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August 21, 24
スライド概要
アトミックソフトウェア株式会社のカンパニーデックです。
アトミックソフトウェア株式会社のスライドです。
ATOMIC SOFTWARE AtomicSoftware Inc. Company Deck Ver1.1 _ 6 Feb, 2026
Contents 1 MISSION - Next Page アトミックソフトウェアが作りたい未来 2 BUSINESS - 10 事業 3 CULTURE - 24 企業カルチャー 4 ENVIRONMENT - 28 働く環境 5 COMPANY - 35 アトミックソフトウェアについて AtomicSoftware Inc. Company Deck ATOMIC SOFTWARE
ATOMIC SOFTWARE MISSION アトミックソフトウェアが作りたい未来 2 BUSINESS 事業 3 CULTURE 企業カルチャー 4 ENVIRONMENT 働く環境 5 COMPANY アトミックソフトウェアについて AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 3
1-1 ミッション 未来に、 もっと余白を。 近年、多くの産業で急速にDXが進んでいますが、 まだ変革の余地が大きく残る産業もたくさん存在しています。 私たちは、ソフトウェアの活用を通じて、 さまざまな業務にかかる時間と手間を節約し、 「余白」を生み出していきたいと考えています。 それは個人や企業が望む未来に向き合える環境をつくることであり、 社会全体の可能性を広げていくことでもあります。 すべての現場に、もっと余白を。 日本の社会に、もっと余白を。 未来に、もっと余白を。 アトミックソフトウェアは、未来に余白をつくることで、 一人ひとりが自身の可能性と向き合える社会を実現していきます。 ATOMIC SOFTWARE AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 4
1-2 事業全体のアウトライン マルチバーティカル戦略の実施 アトミックソフトウェアでは、産業を1つにしぼらず、 さまざまな産業のデータを集約し、業務を一元的に管理できる バーティカルSaaSをはじめ、産業に様々なソリューションを提供します。 ATOMIC SOFTWARE 〇〇業界 〇〇業界 美容/医療業界 警備業界 〇〇業界 〇〇業界 medicalforce 警備フォース AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 5
1-3 日本の市場課題への戦略 「アトミックソフトウェア思想」に基づき、 あらゆる産業の業務効率化を実現。 原子(アトム)が多種多様な物質を構成するように、さ まざまな業務をモジュール化し組み合わせることで各産 業の課題に最適化したシステムを構築。ニッチな産業で あっても時間と手間を節約し業務効率化を実現します。 ATOMIC SOFTWARE アトミックソフトウェア思想 だから私たちはあらゆる産業に対して、 それぞれフィットした一元管理のシステムを提供したい 本来ソフトウェアは効率化のためにはずなのに ソフトウェアのミッションを全うできていない それにより、たくさんのソフトウェアを 組み合わせて使う必要があり 手間や管理工数が増大 そういう思想を実現できるのは資本力のある大企業や、 イノベーションのおきやすい一部の新興産業のみにとどまっている DXのためには各産業のオペレーションを 総括した一元管理システムが必要 DXによる業務効率化が求められる DXの進まない 産業が多く存在 AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 6
1-4 アトミックソフトウェア思想の具体的な概念 日本のあらゆる産業を底上げ 給与計算 POS システム 決済 給与計算 POS システム 電子 カルテ 給与計算 予約管理 在庫管理 産業のポテンシャルを解放する システムの構築。 私たちは、さまざまな業務をモジュール化するこ とで、産業を問わず最適なシステムを構築します。 産業ごとに異なる多種多様な業務やオペレーショ ンを一元管理することで、各産業に最適化。たと えニッチな産業であっても、その特性に合わせたシ ステムを構築し、時間と手間を節約し産業のポテ ンシャルを解放します。 ATOMIC SOFTWARE 多様な業務の一元管理化 モジュールを組み合わせたシステム構築 一連の業務をモジュールごとに分解 産業ごとに異なる多種多様な業務 AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 7
