【ROBOPROセミナー資料】【ご利用中の方向け】2026年5月 AI予測と市況がわかる 直近までの運用振り返りと今月の注目トピックス

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May 21, 26

スライド概要

2026年5月実施のROBOPROご利用中の方向けセミナーの資料です。

ROBOPROの直近の運用状況や投資配分、AI予測の背景などのほか、毎月個別のトピックスを取り上げて解説しています。
投資配分への疑問や、市況をどうAIが読み解くのかなど、運用中に気になるポイントがある方におすすめです。

2026年5月のトピックスは以下となります。
・なぜ今、金と不動産に強気?~5月のROBOPRO戦略を読み解く~
・売りたくなった時に考えるべき〇〇とは?

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AI投資ROBOPRO(ロボプロ)は、AIの相場予測に基づいて大胆かつ柔軟に投資配分を変更しリターンの獲得を目指す全自動の資産運用サービスです。 株式会社FOLIO 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2983号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 資産運用業協会 ※「ROBOPRO」は株式会社FOLIOの登録商標です。 金融商品の取引においては、株価、為替、金利、その他の指標の変動等により損失が生じるおそれがあります。ご契約の際は契約締結前交付書面等の内容を十分にご確認ください。 リスク及び手数料等はこちら https://folio-sec.com/support/terms/transaction-fees

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各ページのテキスト
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アジェンダ 1. ROBOPROの運用状況についての解説 ① ROBOPROの前月の運用状況は? ② ROBOPROの中長期パフォーマンスを確認 2. 今月のトピックス ROBOPROの"気になる!"を解消! ① なぜ今、金と不動産に強気?~5月のROBOPRO戦略を読み解く~ ② 売りたくなった時に考えるべき〇〇とは? 3. 事前質問への回答 ※セミナー終了後、「チャット」内のリンクよりアンケートに回答ください(2分ほどで終了します)。 ※本セミナーにおいては、株式会社FOLIOが取り扱う金融商品についてのご説明及び勧誘、取引の推奨、売買の提案等を行うことがあります。 2

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1. ROBOPROの運用状況についての解説 3

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運用解説 | 2026年4月ポイント ① 4月は、中東情勢が沈静化に向かうとの期待や、1~3月期決算におけ るAI関連企業の好調ぶりなどを背景に市況が急速に反発 ② 月間で最大の上昇となった米国株式を筆頭に株式資産を中心の保有 や、不動産の新規組入れも奏功し、月間で+5.42%と大幅上昇

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①ROBOPROの前月の運用状況は? 5

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2026年4月(2026年3月27日変更実施)の投資配分とAIスコアのイメージ 2026年3月 2026年4月 米国株式 金 先進国株式 先進国株式 米国債券 不動産 新興国株式 米国株式 金 新興国株式 不動産 新興国債券 新興国債券 米国債券 ハイイールド債券 ハイイールド債券 直近の値動きの 荒さ等が考慮された形 ※上図のグラフはそれぞれで尺度が異なります。 100% 金, 11.7 80% 新興国債券, 17.5 60% ハイイールド債券, 8.9 新興国株式, 8.3 先進国株式, 8.3 金, 11.8 不動産, 4.4 ハイイールド債券, 4.2 新興国債券, 8.3 新興国株式, 3.9 先進国株式, 28.6 40% 20% 米国株式, 45.0 米国株式, 38.3 2026年3月 2026年4月 0% ■米国株式 ■先進国株式 ■新興国株式 ■米国債券 ■ハイイールド債券 ■新興国債券 ■不動産 ■金 ※投資配分について、2026年3月は2026年3月2日、2026年4月は2026年3月27日のそれぞれの変更時点の比率を示しています。 ※帯グラフの各数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しており、一部の資産についてのみ表示しているため、表示上の数値を合算しても100%にならず誤差が生じる場合があります。 6

