR衛星 品質保証 衛星画像データ処理 品質保証 SRE 事業系 アンテナ 事業企画 国内セールス 海外セールス
01 Jobs HARDWARE ENGINEER JOBS 募集職種 © iQPS, Inc. All Rights Reserved. 機械設計(メカ) 熱 電気系(エレキ) RF 打上げ時の環境や軌道上でのミッ ション時に必要な機械配置を実現 するための、衛星の構造・機構系 の開発※を担当する 衛星の各機能が正常に動作するた めに必要な温度に保つための熱制 御系の開発※を担当する 衛星の電気システム並びに構成す る電気機器類の開発※を担当する 電気系(エレキ)の中でもRF (高周波)に特化して、RFシス テム並びに構成するRF機器類の 開発※を担当する アンテナ AIT(組立・試験) 生産技術 品質保証 衛星の試作モデルやフライトモデ ルの組立と試験を担当する 衛星の組立・検査環境の構築・管 理を行い、衛星製造の効率化・高 品質化を担当する 衛星の検査結果及び製造中に発生 した不具合の処置の妥当性の評価 を担当する SAR観測や通信を行う衛星搭載用 アンテナの開発※を担当する (Assembly, Integration and Testing) ※開発:設計、協力会社と連携した製造、試験や解析による評価等 31
Jobs 募集職種 02 SOFTWARE ENGINEER JOBS © iQPS, Inc. All Rights Reserved. 人工衛星ソフトウェア 地上システム バックエンド 衛星画像 データ処理 衛星に搭載されるセンサーなどの組み込み機 器のデータを処理したり、ミッション(SAR 観測サービス)を実現するための各種機器制 御を行うためのソフトウェア開発を担当する 衛星を運用するための地上システム内の各 サービス、および Web バックエンドシステ ムの開発を担当する 衛星で取得したSARデータを元に、そのデー タ処理・解析(画像化および車両・船舶検出 などの各種付加機能)の開発を担当する SRE(Site Reliability Engineer) 人工衛星運用統制 衛星を運用するための地上システムを稼働さ せるAWS上のクラウド環境の設計・構築・運 用を担当する 打上げ後の衛星に発生した不具合の解析や復 旧を行うとともに、ビジネス要求を満たすた めの運用スケジュール計画含めた衛星運用全 般を担当する 32
03 Jobs BUSINESS RELATED JOBS 募集職種 © iQPS, Inc. All Rights Reserved. 33 事業企画 国内セールス 海外セールス 衛星データ販売やソリューションサービスに 向けた市場調査や分析から、事業戦略・販売 戦略の立案、パートナー企業との協業推進、 ロケットや宇宙保険の調達など、当社の事業 基盤に関わる業務を担当 国内の官公庁・民間企業への提案・実証、及 びデータ販売代理店やソリューション提供 パートナーとの協業推進、国内展示会・マー ケティング活動、契約・交渉など、国内事業 の推進を担当 海外におけるデータ販売代理店やソリュー ション提供パートナーの開拓・協業推進をは じめ、海外顧客への提案、海外展示会・マー ケティング活動、契約・交渉など、海外事業 の推進を担当
06 Work Style 働く環境・制度
Work Style 福岡で働く魅力 「世界に挑む仕事も、豊かな暮らしも。そのどちらも、福岡で。」 福岡から、世界の地球観測インフラをつくる。QPS研究所の拠点は、本社と研究開発拠点「Q-SIP」。その両方を福岡に構えています。 都市機能と暮らしやすさ、そして九州のものづくりネットワークが身近にある環境で、世界に向けた宇宙ビジネスに挑んでいます。 © iQPS, Inc. All Rights Reserved. 空港が、すぐそこ。 都市と自然が身近 福岡空港は市街地に近く、博多駅へは地下 鉄で約5分、天神駅へは約11分。国内有数の アクセスの良さを誇り、出張や旅行、帰省 など、移動に時間を取られにくく、自分の 時間を大切にできる環境です。 都市の利便性がありながら、少し足を延ば せば海や山など豊かな自然が広がっていま す。仕事帰りや休日も、自分らしい過ごし 方を楽しめる環境です。 暮らしやすい住環境 福岡市近郊は、都心へのアクセスが良く、 住まいの選択肢も豊富です。東京圏と比べ て住居費を抑えやすく、生活コストとのバ ランスを取りながら、ゆとりある暮らしを 実現しやすいエリアです。 子育てしやすい環境 福岡市の場合、子育て世帯を支える制度も 充実しています。 ◯第2子以降(0~2歳児)の保育料無償化 ◯病児保育利用料無料(0歳~小学6年生) ◯ 「おむつと安心定期便」(0歳~3歳) ※対象条件や利用方法など、制度ごとに要件があります。 35
