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January 03, 26
スライド概要
自分がやってみた、独学の「飽き」「孤独」「疑問」を、意思の力ではなくテクノロジーで解決した記録をスライドにまとめてみました。
※あくまでも個人的な今の見解です。
施工管理→DX推進→データ利活用→市民開発推進 Power Apps とFabric Notebookが好きです
PL-200 学習の寄り道 集中力を「仕組み」でハックする: テクノロジーを駆使した自律型学習の最適解 KAMA
エグゼクティブサマリー 背景 長時間の集中維持が難しく、学習そのものに飽きやすい特性に加え、独学では 不明点を即座に相談・解決できる相手が身近にいないことが学習の障壁となっ ていた。 課題 ポモドーロによる「心理的ハードルの低下」と、生成AIとの対話や自作アプリ による学習時間の可視化を組み合わせ、自分を飽きさせない「動的な学習サイ クル」を構築する。 結果 Obsidianへの集約、生成AIとの音声対話、Power Appsによる学習時間の可視 化により、理解の深化と高いモチベーション維持が両立された。 今後 このツール・スタックと学習習慣を汎用化し、どんな未知の領域でも「楽しみなが ら最短距離で習得できる」自律型学習者としての基盤を強固にする。
独学者に立ちはだかる3つの壁 意思の力では解決できない「独学の限界」を定義する 集中力の限界 学習への飽き 解消できない疑問
意思に頼らない「セルフ・ラーニング・システム」の構築 意思の力を最小化し、ツールが学習をドライブする「自動運転モード」を作る 集中を刻む(ポモドーロ・テクニック) 情報を一元化する(Obsidian) 対話で深く理解する(生成AI/音声入力) 成果を可視化する(Power Apps)
ポモドーロ・テクニック:あえて「中途半端」に終わらせる勇気 勉強を「嫌なこと」にしないために、1回の負荷を徹底的に下げる 25分集中+5分休憩のサイクルを繰り返す 「もう少しやりたい」状態で止めることで再開の心理障壁を排除 Apple Watch単体でも使えるアプリ 「Bluebird ポモドーロ集中タイマー」がおすすめです
Obsidianを活用した「自分だけの知識ベース」の構築 Web Clipperで情報を手元に引き寄せ、自ら注釈を加えることで知識を定着させる ハイライトと自分の言葉による注釈の追加 知識同士をリンクさせ、情報のネットワークを構築する(まだできてない) Markdown形式での記述がなんかかっこいい
生成AIとの対話:24時間365日隣にいる「最強の家庭教師」 AIを単なる検索ツールではなく、理解を深めるための「並走者」として活用する 曖昧な概念をその場で音声で、AIに壁打ち 「自分の言葉での理解」が正しいかをAIに検証させる 孤独な独学を「対話型学習」へアップデートするプロセス 音声入力補助AI:Aqua Voice マイク:音声入力界隈では結構いいと言われているらしい
Power Appsによる学習の可視化:努力を数値で愛でる 学習時間を可視化することで、積み上げた実績をモチベーションに変える(記録魔) Power Appsによる学習ログアプリの作成 「今日は○時間やった」という達成感の定量的把握 記録することをゲーム化し、モチベーションの停滞を防ぐ
今後の展望:どんな領域も攻略できる「学習の型」の確立? PL-200は通過点(としたい)。確立した「自分専用の型」を携えて次のステージへ。 他の資格試験や実務スキルへのメソッド転用案 Obsidianの情報ネットワークを使ってみたい(記録魔) ローカル生成AIを構築してみたい 最後まで閲覧いただきありがとうございました!