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4月のマーケット状況の振り返り 各資産の騰落率 2026年3月31日~ 2026年4月30日 12% 10.40% 10% ドル建て(左側) 9.02% 8.95% 7.36% 8% 円建て(右側) 8.53% 7.59% 7.11% 5.95% 6% 4% 2.48% 1.51% 2% 0.14% 1.14% 0.18% 0% -1.16% -2% -1.51% -1.31% -2.80% -4% 米国株式 先進国株式 新興国株式 米国債券 ハイイールド 債券 新興国債券 不動産 金 ご参考 ドル/円為替 ※ 騰落率グラフは表示期間における各資産の価格(分配金再投資)をドル建て・円建てでそれぞれ比較したものです。各資産の計算は、ドル建ての資産は計算期間終了日時点のドル建て資産額/計算期間開始日時点のドル 建て資産額-1で行っています。円建ての資産は計算期間終了日時点の円建て資産額/計算期間開始日時点の円建て資産額-1で行っています。将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 ※ ドル建て資産、円建て資産、ドル/円 為替の数値は、小数第3位以下を切り捨てて表示しています。 ※ 金の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出しています。 7

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2026年4月のROBOPROのパフォーマンス(円建て) 4月のパフォーマンスのPOINT ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証 するものではありません。本文および図中で表示している割合 は年率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて 算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証す るものではありません。 金の保有はマイナスに影響したものの、株式資産中心の保有や不動産の新規組入れが奏功 リターン 12% 10% 8% 米国株式 8.95 % 新興国株式 7.59 % 不動産 7.11 % 先進国株式 5.95 % 一般的な ロボアドバイ ザー 5.49% ROBOPRO 5.42% 6% 4% 2% 0% (ご参考) -2% -4% 2026/3/31 2026/4/7 2026/4/14 2026/4/21 2026/4/28 ドル/円 為替 -1.31% 金 -2.80 % ※ グラフの「米国株式」 「先進国株式」 「新興国株式」「不動 産」「金」については、「(2026年4月30日時点の円建て価格/ 2026年3月31日時点の円建て価格)-1」で計算したものを%表 示しています。計算後の数値の小数第3位以下を切り捨てて表示 しています。「金」の騰落率については投資対象としている2つ の米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加 重平均して算出しています。なお、金の最適比率が0%である場 合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いて算出して います。 ※ ROBOPROの運用実績について 2026年3月31日を基準とし2026年4月30日までROBOPROに投資 していた場合の運用実績です。 ※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションについて 「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許容度に 応じて設けられている複数の運用コースの中から一つのコース を選択し、一般的な運用アルゴリズム(ノーベル賞を受賞した 理論に基づき、金融機関において広く使われている平均分散法 を採用。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算 出。)を用いて自動で運用を行う投資一任サービスのことを指 します。本運用シミュレーションは、 2026年3月31日を基準と して2026年4月30日まで一般的な運用アルゴリズムでROBOPRO と同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。リ スク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最 適ポートフォリオを算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シ ミュレーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投 資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施 したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自 動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計 算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金 は考慮していません。計算は円建てで、算出は資産評価額/当 初投資額-1で行なっています。計算後の数値の小数第3位以下を 切り捨てて表示しています。 8

