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May 21, 26
スライド概要
2026年4月実施のROBOPRO特別編セミナーの資料です。
本セミナーはFOLIOホールディングスの総取扱資産残高1兆円突破を記念し、株式会社FOLIO Founder 兼 取締役・甲斐が講演したもので、年始以降の市場環境(地政学リスクや金価格の動向など)を振り返りながら、変動の大きい局面においてROBOPROがどのように対応してきたのかを解説しております。
※「総取扱資産残高」とは、「FOLIOが直接お客さまに提供する投資一任運用サービスに関連してお預かりしている資産(ROBOPRO等)」、「銀行・証券会社等の金融機関における、4RAPを活用した投資一任運用サービスの預り資産」、「FOLIOが投資助言業を行っている金融商品の資産(ROBOPROファンド等)」の合計金額を指します
AI投資ROBOPRO(ロボプロ)は、AIの相場予測に基づいて大胆かつ柔軟に投資配分を変更しリターンの獲得を目指す全自動の資産運用サービスです。 株式会社FOLIO 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2983号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 資産運用業協会 ※「ROBOPRO」は株式会社FOLIOの登録商標です。 金融商品の取引においては、株価、為替、金利、その他の指標の変動等により損失が生じるおそれがあります。ご契約の際は契約締結前交付書面等の内容を十分にご確認ください。 リスク及び手数料等はこちら https://folio-sec.com/support/terms/transaction-fees
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Agenda 01 総取扱資産残高1兆円までの歩み New FOLIOホールディングスのこれまでの動き、運用エンジンを活用したラインナップの広がり 02 ROBOPROの運用コンセプトとリリース来のパフォーマンス 振り返り ROBOPROの運用コンセプト、実績 03 ケーススタディ:ROBOPRO運用の実際 一部New 相場急落への対応、臨時リバランス、直近の地政学リスクへの対応 04 資産運用に大切なこと 一 部 N e w 個人投資家の最大の武器は「長期保有」、ROBOPRO売却のパフォーマンス影響 05 総取扱資産残高1兆円からのFOLIOの今後の展望 New ROBOPROユーザーの運用状況、FOLIOホールディングスの今後の取り組み 06 事前質問への回答 2
はじめに スピーカープロフィール 株式会社FOLIOホールディングス 代表取締役社長 兼 CEO 株式会社FOLIO Founder 兼 取締役 甲斐 真一郎 2006年 京都大学卒業後、ゴールドマン・サックス証券株式会社に入社し、 日本国債・金利デリバティブトレーディングに従事 2010年 バークレイズ証券株式会社に転籍、アルゴリズム・金利オプション トレーディングの責任者を兼任する 2015年12月 誰もが資産運用にアクセスできる環境を目指して、新たな金融体験を 創出したいとの想いから起業を決意し株式会社FOLIOを創業 2021年8月 SBIグループからの出資を受け連結子会社化(SBIグループ入り) 2023年7月 金融分野で幅広くAI Solutionを提供するAlpacaTech社を連結子会社化 現在 株式会社FOLIOホールディングス 代表取締役社長 兼 CEO、 株式会社FOLIO Founder 兼 取締役、AlpacaTech株式会社 取締役を兼任 3
Section 01 総取扱資産残高1兆円までの歩み 4
総取扱資産残高1兆円までの歩み FOLIOの歩み ~誰もが資産運用にアクセスできる環境を目指して~ • 2015年の創業以降、当初の約5年間は複数のサービスを投資家に提供しオンライン運用のUI/UX改善にフォーカス • その際に得られたあらゆるノウハウを活用・再設計し、新たに「AI技術」を加えたROBOPROを2020年1月にリリース • 「運用インフラ」と「AI運用エンジン」という2つの事業で、“誰もが資産運用にアクセスできる環境”を目指し続けている イノベーションに挑戦 オンライン運用のUI/UX改善にフォーカス 2015/12 2017/7 2018/10 FOLIO 創業 テーマ 投資 LINE スマート 投資 2018/11 おまかせ 投資 2020/1 と共同開発 開始 2021/1 2023/7 子会社化 AI運用技術 を注入 2023/12 2025/5 2026/4 ROBOPRO ファンド ゴールドマン・ サックス社債 /FOLIO・ AIマルチアセット 戦略ファンド 2025-05 三井住友DS・ FOLIO・ AIマルチアセット ファンド 運用エンジン 運用エンジン を活用・再設計 を投資信託へ組み込み 継続的に新規商品を展開 運用インフラ を活用・再設計 オンラインでの資産運用における UI/UXの進化にフォーカス AI技術や運用インフラ開発力を駆使して AI資産運用サービス・金融機関向け資産運用基盤を構築 5
総取扱資産残高1兆円までの歩み 複数のAI運用エンジンを活用し、多彩な商品ラインナップをご提供 運用エンジンごとに 商品を展開 グローバルマルチアセットの AI運用エンジン NISA対応 公募投信 エンジン 日本株の AI運用 エンジン 米国株の AI運用 エンジン 多様なニーズに 適応した商品展開 6
総取扱資産残高1兆円までの歩み 金融機関向け運用インフラのSaaS提供サービス『4RAP』 対面・オンライン問わず提供可能な資産運用基盤 運用商品 12 オンライン証券 7 運用サービス 組成済 行 銀 4RAPの取扱残高 3,500 社提携済 証券 対面 オン ラ イ ン パートナー×商品で加速度的に残高拡大 販売パートナー 億円突破 特許取得済 特許取得済 複数ゴールの 同時運用機能 複数商品の 同時運用機能 営業CXツールによる 資産運用コンシェルジュ サービスの充実 自動積み立て機能 特許出願中 特許出願中 新機能追加予定 新機能追加予定 自動リバランス機能 随時 アップデート 面 銀 2022年4月 IF A 対 行 2026年3月 7
総取扱資産残高1兆円までの歩み FOLIOホールディングスについて 株式会社FOLIOホールディングス 総取扱資産残高*推移 1兆円突破 (2026年4月13日時点) 三井住友DS・FOLIO・AIマルチアセットファンド助言開始 2026年4月 10,000億円 ゴールドマン・サックス社債/ROBOPRO戦略ファンド2025-12設定 2025年12月 あしぎんラップリリース 2025年6月 FOLIOのAI運用エンジンを活用した ゴールドマン・サックス社債/FOLIO・AIマルチアセット戦略ファンド 2025-05設定 2025年5月 8,000億円 6,000億円 SBI岡三NASDAQ AIアクティブファンド 投資助言開始 2024年6月 4,000億円 ROBOPROファンド 投資助言開始 2023年12月 ひめぎんラップリリース 2023年4月 ROBOPROリリース 2020年1月 2,000億円 SBIラップリリース 2022年3月 0億円 2020年1月 2021年1月 2022年1月 2023年1月 2024年1月 2025年1月 2026年1月 4月13日 ※「総取扱資産残高」とは、「FOLIOが直接お客さまに提供する投資一任運用サービスに関連してお預かりしている資産(ROBOPRO等)」、「銀行・証券会社等の金融機関における、4RAPを活用した投資一任運用サービスの預り資産」、「FOLIOが投資助 言業を行っている金融商品の資産(ROBOPROファンド等)」の合計金額を指します。 8
総取扱資産残高1兆円までの歩み 本日ご説明するROBOPROの運用 創業後約5年で得られた 現在ご提供するサービスのうち、 「AI運用エンジン」の ノウハウの集大成 土台となっているサービス 本日はROBOPROの運用について、掘り下げてご説明 9
Section 02 ROBOPROの運用コンセプトと リリース来のパフォーマンス 10
ROBOPROの運用コンセプトとリリース来のパフォーマンス 国際分散投資×AIによる将来予測で高効率の投資を目指す 国際分散投資 AIによる将来予測 高 期 待 リ タ ー ン 世界中の市場にアクセス可能で 流動性が高く、低コストな 8資産を投資対象資産とする 投資の王道 分散投資 低 ※画像はイメージです 投資対象資産の 約1か月後のリターンと その順位を予測し最適化に活用 あらゆる相場局面に対応することで、高い投資効率の実現を目指す 11