Work Style 福利厚生 © iQPS, Inc. All Rights Reserved. 働き方 休暇 ライフ ● フレックスタイム制 ● 年間休日125日 ● 結婚休暇&祝金 ● 転勤なし ● 計画有給 ● 健康診断 ● 条件付きリモート可 ● 完全週休二日制 ● 出産休暇&祝金 (35歳以上全員人間ドック) ● 5年ごとの特別検診 (40歳以上) 学び 資産形成 社内環境 ● 書籍購入補助 ● 従業員持株会制度 ● フリードリンク ● 資格取得支援 ● 確定拠出年金 ● 社内懇親費補助 ● セミナー参加費用補助 ● 大学院等通学支援 (奨励金20%) (2027年2月導入予定) (水・コーヒー等) 36
Work Style 評価制度 成果・役割・行動を総合的に評価 © iQPS, Inc. All Rights Reserved. 成果評価 役割評価 行動評価 目標達成度 / チャレンジ目標 等級 / 責任 / 専門性 VALUE ・ CREDO / 組織貢献 総合評価 等級 報酬 キャリア形成 成果だけでなく、一歩先への挑戦やQPSらしい行動も評価対象に 37
Work Style 等級制度 役割の広がりに応じた、8つのグレード 開発(=T) © iQPS, Inc. All Rights Reserved. Grade. 8 Grade. 7 Grade. 6 部長 本部長・ 本部長代行 課長 Grade. 5 営業(=S) 管理(=C) スペシャリスト ラインマネジメント スペシャリスト ラインマネジメント スペシャリスト ラインマネジメント T8 TM8 S8 SM8 C8 CM8 T7 TM7 S7 SM7 C7 CM7 T6 TM6 S6 SM6 C6 CM6 T5 TM5 S5 SM5 C5 CM5 Grade. 4 T4 S4 C4 Grade. 3 T3 S3 C3 T2 S2 C2 Grade. 2 Grade. 1 スタッフ職 新卒・第二新卒 38
Work Style 給与 働いた時間・担う役割・発揮する専門性を、納得感のある処遇へ © iQPS, Inc. All Rights Reserved. 39 基本給 ※残業代は、固定残業代ではなく、1分単位での全額支給です。 時間外 勤務手当
Work Style 選考フロー © iQPS, Inc. All Rights Reserved. Step Step Step Step Step カジュアル面談 書類選考 1次選考 リファレンス 最終選考 1 2 3 ・ 選考回数・フローは状況に応じて変動することがあります。 4 チェック ・ 書類選考から内定までに1ヶ月ほどの期間をいただいております。お急ぎの場合は日程調整時にご相談ください。 可能な限り対応します。 ・ カジュアル面談は当社からスカウトをお送りした方のみが対象です。 5 内定 40
Work Style フォトギャラリー © iQPS, Inc. All Rights Reserved. 41
Work Style オリジナルジャケット © iQPS, Inc. All Rights Reserved. 42
Dear You 未知の領域を開拓すること。 それは、人が生まれながらに持つ本能です。 だからこそ私たちは、今も知られざる「宇宙」へと向かい続けています。 現在、AIをはじめとするテクノロジーの進化により、世界の景色は一変し、 宇宙ビジネスもかつてないスピードで大変革の時を迎えています。 © iQPS, Inc. All Rights Reserved. しかし、どんなに時代が動こうとも、科学の発展の根底にあるのは 「未知の謎を解き明かす」という研究者たちの純粋な探求心です。 先人の確かな知見と技術をしっかりと引き継ぎ、一歩一歩着実に研究開発を重ねる。 その地道な歩みと、時代を切り拓くスピード。 その両方が噛み合ったときにしか、誰も見ぬ未来への道は拓かれません。 そして今、この領域には、国境を越えて素晴らしい志を持った仲間たちが集まっています。 世界中の頼もしいパートナーたちと一緒に、人類初の挑戦に挑む。 それは人生において代えがたい情熱と興奮に満ちた仕事ではないでしょうか。 宇宙は、好奇心を抱き続けるすべての人に開かれた舞台です。 「宇宙の可能性を広げ、人類の発展に貢献する」 次なる未来の可能性を一緒に切り拓いていきましょう。 QPS研究所の描く世界をともに目指す仲間が増えることを、心から楽しみにしています。 FROM iQPS 43
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