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【参考】ROBOPROのパフォーマンス寄与分析シミュレーション 10% 8.57% ROBOPRO収益率 5% 5.42% 3.98% 2.19% 0.64% 0% 金 0.79% 不動産 0.72% 新興国債券 0.02% ハイイールド債券 0.67% 米国債券 0.00% 0.34 % 1.19% 新興国株式 0.01% 米国株式 2.76% 2.54 % 2.98% 計算誤差 -0.59% 先進国株式 -3.71% -5% 2025年11月 2025年12月 2026年1月 2026年2月 2026年3月 2026年4月 6か月累計 ROBOPROパフォーマンス寄与分析(%) 米国株式 2025年11月 2025年12月 2026年1月 2026年2月 2026年3月 2026年4月 6か月累計 0.84% 0.44% -0.13% 0.09% -1.68% 3.42% 2.98% 先進国株式 -0.04% 1.24% -0.24% 1.71% 2.76% 新興国株式 0.01% 0.17% 1.02% 0.16% -0.49% 0.30% 1.19% 米国債券 0.00% -0.00% 0.00% ハイイールド債券 0.55% 0.01% -0.13% 0.10% 0.12% 0.67% 新興国債券 0.36% -0.19% 0.17% -0.40% 0.09% 0.02% 不動産 金 計算誤差 0.62% -0.26% 0.13% 0.02% -0.39% 2.29% -0.90% -0.33% 0.79% +0.00% -0.09% -0.09% -0.10% -0.16% -0.10% -0.59% 0.04% 0.31% 0.72% ROBOPRO 収益率 2.19% 0.64% 0.01% 3.98% -3.71% 5.42% 8.57% 小数第3位以下切り捨て ※1 本資料はシミュレーションであり、将来の運用成果等を示 唆又は保証するものではありません。小数第3位以下を切り 捨てて表示しています。表示している割合は年率ではあり ません。本表およびグラフは、FOLIOにて作成したもので す。信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりま すが、情報の正確性、完全性等について保証するものでは ありません。 ※2 寄与度について 2025年10月31日から2026年4月30日までの間に実際に適用 された投資配分と、 実際に投資していたETF(円建)の分 配金込み価格の推移に基づき、簡易的に計算した値です。6 か月累計の値は、各月の小数点以下の端数処理前の値を合 算した後に、端数処理を行っているため、表示されている 各月の値を合算した数値とは異なる場合があります。 「金」の騰落率については投資対象としている2つの米国上 場ETFの寄与度の合計を表示しています。 ※3 本資料は、過去の特定の時点において投資していたETFの 価格推移に基づいて算出されておりますが、 実際に ROBOPROが投資するETFは、投資一任契約に基づき投資運 用業者であるFOLIOが適宜選定するため、記載日以降も同 一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではあり ません。 ※4 ROBOPROの各月の収益率(運用実績)は、 「(当月の最終 営業日の円建ての資産額/前月の最終営業日の円建ての資産 額)-1」にて計算しています。6か月累計の収益率は 「(2026年4月30日の円建ての資産額/ 2025年10月31日の 円建ての資産額)-1」で計算しています。運用手数料を年 率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォ リオとの乖離がないように実施したと仮定して計算してい ます。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資 配分の変更により再投資したと仮定して計算しています。 分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮して いません。 ※5 計算誤差には、分配金、手数料、実際の投資配分の変更日 との差分から生じる誤差等が含まれます。 ※6 6か月累計欄の各資産の寄与度並びに計算誤差については、 各月の寄与度や計算誤差を合計したもので複利効果による 影響は含まれておりません。 9

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② ROBOPROの中長期パフォーマンスを確認 10

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ROBOPROリリース来および過去1年の資産別パフォーマンス ROBOPROリリース来の各資産の 年率リターン(日次ベース) 過去1年間の各資産の騰落率 2025年4月30日~ 2026年4月30日 ドル建て(左側) 2020年1月15日~ 2026年4月30日 円建て(右側) ドル建て(左側) 60% 円建て(右側) 30% 27.23% 52.80% 50% 25% 47.00% 46.54% 43.82% 22.55% 19.81% 39.55% 40% 36.99% 20% 34.25% 33.84% 31.35% 15.40% 30% 25.11% 22.74% 22.79% 13.85% 10% 11.98% 7.84% 8.22% 7.05% 9.49% 6.19% 4.13% 5% 3.98% 4.26% 1.91% 0.81% 0% 10.72% 10.58% 12.10% 12.15% 8.39% 10% 14.51% 15% 11.23% 18.68% 20% 18.91% 18.12% 0% 米国 株式 先進国 新興国 米国 株式 株式 債券 ハイ イールド 新興国 債券 債券 不動産 金 ドル/円 ROBO PRO 米国 株式 先進国 新興国 株式 株式 ハイ 米国 イールド 新興国 不動産 債券 債券 債券 金 ドル/円 ROBO PRO ※ROBOPROの運用実績は、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配 分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※ 騰落率グラフは表示期間における各資産の価格(分配金再投資)をドル建て・円建てでそれぞれ比較したものです。各資産の計算は、ドル建ての資産は計算期間終了日時点のドル建て資産額/計算期間開始日時点のドル 建て資産額-1で行っています。円建ての資産は計算期間終了日時点の円建て資産額/計算期間開始日時点の円建て資産額-1で行っています。将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 ※「年率リターン」は、2020年1月15日から 2026年4月30日までの期間の日次リターンを用いて計算し年率換算を行ったもので、幾何平均リターンを表示しています。 ※ ドル建て資産、円建て資産、ドル/円 為替の数値は、小数第3位以下を切り捨てて表示しています。 11 ※ 金の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出しています。

