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September 10, 26
スライド概要
2026年9月実施のROBOPRO始めたばかりの方向けセミナーの資料です。
ROBOPROでの運用を開始して数ヶ月以内の方がよく抱かれる疑問や悩みなどを解消するためのもので、AIを活用したROBOPROの運用の特長や、投資先の8資産についてのほか、毎月の市況の動向を交えながら、直近の実績や投資配分を振り返ります。
ROBOPROで運用を始めたばかりの方におすすめの内容です。
AI投資ROBOPRO(ロボプロ)は、AIの相場予測に基づいて大胆かつ柔軟に投資配分を変更しリターンの獲得を目指す全自動の資産運用サービスです。 株式会社FOLIO 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2983号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 資産運用業協会 ※「ROBOPRO」は株式会社FOLIOの登録商標です。 金融商品の取引においては、株価、為替、金利、その他の指標の変動等により損失が生じるおそれがあります。ご契約の際は契約締結前交付書面等の内容を十分にご確認ください。 リスク及び手数料等はこちら https://folio-sec.com/support/terms/transaction-fees
アジェンダ 1. ROBOPROを始めたばかりの方にお伝えしたいこと ① ROBOPROの仕組みを復習しよう ② ROBOPROは何に投資しているの? ③ ROBOPROを90日続けるとどうなる? 〜投資期間毎のパフォーマンスを見てみよう〜 ④ ROBOPROの下落リスクを考える ⑤ 下落局面でもストレスを抑えた運用を目指すROBOPRO 2. ROBOPROの直近の実績について 3. 直近の為替動向について 4. 事前質問への回答 5. アンケートへの回答のお願い(2分程度) ※本セミナーにおいては、株式会社FOLIOが取り扱う金融商品についてのご説明及び勧誘、取引の推奨、売買の提案等を行うことがあります。 2
セミナー資料 閲覧・ダウンロードページのご案内 ROBOPROの各種セミナー資料は、スライド共有サイト「ドクセル(Docswell)」の AI投資ROBOPRO公式ページからどなたでも無料で閲覧・ダウンロードいただけます。 こちらからアクセス www.docswell.com/user/ROBOPRO 3
1. ROBOPROを始めたばかりの方にお伝えしたいこと 4
① ROBOPROの仕組みを復習しよう 5
ROBOPROのしくみ 商品設計 「国際分散投資」×AI予測で 投資効率の向上を目指す ヘッジやレバレッジ等は利用せず 高流動性・低コストの 米国籍ETFを投資対象に 利用データ AIスコア 経済指標やテキストデータなどの 遅行指標は分析対象とせず 先行指標であるマーケットデータ のみを分析対象 機械学習プロセス内で、 予測に必要なデータを自動抽出 日本株式 米国株式 ドル/円 米国債券 ハイイールド 債券 原油 金 約1か月先の期待リターンを予測 予測タスクに合った最適なモデル を使用(≠ディープラーニング) 高 期 待 リ タ ー ン ⑥ ① ⑦ ⑧ ② ③ ④ ⑤ 銅 ※参考とするマーケットデータの例。上記のデータ以外は非公開。 低 ※画像はイメージです 6
ROBOPROの仕組み 分析データの生成・抽出 Step 1 分析データの 生成・抽出 日本株式 米国株式 ドル/円 米国債券 ハイイールド 債券 原油 金 銅 ※参考とするマーケットデータの例。 上記データ以外は非公開。 ※ Step 2 機械学習による 予測モデル構築 画 像 は イ メ ー ジ で す ※ Step 3 リターン予測の 算出 画 像 は イ メ ー ジ で す 40以上の 先行性の高いマーケットデータを 分析対象とする マーケットデータごとに 期間の異なるテクニカル指標などを算出、 特徴量として扱う 約1,000の特徴量を生成 (イメージ)約40種のマーケットデータ×約25種の指標 説明力がない特徴量や 相関が高い特徴量などを排除して、 各資産の予測モデルごとに 予測に必要なデータを自動抽出 (特徴量選択) 7
ROBOPROの仕組み 予測モデル構築とリターン予測の算出 Step 1 分析データの 生成・抽出 米国株式 予測モデル 8資産それぞれに 対してモデル構築 Step 3 リターン予測の 算出 定期的に「再学習」を実施 市場環境にフィットした 予測モデルにアップデート Step 2 機械学習による 予測モデル構築 各資産毎に予測モデルを構築 ✓予測タスクに合った最適な機械学習 モデルを使用(≠ディープラーニング) 高 リバランス前日までのデータをモデルに入力、 期 待 リ タ ー ン 低 約1か月後のリターンと その順位を予測 ※画像はイメージです 8
ROBOPROの仕組み AIによる予測を活用した投資配分の算出 AI予測を活用した投資配分の算出 原則毎月1回リバランスを実施 (投資配分算出プロセスのイメージ図) ① 高 投資対象の8資産に対する AI予測のスコア ② 人による判断が介在しない アルゴリズム ROBOPRO独自 ③ 最終的なポートフォリオ 予測順位 5位 AI予測のスコア 予測順位 + 期 待 リ タ ー ン 1位 主要なロボアドの枠組み リスク(標準偏差) 予測順位 3位 予測順位 保有比率上限 2位 回転率制約 低 左から) 1~8位の予測順位 等を加味 2~8資産に分散投資 9
② ROBOPROは何に投資しているの? 10
ROBOPROの投資対象資産(株式) 投資対象 特徴 (参考) 過去の 投資対象 ETFの データ 国別比率 2026年6月30日 時点 米国株式 先進国株式 新興国株式 米国株式市場に上場する 投資可能銘柄のほぼ100% をカバーする約3,500銘柄 に投資 カナダ、欧州地域の先進 国市場、および太平洋地 域の先進国市場の大型 株・中型株・小型株、 約3,900銘柄に投資 中国・ブラジル・台湾・ 南アフリカなど、世界の 新興市場の大型株・中型 株・小型株、6,000以上の 銘柄に投資 該当国の経済成長および投資企業の成長を源泉とするリターンやインフレへの対応に 期待 日本 14.6% 英国 21.0% カナダ 2.9% 韓国 スイス 4.2% フランス 5.6% 10.9% 6.3% 10.6% 7.0% 10.2% 中国 インド 34.3% 3.6% ブラジル 南アフリカ 4.1% サウジアラビア ドイツ メキシコ オーストラリア マレーシア オランダ 6.9% 台湾 5.9% 1.5% 1.7% 1.7% 2.1% 3.1% タイ 16.5% スペイン UAE その他 その他 25.6% ※1 記載している「過去の投資対象ETFのデータ」は過去の特定の時点において投資していたETFの情報に基づいており、 実際にROBOPROが投資するETFは、 投資一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選定す るため、記載日以降も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではありません。 ※2 Vanguard社およびBlackRock社のHPを参考にFOLIOにて作成したものです。 11 ※ 信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。本データは将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。
【ご参考】ROBOPROの投資対象資産(株式)過去のETFのデータ 米国株式 2.3% 1.6% 情報技術 業種 一般消費財 2.1% 2.5% 9.1% 41.0% ヘルスケア 5.9% ヘルスケア 素材 6.9% 不動産 電気通信 17.4% 7.8% 2026年6月30日 時点 資本財 4.0% 2.8% 一般消費財 4.1% 36.2% 不動産 電気通信 ヘルスケア 8.5% 生活必需品 公益事業 保有比率上位10銘柄 不動産 9.2% 19.5% 13.8% 保有比率 素材 エネルギー 6.7% 公益事業 12.5% 保有比率 上位 10銘柄 エネルギー 9.1% 保有比率上位10銘柄 金融 生活必需品 素材 12.3% 情報技術 2.2% 電気通信 公益事業 10.0% 情報技術 一般消費財 生活必需品 エネルギー 2026年6月30日 時点 3.4% 金融 3.4% 3.5% 資本財 23.2% 5.2% 新興国株式 金融 2.4% 4.9% 資本財 3.2% 3.4% 先進国株式 保有比率上位10銘柄 保有比率 保有比率 エヌビディア 6.32% サムソン電子 3.12% 台湾積体電路製造有限公司(TSMC) 15.61% アップル 5.84% SKハイニックス 2.98% テンセント・ホールディングス 2.81% マイクロソフト 3.81% ASMLホールディングス 2.33% アリババグループ・ホールディングス 1.79% アマゾン・ドット・コム 3.17% HSBCホールディングス 0.99% メディアテック 1.63% アルファベット クラスA 2.88% ノバルティス 0.89% デルタ電子 0.99% ブロードコム 2.46% カナダロイヤル銀行 0.88% 鴻海精密工業(Hon Hai) 0.79% アルファベット クラスC 2.27% ロシュ・ホールディングス 0.88% HDFC銀行 0.78% マイクロン・テクノロジー 1.79% アストラゼネカ 0.85% リライアンス・インダストリーズ 0.75% メタ・プラットフォーム 1.70% ネスレ 0.80% 中国建設銀行 0.74% 1.63% シーメンス 0.72% ICICI銀行 テスラ 合計 31.87% 合計 14.44% 0.63% 合計 26.52% ※1 記載している「過去の投資対象ETFのデータ」は過去の特定の時点において投資していたETFの情報に基づいており、 実際にROBOPROが投資するETFは、 投資一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選定す るため、記載日以降も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではありません。 ※2 Vanguard社およびBlackRock社のHPを参考にFOLIOにて作成したものです。 12 ※ 信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。本データは将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。
ROBOPROの投資対象資産(債券) 投資対象 特徴 (参考) 過去の 投資対象 ETFの データ 米国債券 ハイイールド債券 新興国債券 米国の国債や相対的に 信用力が高くデフォルト リスクの低い債券 米ドル建てで発行されて いるハイイールド社債 世界中の新興国の国や政 府機関が米ドル建てで発 行している債券 株式と比較して安定した 価格推移 国債よりも高いリターン に期待。株式と比較して 安定した価格推移。 先進国と比較して金利が高い 傾向があり高いリターンに 期待。株式と比較して安定 した価格推移。 景気循環消費 7.5% 米国政府発行証券 12.4% 3.7% (含む政府保証証券) 非景気循環消費 4.3% AAA 12.0% AA 3.6% 3.1% 69.0% A BBB 3.4% 素材 保険業 9.5% 金融法人 11.3% 9.8% その他 ブラジル 3.4% 資本財 15.2% メキシコ 3.5% テクノロジー 5.4% トルコ 3.9% 3.8% 3.6% エネルギー 4.3% 電機 2026年6月30日 時点 4.2% 通信 17.9% 64.4% サウジアラビア ドミニカ共和国 アルゼンチン フィリピン 3.3% コロンビア 3.3% ルーマニア 3.2% エジプト その他 11.0% ※1 記載している「過去の投資対象ETFのデータ」は過去の特定の時点において投資していたETFの情報に基づいており、 実際にROBOPROが投資するETFは、 投資一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選定す るため、記載日以降も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではありません。 ※2 Vanguard社およびBlackRock社のHPを参考にFOLIOにて作成したものです。 13 ※ 信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。本データは将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。
ROBOPROの投資対象資産(不動産・金) 金 不動産 投資対象 特徴 (参考) 過去の 投資対象 ETFの データ 2026年6月30日 時点 米国の不動産市場 金(ゴールド) 比較的インフレに強い。 株や債券等との分散効果に期待。 代表的な実物資産(それ自体に物理的な形が あり価値がある資産)で、価値がゼロになり にくいのが特徴。インフレへの対応や株や債 券等の資産との分散効果に期待。 ヘルスケアREIT 8.9% 店舗用REIT 17.7% 4.0% 工業用REIT データセンターREIT 5.3% 集合住宅用REIT 6.7% 電波塔REIT 14.0% その他の専門REIT トランクルームREIT 7.2% 不動産サービス 一戸建て住宅用REIT 7.7% 11.7% 8.0% その他 8.9% ※1 記載している「過去の投資対象ETFのデータ」は過去の特定の時点において投資していたETFの情報に基づいており、 実際にROBOPROが投資するETFは、 投資一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選定す るため、記載日以降も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではありません。 ※2 Vanguard社およびBlackRock社のHPを参考にFOLIOにて作成したものです。 14 ※ 信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。本データは将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。
③ ROBOPROを90日続けるとどうなる? 〜運用期間毎のパフォーマンスを見てみよう〜 15
ROBOPROの運用期間毎のパフォーマンス実績を分析 ROBOPROを90営業日継続した場合のリターン実績の分布 期間:2020/1/15〜2026/9/18 90営業日継続した場合のリターン (ROBOPRO推移, 2020/1/15を10,000円として基準価額化) 30,000 50% 継続営業日数 90日 40% 全ケース数 1,486ケース 24,000 35% 22,000 30% 1,391ケース (93.6%) 20,000 25% プラスリターン ケース数 (比率) 18,000 20% 16,000 15% マイナスリターン ケース数 (比率) 95ケース (6.3%) 14,000 10% 平均リターン 7.01% 12,000 5% 10,000 0% 8,000 -5% 28,000 45% 26,000 2020/1/15 から開始して 6,000 90営業日 4,000 1/15/2020 -10% -15% 2/8/2021 リターン(右軸) 3/4/2022 3/29/2023 4/19/2024 ROBOPRO(基準価額化) 5/20/2025 2026/9/18 6/16/2026 平均リターン(右軸) ※ 上記グラフは、ROBOPROのサービスリリース日(2020年1月15日)からの2026年9月18日までのデータを用いて2020年1月15日を10,000円として基準価額化したもの、およびリリース日から毎営業日運用開始して、90 営業日継続した場合の各ケースのパフォーマンスと当該期間の平均リターンを表示したものです。 本グラフは、将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 ※ プラスリターンケース比率・マイナスリターンケース比率は小数第2位以下を、平均リターンは小数第3位以下を切り捨てて表示しているため、合計が100%とならない場合があります。 16
ROBOPROの運用期間毎のパフォーマンス実績を分析 ROBOPROの運用期間毎のリターン実績の分布 期間:2020/1/15〜2026/9/18 平均リターン プラスリターン比率 180% マイナスリターン比率 平均リターン(右軸) 160% 140% 0.34% 0.69% 1.42% 2.15% 2.94% 3.76% 4.57% 5.38% 6.21% 7.01% 7.81% 9.37% 11.71% 30% 14.18% 16.76% 19.31% 20% 10% 120% 0% プラス/マイナスリターン比率 100% 80% 40% 33% 29% 25% 22% 20% 17% 14% 11% 6% 7% 4% 2% 2% 1% 0% -10% -20% 60% -30% 40% 60% 67% 71% 75% 78% 80% 83% 86% 89% 94% 93% 96% 98% 98% 99% 100% -40% 20% -50% 0% 運用 -60% 営業日数 5 約一週間 10 20 約一か月 30 40 50 60 約三か月 70 80 90 約四か月 100 120 約半年 150 180 210 240 約一年 ※ 上記グラフは、ROBOPROのサービスリリース日(2020年1月15日)からの2026年9月18日までのデータを用いて、リリース日から毎営業日運用開始して、各営業日数継続した場合の平均パフォーマンス(小数第3位以 下を切捨て)、プラスリターンおよびマイナスリターンとなった日数の比率(小数第1位を四捨五入)を表示したものです。 ※ 本グラフは、将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 17
④ROBOPROの下落リスクを考える 18