ROBOPROの運用コンセプトとリリース来のパフォーマンス ROBOPROの強み 商品設計 データ選定・整形 問題設定とアプローチ 「国際分散投資」×AI予測で 投資効率の向上を目指す AI予測のハンドリングも実施 ヘッジやレバレッジ等は利用せず 高流動性・低コストの 米国籍ETFを投資対象に 経済指標やテキストデータなどの 遅行指標を分析対象とせず、 先行指標であるマーケット データのみを分析対象に 機械学習プロセス内で、 予測に必要なデータを自動抽出 期待リターンの値予測を用いて、 リターンの順位を予測 予測タスクに合った最適なモデル を使用(≠ディープラーニング) 日本株式 米国株式 ドル/円 米国債券 ハイイールド債券 原油 金 期 待 リ タ ー ン ⑥ ① ② ③ ④ ⑦ ⑧ ⑤ 銅 ※参考とするマーケットデータの例。上記のデータ以外は非公開。 伝統的な分散投資の枠組に AIを上手く活用することで、 パフォーマンスがその予測精度 だけに依存しない運用に 高 “Garbage in, Garbage out” (ゴミを入れたらゴミが出てくる) を防ぐデータエンジニアリング 低 ※画像はイメージです 個別銘柄のリターンを正確に 予測するなど問題設定が 複雑すぎると精度が落ちやすい 12
ROBOPROの運用コンセプトとリリース来のパフォーマンス ROBOPROはあらゆる局面への対応を目指す1コースのみを提供 市場環境にあわせて投資配分を自動で変更 弱気相場 8資産を比較的バランスよく 保有する局面 強気相場 相対的に株式の魅力が低い と考えられる局面 債券資産が 7割弱 8資産を すべて保有 株式資産が 9割弱 株式資産を 保有せず 2020年2月 2020年4月 2025年5月 2024年7月 ■米国株式 ■先進国株式 ■新興国株式 ■米国債券 ■ハイイールド債券 ■新興国債券 ■不動産 ■金 AI予測を活用してあらゆる局面への対応を目指す ※上記の図は過去のROBOPROの投資配分推移から投資配分が特徴的であった局面を抜粋したものです。グラフはリバランス時点の投資配分を表示しています。 将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 13
ROBOPROの運用コンセプトとリリース来のパフォーマンス 一般的なロボアドバイザーでは複数のコースから選択 一般的なロボアドバイザーの例 リスク許容度診断 リスク許容度にあわせて1つのコースを選択 リスクレベル リスクレベル リスクレベル リスクレベル リスクレベル 1 2 3 4 5 少 株式等の相対的にリスクが高い資産の割合 多 ■米国株式 ■先進国株式 ■新興国株式 ■米国債券 ■ハイイールド債券 ■新興国債券 ■不動産 ■金 どのような市場環境においても “事前に設定した”リスク水準を維持するように運用 ※上記の図はイメージであり、実際の事例を表すものではありません。 14
ROBOPROの運用コンセプトとリリース来のパフォーマンス 「AI投資ROBOPRO」の機動的な投資配分変更 ROBOPRO 2020年1月15日~2026年4月の投資配分の推移 100% 80% 100% 60% 80% 60% 40% 40% 20% 20% 0% 0% 2020年1月 2021年1月 2022年1月 2023年1月 2024年1月 2025年1月 2026年4月 2020年1月 2026年4月 • ROBOPROの投資配分の推移について 各月に適用される投資配分の変更時点(ex.2026年4月は2026年3月27日時点)の比率を示しています。毎月の投資配分の変更とは別に、臨時で投資配分の変更を実施している場合があります。 • 「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許容度に応じて設けられている複数の運用コースの中から一つのコースを選択し、一般的な運用アルゴリズム(ノーベル賞を受賞した理論に基づき、金融機関において広く使われている平均分散法を採 用。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出。)を用いて自動で運用を行う投資一任サービスのことを指します。本シミュレーションは、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じETFを運用したと仮定したシミュレーションです。リス 15 ク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有制限を設けて最適ポートフォリオを算出しています。
ROBOPROの運用コンセプトとリリース来のパフォーマンス 「AI投資 ROBOPRO」のリリース来のパフォーマンス推移 ROBOPROリリース来の推移 (期間:2020年1月15日~2026年4月17日) 200 ROBOPRO +182.7% 160 一般的なロボアドバイザー +138.3% 120 80 40 一般的なロボアドバイザー (ROBOPROと同リスク水準のリスクレベル4との比較) 0 -40 20年1月 21年1月 22年1月 23年1月 24年1月 25年1月 26年1月 26年4月17日 ROBOPROは一般的なロボアドバイザーを上回る ※ROBOPROの運用実績は、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して 計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションは、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。一般的ロボアドバイザーとは、利用者がリスク許容度に応じて設けられている複数の運用 コースの中から一つのコースを選択するサービスで、一般的な運用アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞した理論に基づいており、金融機関においても広く使われている平均分散法を採用しています。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算 出しており、リスク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最適ポートフォリオを算出しています。運用手数料を年率1.1%(税込)徴収していますが、分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※計算は円建てで、2020/1/15を基準として2026/4/17時点の騰落率を小数第2位以下を切り捨てて表示しています。当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。また、信頼できると考えられる情報を用いて算出 16 しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。
ROBOPROの運用コンセプトとリリース来のパフォーマンス 主要ロボアドバイザーとのパフォーマンス比較でも圧倒的な投資効率 主要ロボアドバイザー 2020年1月末~2026年3月末のリスク・リターン(月次ベース)比較 ※比較しているすべての他社ロボアドバイザーのデータが揃う最新のデータを利用して作成 高 20% 17.46 % ROBOPRO リスク 10.86 % シャープレシオ 1.54 リターン(年率) 低リスク 高リターン (年率) 15% A社 B社 年率 リターン10% は C社 主要ロボアドバイザーにおける 5% D社 高リスク 低リターン 0% 低 0% 低 5% 10% 年率リスク 15% 中程度のリスクレベルで 最大のリターン水準を実現 20% 高 ※上のグラフは、各社が情報開示の更なる向上に関する共同宣言に基づき開示している運用実績に係る情報をもとに、FOLIOにて作成したものです。 各サービスのリスク・リターン(年率)については、2020年1月末~2026年3月末までの月次リターンにか かる運用実績データ(円建て、コスト控除後)を基にFOLIOにて算出した値であり、各社が展開する複数の運用コースの全ての値を表示しています。なお、リスク(年率)については、月次リターンの標準偏差を年率換算した値を用いています。信頼でき ると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ROBOPRO、おまかせ投資のリスク・リターンについては、2020年1月末から2026年3月末まで、ROBOPROサービスとおまかせ投資サービスに投資していた場合の運用実績をもとに算出された当該期間のリスク・リターンを、年率換算した数値を示して います。なお、運用実績を算出するにあたっては運用手数料を年率1.1%(税込)を徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。算出は円建てで、分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、 投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益にかかる税金は考慮していません。 ※グラフ内の数値は小数第3位以下を切り捨てて表示しています。シャープレシオについては、リスクフリーレートとして無担保コールレート(オーバーナイト物)を利用して計算しています。 17 将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。
