エンジニアじゃなくても登壇できる!JAWS DAYSのススメ

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February 19, 26

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東北のIT企業で経営管理をしています。

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JAWS-UG 神⼾ #10 エンジニアじゃなくても登壇できる! JAWS DAYS のススメ Takahito KIKUCHI 2026.2.19 ©©DigitalCube DigitalCube Co. Co.Ltd. Ltd.

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⾃⼰紹介 仙台のITベンチャー企業にてエンジニアとしてキャリアを スタートした後、地⽅国⽴⼤学の事業開発⽀援を経て、2022年に 株式会社ヘプタゴンへジョイン。その後、2025年4⽉より現職。 グループの経営全般を担いつつ、エンジニア視点での組織作りや 技術コミュニティ活動も精⼒的に実施。技術と経営の架け橋 として「現場もわかる経営者」として楽しく活動しています。 https://takagerbera.com/ 菊池 崇仁 Takahito KIKUCHI https://twitter.com/takagerbera/ https://www.facebook.com/takagerbera/ © DigitalCube Co. Ltd. 2

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イベント参加にあたって⾔づてがあったらしい 札幌の三浦から神⼾の市野さんに仙台の菊池さんのこと よろしくって栃⽊で⾔っておきました! (というやりとりが⻘森の会社であった) © DigitalCube Co. Ltd. 3

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そもそも「JAWS DAYS」って何? JAWS DAYSは主催JAWS-UG、後援アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社で⾏われる JAWS-UG最⼤のイベントです。全国のJAWS-UG メンバーが中⼼となってイベントの企画、準備 を⾏い、最新技術からビジネス、ライフスタイ ルなどAWSに関わる幅広いテーマでセッション が予定されています。 ⼀⾔で⾔うと 「JAWS-UG最⼤の周年イベント」 AWS 初⼼者から上級者までのエンジニア、 経営者や⼈事、マーケティング、エンタープラ イズからスタートアップ、中⼩企業など職種や 業態‧会社規模を問わず、たくさんの⽅に参加 いただけるイベントです。 引⽤元 : JAWS DAYS公式サイト © DigitalCube Co. Ltd. 44

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AWSに関連する⼤型イベントどうしの⽐較 (⽇本国内) JAWS DAYS AWS Summit Japan (毎年6⽉末ごろ開催) (毎年10⽉中〜下旬ごろ開催) コミュニティ主催の春祭り AWS主催の展⽰会 /ネットワーキングの機会 コミュニティ主催の秋祭り (毎年3⽉頭ごろ開催) (必ず東京で開催) © DigitalCube Co. Ltd. JAWS Festa (年ごとに異なる地⽅都市で開催) 5

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年末にはグローバル最⼤の周年イベント「re:Invent」 © DigitalCube Co. Ltd. 6

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JAWS DAYSの特徴 (1/2) コミュニティや技術が好きな⼈が⼤集結!スタッフ含めて1000⼈超えの⼤規模イベント! 7 © DigitalCube Co. Ltd. 7

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JAWS DAYSの特徴 (2/2) バラエティ豊かな登壇者による “生きた実践知” のシャワーを一身に浴びれる! AWSを⽤いた各種事例‧実装を 地⽅⽀部の動向‧取り組みを 活躍するエンジニアの働き⽅を 知れるテクニカルなセッション 知れるセッション 知れるセッション © DigitalCube Co. Ltd. 8

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イベントのスタートを飾るキーノートも⾒逃せない!(左 : 2024年、右 : 2025年) 2024年、2025年ともにJeff Barr⽒と当時の⽇本法⼈トップが登場。2026/2/19 現在、詳細は不明。 トップから技術者とコミュニティへの期待が語られる場になっているが、⼀体どうなる…? © DigitalCube Co. Ltd. 9

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ここから⼿前味噌の話 ありがたいことに2024年、2025年と2年連続で公募セッションにて登壇しました! 2024年の登壇資料 ▶ https://www.docswell.com/s/takagerbera/5GXDLD-jaws-days-2024 2025年の登壇資料 ▶ https://www.docswell.com/s/takagerbera/56VLXV-JAWS-DAYS-2025 © DigitalCube Co. Ltd.