1-5 マルチバーティカルSaaS 業界ごとにカスタマイズが必要な業界特化の機 能と、共有できる機能を組み合わせ、あらゆる 産業にフィットしたシステム提供します。 美容/医療業界 警備業界 新規業界 medicalforce 警備フォース 新規サービス 業界ごとにカスタマイズ Web予約 管制 (シフト管理) カルテ 上下番 (出退勤) 会計 請求 BIダッシュボード BIダッシュボード BIダッシュボード 各ドメインの共通部分 決済 決済 決済 労務管理/給与計算 労務管理/給与計算 労務管理/給与計算 AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 8
1-6 CEOメッセージ DXが提唱されて久しい昨今。実際に多くの産業でDXが進んでいますが、 まだ変革の余地が大きく残る領域も少なくありません。市場においてDX を牽引するコアプレイヤーが不在であったり、自前のシステムを構築しよ うとすると高額な初期費用を必要とし、一部の企業しかその恩恵を受け られないといった課題が生じています。それらの課題を解決するために、 私たちは一元管理をおこなえるクラウド型システムや付帯する事業を提供 していくことで、こうした状況を根本から改善したいと考えています。 その先に見据えるのは、私たちのミッション「未来に、もっと余白を。」 の実現です。ソフトウェアの活用によって業務にかかる時間や手間を削減 し、現場に“余白”をつくることで、個人や企業が望む未来に向き合えるよ うになり、社会全体の可能性を広げていきます。 ただし、これらはまだ誰も実現したことのない挑戦です。だからこそ、私 たちは既存の前提や当たり前となっている事象を捉え直し、私たちの考え る「正解」のあり方を自分たちでつくり、実装し、検証し、この課題の 解決を目指してまいります。 アトミックソフトウェア株式会社 代表取締役CEO / 畠中 翔一 AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 9
ATOMIC SOFTWARE BUSINESS 事業 1 MISSION アトミックソフトウェアが作りたい未来 3 CULTURE 企業カルチャー 4 ENVIRONMENT 働く環境 5 COMPANY アトミックソフトウェアについて AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 10
2-1 2つの軸 AtomicSoftwareは2つの軸で市場を拡大している 軸1 エコシステムの形成 産業内にある多彩なビジネス (決済・広告・仕入れなど) に 展開し、市場を深掘り 電子 カルテ 給与計算 広告 決済 予約管理 POS システム 仕入れ 仕入れ 予約管理 広告 決済 軸2 隣接産業への展開 コアとなる提供価値を活かし、 異なる診療科目・産業へプロダクトを横展開 産業にあるエコシステムとの深い関わりと隣接産業への広がりの両軸で TAM(獲得可能な最大市場規模)を飛躍的に拡大させています。 AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 11
2-2 1つめの軸 軸1 産業内エコシステムの形成 戦略の全体像 システム投資(予約・カルテ)の市場だけでなく、 産業内にある多彩なビジネス(決済・広告・仕入れなど)に展開し、 市場を深掘り 実績 1. 決済(患者→クリニック) オンライン・オフライン決済を提供。現在の事業成長の主要ドライバー。 2. 広告費(クリニック→代理店) 700院のデータを活用し、予約〜会計〜リピートまで一気通貫で分析。 マーケティング支援へ参入。 展望 薬剤・機械の受発注など、 産業内のあらゆるB2B取引へ拡張。 開業支援 コンセプト設計 Web制作 等 薬剤仕入れ メーカー/ 卸への支払い medicalforce 予約・カルテ・会計 広告・マーケ 代理店への 支払い 決済手数料 患者の 支払い 機械購入 設備 投資費用 参入済み・成長中 今後のターゲット AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 12
2-3 2つの軸 軸2 隣接産業へのプロダクト展開 medicalforceの強み 顧客体験の向上 予約・カルテ・会計のオールインワンによる シームレスな体験 データ活用 業務・集客構造の構築と経営分析 ハイブリッド対応 自由診療と保険診療の両立 強みを活かした 横展開 展開例 皮膚科 精神科 内科 婦人科 「美容医療」に留まらず、「隣接産業」へ次々とプロダクトを展開。 すでに受注実績も生まれており、事業全体の成長を牽引する巨大なポテンシャルがあります。 AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 13
2-4 基幹プロダクト 2つの基幹プロダクト ※2026年2月現在 医療ドメイン (自由診療/保険診療 業界) 警備ドメイン (警備業界) medicalforce 警備フォース クリニック向け オールインワンSaaS 警備事業者向け オールインワンSaaS AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 14
