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September 07, 26
スライド概要
「その1時間、勉強に使えるけど?」
ジムに行こうとすると、そう言ってくる声があります。この感覚、2400年前に否定されていました。
【このスライドの内容】
・プラトンという名前は本名ではなく、肩幅の広さから付いたあだ名だと伝わる
・記録に残っているのは「優勝」ではなく「出場」。それでも2400年後まで語られている
・学園は公共の体育場を使う形で開かれ、書いた対話篇の舞台も体育場ばかり
・音楽だけでは柔弱に、体育だけでは粗暴になる。だから両方を混ぜろ、と『国家』は言う
・仕事に置き換えると(インプットの場所/評価が付かない活動/順位の解釈/場を分けない)
・明日からできること
1on1のアイスブレイクや、チーム内での共有にそのまま使える構成にしています。
記事版(出典・書籍紹介つき)はnoteに公開しています。
▼note記事
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45歳・バツイチ・人生立て直し中。事故や降格で一度は盛大に折れました。 今は筋トレ・サウナ・歴史・仕事の学び直しで、コツコツ再起動中。 戦国武将や哲学者の生き方を、筋トレやサウナと無理やり結びつけて、失敗からの立ち直り方を書いています。
1 プラトンは、 たぶんマッチョだった 西洋哲学の代表格。名前は本名ではなく、 肩幅の広さから付いたあだ名だと伝わる。
2 記録に残っているのは 優勝ではなく、出場 大祭に出た記録がある。優勝ではない。 それでも、2400年後まで語られている。
3 学ぶ場所と動く場所が、 同じだった 学園は公共の体育場を使う形で開かれた。 書いた対話篇の舞台も、体育場ばかり。
4 音楽だけでは柔弱に、 体育だけでは粗暴になる だから両方を混ぜろ、と『国家』は言う。 「鍛えれば頭が良くなる」ではない。
5 頭と体は、取り合いじゃない インプットの場所は、机の上だけじゃない。移動や運動の時間も 使える 評価が付かない活動を、価値ゼロと決めない。解釈しだいで意味 になる 順位は上でも下でも情報になる。基準は、昨日の自分に置いてお く 考える場と体を動かす場を分けすぎない。混ざっている方が発想 が出る
6 明日から、できること 移動と運動の時間に、聞くものを決める。 浮かんだことは、その場でメモに落とす。
頭と体は、取り合いじゃない 削っているんじゃなくて、 土台をつくっている。