Orca × Issue 駆動開発がめっちゃ良い話

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Orca × Issue 駆動開発が めっちゃ良い話 2026/08/15 もくもく&LT会@中野 #10

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自己紹介 ゆうと @yuuto400sf 株式会社ゼンビット 所属 釣りバイク格ゲーが好きです 得意な内容:cloudflareインフラ構築、IaC ■ 最近ハマっているもの: パルワールド

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導入のきっかけ tmux コマンドが覚えられない問題 何かほかに使いやすいのないかなーと思い、Zellijを使ってみようと考える。 社長「Orca 使ってみな」 また社長の新しいもの好きなやつか。。。と思ったがいい機会なので導入

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Orcaとは何か? ADE AI エージェントをタスク単位で管理・並行稼働させるための次世代ターミナル環境。IDE じゃなくて ADE ってのを うたってる。 コンテキスト分離と統合管理 タスクごとに完全分離されたターミナル空間を提供。複数の AI エージェントを同時に走らせても、コードや履歴が 一切混ざらない。 Issue 駆動 & worktree開発を基本としている エージェント並列実行だとかなり便利

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閉じた環境を複数構築 閉じた領域でのセキュアな作業 複数端末並列作業 複数プロジェクトにわたる環境でも開発コンテナの単位で切 り離せるので安心して平行開発可能 また、VPC接続することにより、SSH用いて他マシン独立環 境へダイレクトアクセス。 ローカル PC の負荷をゼロに保ちながら、端末がある分だけ 並列度を上げられる。 Orca ローカル WSL 他PC

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Issue駆動開発の流れ このひと回りで 1 サイクル Issue 手で書いても、AIと対 話して起票しても 修正worktree PR 2 本の worktree の共 有点 レビューworktree PR を読んでコメントをぶら 下げる PR のコメントを見て、修正 wt が直す。この往復が終わったらマージして Issue をクローズ。 Orca はこのサイクルを単位にして、いくつも並べていく。

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ユースケース 端末A 端末A 端末B(SSH) 案件① 案件② 受託のセキュア案件。端末の外に出さない サイクル1 サイクル2 この LT 資料みたい な軽いやつ サイクル1 端末C(SSH) 案件③ 自社コンテンツ。リリース優先 サイクル1 サイクル2 案件③ 足りない分をもう 1 台に サイクル3 直してる途中で生えた サイクル4 サイクル5 受託の 案件① は手元に閉じ、急ぐ 案件③ は 2 端末に広げる。直してる途中で気づいたことはその場で Issue に、そのままサイ クルが増えていく。

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その他の便利な機能 Orca 内で PR コードレビュー ブラウザを開き直す必要なし。AI が生成した PR の差分をその場で確認できる。 Google Chat / Webhook 連携 進捗やデプロイ完了の通知が自動で飛ぶ。チームへの共有コストがゼロに。 モバイルアプリもある PC の前にいなくても、外出先からスマホで進捗を確認できる。 使ったことないけど cron 設定とかもできるらしい……

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OrcaでIssue開発におけるメリデメ メリット デメリット 簡単な worktree 分岐 バグとアプデが多い 多数の閉じた環境で開発できる トークン、メモリかなり食う Issue で情報共有 エージェントの切り替えが渋い worktree 分離がデフォ。今の開発環境にあっている。 閉じた別の環境用意したり、他マシンへ逃がしてSSHなど Issue と直接紐付き、開発の証跡が残る。 新しい OSS なので、動きが変わる前提で付き合う。 IssueからだとほぼゼロからClaudeフル稼働。。。 デフォルトのエージェント以外の指定がやりづらい。

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まとめ:今すぐ始める Orca 生活 tmux の学習コストゼロ / 直感的な UI で並列ターミナル環境が手に入る SSH で端末資源を解放 / 余っている PC やラズパイを AI ワーカー化して爆速開発 Issue 駆動で綺麗に管理 / 証跡が残る、そして引き継ぎやすい開発サイクルの確立 フルスタック体験 / 調査からレビュー・通知まで Orca を中心に自動化

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ご清聴ありがとうございました