大切な資産だからこそ 分散投資でストレスを軽減しつつ 長く資産運用を続けることが大切 AIを活用することで より効率的な分散投資を目指す ROBOPROで長期的な資産形成を 18
Section 03 ~ケーススタディ~ ROBOPRO運用の実際 19
ケーススタディ:ROBOPRO運用の実際 「AI投資ROBOPRO」のリリース来の推移 ROBOPROリリース来の推移 300 ROBOPRO (期間:2020年1月15日~2026年4月17日) +182.7% 250 ROBOPRO 200 150 CASE 01 2026年2月末~ 2020年3月 米国・イスラエルの イラン軍事侵攻 コロナショック CASE 04 2025年 100 一般的なロボアドバイザー 50 CASE 02 CASE 03 2022年1月 2024年7-8月 トランプ 関税ショック 植田日銀 ショック 米金融政策の転換 0 2020年1月15日 2021年1月15日 2022年1月15日 2023年1月15日 2024年1月15日 2025年1月15日 2026年1月15日 2026年4月17日 リリース後、幾度もAI活用が効果を発揮した局面が ※ROBOPROの運用実績は、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して 計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションは、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。一般的な運用アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞した理論に基づいており、金融機関に おいても広く使われている平均分散法を採用しています。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出しており、リスク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最適ポートフォリオを算出しています。運用手数料を年率1.1%(税 込)徴収していますが、分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※計算は円建てで、2020/1/15を基準として2026/4/17時点の騰落率を小数第2位以下を切り捨てて表示しています。当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。また、信頼できると考えられる情報を用いて算出 20 しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。
Section 03-1 相場急落への対応 21
CASE 01 コロナショック 2020年1月15日 ~ 2020年3月末 22
ケーススタディ:ROBOPRO運用の実際 ROBOPROの運用実績 | CASE.01 コロナショック リリース以降~2020年3月末までの実績 5% 0% -5% -10% -15% -20% -25% -30% -35% 2020/1/15 ROBOPRO 2020/2/15 2020/3/15 3/31 一般的なロボアドバイザー 米国株式 ROBOPROは 先行指標となるマーケットデータを分析した結果 下落局面を迎えると判断し、守りの資産である債券の比率を高めた ※過去の好事例のみを示しており、市場動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。将来の運用成果等を示唆又は保証するものではなく、また、信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等につい て保証するものではありません。 ※ROBOPROの運用実績について、期間はサービス開始当初(2020/1/15)~表示している日まで、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、リバランスは最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定し、分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み 入れ、リバランスにより再投資したと仮定して計算しています。2020/1/15を基準とした推移を表示しています。分配金やリバランス時の譲渡益に係る税金は考慮していません。投資配分を示す円グラフ内の数値は、合計が100%となるように小数点以下の 端数処理を行った、概算比率を示しています。 ※「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションは、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。一般的な運用アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞した理論に基づいており、金融機関に おいても広く使われている平均分散法を採用しています。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出しており、リスク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最適ポートフォリオを算出しています。分配金は投資の拠出金銭に 自動的に組み入れ、毎月末のリバランス時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※グラフの「米国株式(円建て、配当込み)」については、Bloombergが提供するETF(本資料では過去の特定の時点においてROBOPROが投資していたETFを指しますが、 実際にROBOPROが投資するETFは投資一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIO が適宜選定するため、記載日以降も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではありません。)のデータを用いています。 23
ケーススタディ:ROBOPRO運用の実際 ROBOPROの運用実績 | CASE.01 コロナショック リリース以降~2020年3月末までの実績 [ 結果 ] 105 5% 3月末までの最大下落幅は… 100 0% 95 -5% ROBOPROは 90 -10% -16.0% 85 -15% 80 -20% に抑えることに成功** 75 -25% (3月18日時点) 70 -30% -35% 65 2020/1/15 2020/1/15 ROBOPRO Q1. 2020/2/15 2020/2/15 2020/3/15 2020/3/15 一般的なロボアドバイザー 3/31 3/31 米国株式 ※過去の好事例のみを示しており、市場動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。将来の運用成果等を示唆又は保証するものではなく、また、信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等につい て保証するものではありません。 ※ROBOPROの運用実績について、期間はサービス開始当初(2020/1/15)~表示している日まで、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、リバランスは最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定し、分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み 入れ、リバランスにより再投資したと仮定して計算しています。2020/1/15を基準とした推移を表示しています。分配金やリバランス時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションは、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。一般的な運用アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞した理論に基づいており、金融機関に おいても広く使われている平均分散法を採用しています。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出しており、リスク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最適ポートフォリオを算出しています。分配金は投資の拠出金銭に 自動的に組み入れ、毎月末のリバランス時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※グラフの「米国株式(円建て、配当込み)」については、Bloombergが提供するETF(本資料では過去の特定の時点においてROBOPROが投資していたETFを指しますが、 実際にROBOPROが投資するETFは投資一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIO が適宜選定するため、記載日以降も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではありません。)のデータを用いています。 ※数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しています。 24