2-5 medicalforceとは 医療ドメイン クリニック向けオールインワンSaaS medicalforce クリニック経営のための「一元管理プラットフォーム」 クリニックに必要な業務を一元管理し、 経営面と業務効率化の両面から支援するシステムです。 電子カルテとしての導入院数 継続利用率 クリニック数 No.1 99.2% 700院 詳細はサービスページをご覧ください https://service.medical-force.com ※2024年1月期_指定領域における市場調査結果より ○調査機関:日本マーケティングリサーチ機構 ○調査期間:2025年2月1日~2025年2月8日 ○調査・検証項目:美容クリニック向けクラウド型電子カルテ導入院数の実績調査 ○調査方法:ヒアリング調査 ○調査対象:美容クリニック向けクラウド型電子カルテを提供するサービス5社比較 AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 15
2-6 medicalforceが解決できること クリニック経営の課題 予約・カルテ・会計・決済・ CRM・在庫などが バラバラに管理されている 紙や手作業が多く、 業務負荷が高い 広告や集客の効果が見えず、 経営判断が感覚頼りになりがち 予約・電子カルテ・決済・ 会計・CRM・分析・マーケまでを クラウドで一元化! LINE/Web予約や 自動メッセージで予約率・ 来院率を向上! 経営・広告データを可視化し、 データドリブンな クリニック経営を実現! medicalforce 「業務効率化 × 売上最大化」を同時に実現 AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 16
2-7 medicalforceのサポート範囲 クリニック経営を一気通貫でサポート 予約 カルテ 広告 会計 1 集める システムを通しデータを収集 medicalforce 予約システム medicalforce 電子カルテシステム medicalforce 決済システム 2 分析する クリニック経営データの可視化・解析 medicalforce 経営分析 medicalforce 広告効果測定 3 活用する データを活用したスピーディな意思決定 medicalforce メッセージ自動配信 マーケティング支援 700院を超える導入の知見を活用 4 加速させる プロフェッショナルの支援で成果を最大化 ブランドコンサルティング AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 17
2-8 medicalforceのベネフィット 経営判断力を高める データの一元管理 予約、電子カルテ、会計、施術履 歴、リピート情報などを一元管理 することにより、正確かつ客観的 な数値に基づいた経営判断が可能 となります。 売上へ直結する マーケティング機能 顧客獲得単価(CPA)や顧客生涯 価値(LTV)などを測定する広告 効果測定機能を提供。広告の費用 対効果分析が容易となり、クリ ニック様ご自身で集患戦略を描く ことが可能です。 業務負担を軽減し サービス品質を向上 業務の自動化および効率化を推進す ることで、業務負担を削減。医師や スタッフの皆様が診療や接客に集中 できる環境を実現いたします。 持続的な事業成長を 支えるパートナー 開業・ブランディング・マーケ ティング支援といった領域にまで 踏み込み、クリニック様が安定的 かつ継続的に成長していけるよ う、伴走型でご支援いたします。 AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 18
2-9 medicalforceの姿勢 顧客に向き合う medicalforceの姿勢 アトミックソフトウェアのバ リューのひとつ「感動」で掲げ ているように、CS・開発・営業 などが一体となって、顧客のため に向き合い続ける姿勢がお客様 に支持されています。 直感でもわかりやすい UI/UXの実現 アトミックソフトウェアは「誰も取り残さないDX」を目指しており、顧客 目線を徹底させることで誰もが触りやすいプロダクトの制作に取り組んで います。 ユーザーの声をもとに日々 アップデートをしているプロダクト 相手のことを徹底的に理解し、期待を超える行動を自発的に行うに取 り組むアトミックソフトウェア。開発では、顧客の声を聞きながらプロダ クトに反映させています。 MOMO CLINIC 笠井彩香 先生・笠井諒 先生 「最初に触らせてもらったときに、「これは使いやすそう」と直感で 思ったんです。(中略)さらに、お客様側の予約導線のわかりやすさも 大きなポイントでした。