ROBOPROの直近高値からの下落率は5%以内が8割以上 ROBOPROの下落耐性の検証 期間:2020/1/15〜2026/9/18 (ROBOPRO推移, 2020/1/15を10,000円として基準価額化) 35,000 50% 30,000 40% 25,000 30% 20,000 20% 15,000 10% (直近高値からの騰落率) 10,000 0% 5,000 -10% 0 -20% 1/15/2020 2/8/2021 3/4/2022 直近高値からの騰落率(ドローダウン, 右軸) ROBOPRO(基準価額化) 下落率10%ライン 3/29/2023 4/19/2024 5/20/2025 直近高値 下落率5%ライン 6/16/2026 2026/9/18 直近高値からの 下落率分布 累積 営業日数 累積比率 0%(高値更新) 239 15.1% 〜3% 1,091 69.2% 〜5% 1,346 85.4% 〜8% 1,509 95.8% 〜10% 1,554 98.6% 〜15% 1,569 99.6% 15%〜 1,575 100.0% ※ 本資料は、ROBOPROサービスリリース日(2020年1月15 日)のROBOPRO時価を10,000円とし、以降の値動きを表 したものです。 直近高値からの騰落率は、当該時点より過去の時点にお ける基準価額の最高値からの騰落率を表しています。 比率や累積分布は小数第2位以下を切り捨てて表示してい ます。 また、本グラフは、将来の傾向や運用成果等を示唆又は 保証するものではありません。 19
ROBOPROの2026年の乖離は? ROBOPROの下落耐性 直近の検証 期間:2025/12/30〜2026/9/18 (ROBOPRO推移, 2020/1/15を10,000円として基準価額化) 30,000 9/18/2026 8/25/2026 20% 28,152.77 29,408.90 29,000 15% 3/2/2026 28,000 27,456.11 10% 7/31/2026 9/11/2026 28,054.00 27,000 27,695.06 3/30/2026 25,720.55 5% (直近高値からの騰落率) 0% 26,000 25,000 -5% -4.27% -3.59% -5.82% -6.32% 24,000 -10% 23,000 12/30/2025 -15% 2/3/2026 3/6/2026 直近高値からの騰落率(ドローダウン, 右軸) 4/7/2026 直近高値 5/11/2026 6/9/2026 7/9/2026 ROBOPRO(基準価額化) 8/7/2026 下落率5%ライン 9/18 9/8/2026 下落率10%ライン ※ 上記グラフは、ROBOPROのサービスリリース日(2020年1月15日)の時価を10,000円と仮定し基準価額化したものです。直近高値からの騰落率は、当該時点より過去の時点における基準価額の最高値からの騰落率を表 しています。またグラフ内の数値は小数第3位以下を切捨てして表示しています。また、本グラフは、将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 20
⑤下落局面でもストレスを抑えた運用を目指すROBOPRO 21
幾度もショックを経験してきたROBOPRO ROBOPROリリース来の推移 (期間:2020年1月15日〜2026年9月18日) 1.0 200% ROBOPRO 181.52% 150% 一般的なロボアドバイザー 140.24% 100% CASE ① 2020年 0.5 コロナショック 50% CASE ④ CASE ③ 0% CASE ② 2022年初 トランプ関税 ショック 植田日銀ショック 米金融政策の転換 -50% 2020年1月15日 2025年上半期 2024年夏 2021年1月15日 2022年1月15日 2023年1月15日 0.0 2024年1月15日 2025年1月15日 2026年1月15日 9月18日 * 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。各数値は小数第3位以下を切り捨てて表示しています。また、信頼 できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 * 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションは、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。一般的な運用アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞し た理論に基づいており、金融機関においても広く使われている平均分散法を採用しています。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出しており、リスク許容度はやや高めとし、5%〜40%の保有比率制限 を設けて最適ポートフォリオを算出しています。 ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シミュレーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算してい ます。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算出は計算最終 日の資産評価額/計算期間開始日の資産評価額-1で行なっています。 * 22
大きな相場変動を伴う局面において、強みが発揮される傾向 2020年1月15日以降、 世界株式のドローダウンが-15%以上となったのは①③④の3局面のみで、すべての局面で強みを発揮 (円建て) 局面 (ドローダウン計測期間) 計測項目 パンデミック 米金融引き締め 日銀利上げ 政治的突発性ショック ① ② ③ ④ コロナショック 2022年米金融政策の転換 植田日銀ショック トランプ関税ショック (2020/2/20-2020/11/11) (2022/1/4-2022/3/28) (2024/7/10-2024/11/13) (2025/1/24-2025/7/8) 最大 下落率 下落開始から 回復までの 日数 最大 下落率 下落開始から 回復までの 日数 最大 下落率 下落開始から 回復までの 最大 日数 下落率 下落開始から 回復までの 日数 ROBOPRO -17.8% 106日 -5.9% 65日 -9.9% 91日 -13.3% 89日 一般的な ロボアドバイザー -27.4% 292日 -9.7% 83日 -14.9% 167日 -16.5% 165日 世界株式 -33.7% 265日 -13.7% 83日 -17.5% 126日 -19.8% 165日 ※過去の好事例のみを示しており、市場動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。将来の運用成果等を示唆又は保証するものではなく、また、信頼できると考えられる情報を用いて算出しております が、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ROBOPROの運用実績について:各期間において運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的 に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションについて:「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許容度に応じて設けられている複数の運用コースの中から一つのコースを選択し、一般的な運用ア ルゴリズム(ノーベル賞を受賞した理論に基づき、金融機関において広く使われている平均分散法を採用。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出。)を用いて自動で運用を行う投資一任サービスのこと を指します。本運用シミュレーションは、一般的な運用アルゴリズムで「ROBOPRO」と同じETFを運用したと仮定したものです。リスク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最適ポートフォリオを算 出しています。運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定し、分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ投資配分の変更時に再投資したと仮定 して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※世界株式は、 Bloombergのデータを基にMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み)の値をFOLIOにて円換算して用いています。 ※表中の「ドローダウン計測期間」は世界株式を基準にしており、「最大下落率」はそれぞれの期間における直近高値から最大下落時までの騰落率で小数第2位以下の値を切り捨てて 23 表示しています。また「下落開始から回復までの日数」は下落開始から新たに高値を更新するまでにかかった日数を表示しています。
