>100 Views
August 17, 26
スライド概要
noteで書いた記事のスライド版です。
▼フリーランスは相手の負担を減らせているか
https://note.com/unsoluble_sugar/n/na771caef225d
フルオタクエンジニア
WORK STYLE フリーランスは相手の負担を減ら せているか 〜業務委託で選ばれ続けるための「提供する」視点〜 2026/08/17 @unsoluble_sugar
今日話すこと 1 きっかけ: 話題になったある記事 2 何のために呼ばれているのか 3 「教えてもらう」から「提供する」へ 4 技術力だけでは仕事は完結しない 2
CHAPTER 01 きっかけ
話題になった「24日で契約解除」の記事 あるフリーランスエンジニアが、スタートアップSRE案件の契約解除を振り返った記事 契約終了時のフィードバック: 進捗の遅さ・確認不足・期限設定なし 本人は「スタートアップとの文化の違い」と総括 違和感: それは本当に「文化の違い」なのか? 4
文化以前の問題に見えた 進捗が見えない 期限を決めない 確認が足りない → 進捗共有は基本の仕事慣行 → 期限は自分から相談する → 困ったら早めに相談する 5
CHAPTER 02 フリーランスに求めら れるもの
何のために呼ばれているのか 発注側の目的は請負人のスキルアップではない 社員のマネジメントコストが増えるなら、契約継続は難しい スタートアップはリソースが限られ、自分が止まれば誰かがフォローする構造 視点: 「相手の負担を減らす」ことこそが価値になる 7
外から見える実績とのギャップ プロフィール: 資格30個・年商1100万 実態: GitHub歴は1年程度・AI頼み → 発注側の期待値は高くなる → 期待値と実力の乖離が不信につながる 8
CHAPTER 03 視点の転換
自分も最初から自走できたわけではない 新卒時はIT未経験でエンタープライズ企業に入社 営業部長の言葉「給料以上の働きをするのは当たり前」で意識が変わった 自走できるようになるまでには時間がかかった 10
「教えてもらう」から「提供する」へ 経験が浅い頃 ビジネスの場 何を教えてもらえるか 何を提供できるか 自分の成長が中心。学ばせてもらう場とし チームへの貢献が中心。相手の負担を減ら てチームを見る すことが価値になる 11
技術力だけでは仕事は完結しない 相手のニーズを理解する 状況を自分から伝える 期待値を調整する 失敗を「環境特有の文化」で片付けると、同じ失敗を繰り返す 12
問うべきは 「相手の負担を減らせているか」 環境への適応ではなく、自分の働き方を俯瞰して改善する 13
まとめ 1 進捗共有・期限相談は文化以前の基本 3 実績と実力の乖離は不信を生む 2 発注側の目的は自分の成長支援ではない 4 「何を提供できるか」が次につながる 14
参考 フリーランスは相手の負担を減らせているか note.com/unsoluble_sugar/n/na771caef225d 15