導入前に他クリニックの予約方法をいろいろ試 して比較したのですが、予約時に医師の顔が見えるか、操作がしやすい かなどで印象が全く違うんです。当院は40〜60代の患者様が多いの ですが、LINEの方が使いやすいという声も多く、実際に予約のしやすさ についてとても好評です。」 博多もへじのクリニック 村田将光 先生 「何社か比較しましたが、medicalforceは、ユーザーの声をもとに日々 アップデートされている印象がありました。担当者のレスポンスも非常 に早く、常に「より良いシステムを作ろう」というプロ意識を感じられ たことが、導入の決め手になりました。特に、開発力は、長く使うパー トナーを選ぶうえで非常に重要だと思います。」 AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 19
2-10 警備フォースとは 警備ドメイン 警備事業者向けオールインワンSaaS K 警備フォース 警備業における「一元管理プラットフォーム」 配置・上下番・給与・請求を一元管理できるクラウド型システムです。 各情報が自動連携する仕組みにより、 作業の負担を軽減し、経営効率化を支援します。 詳細はサービスページをご覧ください https://page.keibi-force.com AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 20
2-11 警備フォースが解決できること アナログ運用に依存した 非効率なオペレーションが存在 ホワイトボードでの配置管理、電話の上 下番連絡、紙帳票の管理など、アナログ管 理が多い。 人材不足の深刻化による 管理負荷の増大 管制を1人で担当するケースが多く業務の負 担が大きいため疲弊しており、さらにITリテ ラシーにばらつきがあることから「きちんと 使いこなせるかどうか」が選定の重要なポイ ントになっている。 給与計算・請求処理の 複雑性と大きい負担 勤怠を月1回紙で回収して手計算で給与や控 除を算出するため担当者が疲弊しており、ま た稼働実績と請求単価の突合作業は多くの警 備会社に共通する大きな負担となっている。 業務を一元化しアナログ課題を解消 配置・上下番・勤怠・給与・請求を一元化 し、クラウドでリアルタイム更新すること で業界の構造的なアナログ問題を解消。 誰でも使えるUIで管理負荷を軽減 LINE操作中心で現場の誰もが使いやすい UIを提供したり、管制業務の自動化によ り、人材不足の業界全体が抱える“管理者 の過負荷”を軽減。 給与・請求を自動化し工数削減 勤怠データと連携した自動給与計算・自動 請求書発行で、業界全体の“煩雑なバック オフィス作業”を大幅削減。 K 警備フォース 「業務効率化 × 売上最大化」を同時に実現 AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 21
2-12 警備フォースのサポート範囲 スタッフの管理(隊員の配置など)や請求・給与/勤怠管理などを一元管理 警備フォースは、警備事業の業務を一元管理できるクラウド型サービスです。 管制業務の自動化により担当者の工数を大幅に削減し、日々の配置調整や勤怠確認に かかっていた時間を圧縮します。 警備の管制 配置 必要な情報を一画面で 確認し最適な隊員配置を 実現。 稼働 (上下番管理) 各現場状況を リアルタイムで把握。 給与計算 勤怠データに基づく 給与計算。 請求 請求書の自動作成により、 手作業による人的ミスや 請求漏れを防ぐ 経営 経営管理 売上集計・原価計算・ 粗利率算出を実現 警備の管制・経理業務を一気通貫でサポート 業務の始まりから終わりまでに必要な機能をオールインワンで提供することで、 現場とバックオフィス双方の負担を軽減 AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 22
2-13 警備フォースの姿勢 スピード対応と透明性で 顧客との信頼を構築する警備フォース アトミックソフトウェア第二の事業である警備産業。警備に関わる人たちに価値を 届けるため、開発とサポート両軸が一体となってお客様に価値貢献しつづけています。 伴走型のサポートが築く安心感 株式会社OKAMOTO 岡本孝倫 様 「想像以上に手厚く、まさに頼れるパートナーだと感じてい ます。時には不具合が発生することもありますが、問い合わ せをするとすぐに「〇日までに改善します」と具体的な対応 期限を提示してくれるんです。対応のスピードが早く、見通 しを持って待てるため、ストレスを感じたことはありませ ん。困った時にすぐ助けてくれる安心感があり、まさに「伴 走してくれる」という言葉がぴったりだと思います。」 AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 23
