GitHub Copilot App はいいぞー

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October 22, 26

スライド概要

YonaAz × GH-CUG コラボ会 - GitHub Copilot Night (https://yonayona.connpass.com/event/407635/ ) の登壇資料です。

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ex-Microsoft | SIer → Support Engineer → SIer. 昔はソースコード解析等をやっていましたが、今はAzureのアーキテクトやってます。 https://qiita.com/iboy

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関連スライド

各ページのテキスト
1.

GItHub Copilot Appはいいぞ~

2.

PLAYER PROFILE CAREER 1st STAGE SIer ソースコード解析・開発環境構築 ▼ 2nd 某 Windows OS の会社で Azure 技術サポート ▼ NOW DJ SIer で SE / システムアーキテクト PLAYING NAME iboy Yohei Iwasaki S E / システムアーキテクト SKILL SET ☆12 Azure .......... AAA ☆8 フットサル ...... A ☆10 音ゲー ........ AA ☆7 ランニング ...... A X: @I_BOY_1204 | Qiita: iboy OUTPUT Qiita で Azure VM / Storage / Azure Files の検証・ノウハウを発信

3.

今日のゴール このセッションで持ち帰ってほしいこと GitHub Copilot Appで、開発の進め方がどう変わるかをつかむ 01 変化を理解する AI Agentに開発を任せる体験と、従来の画面操作との違いを知る 02 使い方をイメージする Issue連携・並列セッション・モデル選択を、実画面とデモで確認する 03 最初の一歩を見つける 全部をAIに任せず、日常の一部から使い始める方法を持ち帰る 今日の流れ 概要を知る → 機能を見る → デモで確かめる → 使い方を選ぶ

4.

About GitHub Copilot App GitHub Copilot App の概要

5.

GitHub Copilot app の概要 AI エージェントに開発作業を任せる それを前提に作られたデスクトップアプリ 主な機能 GitHub 連携 並列セッション モデル選択 Issue からセッションを開始 PR の作成・レビュー・ク ローズ、 CI 結果の確認まで アプリ内で完結 セッションごとに専用の git worktree とブランチを割 り当て。 クラウドまたはローカルの サンドボックスで実行可能 複数の LLM から選択可能。 BYOK で自前プロバイダの モデルも利用でき、推論の強 さも セッションごとに調整可能

6.

GitHub Copilot Appなら、Issueをアプリ内で開ける ① ② 画面の流れ ① Issueを選択 一覧から対象の Issueを選ぶ ↓ ② 詳細が開く 本文やステータス を同じ画面で確認 ブラウザへ移動せ ず、その場で確認

7.

Issueからセッションを開き、AIに作業を依頼できる ① Issueから作業へ ① セッションを開く Issueを起点に新しい作 業を開始 ↓ ② AIへ指示する 入力欄から依頼内容を 伝える ↓ ③ AIが作業する Issueの文脈を引き継い で実行 ② Issueを説明し直さず、 そのまま依頼

8.

複数のセッションを開き、複数の作業を並列処理できる! 並列セッション ① 複数開ける 作業ごとにセッション を作成 ↓ ② 作業を分離 専用ブランチ/ worktreeで干渉を防ぐ ① ↓ ③ 同時に進める セッション一覧から複数の作業状況を切り替えながら確認 もちろん、AIの処理を並列で実行することもできるので、同時に動かして時短も! 待ち時間なく複数タス クを処理 AIの待ち時間を、別の 作業時間へ

9.

Worktreeは、リポジトリ別・セッション別に整理される! 保存場所の構造 ① 保存先を指定 設定画面でWorktreeの保存 場所を選ぶ ① ↓ ② リポジトリ別 リポジトリごとにフォルダ を作成 ↓ ③ セッション別 リポジトリ別 セッション別 ② ③ 各セッションを別の Worktreeへチェックアウト 並列作業でも、作業場所が 混ざらない

10.

会話中でも、モデルと推論強度をその場で切り替えられる! 会話中に、その場で調整 ① メニューを開く ② 入力欄の下からモデル設定へ ↓ ② モデルを選ぶ 複数のLLM/BYOKに対応 ↓ ③ 推論強度を選ぶ セッションごとにEffortを調整 ③ ① タスクに合わせた設定へ、会話を止めずに切り替え

11.

開発は、複数画面を行き来する作業から、AIに任せる体験へ これまでの開発 これからの開発 人が複数の画面を行き来して 開発をしてきた 一つの画面でAgentを活用して AIに作業させる IDE 1 Issue 2 Pull Request 3 作業の主役が 変わる GitHub Copilot App 人が画面を操作する開発から、AI Agentへ依頼する開発へ

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GitHub Copilot App Demo GitHub Copilot App の動きを見る

13.

デモ(公開資料では省略)

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全部をAIに任せなくても、GitHub Copilot Appは役に立つ! AI導入は、0か100かではない まずは、日常の3つの場面から 全部を AIに任せなくていい 1 Issueの内容や状態を、アプリ内で確認 2 3 テストを実行 ターミナルを開き、テストコマンドを実行 まずは確認やレビューなど、 日常の一部から始められます。 差分を見る Pull Requestをレビュー 差分と実際の変更を見ながら、AIにも相談 使いたい場面だけ、 AIの力を借りればいい 例えば、 PRレビューなら Issueを確認 → 変更を見る → AIに相談 → テストする GitHub中心の開発フローへ、必要なところから段階的に取り入れられる

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Summary まとめ

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まずは1つの作業から、GitHub Copilot Appを始めよう 始めるにあたって 全部をAIに任せなくていい。日常の一部を「依頼」に変えることから始める 01 始める作業を1つ選ぶ Issue確認やPRレビューなど、普段の作業から小さく試す 02 AIへの依頼に変える Issueからセッションを開き、確認・提案・テストを頼んでみる 03 結果を人が確かめる 差分とテスト結果をレビューし、任せる範囲を少しずつ広げる 「必要な場面で使う」から始めて「全部任せるへ」。AI前提のアプリで一歩を踏み出そう。

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Appendix 宣伝

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宣伝①:YonaYona Beginner Talk Night 2026/11/13(金) 21:00 – 22:00 @ Teams コミュニティ初登壇、YonaAz初登壇 の方々のLT会

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YONA YONA AZURE CLUB / SPECIAL ANNOUNCEMENT なんと!! ついに、 あの大物ゲストが やってくる。 MICROSOFT CORP. / 登壇予定 SPECIAL GUEST × SPECIAL NIGHT James Montemagno 今すぐ参加申込 2026.12.03 THU / 21:00 START → QRコードをスキャン YonaYona Special Night EVENT REGISTRATION

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おしまい ご清聴ありがとうございました