ケーススタディ:ROBOPRO運用の実際 ROBOPROの運用実績 | CASE.01 コロナショック ROBOPROはなぜコロナショックを予測できたのか? 2020年2月中旬頃にS&P500は大幅に下落したが、 銅価格はその約1か月前から下落していた。 銅価格とS&P500の関係性(USD建て) ※過去の好事例のみを示しており、市場動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。将来の運用成果等を示唆又は保証するものではなく、また、信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等につい て保証するものではありません。 25 ※Bloombergのデータを基にFOLIO作成
CASE 03 植田日銀ショック 2024年夏の下落局面 26
ケーススタディ:ROBOPRO運用の実際 CASE.03 2024年夏 植田日銀ショック ⚫ROBOPROは8月上旬の大暴落に対して強い耐性を見せ、その後の反転相場では相場の上昇にも追随 ⚫堅調だった金や不動産を中心に配分することで、いち早くプラスリターンを実現 累積リターン ROBOPROのパフォーマンス(上段)とリバランス時点の投資配分の推移(下段) 2024年7月10日~2024年10月31日 5% 0% -5% -10% 市場の下落の 影響を抑制 -15% 株式の反騰の恩恵を享受 米国株式 一般的なロボアドバイザー ROBOPRO -20% 7/10 8/10 9/10 10/10 100% 80% 60% 40% 20% 23% 48% 不動産と金で 7割超 29% 0% 7月 25% 32% 20% 28% 30% 12% 株式市場反転とともに 株式資産を増やす 36% 8% 37% 15% 8月 9月 27% 10月 10/31 ■金 ■ 不動産 ■ 新興国債券 ■ ハイイールド債券 ■ 米国債券 ■ 新興国株式 ■ 先進国株式 ■ 米国株式 ※最大下落時の騰落率について、小数第2位以下を切捨てて 表示しています。 ※過去の好事例のみを示しており、市場動向等によっては上 記のような運用ができない場合があります。将来の運用成 果等を示唆又は保証するものではなく、また、信頼できる と考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正 確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ROBOPROの運用実績について、期間は2024/7/10~ 2024/10/31まで、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、 リバランスは最適ポートフォリオとの乖離がないように実 施したと仮定し、分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み 入れ、リバランスにより再投資したと仮定して計算してい ます。2024/7/10を基準とした推移を表示しています。分 配金やリバランス時の譲渡益に係る税金は考慮していませ ん。 ※「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションは、 一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じETFを運用 したと仮定したシミュレーション結果です。一般的な運用 アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞した理論に基づい ており、金融機関においても広く使われている平均分散法 を採用しています。平均分散法における期待リターンは CAPMを用いて算出しており、リスク許容度はやや高めと し、5%~40%の保有比率制限を設けて最適ポートフォリオ を算出しています。運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し ていますが、分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税 金は考慮していません。 ※米国株式は、Bloombergが提供するROBOPROが過去に投 資対象としていた米国上場ETFのデータ(分配金再投資価 額)を基に、FOLIOにて円換算しています。 ※帯グラフで表示している投資配分はリバランス実施時 (例:2024年7月の投資配分は同年6月28日に変更した投資 配分)に目標とする比率であり、実際の運用では市場変動 等の影響により表示の比率と乖離が発生することがありま す。小数第1位を四捨五入しているため、数値の合計が 27 100%にならない場合があります。
ケーススタディ:ROBOPRO運用の実際 大きな相場変動時に、ショックに強みが発揮される傾向 2020年1月15日以降、 世界株式のドローダウンが-15%以上となったのは①③④の3局面のみで、すべての局面で強みを発揮 パンデミック 米金融引き締め 日銀利上げ 政治的突発性ショック Case 01 Case 02 Case 03 Case 04 コロナショック 2022年米金融政策の転換 植田日銀ショック トランプ関税ショック (2020/2/20-2020/11/11) (2022/1/4-2022/3/28) (2024/7/10-2024/11/13) (2025/1/24-2025/7/8) (円建て) 局面 (ドローダウン計測期間) 計測項目 最大 下落率 下落開始から 回復までの 日数 最大 下落率 下落開始から 回復までの 最大 日数 下落率 下落開始から 回復までの 最大 日数 下落率 下落開始から 回復までの 日数 ROBOPRO -17.8% 106日 -5.9% 65日 -9.9% 91日 -13.3% 89日 一般的な ロボアドバイザー -27.4% 292日 -9.7% 83日 -14.9% 167日 -16.5% 165日 世界株式 -33.7% 265日 -13.7% 83日 -17.5% 126日 -19.8% 165日 ※過去の好事例のみを示しており、市場動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。将来の運用成果等を示唆又は保証するものではなく、また、信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性 等について保証するものではありません。 ※ROBOPROの運用実績について:各期間について運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変 更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションについて:「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許容度に応じて設けられている複数の運用コースの中から一つのコースを選択し、一般的な運用アルゴリズム(ノーベル賞を 受賞した理論に基づき、金融機関において広く使われている平均分散法を採用。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出。)を用いて自動で運用を行う投資一任サービスのことを指します。本運用シミュレーションは、一般的な運 用アルゴリズムで「ROBOPRO」と同じETFを運用したと仮定したものです。リスク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最適ポートフォリオを算出しています。運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適 ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定し、分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。運用手数料を年率1.1%(税込)徴収していますが、分配金や投資配分の変更時の譲 渡益に係る税金は考慮していません。 ※世界株式は、 Bloombergのデータを基にMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み)の値をFOLIOにて円換算して用いています。 ※表中の「ドローダウン計測期間」は世界株式を基準にしており、「最大下落率」はそれぞれの期間における直近高値から最大下落時までの騰落率で小数第2位以下の値を切り捨てて表示しています。 また「下落開始から回復までの日数」は下落開始から新たに高値を更新するまでにかかった日数を表示しています。 28