ATOMIC SOFTWARE CULTURE 企業カルチャー 1 MISSION アトミックソフトウェアが作りたい未来 2 BUSINESS 事業 4 ENVIRONMENT 働く環境 5 COMPANY アトミックソフトウェアについて AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 24
3-1 コアバリュー HRT 謙虚: 自分の前提や知識を過信せず、 フィードバックを成長の機会と受け入れる。 尊敬: 理解されることよりも理解することに徹する。 信頼: 謙虚と尊敬の土台のもとに、強い信頼関係を 築けるように忖度なく真実を伝え合う。 Core Value 産業と産業に関わるたちと向き合いながら、 より高い価値を提供し続ける アトミックソフトウェアの行動指針。 We 自身の組織の役割に留まらず、一つ上のレイヤー (部門・事業全体)の戦略目標を深く理解し、その実現の ために自らがやるべきことを考え続ける。 自らの責任を限定せず、全体の成果を最大化するために動く 感動 思考と感情を重ね、単なる理解を超え相手に同化する 相手の期待を超える行動を自発的に行う Punk 現状を疑い、自ら高い理想を描きつづける 自らの手で理想を具現化する実行者でありつづける AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 25
3-2 全社スクラムでの業務推進 いままで誰も解決してこなかった 課題に立ち向かうために 私たちの事業の進め方 複数のニッチ領域において、 いままで誰も解決して こなかった複雑な 課題に取り組んでいる 求められること 短いサイクルでの仮説検証 自律的な学習能力 これらを実現する 最も適した仕組み スクラム アトミックソフトウェアでは、 全社的に「スクラム」を導入しています。 スプリントと呼ばれる2週間単位のサイクルを設定。 その期間で「計画→実行→振り返り→再計画」を 繰り返すことで、目標に対して最適かつ最短で 到達できるよう取り組んでいます。 実行と共有 Daily Scrum 毎日の進歩を共有する。 問題を早期発見・適応するための場 評価 Sprint Review スプリントの成果を レビューする場 Scrum 1スプリント=2週間 精査 Refinement やるべきこと自体を精査し、 取り組むべき案件の 解像度をあげる場 振り返り Retrospective 前回のスプリントを振り返る。 スクラム改善に取り組むための場 計画 Planning 次のスプリントを どのように行うか計画する場 AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 26
4-6 CTOメッセージ 私たちが掲げるミッション「未来に、もっと余白を。」を技術的側面から 実現するための鍵、それが「アトミックソフトウェア構想」です。 産業における課題は往々にして複雑かつ多岐にわたり、それが多くの現場で DXを阻む要因となっています。そうした現状に対し、私たちは業務プロセ スを細かく因数分解し、解決のための機能モジュールを柔軟に組み合わせる アーキテクチャを採用しました。これにより、あらゆる現場に対して、無駄 のない本質的な解決策をスピーディーに実装することが可能になります。 人生は意外なほど短く、日々の忙しさに殺伐されていると、あっという間に 過ぎ去ってしまいます。人が幸せに生きるためには、ただ漫然と過ごすので はなく、自分の人生の意義を見つけ、自分が望む方向へ軌道修正するための 「思索の時間」や「ゆとり」が必要です。 しかし、現代社会の多くの現場では、本質的ではない業務に大切な時間が 奪われているのが現実です。だからこそ、私たちはテクノロジーの力でそ の構造を変えたい。機械にできることはソフトウェアに任せ、人間は人間 ならではの創造的な活動や、人生の目的について考える時間に没頭できる ようにする。それこそが、私たちが技術を通じて社会に提供したい価値です。 アトミックソフトウェア株式会社 代表取締役CTO / 組田 隆亮 AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 27
ATOMIC SOFTWARE ENVIRONMENT 働く環境 1 MISSION アトミックソフトウェアが作りたい未来 2 BUSINESS 事業 3 CULTURE 企業カルチャー 5 COMPANY アトミックソフトウェアについて AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 28