(ご参考)ROBOPROはリスクを抑え、効率的にリターンを獲得 ROBOPROと一般的なロボアドバイザー、主要株式指数の年率リスク・リターン(日次ベース)の散布図 2020年1月15日〜 2026年8月31日 高 ※ 将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありま せん。 35% 世界株式 30% ROBOPRO 25% 年率リターン 18.8% 年率リスク 15.0% リスク・リターンレシオ 1.25 最大ドローダウン -17.8% 21.4% 年率リターン 19.6% 年率リスク リスク・リターンレシオ 1.08 -33.7% 最大ドローダウン 20% 年率 リターン15% 低 ※ ROBOPRO運用実績については、サービス開始当初 (2020年1月15日)から2026年8月31日まで、 ROBOPROサービスに投資していた場合のパフォーマ ンスです。運用手数料を年率1%(税込1.1%)徴収し、 NASDAQ100 投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がない ように実施したと仮定して計算しています。分配金は 年率リターン 29.5% 投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更 年率リスク 28.1% により再投資したと仮定して計算しています。分配金 リスク・リターンレシオ 1.05 や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮してい 最大ドローダウン -31.2% ません。 ※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーショ ンは、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じ ETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。 一般的な運用アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞 した理論に基づいており、金融機関においても広く使 われている平均分散法を採用しています。平均分散法 における期待リターンはCAPMを用いて算出しており、 リスク許容度はやや高めとし、5%〜40%の保有比率制 限を設けて最適ポートフォリオを算出しています。 ※ Bloombergが提供する世界株式(MSCI ACWI 配当込 み)、 S&P500(配当込み)、 NASDAQ100(配当込 み)、TOPIX(配当込み)のデータを基にFOLIOにて円 換算して作成したものです。信頼できると考えられる 情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完 全性等について保証するものではありません。 S&P500 年率リターン 23.7% 年率リスク 23.6% リスク・リターンレシオ 1.00 最大ドローダウン -33.9% 10% 一般的なロボアドバイザー 5% 年率リターン 15.7% 年率リスク 17.1% リスク・リターンレシオ 0.91 最大ドローダウン -27.4% 0% 0% 低 5% 10% 15% TOPIX 年率リターン 18.1% 年率リスク 20.0% リスク・リターンレシオ 0.90 最大ドローダウン -29.0% 20% 年率リスク 25% 30% 35% 高 ※ 「年率リターン」「年率リスク」「最大ドローダウ ン」は日次リターンを用いて計算しており、「年率リ ターン」については、幾何平均リターンを表示してい ます。 数値は「リスク・リターンレシオ」以外は小数第2位以 下を切り捨て、「リスク・リターンレシオ」は小数第3 位以下を切り捨てています。 24
ROBOPROの運用を評価する ― たった3つの数字で S&P500指数に対して、 リターンは約8割を捉えつつ、変動は約6割・下落は約5割に抑制 ― 取り込みは大きく、痛みは小さく ― ROBOPRO S&P500 約8割 18.8% 23.7% 約6割 15.0% 23.6% 約5割 −17.8% −33.9% S&P500 = 100% リターンの取り込み 79.2% 上昇をどれだけ捉えたか 変動(日々の揺れ) 63.5% リスク=S&P500比 下落(暴落時の下げ) 最大ドローダウン比 52.6% 効率(リスク・リターンレシオ) 1.25 比較対象中トップ(S&P500は1.00)|対象:2020年1月15日〜2026年8月末・約6年7か月、複数のショックを含む実績 評価の物差しは「いくら儲けたか」ではなく、 取ったリスクに対して、どれだけ効率よく・痛みを抑えて稼いだか。 ※ 数値は前ページの実績を整理したもの。割合はS&P500小数第2位以下を切り捨てしています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 過去実績を用いて試算した結果であり、将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。 25
(ご参考)シャープレシオって何を意味するの? シャープレシオ = 投資の効率性を示す指標 リスクに対してどのくらいリターンが得られているか シャープレシオの 計算 = (投資によって得られるリターン−無リスク資産のリターン∗) 投資によるリスク(リターンのばらつき) *無リスク資産:安全でリスクのない資産の利回り リスク 20% リスク 15% リターン 20% 0.80 1.00 1.33 リターン 15% 0.60 0.75 1.00 リターン 10% 0.40 0.50 0.67 シャープレシオが 大きい (同リターン、高リスク) (同リターン、低リスク) 価額 リスク 25% シャープレシオが 小さい 価額 Q. どのポートフォリオを選びますか? 時間 時間 平均リターン 26
(ご参考)投資におけるリスクとは? = リターンのばらつき度合い(分布) リスク <リスクのイメージ図> リスク 大 リスク 小 ばらつき度合いは標準偏差 σ(シグマ)という統計的な量で表現 平均リターン10%、リスク(1σ) 15%の正規分布図 34.1% 2.1% 0.1% 34.1% 13.6% -3σ -2σ -3σ -2σ 2.1% 13.6% -1σ -1σ 15% リターン=-5% 平均 リターン 10% 15% 0.1% +1σ +2σ +3σ +1σ +2σ +3σ リターン=+25% 27
大切な資産だからこそ 分散投資でストレスを軽減しつつ 長く資産運用を続けることが大切 AIを活用することで より効率的な分散投資を目指す ROBOPROで長期的な資産形成を 20
2.ROBOPROの直近の実績について 29
直近半年間(2026年3月〜8月)の投資配分とAIスコアの推移 2026年5月 2026年6月 米国株式 不動産 不動産 米国株式 先進国株式 金 米国債券 先進国株式 米国債券 米国株式 米国株式 新興国株式 先進国株式 新興国債券 金 米国債券 金 不動産 新興国債券 ハイイールド債券 ハイイールド債券 新興国債券 ハイイールド債券 先進国株式 新興国債券 ハイイールド債券 新興国株式 新興国株式 米国債券 2026年3月 … 新興国株式 2026年8月 … 金 不動産 ※上図のグラフはそれぞれで尺度が異なります。 100% 11.7 80% 17.5 60% 8.9 8.3 8.3 11.8 4.4 8.3 4.2 28.6 40% 20% 45.0 15.8 19.3 3.9 2.3 5.0 6.2 17.1 1.2 38.3 31.5 2.6 11.6 2026年3月 2026年4月 2026年5月 ■米国株式 ■先進国株式 ■新興国株式 1.3 0.6 15.4 5.8 9.1 21.3 19.2 13.6 2026年6月 2026年7月 0% 12.2 21.4 33.6 2.5 12.0 21.0 21.0 14.8 0.6 ■米国債券 ■ハイイールド債券 ■新興国債券 ■不動産 ■金 9.3 3.3 3.0 17.6 27.5 2026年8月 ※投資配分について、2026年3月は2026年3月2日、2026年4月は2026年3月27日、2026年5月は2026年4月30日、2026年6月は2026年5月29日、2026年7月は2026年6月29日、2026年8月は2026年7月29日のそれぞれの変更時 点の比率を示しています。 30 ※帯グラフの各数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しており、一部の資産についてのみ表示しているため、表示上の数値を合算しても100%にならず誤差が生じる場合があります。