危険察知能力 29
Section 03-2 臨時リバランス 30
ケーススタディ:ROBOPRO運用の実際 臨時リバランスの仕組み ~2種類のAIで実現~ 臨時リバランスの タイミング決定に利用 投資配分の決定に利用 各資産のリターンを 予測するAI 相場の局面判定をするAI 相場の変動が大きい局面に移行したと判定。 リスクオフ・オン両方向への相場急変局面に対応 することを目指す。 局面に応じて「攻める」「守る」「現状維持」等 柔軟な対応が可能。 毎営業日算出 期待リターン 高 臨時リバランス 期 待 リ タ ー ン 最適 ポートフォリオ 毎営業日 算出 低 ※画像はイメージです。 毎月決められたスケジュールで 投資配分変更(定時リバランス) ※画像はイメージです、 31
ケーススタディ:ROBOPRO運用の実際 ROBOPROの運用実績 | CASE.04 トランプ関税ショック 円建て 10% ROBOPROのパフォーマンスの推移 ROBOPROの投資配分の推移 (期間:2024/12/30-2025/5/30) 5% 100% ROBOPRO +4.16% 0% 13% 80% 60% 30% 40% 15% 16% 24% 新興国株式 -2.06% -5% 30% 米国株式 -8.15% -10% 20% 50% 33% 31% 2025年4月 2025年4月10日 株式 資産 合計約 87% 0% -15% 2025年5月 (臨時) -20% ■ 米国株式 ■ 先進国株式 ■ 新興国株式 ■ 米国債券 ■ ハイイールド債券 ■ 新興国債券 ■ 不動産 ■ 金 -25% 2024/12/30 2025/1/30 2025/2/28 2025/3/31 2025/4/30 2025/5/30 突発的な下落局面に対して、 強気姿勢を維持したことが奏功し、反発局面でリターンを獲得 *過去の好事例のみを示しており、市場動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。将来の運用成果等を示唆又は保証するものではなく、また、信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等につい て保証するものではありません。 *ROBOPROの運用実績は、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計 算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算出は計算最終日の資産評価額/計算期間開始日の資産評価額-1で行なっています。 *グラフの「米国株式(円建て、配当込み)」「新興国株式(円建て、配当込み) 」については、Bloombergが提供するETF(本資料では過去の特定の時点においてROBOPROが投資していたETFを指しますが、 実際にROBOPROが投資するETFは投資一任契約 に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選定するため、記載日以降も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではありません。)のデータを用いています。 *投資配分を示すグラフの各数値は小数点以下を四捨五入して表示しているため、表示上の数値を合算しても100%にならず誤差が生じる場合があります。表示の投資配分はリバランス実施時に目標とする比率であり、実際の運用では市場変動等の影響により 32 表示の比率と乖離が発生することがあります。
ケーススタディ:ROBOPRO運用の実際 2月初の臨時リバランスで金の保有を再開 • 金が暴騰する局面で非保有を続けた後、2026年1月末の金の急落前に僅かに保有を再開し、臨時リバランスでさら本格保有。 • 定時・臨時二回の変更を通じて2月は18%程度保有して金価格上昇の恩恵を享受。 金の累積リターン推移(上段)とROBOPROの金の投資配分の推移(下段) 2025年12月30日~2026年2月27日 円建て 25% ◆ リバランス 20% 急騰・高ボラティリティ局面 15% 10% 急落前後に AIスコアが上昇し買付 5% 0% 2025/12/30 30% 2026/1/14 2026/1/29 2026/2/13 2026/2/27 臨時 2026/2/2 17.8% 20% 2026/1/29 定時 10% 非保有 0% 2025/12/30 4.3% 2026/2/27 ※過去の好事例のみを示しており、市場動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。将来の運用成果等を示唆又は保証するものではなく、また、信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等につ いて保証するものではありません。 ※金の累積リターンについては、Bloombergが提供するROBOPROが過去に投資対象としていた米国籍ETFのデータ(分配金再投資)を用いて、FOLIOにて計算し作成したものです。投資対象の2つの米国籍ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率で加重平 33 均して算出しています。金の最適比率が0%の場合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いています。 ※金の投資配分については、投資配分変更時の最適比率を小数第2位を四捨五入して表示しています。
冷静な投資判断 34
Section 03-3 直近の地政学リスクへの対応 35
ケーススタディ:ROBOPRO運用の実際 2026年3月 米国・イスラエルのイラン軍事侵攻 • 2026年2月末に米国・イスラエルがイランへ軍事侵攻を開始。日本株を筆頭に相場は荒れ模様に。 • ROBOPROは6資産に分散しながら、米国株式/ハイイールド債券/新興国債券で7割強を占める投資配分。 • 分散効果を発揮して-5.3%と、相対的に下落幅を抑制。 ROBOPROと各資産のパフォーマンス(ドル建て) (2026/2/27-2026/3/31) 0% -0.9% -1.7% ハイイールド債券 米国債券 -5% -5.3% ROBOPRO -10% -3.4% 新興国債券 -5.9% -4.9% 米国株式 一般的な -6.3% 不動産 (ドル建て) ロボアドバイザー (ドル建て) -6.9% 新興国株式 -8.6% 先進国株式 -11.0% 金 -15% 4.0% 2.2% 8.4% 8.3% 新興国債券 新興国株式 新興国株式 先進国株式 17.4% 9.0% 先進国株式 17.8% 2026年 2月2日 時点 39.8% ハイイー 米国株式 ルド債券 45.1% 2026年 3月2日 時点 11.7% 金 金 18.8% 17.6% ハイイールド債券 新興国債券 米国株式 (ご参考) ドル/円為替 :+1.6% 原油 :+51.2% (月中最大+53.5%) ※過去の好事例のみを示しており、市場動向等によっては記 載のような運用ができない場合があります。将来の運用成 果等を示唆又は保証するものではなく、また、信頼できる と考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正 確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ROBOPROの運用実績について、期間は2026/2/27~ 2026/3/31まで、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、 リバランスは最適ポートフォリオとの乖離がないように実 施したと仮定し、分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み 入れ、リバランスにより再投資したと仮定して計算してい ます。