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中長期(1年/3年/5年/設定来)の期間別パフォーマンス 2020年1月15日~ 2026年4月30日のROBOPROのパフォーマンス 200 (%) ROBOPRO 177.20% 160 ROBOPROの期間別パフォーマンス 期間 (2026年4月30日まで) 計算期間開始日 ROBOPRO 一般的な ロボアドバイザー 1年 2025年4月30日 36.99% 37.34% 3年 2023年4月28日 87.54% 76.79% 5年 2021年4月30日 126.71% 104.91% ROBOPRO リリース来 2020年1月15日 177.20% 134.36% 一般的なロボアドバイザー 134.36% 120 80 40 0 -40 2020年1月15日 20年1月 21年1月 22年1月 23年1月 24年1月 25年1月 2026年4月30日 26年1月 * 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。各数値は小数第3位以下を切り捨てて表示しています。また、信頼 できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 * 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションは、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。一般的な運用アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞し た理論に基づいており、金融機関においても広く使われている平均分散法を採用しています。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出しており、リスク許容度はやや高めとし、5%〜40%の保有比率制限 を設けて最適ポートフォリオを算出しています。 * ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シミュレーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算してい ます。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算出は「計算最 終日の資産評価額/計算期間開始日の資産評価額-1」で行なっています。 * 右の表の値(騰落率)は、各期間(yyyy/mm/dd〜2026/4/30)における評価額の増減率を示しています。 12

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ROBOPROと株式資産との比較 ROBOPRO/S&P500/世界株式/TOPIXの年率リスク・リターン(日次ベース)の散布図 2020年1月15日~ 2026年4月30日 ROBOPRO 年率リターン(円建て) 25% 低リスク 高リターン リターン リスク シャープレシオ 最大ドローダウン 18.91% 15.26% 1.19 -17.89% 20% S&P500 リターン リスク シャープレシオ 最大ドローダウン 15% 世界株式 リターン リスク シャープレシオ 最大ドローダウン 10% 20.80% 20.01% 1.00 -33.71% TOPIX リターン リスク シャープレシオ 最大ドローダウン 5% 安定運用 16.95% 20.09% 0.80 -29.07% 0% 0% 5% 10% 15% *将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 23.30% 24.12% 0.93 -33.97% 20% 25% 高リスク 低リターン 30% 年率リスク *ROBOPRO運用実績については、サービス開始当初(2020年1月15日)から2026年4月30日まで、ROBOPROサービスに投資していた場合のパフォーマンスです。運用手数料を年率1%(税込1.1%)徴収し、投資配分の変更は 最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更により再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲 渡益に係る税金は考慮していません。 *グラフについて、 Bloombergが提供するS&P500(配当込み)、世界株式(MSCI ACWI 配当込み)、TOPIX(配当込み)のデータを基にFOLIOにて円換算して作成したものです。信頼できると考えられる情報を用いて算出し ておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。数値は小数第3位以下を切り捨てています。 *「年率リターン」「年率リスク」「最大ドローダウン」は、2020年1月15日から 2026年4月30日までの期間の日次リターンを用いて計算し年率換算を行ったものです。「年率リターン」 については、幾何平均リターンを表示しています。シャープレシオの算出過程において、無リスク資産のリターンとして無担保コールレート(オーバーナイト物)を利用して計算しております。 13

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2. トピックス 14

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① なぜ今、金と不動産に強気? ~5月のROBOPRO戦略を読み解く~ 15

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ROBOPRO| 今月のトピックスのポイント① ① 5月は、不動産について一段の強気の評価となり、金についても強気 を維持、不動産・金への配分を引き上げた。 ② 株式については、前月までの上昇を背景に相対的に評価を下げ、 組み入れも引き下げた。 ③ 5月の半ばからの米国長期金利の急上昇により、資本市場は調整局面 にあり、ROBOPROのパフォーマンスは15日までで+1.31%。 ④ 過去、不動産は米国長期金利低下時に高いパフォーマンスをあげて おり、今後の米国長期金利の動向が重要。 ※将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。

