107 Views
May 31, 26
スライド概要
一つのテーマで30種類のPower AppsをAI駆動開発(バイブコーディング)をしました。
その中でAIをどう活用したのか、何が分かったのかを書いています。
GIFをたくさん盛り込んでいますが、ドクセルでは動きません・・・
施工管理→DX推進→データ利活用→市民開発推進 Power Apps と当たり前を見直してみることが好きです
ノリでAI駆動開発してみた PLUG MeetUp Vol.2 2026年5月31日 kama@kama_bizdev
はじめに 突然ですが、皆さんは1つのテーマで30種類のPower Appsを開発したことはありますか?
私はあります これら全てVibe Coding で開発をしました #低UxPowerApps選手
ある日突然、とある選手権を始めてみた 「はい or いいえ」に適当に回答させるのを防ぎたい
レギュレーション概要 スクリーン2の回答画面のギミックを工夫する 1. 画面は横長で3スクリーン 2. 設問は7つで内容も固定 3. 最後まで回答ができるようにする必要がある スクリーン1:スタート画面 スクリーン2:回答画面 スクリーン3:結果画面
そうだ、これは SKILLSを作ろう SKILLSとは:AI向けの手順書のようなもの(だと思っています) 青:固定にしたい 赤:動的にしたい 1. 画面は横長 2. 設問は7つで内容も固定 3. 最後まで回答ができるようにする必要がある スクリーン1:スタート画面 スクリーン2:回答画面 スクリーン3:結果画面
SKILLSの中身はこんな感じです レギュレーションを含みつつ、固定のスクリーンはYAMLを直接記載しています。
SKILLSの中身はこんな感じです 動的なスクリーン2の中は、固定部分+動的部分に分かれています。 固定部分 スクリーン2:回答画面 動的部分
SKILLSの使い方 アイデアを思いついたらSKILLSを呼び出して、自然言語でアイデアを投入するだけ 設計・YAML書く・MCPサーバーでキャンバスアプリデプロイ エントリーNo.2 動体視力
人間の仕事は何を作るか考えるだけ (基本的に )
選手権にエントリーしたアプリ2選 せっかくなので、特に気に入っているアプリをご紹介します。 エントリーNo.12 「はい」も「いいえ」も人それぞれ エントリーNo.22 フルドライブ
まとめ ノリでAI駆動開発してみて良かったこと 1. SKILLS を使ってみることでAIを使うスキルが向上した 2. Git の勉強をするようになった 3. ffmpeg で30個の動画を1つのGifに簡単にできることを知った (そして、Claude Max 5x:月額 $100 契約をしてしまった) 選手権に参加してみたい方はこちらから https://github.com/Ltantan/low-ux-survey-skill/tree/main Xやってます(@kama_bizdev)
使わせていただいているレポジトリ いつも、ありがとうございます! CodeAppsDevelopmentStandard https://github.com/geekfujiwara/CodeAppsDevelopmentStandard power-platform-skills https://github.com/microsoft/power-platform-skills
おまけ Code Apps でこんなの作ってみました かっこいい感じのノードリンクマップ
おまけ Code Apps でこんなの作ってみました リアルタイム共有ホワイトボード
AIと翔けると、 「できたらいいな」ができる。