分配金やリバランス時の譲渡益に係る税金は考慮し ていません。 ※「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションは、 一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じETFを運用 したと仮定したシミュレーション結果です。一般的な運用 アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞した理論に基づい ており、金融機関においても広く使われている平均分散法 を採用しています。平均分散法における期待リターンは CAPMを用いて算出しており、リスク許容度はやや高めと し、5%~40%の保有比率制限を設けて最適ポートフォリオ を算出しています。運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し ていますが、分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税 金は考慮していません。 ※各資産の騰落率は、Bloombergが提供するROBOPROが過 去に投資対象としていた米国上場ETFのデータ(分配金再 投資価額)を基に、FOLIOにて計算しています。 ※パフォーマンスの計算は、計算期間終了日時点のドル建て 資産額/計算期間開始日時点のドル建て資産額-1で行って います。 ※投資配分はリバランス実施時に目標とする比率であり、実 際の運用では市場変動等の影響により表示の比率と乖離が 発生することがあります。小数第2位を四捨五入している ため、数値の合計が100%にならない場合があります。36
ケーススタディ:ROBOPRO運用の実際 原油急騰を伴う地政学イベントの直後は「ドルと米国株式」に強み 原油急騰を伴う地政学イベントが発生した主な月の月間の動き 原油 (ドル建て) 2026年3月 米国・イスラエルのイラン軍事侵攻 +51.2% Max. +53.5% CASE 2022年3月 1 ロシアのウクライナ侵攻直後 Max. +29.2% CASE 2022年10月 2 ロシア・ウクライナ戦闘激化 +8.8% Max. +16.5% CASE 2024年10月 3 イラン・イスラエル大規模交戦 +1.5% +4.7% Max. +13.1% ドル/円 株式投資収益率(ドル建て) +1.6% 米国 -4.9% 先進国 -8.6% 新興国 -6.9% +5.8% 米国 +3.2% 先進国 +0.6% 新興国 -3.2% +2.7% 米国 +8.1% 先進国 +6.0% 新興国 -2.8% +5.8% 米国 -0.7% 先進国 -5.1% 新興国 -2.6% ※過去の好事例のみを示しており、市場動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。将来の運用成果等を示唆又は保証するものではなく、また、信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等につ いて保証するものではありません。 ※表中の数値は、表示している期間または表示している月の前月の最終営業日を基準として当月の最終営業日までの騰落率を、原油(WTI原油先物)とドル/円為替、および過去にROBOPROが投資対象としていた各資産の配当金再投資ベースの価額を用い たETFについて、Bloomberg等が提供する数値を用いて、FOLIOにて計算し作成したものです。 ※信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、 情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。各数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しています。 37
ケーススタディ:ROBOPRO運用の実際 原油への依存度で分かれる株式への評価 エネルギー輸入依存度(2022年)と株価騰落率(円ベース) 2026年2月27日~ 2026年4月7日(※休場のためサウジアラビアのみ 2月26日~4月7日) 10% サウジアラビア 5% 株価 騰落 率 700% 5.7% 600% 0% -5% 500% -1.6% -3.3% カナダ 米国 世界 (円ベース) -2.7% -3.4% -4.2% -4.3% イタリア 中国 英国 -10% 400% -7.2% 日本 -7.4% -7.9% フランス インド -15% エネルギー -25% 輸入依存度 (右軸) 20% 39% 54% 36% ドイツ -13.7% 71% 韓国 85% 依存度 高 200% 100% 0% 0.0% -6% -30% -35% 89% 83% -20% 300% -8.9% -89% -178% -100% -200% 低 依存度 ※ 株価騰落率グラフは、Bloombergが提供する各国・地域の株価指数を基にFOLIOにて円換算したものです。各資産の計算は、計算期間終了日時点の円建て資産額/計算期間開始日時点の円建て資産額-1で行っています。 将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 ※ エネルギー輸入依存度について、世界銀行が提供する「Energy imports, net,%(2022年)」のデータを基にFOLIOにて作成しています。 ※世界、先進国(除く米国)、新興国の株価騰落率は、それぞれ「MSCI ACWI」「MSCI World ex USA」「MSCI Emerging Markets」を使用しています。 38
ケーススタディ:ROBOPRO運用の実際 「AI投資ROBOPRO」の機動的な投資配分変更 ROBOPRO 2020年1月15日~2026年4月の投資配分の推移 100% 80% 100% 60% 80% 60% 40% 40% 20% 20% 0% 0% 2020年1月 2021年1月 2022年1月 2023年1月 2024年1月 2025年1月 2026年4月 2020年1月 2026年4月 • ROBOPROの投資配分の推移について 各月に適用される投資配分の変更時点(ex.2026年4月は2026年3月27日時点)の比率を示しています。毎月の投資配分の変更とは別に、臨時で投資配分の変更を実施している場合があります。 • 「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許容度に応じて設けられている複数の運用コースの中から一つのコースを選択し、一般的な運用アルゴリズム(ノーベル賞を受賞した理論に基づき、金融機関において広く使われている平均分散法を採 用。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出。)を用いて自動で運用を行う投資一任サービスのことを指します。本シミュレーションは、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じETFを運用したと仮定したシミュレーションです。リス 39 ク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有制限を設けて最適ポートフォリオを算出しています。
ケーススタディ:ROBOPRO運用の実際 AIモデルの強みを支える「学習」 ROBOPROにおける AIモデルの「学習」 ➢ 定期的に最新のデータを用いて再学習し自動でモデルをアップデート ➢ 一つの特徴量の動きのみで説明するのではなく、多数の特徴量を用いて複層的に 過去の相場を分析 ➢ 基本的には過去の相場を学習※しモデルを構築している ※年月の経過に合わせ、学習期間が変化する過程で古い局面は除外されていく仕組み • 過去の相場を「学習」するため、似たパターンが表れた局面で強みを発揮しやすい(例:原油高と米国株式) • 各局面において多面的な分析を行うため、必ずしも同じ資産配分となるわけではない(例:直近の金) ※将来の運用成果等を示唆又は保証するものではなく、市場動向等によっては記載しているような運用ができない場合があります。 40
Section 04 資産運用に大切なこと 41
資産運用に大切なこと 相場格言と行動経済学① MARKET PROVERB 相場格言 —なぜ「売り」は難しいのか— 買いは 技術 、 売りは 芸術 。 BEHAVIORAL FINANCE 行動経済学が解明した「芸術」の正体 売り判断は、合理性を歪める複数のバイアスが 同時に作用する最難領域。 1 プロスペクト理論 Prospect Theory 損失の主観的価値は利益を上回る。 売り判断の非対称性の根源。(Kahneman & Tversky) 2 損失回避バイアス Loss Aversion 買いは分析で詰められる「技術」の領域——学習・再現可能。 一方、売りは感情との戦い——行動経済学は、この「芸術」の正体が 人間の認知バイアスそのものであることを科学的に解明している。 同額の利益に比べて、損失の痛みは2倍以上。 「損切りできない」心理の科学的実体。 3 処分効果 Disposition Effect 利益は早く確定したがり、損失は受け入れを遅らせる。 含み益は早く売り、含み損は塩漬けの原因。 ※資産運用に関する一般的な説明を記載しています。信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 42