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2026年5月(2026年4月30日変更実施)の投資配分とAIスコアのイメージ 2026年4月 2026年5月 金 不動産 先進国株式 金 不動産 米国株式 米国株式 先進国株式 新興国株式 米国債券 新興国債券 新興国債券 米国債券 ハイイールド債券 ハイイールド債券 新興国株式 ※上図のグラフはそれぞれで尺度が異なります。 100% 80% 60% 金, 11.8 不動産, 4.4 新興国債券, 8.3 ハイイールド債券, 4.2 新興国株式, 3.9 先進国株式, 28.6 不動産, 19.3 新興国株式, 2.3 新興国債券, 5.0 ハイイールド債券, 2.5 米国債券, 6.2 先進国株式, 17.1 40% 20% 金, 15.8 米国株式, 38.3 米国株式, 31.5 2026年4月 2026年5月 0% ■米国株式 ■先進国株式 ■新興国株式 ■米国債券 ■ハイイールド債券 ■新興国債券 ■不動産 ■金 ※投資配分について、2026年4月は2026年3月27日、2026年5月は2026年4月30日の変更時点の比率を示しています。 ※帯グラフの各数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しており、一部の資産についてのみ表示しているため、表示上の数値を合算しても100%にならず誤差が生じる場合があります。 17

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5月の各資産のパフォーマンス 各資産の騰落率 2026年4月30日~ 2026年5月15日 5% 4% 3.81% 原油価格が再び100ドル台に上昇し、米金利が 上昇していることが、不動産や金に逆風に。 3% 2.41% 1.77% 2% 1% 0.40% 1.36% 0.52% 0.64% 0.73% 0.64% 0% -0.16% -1% -0.83% -0.70% -0.62% -0.71% -1.42% -2% -3% ドル建て(左側) -1.50% -2.75% 円建て(右側) -4% 米国株式 先進国株式 新興国株式 米国債券 ハイイールド 債券 新興国債券 不動産 金 ご参考 ドル/円為替 ※ 騰落率グラフは表示期間における各資産の価格(分配金再投資)をドル建て・円建てでそれぞれ比較したものです。各資産の計算は、ドル建ての資産は計算期間終了日時点のドル建て資産額/計算期間開始日時点のドル 建て資産額-1で行っています。円建ての資産は計算期間終了日時点の円建て資産額/計算期間開始日時点の円建て資産額-1で行っています。将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 ※ ドル建て資産、円建て資産、ドル/円 為替の数値は、小数第3位以下を切り捨てて表示しています。 ※ 金の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出しています。 18

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2026年5月のROBOPROのパフォーマンス(円建て) ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証 するものではありません。本文および図中で表示している割合 は年率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて 算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証す るものではありません。 4月30日~5月15日までのパフォーマンスのPOINT リターン 5% 米国株式 3. 81 % 一般的な ロボアドバイ ザー 1.79 % 4% 3% 先進国株式 2% 1.77 % (ご参考) 1% ドル/円 為替 1.36% ROBOPRO 1.31% 新興国株式 0.52 % 金 -0.16 % 0% -1% 不動産 -2% 2026/4/30 2026/5/3 2026/5/6 2026/5/9 2026/5/12 2026/5/15 -1.4 2% ※ グラフの「米国株式」 「先進国株式」 「新興国株式」「不動 産」「金」については、「(2026年5月15日時点の円建て価格/ 2026年4月30日時点の円建て価格)-1」で計算したものを%表 示しています。計算後の数値の小数第3位以下を切り捨てて表示 しています。「金」の騰落率については投資対象としている2つ の米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加 重平均して算出しています。なお、金の最適比率が0%である場 合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いて算出して います。 ※ ROBOPROの運用実績について 2026年4月30日を基準とし2026年5月15日までROBOPROに投資 していた場合の運用実績です。 ※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションについて 「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許容度に 応じて設けられている複数の運用コースの中から一つのコース を選択し、一般的な運用アルゴリズム(ノーベル賞を受賞した 理論に基づき、金融機関において広く使われている平均分散法 を採用。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算 出。)を用いて自動で運用を行う投資一任サービスのことを指 します。本運用シミュレーションは、 2026年4月30日を基準と して2026年5月15日まで一般的な運用アルゴリズムでROBOPRO と同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。リ スク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最 適ポートフォリオを算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シ ミュレーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投 資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施 したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自 動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計 算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金 は考慮していません。計算は円建てで、算出は資産評価額/当 初投資額-1で行なっています。計算後の数値の小数第3位以下を 切り捨てて表示しています。 19