直近半年間(2026年2月末〜8月末)の運用 2026年2月27日〜2026年8月31日のパフォーマンス ポイント ①3-5月期は中東情勢懸念による下落局面後の反発に対し、ROBOPROは警戒を強め、リターンは劣後 ②6-8月期は市場が上下に変動する中、6月は劣後も、7月の下落を抑制して、8月は株式の上昇に一定追随 25% 不動産 +4.4% 米国株式 +14.9% 世界株式 +12.3% 先進国株式 +6.9% -5% 新興国株式 +6.7% -15% ROBOPRO +6.5% 15% 5% 金 -25% 2/27/2026 3/27/2026 4/27/2026 5/27/2026 6/27/2026 7/27/2026 −13.5% 8/27/2026 2026/8/31 3月 4月 5月 6月 7月 8月 3-5月 6-8月 3-8月 ROBOPRO -3.7% 5.4% 3.7% 0.0% -2.4% 3.7% 5.2% 1.1% 6.5% 米国株式 -3.3% 8.9% 6.9% 1.7% -3.5% 4.0% 12.5% 2.0% 14.9% 世界株式 -5.5% 8.7% 6.9% 1.3% -2.9% 4.0% 9.8% 2.2% 12.3% ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を 示唆又は保証するものではありません。本文および 図中で表示している割合は年率ではありません。信 頼できると考えられる情報を用いて算出しておりま すが、情報の正確性、完全性等について保証するも のではありません。 ※ グラフおよび表中の「米国株式」 「先進国株式」 「新興国株式」「不動産」「金」および「世界株 式」については、「計算期間終了日の円建て価格/ 計算期間開始日の円建て価格)-1」で計算したも のを%表示しています。計算後の数値の小数第2位以 下を切り捨てて表示しています。「世界株式」は MSCI ACWI(配当込み)のデータを利用しています。 「金」の騰落率については投資対象としている2つの 米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率 に応じて加重平均して算出しています。なお、金の 最適比率が0%である場合は、当該2つの米国ETFの騰 落率の単純平均を用いて算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績について ROBOPROの運用実績は、2026年2月27日を基準とし 2026年8月31日まで、運用手数料を年率1.1%(税 込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオ との乖離がないように実施したと仮定して計算して います。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入 れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算 しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に 係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算 出は「計算期間終了日の資産額/計算期間開始日の 資産額)-1」で行なっています。計算後の数値の 小数第3位以下を切り捨てて表示しています。 31
直近半年間(2026年2月末〜8月末)のマーケット状況の振り返り 各資産の騰落率 2026年2月27日〜 2026年8月31日 20% 14.90% 12.30% 15% 10% 5% 6.96% 4.54% 6.54% 4.12% 6.70% 4.28% 0.31% 4.19% 1.83% 1.83% 4.48% 2.11% 2.31% 0% -1.96% -5% -0.47% -10% -15% ドル建て(左側) -13.61% -15.57% 円建て(右側) -20% ROBOPRO 米国株式 先進国株式 新興国株式 米国債券 ハイイールド 債券 新興国債券 不動産 金 ご参 考 ドル/円為替 ※ 騰落率グラフは表示期間における各資産の価格(分配金再投資)をドル建て・円建てでそれぞれ比較したものです。各資産の計算は、ドル建ての資産は計算期間終了日時点のドル建て資産額/計算期間開始日時点のドル 建て資産額-1で行っています。円建ての資産は計算期間終了日時点の円建て資産額/計算期間開始日時点の円建て資産額-1で行っています。将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 ※ ドル建て資産、円建て資産、ドル/円 為替の数値は、小数第3位以下を切り捨てて表示しています。 32 ※ 金の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出しています。
(ご参考)2026年8月のROBOPROのパフォーマンス(円建て) ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証 するものではありません。本文および図中で表示している割合 は年率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて 算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証す るものではありません。 2026年8月のパフォーマンス 18% リターン 16% 14% 金 +11.38% 先進国株式 +4.61% 新興国株式 +4.37% 米国株式 +4.05% 12% 10% 8% 6% 一般的な ロボアドバイザー +3.76% 4% ROBOPRO +3.70% 2% (ご参考) ドル/円 為替 +1.31% 0% 不動産 -2% 7/31/2026 8/7/2026 8/14/2026 8/21/2026 8/28/2026/8/31 −1.05% ※ グラフの「米国株式」 「先進国株式」 「新興国株式」「不動 産」「金」については、「(2026年8月31日時点の円建て価格/ 2026年7月31日時点の円建て価格)-1」で計算したものを%表 示しています。計算後の数値の小数第3位以下を切り捨てて表示 しています。「金」の騰落率については投資対象としている2つ の米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加 重平均して算出しています。なお、金の最適比率が0%である場 合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いて算出して います。 ※ ROBOPROの運用実績について 2026年7月31日を基準とし2026年8月31日までROBOPROに投資 していた場合の運用実績です。 ※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションについて 「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許容度に 応じて設けられている複数の運用コースの中から一つのコース を選択し、一般的な運用アルゴリズム(ノーベル賞を受賞した 理論に基づき、金融機関において広く使われている平均分散法 を採用。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算 出。)を用いて自動で運用を行う投資一任サービスのことを指 します。本運用シミュレーションは、 2026年7月31日を基準と して2026年8月31日まで一般的な運用アルゴリズムでROBOPRO と同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。リ スク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最 適ポートフォリオを算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シ ミュレーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投 資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施 したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自 動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計 算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金 は考慮していません。計算は円建てで、算出は資産評価額/当 初投資額-1で行なっています。計算後の数値の小数第3位以下を 切り捨てて表示しています。 33