資産運用に大切なこと 相場格言と行動経済学② MARKET PROVERB 相場格言 —なぜ「完璧なタイミング」は追えないのか— BEHAVIORAL FINANCE タイミング追求が失敗する科学的根拠 タイミング売買は、 頭と尻尾は 心理的錯覚と実証的損失の二重構造で失敗する。 くれてやれ 。 1 自信過剰バイアス Overconfidence Bias 自らのタイミング判断能力を過大評価。 Barber & Odeanの実証研究は、過剰取引こそが個人投資家の収益 を大きく毀損させる主要な説明要因している。 2 後知恵バイアス Hindsight Bias 「頭」=天井/「尻尾」=大底。 完璧に当てるのは、事後にしか見えない神の視点。 「あの時が天井だった」は、事後にしか分からない。 事前に判別可能だったかのように錯覚する、予測能力の自己欺瞞。 行動経済学は、完璧なタイミングを追いたくなる人間の心理的クセと、 3 ミッシング・ベスト・デイズ Missing the Best Days その行動が長期リターンに与える実証的な損失を明らかにしている。 長期的なリターンはごく少数の大上昇日による寄与が大きい。 市場の大幅上昇日は大幅下落日の近辺に集中しやすいため、 完璧なタイミングを狙うほど長期収益を損なうリスクがある。 ※資産運用に関する一般的な説明を記載しています。信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 43
資産運用に大切なこと 個人投資家の最大の武器は「長期保有」 1,600 世界株式の推移(円建て) 個人投資家の最大の強みは時間を味方につけられること 期間:1996年3月末~2026年3月末 「ただ持ち続ける」という強い戦略を取ることができる トランプ関税 ショック 過去30年 世界株式 (円建て) 「長期保有」なのか なぜ 15.1 2024年夏下落局面 倍 1 1,200 30年でも約15倍に成長 世界の株式市場は、長期的には力強い成長トレンドを 続けてきた。 2 コロナショック 800 幾多のショックは「ノイズ」 リーマン、コロナ、トランプ関税等の歴史的なショック も長期のグラフで見れば一時的な凹みに過ぎない。 チャイナショック 3 リーマンショック 400 時間=「トレンド」を味方にできる ライフプランに合わせて10年、20年と運用を続けられる 個人投資家だからこそ、市場の長期成長トレンドを 最大限に享受できる。 100 0 1996年3月末 2001年3月末 2006年3月末 2011年3月末 2016年3月末 2021年3月末 2026年3月末 ※ グラフは、Bloombergが提供する世界株式(MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、円換算)のデータを基にFOLIOにて計算。月次データを用いて1996年3月末時点の数値を100とし、2026年3月末までの推移および各投資期間別 のリターン分布(最大・最小・平均)を表示しており、数値は左図では小数第2位以下を、右図では小数点以下を切り捨てて表示。信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありませ ん。将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 44
資産運用に大切なこと リリース来のROBOPROのインベスターリターン分析 「売却あり」「売却なし」グループ別の保有期間とリターンの分布 (2026年4月20日時点) 180 保有期間が長いほど リターンが高くなる傾向 売却なし 売却あり リターン(%) 130 売却をしない方が リターンが高くなる傾向 「売却なし」トレンド 80 30 「売却あり」トレンド 特に短期間での売却は その後のリターンを 逃してしまう結果に -20 0 500 1000 1500 2000 累計保有期間(日) ※ 「リターン」はROBOPRO利用者の含み損益、実現損益、配当等収益額の合計から、運用報酬と税金徴収額を差し引いたものです。一度解約し、再度新規契約をした場合は、利用者ごとに各運用期間でのリターンと総拠出金額の加重平均値をリターンと して利用しています。 ※ROBOPRO のサービス開始(2020年1月15日)から 2026年4月20日までの間に1回以上新規購入を行った利用者の拠出額、保有日数、評価額、含み損益、実現損益、配当等収益額、運用報酬、税金徴収額のデータを集計。 「売却あり」:期間中に 1 回以上の全売却・部分売却を行った利用者。再購入を行った利用者も含まれる。 「売却なし」:全売却・部分売却を行わずに運用を継続している利用者。 ※ 将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 45
資産運用に大切なこと 2026年にROBOPROの運用を開始したユーザーのインベスターリターン分析 2026年にROBOPROの運用を開始したユーザーの 「売却あり」「売却なし」グループ別の保有期間とリターンの分布 (2026年4月20日時点) 10 売却なし 売却あり 売却をしない方が リターンが高くなる傾向 「売却なし」トレンド リターン(%) 5 マイナスリターンと なっているのは 短期間で売却 してしまったケース 「売却あり」トレンド 0 -5 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 累計保有期間(日) ※ 「リターン」はROBOPRO利用者の含み損益、実現損益、配当等収益額の合計から、運用報酬と税金徴収額を差し引いたものです。一度解約し、再度新規契約をした場合は、利用者ごとに各運用期間でのリターンと総拠出金額の加重平均値をリターンと して利用しています。 ※ROBOPRO の2026年1月以降に1回以上新規購入を行った利用者の拠出額、保有日数、評価額、含み損益、実現損益、配当等収益額、運用報酬、税金徴収額のデータを集計。 「売却あり」:期間中に 1 回以上の全売却・部分売却を行った利用者。再購入を行った利用者も含まれる。 「売却なし」:全売却・部分売却を行わずに運用を継続している利用者。 ※ 将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 46
資産運用に大切なこと 【再掲】ROBOPROはあらゆる局面への対応を目指して、機動的に投資配分を変更する金融サービス 市場環境にあわせて投資配分を自動で変更 弱気相場 8資産を比較的バランスよく 保有する局面 強気相場 相対的に株式の魅力が低い と考えられる局面 債券資産が 7割弱 8資産を すべて保有 株式資産が 9割弱 株式資産を 保有せず 2020年2月 2020年4月 2025年5月 2024年7月 ■米国株式 ■先進国株式 ■新興国株式 ■米国債券 ■ハイイールド債券 ■新興国債券 ■不動産 ■金 AI予測を活用してあらゆる局面への対応を目指す ※上記の図は過去のROBOPROの投資配分推移から投資配分が特徴的であった局面を抜粋したものです。グラフはリバランス時点の投資配分を表示しています。将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 47
資産運用に大切なこと ROBOPROは市場が動く前に、市場環境にあわせて最適と考えられる運用をご提供する金融サービス 相対的に株式が魅力的と考えられる局面 相対的に株式の魅力が低いと考えられる局面 2025年5月 各資産の月間騰落率 2024年7月 各資産の月間騰落率 トランプ関税ショックからの回復を捉える 2024年夏の下落局面への備え 米国株式 不動産 先進国株式 金 新興国株式 先進国株式 ハイイールド債券 新興国債券 株式資産が 9割弱 新興国債券 不動産 ハイイールド債券 金 米国株式 米国債券 新興国株式 -2% 0% 2% 4% 6% 8% 株式資産を 保有せず 米国債券 -6% -5% -4% -3% -2% -1% 0% 1% AIの将来予測に基づいて、市場が動く前に上昇/下落に備える その時々で最適と考えられる運用をご提供する金融サービス ※過去の好事例のみを示しており、市場動向等によっては記載のような運用ができない場合があります。将来の運用成果等を示唆又は保証するものではなく、また、信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等につ いて保証するものではありません。 ※各資産の騰落率は、Bloombergが提供するROBOPROが過去に投資対象としていた米国上場ETFのデータ(分配金再投資価額)を基にFOLIOにて計算しており、計算期間の前月末時点の円建て資産額/計算期間の当月末時点の円建て資産額-1で行っています。 48 ※投資配分はリバランス実施時に目標とする比率であり、実際の運用では市場変動等の影響により表示の比率と乖離が発生することがあります。
