20260710-宇宙開発勉強会第3回

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関連スライド

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1.

ハイブリッドロケットと着火について 広島から、宇宙へ。 2026年7月13日 広島宇宙開発勉強会 第3回

2.

会社情報1 Profile 社名 設立 資本金 代表取締役社長 年商 営業品目 従業員 認定資格 所在地 株式会社ハマダ 1953年4月 3,000万円 濵田 忠彦 60億円 (2024年4月期) 自動車部品・医療機器製造販売 275名(派遣・パート含む) ISO 9001:2015/14001:2015 医療機器製造許可/第二種医療機器製造販売業許可/ 本社・府中工場 ISO:13485(※JQA-MD0213/株式会社ハマダ府中工場 長時間心電用データレコーダの設計・開発及び製造) ■本社・府中工場 広島県安芸郡府中町茂陰1丁目9番41号 ■八本松工場 株式会社オンド 広島県東広島市八本松西4丁目1番1号 八本松工場事務所 帝人ナカシマメディカル株式会社 トーヨーエイテック株式会社 主要取引先 豊田通商株式会社 (50音順) 広島アルミニウム工業株式会社 八本松工場全体 © HAMADA CORPORATION.

3.

ハイブリットロケットって何? 固体燃料 + 液体(気体)の酸化剤 で構成されたロケット

4.

燃焼の仕組みとタイムチャート 点火 火が広がる 酸化剤 燃料が 供給 燃える

5.

燃焼の仕組みとタイムチャート 点火 火が広がる 重要 酸化剤 燃料が 供給 燃える

6.

ハイブリッドロケットにおける着火の特殊性 固体燃料 ABSの着火点は400度。 火をつけただけでは燃えない。

7.

今までの燃焼試験

8.

今までの燃焼試験 目標の100Nには全く届いていない

9.

パワー不足の原因 -1 着火遅延

10.

パワー不足の原因 -2 点火 火が広がる 燃料が 酸化剤 供給 燃える

11.

パワー不足の原因 -3 点火 火が広がる 燃料が 酸化剤 供給 点火が遅い 燃える

12.

着火はタイミングが大事。 というか大きい火を早く出すことが大事。

13.

どうやってやるか →第二部

14.

ご清聴ありがとうございました。

15.

イグナイターをゼロから作る 2026年7月13日 広島宇宙開発勉強会 第3回

16.

イグナイターとは? 点火する装置・機構

17.

いままでの方式 ニクロム線を用いた方法 電気の力でニクロム線を加熱 火をつける

18.

ニクロム線方式の問題点 火がつくまで遅い 遅い=ラグが発生しやすい 火が大きくなる前に酸化剤が供給されてしまう

19.

新しい着火方式を調べる

20.

海外のwebより https://www.nakka-rocketry.net/igniter.html

21.

mini bulb ignitor 白熱電球のフィラメントを使用 低い電圧でフィラメントを焼き切る 周囲の火薬に引火

22.

新たな問題:国内での火薬の入手性

23.

解決策:マッチ

24.

作っていく マッチの頭薬を削って粉にする 紙に頭薬を入れる フィラメントにつける

25.

失敗:着火せず

26.

原因:頭薬が密着していない

27.

解決策:接着剤を使う

28.

試作終了。 トライ結果は、、、ブログで。

29.

課題 - 着火の安定と火の温度を上げる - 飛翔体モデル用のバルブシステム作成 - 安定した燃焼試験装置の作成 - 多い… 課題しかない。

30.

今後も引き続き製作していきます

31.

ご清聴ありがとうございました。