2026年9月(2026年8月28日変更実施)の投資配分とAIスコア 2026年9月 2026年8月 米国株式 米国株式 先進国株式 不動産 新興国株式 米国債券 新興国株式 金 先進国株式 不動産 新興国債券 ハイイールド債券 ハイイールド債券 新興国債券 金 米国債券 ※上図のグラフはそれぞれで尺度が異なります。 100% 80% 新興国債券, 14.8 ハイイールド債券, 9.3 60% 40% 20% 金, 6.4 不動産, 15.6 新興国債券, 7.9 ハイイールド債券, 5.0 金, 12.0 不動産, 12.2 新興国株式, 3.0 米国債券, 3.3 先進国株式, 17.6 米国株式, 27.5 米国債券, 12.3 先進国株式, 9.4 新興国株式, 5.2 米国株式, 37.9 0% 2026年8月 ■米国株式 ■先進国株式 ■新興国株式 2026年9月 ■米国債券 ■ハイイールド債券 ■新興国債券 ■不動産 ■金 ※投資配分について、2026年8月は2026年7月29日、 2026年9月は2026年8月28日の変更時点の比率を示しています。 ※帯グラフの各数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しており、一部の資産についてのみ表示しているため、表示上の数値を合算しても100%にならず誤差が生じる場合があります。 34
2026年9月のROBOPROのパフォーマンス(円建て) ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証 するものではありません。本文および図中で表示している割合 は年率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて 算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証す るものではありません。 2026年8月31日〜9月18日のパフォーマンス 1% リターン 0% -1% (ご参考) ドル/円 為替 −1.77% -2% 新興国株式 −2.41% -3% 米国株式 −2.47% -4% 一般的な ロボアドバイザー −3.01% -5% ROBOPRO −3.23% -6% 金 -7% -8% 8/31/2026 9/7/2026 9/14/2026 −3.50% 先進国株式 −3.60% 不動産 −5.50% ※ グラフの「米国株式」 「先進国株式」 「新興国株式」「不動 産」「金」については、「(2026年9月18日時点の円建て価格/ 2026年8月31日時点の円建て価格)-1」で計算したものを%表 示しています。計算後の数値の小数第3位以下を切り捨てて表示 しています。「金」の騰落率については投資対象としている2つ の米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加 重平均して算出しています。なお、金の最適比率が0%である場 合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いて算出して います。 ※ ROBOPROの運用実績について 2026年8月31日を基準とし2026年9月18日までROBOPROに投資 していた場合の運用実績です。 ※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションについて 「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許容度に 応じて設けられている複数の運用コースの中から一つのコース を選択し、一般的な運用アルゴリズム(ノーベル賞を受賞した 理論に基づき、金融機関において広く使われている平均分散法 を採用。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算 出。)を用いて自動で運用を行う投資一任サービスのことを指 します。本運用シミュレーションは、 2026年8月31日を基準と して2026年9月18日まで一般的な運用アルゴリズムでROBOPRO と同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。リ スク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最 適ポートフォリオを算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シ ミュレーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投 資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施 したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自 動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計 算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金 は考慮していません。計算は円建てで、算出は資産評価額/当 初投資額-1で行なっています。計算後の数値の小数第3位以下を 切り捨てて表示しています。 35
中長期(1年/3年/5年/設定来)の期間別パフォーマンス 2020年1月15日〜 2026年8月31日のROBOPROのパフォーマンス 240 (%) ROBOPRO 190.94% 200 160 ROBOPROの期間別パフォーマンス 期間 一般的な ロボアドバイザー 計算期間開始日 ROBOPRO 1年 2025年8月29日 25.42% 26.59% 3年 2023年8月31日 84.69% 71.23% 5年 2021年8月31日 126.58% 107.15% ROBOPRO リリース来 2020年1月15日 190.94% 147.70% (2026年8月31日まで) 一般的なロボアドバイザー 147.70% 120 80 40 0 -40 2020年1月15日 20年1月 21年1月 22年1月 23年1月 24年1月 25年1月 26年1月 8月31日 * 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。各数値は小数第3位以下を切り捨てて表示しています。また、信頼 できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 * 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションは、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。一般的な運用アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞し た理論に基づいており、金融機関においても広く使われている平均分散法を採用しています。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出しており、リスク許容度はやや高めとし、5%〜40%の保有比率制限 を設けて最適ポートフォリオを算出しています。 * ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シミュレーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算してい ます。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算出は「計算最 終日の資産評価額/計算期間開始日の資産評価額-1」で行なっています。 * 右の表の値(騰落率)は、各期間(yyyy/mm/dd〜2026/8/31)における評価額の増減率を示しています。 36
3.直近の為替動向について 37
円はなぜ金利差に“反応しなかった”のか|連動の崩壊 ✓ 2025年央までは利回り差とドル/円 為替が連動(高相関) ✓ 2025年下半期以降、特に2025年10月21日の高市内閣発足後に連動が薄れる(デカップリング) ✓ 足もとでもデカップリング状態が継続(主因は財政赤字懸念からの“日本売り”や実質金利のマイナス) ドル/円 為替と日米10年利回り差と6か月・12か月のローリング相関の推移 デカップリング期 高相関期 4.0% 3.5% 150 3.0% 日米10年利回り差 130 2.5% (米国ー日本、右軸) 2.0% ドル/円 為替(左軸) 1.5% 2025年10月21日 高市内閣発足 110 90 1/15/2020 1/15/2021 1/15/2022 1/15/2023 1/15/2024 1/15/2025 1/15/2026 1.0% 日米利回り差(%pt) ドル/円 為替(円) 170 4.5% 0.5% 0.0% 2026/9/11 相関 1 0 -1 1/15/2020 6か月ローリング相関 1/15/2021 1/15/2022 12か月ローリング相関 1/15/2023 1/15/2024 1/15/2025 1/15/2026 2026/9/11 ※ Bloombergが提供するドル/円 為替、米国10年債利回り、日本10年債利回りのデータを利用して、FOLIOにて計算しています。当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 38