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直近の組み入れ開始後の不動産と長期金利との関係 4月中旬以降、長期金利の上昇により不動産のパフォーマンスは株式をやや下回る 15% 株式・不動産累積収益率 米国10年債利回り 5.2% 米国株式 10% 5.0% 不動産 5% 4.8% 先進国株式 4.59% 0% 4.6% 米国10年債利回り(右軸) 新興国株式 -5% 4.4% -10% 2026/3/31 4.2% 4.32% 2026/4/10 2026/4/20 2026/4/30 2026/5/10 5/15 ※1 本資料は、過去の特定の時点において投資していた米国上場ETFについて解説するものであり、 実際にROBOPROが投資するETFは、投資一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選定するた め、記載日以降も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではありません。 ※2 本グラフは、2026年3月31日を起点とし、それぞれのETFの配当金再投資ベースのドル建ての日々の終値での累積収益率を表示したものです。また、米国10年債利回りについても、同様に利回りを表示 しております。いずれのデータについても、Bloombergが提供するデータを用いて、FOLIOにて計算し作成したもので、信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、 情報の正確性、完全 性等について保証するものではありません。なお、米国10年債利回りの値は小数第3位以下を四捨五入して表示しています。 ※3 本データは将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 20

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過去の投資配分を振り返る 2024年、2025年における不動産の組み入れ局面 21

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2024年は4月~9月にかけて不動産に積極的な配分を行った 2024年4月以降、最大5割近く組入れを実施 ■米国株式 ■先進国株式 ■新興国株式 ■米国債券 ■ハイイールド債券 ■新興国債券 ■不動産 ■金 ※上記投資配分について、2024年3月は3月1日、2024年4月は4月1日、2024年5月は4月30日、2024年6月は5月29日、2024年7月は6月28日、2024年8月は7月29日のそれぞれの変更時点の比率を示しています。 ※帯グラフの各数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しているため、表示上の数値を合算しても100%にならず誤差が生じる場合があります。 22

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2024年3月末~9月末長期金利の低下により不動産が株式を上回る 2024年4月~7月にかけて積み増した不動産が、長期金利の低下により7月以降急騰 20% 株式・不動産累積収益率 不動産 米国株式 新興国株式 10% 米国10年債利回り 6.5% 6.0% 5.5% 0% 5.0% 先進国株式 -10% -20% 4.5% 3.78% 4.20% 4.0% 3.5% 米国10年債利回り(右軸) -30% 3.0% -40% 2024/3/28 2024/4/28 2024/5/28 2024/6/28 2024/7/28 2024/8/28 2.5% 2024/9/30 2024/9/28 ※1 本資料は、過去の特定の時点において投資していた米国上場ETFについて解説するものであり、 実際にROBOPROが投資するETFは、投資一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選定するた め、記載日以降も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではありません。 ※2 本グラフは、2024年3月28日を起点とし、それぞれのETFの配当金再投資ベースのドル建ての日々の終値での累積収益率を表示したものです。また、米国10年債利回りについても、同様に利回りを表示 しております。いずれのデータについても、Bloombergが提供するデータを用いて、FOLIOにて計算し作成したもので、信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、 情報の正確性、完全 性等について保証するものではありません。なお、米国10年債利回りの値は小数第3位以下を四捨五入して表示しています。 ※3 本データは将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 23

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2025年は5月から不動産への配分を行う 2025年7月まで積極的に組み増したものの、8月以降引き下げ方向へ ※上記投資配分について、2025年5月は4月30日、2025年6月は5月29日、2025年7月は6月27日、2025年8月は7月29日、2025年9月は8月29日のそれぞれの変更時点の比率を示しています。2025年4月は、通常の変更に加えて4 月10日に臨時リバランスを実施しました。 ※帯グラフの各数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しているため、表示上の数値を合算しても100%にならず誤差が生じる場合があります。ただし、2025年4月10日の米国債券については小数第2位まで表示しています。 24