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4-1 人事制度・組織 私たちは、「人事ポリシー」として以下を掲げています。 コアバリューファースト アトミックソフトウェアでは、今後さまざま な組織が立ち上がっていくことを想定してい ます。その際、現行のコアバリューの重要性 を十分に理解していない状態で新しい組織が 生まれ、新しい人材が採用されていく可能性 もあります。組織が変化を続ける環境におい ても、メンバーが共通の価値観を持ちながら 成果を発揮するためには、コアバリューを体 現することが何より優先されるべきだと考え ています。 10年で一生分の成長 私たちは、短期間では実現できない壮大な ビジョンに挑戦しています。そのため、ビ ジョンに共感する仲間と長期的に成長し、 実現を目指したいと考えています。そこで 得た成長を基盤に、社内外を問わず挑戦で きる豊かなキャリアを築いてほしいと願っ ています。自らキャリアを切り開く方に対 し、私たちは一生分の成長実感を得ていた だくための機会と環境を提供いたします。 透明性のある人組織 私たちは、チームでビジョンを実現する組 織です。チームとして高い成果を継続的に あげていくためには、強い信頼関係が不可 欠です。その信頼関係を構築するために は、透明性を土台とした相互理解が必要と なります。 AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 30
4-2 評価制度 評価は半期(6ヶ月)に一度行われます。期初 に以下3種類の目標を設定し、期末にそれらの 達成度やプロセスを総合的に考慮して評価が決 まります。 成果目標 事業計画から逆算し決める目標 組織貢献目標 組織におけるボトルネック解消のための目標 成長目標 Core Action(コアバリューを体現するため の行動指針)を意識行動するための目標 AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 31
4-3 等級制度 私たちでは、グレード制度を採用 しています。キャリアプランは2つ のコースをご用意しています。 Grade G9 G8 G7 G6 G5 G4 G3 G2 G1 Specialist スペシャリストコース Management マネジメントコース CxO スペシャリスト マネジメント メンバー AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 32
4-4 給与テーブル 私たちではグレード制度を導入しており、グレー ドにあわせた報酬が設定されています。 Business ビジネス職 380万円 480万円 650万円 750万円 850万円 600万円 700万円 800万円 1100万円 1300万円 1500万円 900万円 1000万円 1100万円 2000万円 Engineering 開発職 400万円 550万円 700万円 600万円 800万円 700万円 800万円 900万円 1100万円 1200万円 1300万円 1100万円 1300万円 1500万円 1700万円 1400万円 G1 G2 G3 G4 G5 G6 G7 G8 G9 G1 G2 G3 G4 G5 G6 G7 G8 G9 AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 33
4-5 福利厚生 アトミックソフトウェアでは、以下のような福利厚生を用意しています。 フルフレックス制(コアタイムなし) コアタイムなしのフルフレックス制を導入。 個人とチームが最もパフォーマンスを発揮でき る時間帯で業務に取り組んでいただけます。 家賃補助制度 東京オフィスから30分圏内に住むメンバー に、月30,000円を補助します。 美容施術補助 美容施術代の一部金額を補助します。 予防接種費用補助 インフルエンザなどの予防接種の費用を補助 します。 出勤・在宅を組み合わせたハイブリッド型 リモートワークを導入しながら、週に2回 はオフィスで顔合わせ、偶発的にコミュニ ケーションをとる機会があります。 PC貸与(Mac/Windows選択可) 入社時に、MacまたはWindowsのPCを貸与 します。 書籍購入補助制度 自己成長のための書籍購入費用を補助します。 認可外保育・学童支援制度 認可外保育・学童に通う12歳未満の子ど もがいる場合、1人当たり15,000円/月を会 社から支給します。 年次有給休暇 入社日に年次有給休暇を19日分付与いたします。 ※2年目からは20日~を毎年付与いたします。 健康診断オプション補助制度 年1回の健康診断で追加オプションをつける 際、上限15,000円を会社から補助します。 AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 34
ATOMIC SOFTWARE COMPANY アトミックソフトウェアについて 1 MISSION アトミックソフトウェアが作りたい未来 2 BUSINESS 事業 3 CULTURE 企業カルチャー 4 ENVIRONMENT 働く環境 AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 35
