>100 Views
October 04, 26
スライド概要
以下のnoteのスライド資料です。
https://note.com/tsunobuchi/n/n28d5b5c91525
弁理士・博士(理学)/弁理士法人レクシード・テックパートナー
知識を公開する理由 知識の公開は、 自分の可能性を 広げるためでもある 知識の使い道も、自分の価値も、 自分一人では見つけきれない。 02
「自分だけが知っている」を守り続けると、 役割も、次の挑戦の機会も固定されやすい。 03
基礎へアクセスする壁が下がるほど、 何を問い、どう判断するかが大切になる。 04
同じ知識でも、別の経験や課題と結びつけば、 自分では思いつかなかった使い道が生まれる。 05
対話と実践を通じて、強みも、学ぶべきことも見えてくる。 新しい価値は、他者とともに探していける。 06
共通の知識を足場に、専門性を持ち寄る。 個人が役割を広げることが、組織のできることを増やす。 07
専門性は、共創を支える土台 経験を使って判断する 前提や例外を確かめ、 結果をどこまで使えるかを見極める。 他の専門性とつなげる 判断の根拠を共有し、 異なる視点からの問いを受け止める。 基礎を深めることと、知識を開くことは、一緒に進められる。 08
特許調査の基礎を共有し、研究開発・事業・知財と考える。 調査で答えるべき問いを整理し、次の意思決定につなげる。 09
僕が情報を公開する理由 必要な武器を配り、 ともに進みたい 生成 AI 時代に生き残り、その先の価値をつくるために。 自分一人ではたどり着けなかったところへ、 他の専門家とともに進んでいきたい。 10