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2025年4月末~9月末は長期金利が横ばい、不動産は株式を下回る 長期金利がほぼ横ばった結果、不動産のパフォーマンスは振るわず 30% 米国10年債利回り 6.0% 株式・不動産累積収益率 5.8% 米国株式 新興国株式 20% 5.6% 5.4% 10% 5.2% 先進国株式 5.0% 0% 4.8% 不動産 米国10年債利回り(右軸) -10% 4.6% 4.15% 4.4% 4.2% -20% 4.16% 2025/4/30 2025/5/31 2025/6/30 2025/7/31 2025/8/31 4.0% 2025/9/30 ※1 本資料は、過去の特定の時点において投資していた米国上場ETFについて解説するものであり、 実際にROBOPROが投資するETFは、投資一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選定するた め、記載日以降も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではありません。 ※2 本グラフは、2025年4月30日を起点とし、それぞれのETFの配当金再投資ベースのドル建ての日々の終値での累積収益率を表示したものです。また、米国10年債利回りについても、同様に利回りを表示 しております。いずれのデータについても、Bloombergが提供するデータを用いて、FOLIOにて計算し作成したもので、信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、 情報の正確性、完全 性等について保証するものではありません。なお、米国10年債利回りの値は小数第3位以下を四捨五入して表示しています。 ※3 本データは将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 25

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米国金利低下局面で有利な資産は不動産? 26

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2018年8月31日以降の米国長期金利と各資産(ドル建て)の動向(2018年8月31日~2024年9月30日) (期間:2018年8月31日~2024年9月30日) 各資産リターン(ドル建て) 200% 米国10年債利回り、米国FF金利誘導目標値 6% 米国FF金利誘導目標値 150% 5% 4% 米国10年債利回り 3% 2% 100% 1% 0% -1% 50% -2% -3% 0% -4% ケーススタディ5 -5% ケーススタディ1 ケーススタディ2 ケーススタディ3 ケーススタディ4 -50% 2018年8月31日 米国株式 -6% 2019年8月31日 先進国株式 2020年8月31日 新興国株式 2021年8月31日 米国債券 2022年8月31日 ハイイールド債券 2023年8月31日 新興国債券 2024年8月31日 2024年9月30日 不動産 金 ※1 本資料は、過去の特定の時点において投資していた米国上場ETFについて解説するものであり、 実際にROBOPROが投資するETFは、投資一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選定するため、記載日以降も同一銘柄が選定されるこ とを示唆又は保証するものではありません。 ※2 本グラフは、2018年8月31日を起点とし、ROBOPROが過去に投資対象としていたETFのそれぞれの配当金再投資ベースのドル建ての価額につき、日次の累積収益率を表示したものです。また、米国10年債利回り、米国FF金利誘導目標値につ いても、同様に日次の終値を表示しております。データについては、Bloomberg等が提供する数値を用いて、FOLIOにて計算し作成したもので、信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、 情報の正確性、完全性等について保 証するものではありません。 ※3 本データは将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 27

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ケーススタディ1 2018年11月以降の米国長期金利低下の局面(2018年11月8日~2019年9月3日) 米国長期金利が低下する中、金、不動産、新興国債券への投資収益率は米国株式を10%以上上回る (期間:2018年11月8日~2019年9月3日)) 30% 米国10年債利回り、米国FF金利誘導目標値 各資産リターン 60% 25.88% 4% 25% 米国10年債利回り 米国FF金利誘導目標値 50% 3% 18.79% 20% 2% 15% 30% 1% 10% 20% 0% 5% 1.78% 10% -1% 0% 0% -2% 12.32% -3% -20% -4% 2019年1月8日 2019年3月8日 2019年5月8日 2019年7月8日 2019年9月3日 4.65% 4.36% -2.30% 6.63% 5.37% 8.35% 参 考 : ド ル 変 動 率 -0.32% -2.59% -5.66% -6.95% 参 考 : 長 期 金 利 低 下 幅 11.83% 1.28% -5% -10% -10% 18.93% 15.30% 40% 2018年11月8日 資産別収益率(ドル建て) 米 国 株 式 先 進 国 株 式 新 興 国 株 式 米 国 債 券 ハ イ イ ー ル ド 債 券 新 興 国 債 券 不 動 産 金 ドル変動率を加味した各資産の収益率(各資産の収益率+ドル変動率) ※1 本資料は、過去の特定の時点において投資していた米国上場ETFについて解説するものであり、 実際にROBOPROが投資するETFは、投資一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選定するため、記載日以降も同一銘柄が選定されるこ とを示唆又は保証するものではありません。 ※2 本グラフは、2018年11月8日を起点とし、 ROBOPROが過去に投資対象としていたETFのそれぞれの配当金再投資ベースのドル建ての価額につき、日次の累積収益率を表示したものです。また、米国10年債利回り、米国FF金利誘導目標値につ いても、同様に日次の終値を表示しております。データについては、Bloomberg等が提供する数値を用いて、FOLIOにて計算し作成したもので、信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、 情報の正確性、完全性等について保 証するものではありません。なお、各数値は小数第3位以下を切り捨てて表示しています。 ※3 本データは将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 28