根本的な問題|実質金利マイナス下の“財政拡張” ✓ 円安の根本原因は実質短期金利のマイナス。 ✓ そこに積極財政が重なり、マイナスが固定化して「日本売り」に。 日米の実質政策金利 (政策金利-CPI上昇見通し, 2026年9月11日時点) 2% 1% 0.55% 政策金利 1.00% CPI上昇見通し 2.20% 0% -1% 実質政策金利はマイナス(−1.20% 2026年9月11日時点) 政策金利1.0%−CPI上昇見通し(2026年, IMF)2.2%。 円で持つほど目減り→“合理的な円売り”(キャリー・ヘッジ外し・資本流出)。 積極財政(大型予算) インフレ・財政規律への不安を助長→長期金利上昇・「日本売り」で円安。 政策金利 3.75% CPI上昇見通し 3.20% -1.20% -2% 米国 日本 悪循環の固定化 財政拡張→インフレ/実質金利マイナス継続→円安。日銀の小幅利上げでは断て ない。 抜本解決: “実質金利のプラス転換” (利上げがインフレを上回る、または財政規律・インフレ沈静) ※ 日米両国の政策金利はBloombergが提供するデータ、CPI上昇見通し(2026年)はIMFが提供する2026年4月時点の見通しに基づき、FOLIOにて計算しています。 39
シナリオ|“名目差の縮小”ד実質のプラス転換”のどちらが動くか 2条件(①名目金利差の縮小・②実質金利のプラス転換)のどちらが動くかで、円相場が分かれる。 シナリオ ①名目金利差 ②実質金利 円相場の目線 確度 A 円高“定着”(トレンド) ○ 縮小 ○ プラス転換 一段の円高 中〜低 B 一時的な円高(基本線) △ 一時縮小 ✕ マイナス継続 往来相場 高め C 円安の継続・再燃 ✕ 据え置き ✕ マイナス 円安へ回帰 中 市場のメインシナリオはやや円高(年末147〜150円)、つまりA〜B。 ただし前提は“①名目差の縮小+②実質のプラス転換”で、本丸の②が欠ければBかCに寄る。 ※ 確度については、FOLIOにて判定したものであり、将来を示唆又は保証するものではなく、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 40
まとめ 金利差に反応しなかった円が、政策・当局圧力で円高へ ①-② 米金利高止まりで金利差は縮まらず。ベッセント圧力+日銀利上げ観測が“きっかけ”に。 日銀利上げ“だけ”では続かず、根本は“実質金利マイナス下の財政拡張” ③-④ 小幅利上げは実質金利のマイナスを覆せず、財政・日本売りは利上げでは断てない。 国際収支から見ても円高圧力は弱い。円高の本丸は実質金利のプラス転換 ⑤-⑥ 実需(キャッシュ経常)はほぼ均衡。基本線はレンジ(B)、①名目+②実質が揃えば定着(A)。 41
大型の円高ケースと累積パフォーマンスの推移 ROBOPROと一般的なロボアドバイザーの累積リターン およびドル/円 為替の推移 200% 180 一般的なロボアドバイザー ドル/円 為替(右軸) ①FRB利上げ減速と 日銀YCCの修正 ③日銀利上げ 160 140 50% 120 累積リターン 100% ④トランプ関税 ショック 0% ②FRB利上げから 利下げ転換観測 -50% 2020年1月15日 2021年1月15日 2022年1月15日 2023年1月15日 2024年1月15日 2025年1月15日 2026年1月15日 ドル/円 為替(円) ROBOPRO 150% ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等 を示唆又は保証するものではありません。本文お よび図中で表示している割合は年率ではありませ ん。信頼できると考えられる情報を用いて算出し ておりますが、情報の正確性、完全性等について 保証するものではありません。 ※ ROBOPROの運用実績について 2020年1月15日を基準とし2026年9月11日まで ROBOPROに投資していた場合の運用実績です。 ※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレー ションについて 「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリ スク許容度に応じて設けられている複数の運用 コースの中から一つのコースを選択し、一般的な 運用アルゴリズム(ノーベル賞を受賞した理論に 基づき、金融機関において広く使われている平均 分散法を採用。平均分散法における期待リターン はCAPMを用いて算出。)を用いて自動で運用を 行う投資一任サービスのことを指します。本運用 シミュレーションは、 2020年1月15日を基準と して2026年9月11日まで一般的な運用アルゴリズ ムでROBOPROと同じETFを運用したと仮定した シミュレーション結果です。リスク許容度はやや 高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最適 ポートフォリオを算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバ イザーの運用シミュレーションは、運用手数料を 100 年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最 適ポートフォリオとの乖離がないように実施した と仮定して計算しています。分配金は投資の拠出 金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再 投資したと仮定して計算しています。分配金や投 資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮してい 80 ません。計算は円建てで、算出は資産評価額/当 2026年9月11日 初投資額-1で行なっています。 局面の選定基準:直近の円高局面のうち、期間中の円高幅が大きい上位4局面 42
大幅な円高4局面の比較:為替・ROBOPRO(ドル・円ベース) 各局面のROBOPROのドルベースと円ベースおよびドル/円 為替の変化率 ドル/円 為替 20% ROBOPRO ドルベース ROBOPRO 円ベース 17.1% 15% 11.4% 8.6% 10% 8.1% ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等 を示唆又は保証するものではありません。本文お よび図中で表示している割合は年率ではありませ ん。信頼できると考えられる情報を用いて算出し ておりますが、情報の正確性、完全性等について 保証するものではありません。 5.3% 5% 1.0% ※ ROBOPROの運用実績について 各期間にROBOPROに投資していた場合のドル建 ておよび円建ての運用実績です。 0% -0.4% -1.3% -5% 円高・ ドル安 -10% -7.0% -10.1% -8.7% -10.7% -15% ①FRB利上げ減速と ②FRB利上げから 日銀YCCの修正 利下げ転換観測 2022年9月30日〜 2023年1月31日 2023年10月31日〜 2023年12月29日 ③日銀利上げ ④トランプ関税ショック 2024年6月28日〜 2024年9月30日 2024年12月30日〜 2025年4月30日 ※ ROBOPROの運用実績は、運用手数料を年率1.1% (税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポート フォリオとの乖離がないように実施したと仮定し て計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自 動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資した と仮定して計算しています。分配金や投資配分の 変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 計算は円建てで、算出は資産評価額/当初投資額 -1で行なっています。計算後の数値の小数第2位 以下を切り捨てて表示しています。 43
直近|為替介入+“政策・当局圧力”(2026年6月末〜2026年9月11日) 為替 USD/JPY -5.6% 円高の進行幅(月末比) 局面中の投資配分の推移 2026年6月末 (2026年6月29日変更実施) ■米国株式 ■先進国株式 ■新興国株式 ROBOPRO ドルベース +2.0% 円高耐性の源泉 一般的なロボアドバイザー(円) ROBOPRO 円ベース -4.7% -3.7% 比較対象 投資家の実感(円換算) 2026年7月末 2026年8月末 (2026年7月29日変更実施) (2026年8月28日変更実施) 主な資産の円建て騰落率&日米利回り差の変化 米国株式 先進国株式 新興国株式 米国債券 不動産 金 -4.0% -3.7% -4.5% -7.4% -7.0% +2.1% 日米10年債利回り差の変化 -0.19pt ■米国債券 ■ハイイールド債券 ■新興国債券 ■不動産 ■金 ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報 の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ スライド上の「米国株式」 「先進国株式」 「新興国株式」「米国債券」「不動産」「金」の騰落率については、 「(2026年9月11日時点の円建て価格/2026年6月30日時点の円建て価格)-1」で計算したものを%表 示しています。計算後の数値の小数第2位以下を切り捨てて表示しています。