AgentCoreで作る市バスエージェント

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August 18, 26

スライド概要

2026.08.18

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Engineer / AWS Community Builder / LINE API Expert / JAWS UG名古屋 運営 GIthub: http://github.com/Miura55 Blog: http://supernove.hatenadiary.jp

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各ページのテキスト
1.

AgentCoreで作る市バスエージェント Koki Miura(@k_miura_io)

2.

自己紹介 • 三浦 耕生(こうき) • 名古屋在住 • バックエンドエンジニア • JAWS UG名古屋&神戸 運営 • 好きなAWSのサービス:Lambda、ECS、 IoT Core @k_miura_io koki.miura05

3.

DEMO

4.

名古屋の市バスエージェントを 作った • 普段市内の移動は基本バス(名駅や栄行く ときバスだと楽) • 毎度交通局のWebサイトで調べるのが面倒 で手元ですぐ調べられるエージェントがほし いと思った

5.

システム構成

6.

使用しているMCP • 名古屋の市バス情報を検索するための MCPが有志がOSSで公開されてる • 以下のことができる • 路線検索 • 時刻表検索 • 接近情報検索 https://github.com/ymyzk/ nagoya-bus-mcp

7.

エージェント側 • もともとAgentCore CLIで構築してたが、イン フラの拡張性や可読性とフロントエンドの構築 も考慮してCDKで構成 • フロントエンド側でRuntimeに接続できるよう にARNを格納するパラメータストアを用意 • MCPをGatewayではなくRuntimeのコンテ ナに無理やり閉じ込めた(AgentCore CLIの 名残り

8.

フロントエンド側 • AppSyncでSSEに対応 • LambdaでAgentCore Runtimeを叩く ためにRuntimeのARNをパラメータス トアから参照

9.

まとめ 名古屋の市バスエージェントを実装してみたら市バスの検索が楽に なってバスの待機が効率良くなった とりあえず動くエージェント構築したいならAgentCore CLIを使うの は便利だが、インフラの拡張性を考えるとCDKを使うのが良さそう もう少し疎結合にしたいところだけど力技でもいけるAgentCore Runtimeは結構便利

10.

ソースコード https://github.com/Miura55/nagoya-bus-agent

11.

宣伝

12.

END