5-1 会社概要 ATOMIC SOFTWARE 会社名 アトミックソフトウェア株式会社 | AtomicSoftware Inc. 所在地 東京本社: 〒141-0031 東京都品川区西五反田3丁目6-21 住友不動産西五反田ビル4階 西日本支社: 〒540-0029 大阪府大阪市中央区本町8番3号13階 設立 2020年11月 役員/ 執行役員 代表取締役CEO 畠中 翔一 代表取締役CTO 組田 隆亮 取締役COO 羽富 直輝 執行役員 金井 佑介 社外取締役 神前 達哉 社外取締役 工藤 真由 社外監査役 永井 亮 資本金 1,994,703,509円 資本準備金含む 事業内容 クリニック向けオールインワンSaaS「medicalforce」、 警備事業者向けオールインワンSaaS「警備フォース」の開発・提供 AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 36
5-2 取締役 AtomicSoftwareはエンジニアリングのエキスパートが 創業したスタートアップです 代表取締役CEO/畠中 翔一 Shoichi Hatanaka 慶應義塾大学理工学部卒、慶應義塾大学大学院理 工学研究科中退。学生時代からインフラの構築や Webアプリの立ち上げを多数こなす。2020年11 月に株式会社メディカルフォース(現:アトミッ クソフトウェア株式会社)を設立し、現在の medicalforceをフルスクラッチで開発。2025年2 月、同社代表取締役CEOに就任。開発の傍ら、深 層学習を用いた研究が国際学会に採択されるな ど、機械学習(AI)や最先端の技術にも精通する。 代表取締役CTO/組田 隆亮 Ryusuke Kumita 東京大学工学部卒業。2016年、大学在学中にプ ラットフォーム型終活サービス「終活ねっと」を 創業しCTOに就任。2018年に同サービスを合同 会社DMM.comに売却。2020年9月に株式会社メ ディカルフォース(現:アトミックソフトウェア 株式会社)を設立し、2025年1月に同社代表取締 役CTO就任。 取締役COO/羽富 直輝 Naoki Hatomi 早稲田大学を卒業後、2020年に株式会社サイバー エージェントに入社。子会社の株式会社アプリ ボットに出向し、海外ソーシャルゲームの日本展 開を支援。2021年8月に株式会社メディカルフォ ス(現:アトミックソフトウェア株式会社)に入 社し、ビジネスサイドの立ち上げを担う。事業成 長の過程で複数部署を立ち上げ・管掌し、2024年 5月に同社執行役員に就任。2025年1月に取締役 COOに就任し、全社のビジネスを統括。 AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 37
5-3 社名とロゴの紹介 ATOMIC SOFTWARE 旧・株式会社メディカルフォースは事業拡大に伴い、2026年2月より社名を「アトミックソフトウェア株式会社」へと 変更しました。新しい社名は、最小単位を組み合わせることで業種を問わず最適なシステムを構築し、日本の産業全体 を底上げしていく“アトミックソフトウェア思想”に由来しています。この思想を具現化するにあたり、デザインでは4 つの原子(=アトム)を最小単位として構成。その組み合わせから生まれたコーポレートロゴは、アトムを組み替える ことでフォント、アイコン、ビジュアルへと展開し、アトミックソフトウェアの世界観を形づくっていきます。 4つのアトム AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 38
5-4 沿革 2021.3 自由診療向けオールインワンSaaS 『medicalforce』リリース 2022.1 人員拡大に伴い、 オフィスを渋谷に移転 2023.1 人員拡大に伴い、 オフィスを五反田に移転 2025.5 第2の新産業として、 警備業向けオールインワンSaaS 『警備フォース』をリリース 2020.11 創業、シード調達 2021.11 プレシリーズA1億円資金調達 2022.11 シリーズA6億円資金調達 2024.2 シリーズB15億円資金調達 2026.2 会社名を 『アトミックソフトウェア』に 変更 AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 39
5-5 従業員の数 アトミックソフトウェアは まだまだ創業期の真っ只中 在籍人数の推移を時系列でグラフにしています。 Team member 112人 Average age 33.0歳 ※2026年1月現在 3人 6人 12人 31人 87人 112人 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 AtomicSoftware Inc. Company Deck ©AtomicSoftware Inc. 40
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