「金」の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出していま す。なお、金の最適比率が0%である場合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いて算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績については2026年6月30日を基準とし2026年9月11日までROBOPROに投資していた場合のドル建ておよび円建ての運用実績です。 ※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションについて 「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許容度に応じて設けられている複数の運用コースの中から一つのコースを選択し、一般的な運用アルゴリズム(ノーベル賞を受賞した理論に基づき、金融機関にお いて広く使われている平均分散法を採用。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出。)を用いて自動で運用を行う投資一任サービスのことを指します。本運用シミュレーションは、 2026年6月30日を基 準とし2026年9月11日まで一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。リスク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最適ポートフォリオを算 出しています。 ※ ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シミュレーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算してい ます。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算出は資産評価 額/当初投資額-1で行なっています。計算後の数値の小数第2位以下を切り捨てて表示しています。 44
過去の円高局面が円安に転じた際に見えたこと 円高期にドル資産が増えていれば、為替反転後に円安メリットを受けつつ複利効果ももたらす 局面① FRB利上げ減速+日銀YCC修正 20% 局面④ トランプ関税ショック 円高が反転した後は、ドルベースは概ね横ばい 45% 円高が反転した後にも、ドルベースが上昇 160 155 16% 8% 140 4% 135 0% 130 ROBOPRO ROBOPRO_USD ドル/円 為替(右軸) 125 -4% 2022年9月30日 2022年12月31日 2023年3月31日 2023年6月30日 155 累積リターン 145 ドル/円 為替(円) 累積リターン 12% 30% 15% 150 0% 145 ROBOPRO ROBOPRO_USD ドル/円 為替(右軸) -15% 2024年12月30日 2025年3月30日 2025年6月30日 2025年9月30日 ドル/円 為替(円) 150 140 2025年11月28日 ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ ROBOPROの運用実績について 局面①については2022年9月30日を基準とし2023年6月30日まで、局面④については2024年12月30日を基準とし2025年11月28日までにROBOPROに投資していた場合のドル建ておよび円建ての運用実績です。 ※ ROBOPROの運用実績は、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。計算は円建てで分配金は投資の拠出金銭に自動的に 組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 45
過去の円高局面をその後の円安反転局面も含めて確認 ✓ 円高局面ではドルベースが増える一方、円ベースは為替の逆風で伸び悩む。 ✓ だが為替が反転して開始水準に戻ると、その積み上げたドルベースが円ベースのリターンとして実現する。 円高局面 # 局面 ① ② ③ ④ 通期 円安反転局面 為替 ROBOPRO ドルベース ROBOPRO 円ベース 為替 ROBOPRO ドルベース ROBOPRO 円ベース FRB利上げ減速+ 日銀YCC修正 -10.1% +17.1% +5.3% +10.9% -2.2% +8.4% FRB利上げから 利下げ転換観測 -7.0% 日銀利上げ -10.7% (円キャリートレードの巻き戻し) トランプ関税ショック 2022年9月末〜2023年1月末 +8.6% +1.0% 2023年10月末〜2023年12月末 +11.4% -0.4% 2024年6月末〜2024年9月末 -8.7% +8.1% -1.3% 2024年12月末〜2025年4月末 平均 -9.1% +11.3% +1.1% ROBOPRO ドルベース ROBOPRO 円ベース +14.5% +14.1% +10.8% +10.6% +52.2% +50.7% +27.7% +27.2% +26.3% +25.7% 2023年1月末〜2023年6月末 +7.3% +2.0% +9.5% 2023年12月末〜2024年3月末 +10.8% +36.6% +51.5% 2024年9月末〜2026年5月末 +9.1% +18.1% +28.9% 2025年4月末〜2025年11月末 +9.5% +13.6% ※ 前ページまでに記載していた4局面について、その後の円安反転局面まで含めて整理したものです。計算の前提等は各局面の説明スライドをご確認ください。 +24.6% 46
4.事前質問への回答 47
事前質問 【1】資産の表示には円とドルでの2種類の表示にして欲しい。強く切望します。利用中の楽天証券 (iSPEED)もmoomoo証券も両方の表記なので、今回の急激な円高でも安心していられる。一方御社は 前日のETFが好調で翌日の成果を見て「おはギャー」です。このデジタル時代に出来ない訳は無いか と。 48
長期積立特典 抽選プログラムのご案内 長期積立特典は既にROBOPROで積立投資をご利用中のお客様・ご利用を検討中 のお客様の「長期積立投資」を応援するための抽選プログラムです。 詳しくはこちらから▲ https://ai.folio-sec.com/campaign/lps/accumulation-program 49
アプリのトップ画面などで積立継続期間が分かるようになりました 積立設定前 積立設定開始後(継続15ヶ月未満) 積立設定開始後(継続15ヶ月以上) 50
利用開始後のフォローアップ・サポート体制 オンラインセミナー 各種レポート カスタマーサービス • 受付時間は平日10:00-16:00 • 土日祝・年末年始を除く • 大型連休などに上記受付時間外に臨時営 業を行う場合があります。 • お問い合わせにはメールで回答いたします。 • 内容によっては回答に時間がかかる場合が あります。あらかじめご了承ください。 ご利用検討中の方向けセミナー 始めたばかりの方向けセミナー パフォーマンスレポート ご利用中の方向けセミナー リバランスレポート ※上図は2026年9月29日のセミナーの案内画面です。 ※上図は2026年8月のパフォーマンスレポートを 公開しているHP画面です。 ※サービスについてのお問い合わせのみ承り ます。お問い合わせ方法に関する詳細はHP をご確認ください。 51
オンラインセミナーは通常3種類ご用意しております 本日ご参加いただいたセミナー 52
アーカイブ動画のご案内 53
最後に ■本資料について 投資環境に関する過去の事実等の情報提供や、発行時点での投資環境やその見通しに関する当社の見解をご紹介するために 株式会社FOLIOが作成した資料です。 本資料には、当社が取り扱う金融商品のご案内が含まれています。画像・データ等は過去の実績およびサンプルであり、将 来の市場環境の変動や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。 ■ ROBOPROの手数料等およびリスクについて お客様には取得有価証券の時価評価額が3,000万円以下の部分は年率1.1%(税込)、3,000万円を超える部分は年率0.55% (税込)の運用報酬料をご負担いただきます。 その他に運用資産に組み入れたETFの信託報酬等を間接的にご負担いただきますが、これらの報酬・手数料等の合計額は運 用状況等により変動するものであり、事前にその料率・上限額等を示すことができません。(ETFの中で差し引かれており お客様に別途お支払いいただく必要はありません。) お取引においては、株価、為替相場、金利水準、不動産相場、商品相場、その他の指標の変動等により損失が生じ、投資元 本を割り込むおそれがあります。 ご契約の際は、契約締結前交付書面、ROBOPRO投資一任契約書等の内容を十分にご確認ください。 ■株式会社FOLIO 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2983号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 資産運用業協会 54
2 所要時間: 分程度 55