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登壇内容の簡単な説明 地⽅のクラウド活⽤を加速する企業間コミュニティ「re:light local」の可能性を紹介しました connpass ページ ▶ https://relight.connpass.com/ © DigitalCube Co. Ltd.

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ちなみに2026年はというと… 東京マラソンに出ることになったのでこちら優先で🙏 © DigitalCube Co. Ltd.

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公募セッション (Call for X、CfX) 応募から登壇までの流れ 応募条件の公開 提案の作成&応募 採択結果の通知 資料作成ほか準備 (だいたい前年11⽉〜12⽉頃) (前年12⽉〜1⽉頃) (前年12⽉末〜1⽉中旬頃) (2⽉初旬〜イベント開始前) ◆ 過去の採択経験から考える「採択したい!と思わせるポイント」 • 簡潔かつ聴講者が⾃分事化しやすいタイトルをつける • 審査する⽅の⾃分事になる (≒ 共感を得る) タイトルだとベスト • ⻑すぎたり横⽂字‧英語が多かったりすると、そもそも読まれない • 会社での取り組みを題材とする場合は「全ての⼈の学びになる」エッセンスを抽出する • • 再現性が薄いと判断された場合、前述した「⾃分事化」には繋がりにくい 守秘義務違反しそうなど、イベント運営⽬線でリスクが⾼く⾒える内容は採択しようと思わないはず • • これらを盛り込むことで、審査する⽅に「なぜ私がそのイベントで話すのか?」を証明する 誰でも話せるような内容に留めると、イベントでわざわざ採⽤する理由がない • 審査する⽅のイメージを膨らませるのに繋がるため、加点要素になりやすい • 事実 (Fact) だけでなく物語 (Story) や経験 (Experience)、展望 (Future) を盛り込む • 既存の発表資料など、参考となる資料があるなら提案に添付する © DigitalCube Co. Ltd. JAWS DAYS本番

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提案 & 登壇の内容で独⾃性を出す例 (2025年の発表資料から) 地⽅におけるユニークな事例紹介といった 特徴的な取り組みだけに留まらず、現場に近い 声も届けることで、登壇内容が主たる聴講者 (≒ エンジニア) にもメリットのある内容と強調 定性的な内容のみならず、数値を交えた 市場動向を⼊れることで、定量的な内容からも 紹介する取り組み (と地⽅コミュニティ活性化 の意義) が誤りでないことを強調 © DigitalCube Co. Ltd.

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提案 & 登壇の内容で独⾃性を出す例 (2025年の発表資料から) 地⽅におけるユニークな事例紹介といった 特徴的な取り組みだけに留まらず、現場に近い 声も届けることで、登壇内容が主たる聴講者 (≒ エンジニア) にもメリットのある内容と強調 これら “エンジニア経験だけでは得られない独⾃の発想” (= 個⼈の強み) を「参加者の学び」に昇華し、提案 (CfX) で⾔語化する! 定性的な内容のみならず、数値を交えた 市場動向を⼊れることで、定量的な内容からも 紹介する取り組み (と地⽅コミュニティ活性化 の意義) が誤りでないことを強調 © DigitalCube Co. Ltd.

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登壇を通じてJAWS-UGに参加し始めたメンバーが!未来のヒーロー誕⽣かも? 私の登壇をきっかけに、ヘプタゴンのクラウド エンジニア‧⽔⾕さん (画像左) が JAWS-UG 名古屋に参加!2026年2⽉現在、登壇以外に イベント運営側としても積極的に活動中! この事実に私が泣いた。同⽇、他のセッション に登壇したヘプタゴン‧クラウドアーキテクト の三浦さん (画像右)も泣いた。 詳細はこちらのnoteをチェック! ▶ https://note.com/digitalcube/n/n08aceabef893 © DigitalCube Co. Ltd.

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本⽇のまとめ JAWS DAYSは「AWSに関わる⼈」みんなのイベント。職種関係なく楽しもう! JAWS DAYS 2026 公式サイト ▶ https://jawsdays2026.jaws-ug.jp/ © DigitalCube Co. Ltd.