資産運用に大切なこと 個別資産への投資と同じように考えるべきではない 個別資産の売却 ROBOPROの売却(解約) 株式や金などの個別資産への投資では、 ROBOPROは、AI予測に基づき 割高/割安の判断や上昇/下落にあわせて 上昇/下落の抑制に期待できる資産を保有。 売却=利益確定や損切りを行う行動。 売却=AIの判断を信頼しないという行動。 今後下落の抑制 に期待できる資産を 保有しているのに売却 高値になった 資産の売却 (利益確定) 下落してしまった 資産の売却 (損切り) 今後上昇が 見込まれる資産を 保有しているのに売却 ※将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 49 ※グラフは実際の運用を表すものではなく、イメージです、
Section 05 総取扱資産残高1兆円からの FOLIOの今後の展望 50
総取扱資産残高1兆円からのFOLIOの今後の展望 ROBOPROユーザーのご利用状況① 2026年3月末時点の利用状況 41,700人 運用者数 約 預り資産残高 1,153 億円 初回投資金額の平均 1人当たり預り資産残高 55.9 276.4 万円 万円 (2025年3月末比 +507億円) (2025年3月末比 +7.0万円) (2025年3月末比 +71.3万円) 運用中のお客様の 2025年度は平均で 2025年度は1回あたり平均で 78.9 5.9 が過去に資金を追加(積立含む) 資金を追加(積立含む) % 回 20.5 万円 資金を追加(積立含む) ※2026年3月末時点においてROBOPROの運用資産残高がある口座について集計しています。また、2025年3月末との比較については、預り資産残高は小数点以下、その他については小数第2位以下を切り捨てして表示しています。 51
総取扱資産残高1兆円からのFOLIOの今後の展望 ROBOPROユーザーのご利用状況② 12% 14% ほとんどない なし 20% かなりある 投資経験 54% 投資経験者が74% ※2 少しある 投資の難しさをある程度理解している「投資経験者」から支持 自身では真似できないような「AI予測を用いた投資判断」 「全自動での運用」にニーズがあるものと思料 ※1 2020年1月15日にサービスをリリース。2026年4月1日時点においてROBOPROの運用資産残高がある口座を集計。 ※2 投資経験の比率の数値は小数第1位を四捨五入して表示しているため、合計が100%にならない場合があります。 52
総取扱資産残高1兆円からのFOLIOの今後の展望 運用エンジンの活用による複線的な事業拡大を通して、お客様に寄り添う 既存サービスのブラッシュアップ 新たな運用エンジンの探求・開発 運用エンジンごとに 商品を展開 グローバルマルチアセットの AI運用エンジン エンジン 日本株の AI運用 エンジン 米国株の AI運用 エンジン 既存の運用エンジンを用いた 新たなニーズへの対応 一人でも多くの方に資産運用の価値をお届けするために、 今後も様々な形でお客様に“寄り添える”サービスのご提供を目指します。 53
■本資料について 投資環境に関する過去の事実等の情報提供や、発行時点での投資環境やその見通しに関する当社の見解をご紹介するために株式会社FOLIOが作成した資料です。 本資料には、当社が取り扱う金融商品と、当社が株式会社SBI証券と連携してご提供する投資一任サービスである「SBIラップ AI投資コース」(以下、「AIラップ」と表示)のご案内が含まれています。画 像・データ等は過去の実績およびサンプルであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。 ■ ROBOPROの手数料等およびリスクについて お客様には取得有価証券の時価評価額が3,000万円以下の部分は年率1.1%(税込)、3,000万円を超える部分は年率0.55%(税込)の運用報酬料をご負担いただきます。 その他に運用資産に組み入れたETFの信託報酬等を間接的にご負担いただきますが、これらの報酬・手数料等の合計額は運用状況等により変動するものであり、事前にその料率・上限額等を示すことができ ません。(ETFの中で差し引かれておりお客様に別途お支払いいただく必要はありません。) お取引においては、株価、為替相場、金利水準、不動産相場、商品相場、その他の指標の変動等により損失が生じ、投資元本を割り込むおそれがあります。 ご契約の際は、契約締結前交付書面、ROBOPRO投資一任契約書等の内容を十分にご確認ください。 ■AIラップに関するご注意事項 AIラップの利用開始にあたり、SBI証券総合口座開設が必要です。SBI証券にインターネット取引口座をお持ちの個人のお客様にお申し込みいただけます。 法人口座のお客様は、現在お申し込みいただけま せん。AIラップは、投資一任契約に基づくものであるため、原則としてお客様が自ら投資信託の個別の売買注文を行うことはできません。ご契約にあたっては、サービス概要等をよくお読みください。 ■AIラップのリスクと費用について AIラップは、8種類の専用の投資信託(以下、「投資対象ファンド」と表示)への投資により運用を行いますので、次のような原因で運用資産の時価評価額は大きく変動する可能性があります。 したがって、お客様の投資元本は保証されているものではなく、これを割り込むことがあります。 投資対象ファンドは、外国金融商品市場に上場している投資信託(ETF)を組入れることにより運用を行いますので、金利水準、株式相場、不動産相場、商品(コモディティ)相場等の変動による組入れ有 価証券の値動き及び為替相場変動等に伴い、投資対象ファンドの基準価額も変動します。これらの要因により投資対象ファンドの基準価額が下落し、損失が生じるおそれがあります。 投資対象ファンドに 実質的に組み込まれた株式や債券等の発行者の倒産や信用状況等の悪化により投資対象ファンドの基準価額が下落し、損失が生じるおそれがあります。 お客様には運用にかかる費用として、運用資産額(現金部分を除く)に対して0.660%(税込・年率)の手数料をご負担いただきます。 その他に、投資対象ファンド毎に設定される、信託報酬、その他の費 用を間接的にご負担いただきます。(信託財産留保額はかかりません。) 信託報酬(X)は、全ての投資対象ファンドにおいて一律に、信託財産に対して0.1606%(税込・年率)かかります。但し、投資対象ファンドを通じて投資するETFの経費率(Y)を足し合わせた“実質的な 信託報酬(X+Y)”は、投資対象ファンド毎において異なります。なお、当該ETF の経費率(Y)は、0.03%~0.49%程度(年率)に収まります。また、AIラップでの運用にかかる“実質的な信託報酬“の合計 額は、8種類の投資対象ファンドの組み入れ状況によって異なりますが、最新の運用戦略を用いて運用を行った場合、その合計額は0.218%~0.399%程度(税込・年率)に収まります。 その他の費用として、信託財産にかかる監査報酬、信託事務の処理に要する諸費用、法定書類(目論見書、運用報告書等)の作成等にかかる費用、組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料、外貨 建資産の保管に要する費用等の費用 は、原則としてお客様の負担とし、信託財産の中から支払われます。なお、これらの費用は、運用状況等によって変動するため、事前に具体的な金額や上限額等を示す ことはできません。 上記の料率等は2025年12月25日付の目論見書に基づくものであり、将来、変更される可能性があります。ご負担いただく利用料等およびリスク情報につきましては、契約締結前交付書面、投資対象ファン ドの交付目論見書等をご確認ください。 ■株式会社SBI証券 商号等:株式会社SBI証券 金融商品取引業者、商品先物取引業者 関東財務局長(金商)第44号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会、一般社団法人 資産運用業協会、一般社団法人 日本STO協会、日本商品先物取引協会、 一般社団法人日本暗号資産等取引業協会 ■株式会社FOLIO 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2983号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 資産運用業協会 54
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