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ケーススタディ2 2021年3月以降の米国長期金利低下の局面(2021年3月31日~2021年8月2日) 米国長期金利が低下する中、不動産への投資収益率は米国株式を6.54%上回る (期間:2021年3月31日~2021年8月2日) 各資産リターン 米国10年債利回り、米国FF金利誘導目標値 35% 30% 資産別収益率(ドル建て) 20% 16.39% 15.27% 3% 米国10年債利回り 2% 25% 1% 20% 0% 15% 9.85% 8.73% 10% 6.79% 5.67% 米国FF金利誘導目標値 15% -1% 10% -2% 5% -3% 0% -4% -5% -5% -10% 2021年3月31日 2021年4月30日 2021年5月31日 2021年6月30日 -6% 2021年8月2日 2021年7月31日 6.03% 4.91% 4.99% 3.87% 1.86% 2.24% 0.74% 3.36% 5% 0.56% 0% -0.50% -1.61% -1.11% -5% 参 考 : 長 期 金 利 低 下 幅 参 考 : ド ル 変 動 率 米 国 株 式 先 進 国 株 式 新 興 国 株 式 米 国 債 券 ハ イ イ ー ル ド 債 券 新 興 国 債 券 不 動 産 金 ドル変動率を加味した各資産の収益率(各資産の収益率+ドル変動率) ※1 本資料は、過去の特定の時点において投資していた米国上場ETFについて解説するものであり、 実際にROBOPROが投資するETFは、投資一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選定するため、記載日以降も同一銘柄が選定されるこ とを示唆又は保証するものではありません。 ※2 本グラフは、2021年3月31日を起点とし、 ROBOPROが過去に投資対象としていたETFのそれぞれの配当金再投資ベースのドル建ての価額につき、日次の累積収益率を表示したものです。また、米国10年債利回り、米国FF金利誘導目標値につ いても、同様に日次の終値を表示しております。データについては、Bloomberg等が提供する数値を用いて、FOLIOにて計算し作成したもので、信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、 情報の正確性、完全性等について保 証するものではありません。なお、各数値は小数第3位以下を切り捨てて表示しています。 ※3 本データは将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 29

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ケーススタディ3 2022年10月以降の米国長期金利の低下局面(2022年10月24日~2023年1月18日) 米国長期金利が低下し、ドルが下落するなか、 先進国株式、新興国株式、新興国債券、不動産、金が米国株式を大きく上回る (期間:2022年10月24日~2023年1月18日)) 資産別収益率(ドル建て) 各資産リターン 米国10年債利回り、米国FF金利誘導目標値 35% 5% 米国10年債利回り 25% 20.88% 19.90% 20% 30% 4% 25% 3% 15.64% 15% 10% 4.25% 米国FF金利誘導目標値 20% 2% 5% 0.87% 1% 10% 0% 5% -1% -15% 15.24% 8.16% 6.82% 7.38% 6.39% 2.13% 0% 15% 13.73% -5% 0.23% 1.74% -5.33% -6.68% -10% -9.24% -13.50% -20% 0% -2% -5% 2022年10月24日 -3% 2022年11月24日 2022年12月24日 2023年1月18日 参 考 : 長 期 金 利 低 下 幅 参 考 : ド ル 変 動 率 米 国 株 式 先 進 国 株 式 新 興 国 株 式 米 国 債 券 ハ イ イ ー ル ド 債 券 新 興 国 債 券 不 動 産 金 ドル変動率を加味した各資産の収益率(各資産の収益率+ドル変動率) ※1 本資料は、過去の特定の時点において投資していた米国上場ETFについて解説するものであり、 実際にROBOPROが投資するETFは、投資一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選定するため、記載日以降も同一銘柄が選定されるこ とを示唆又は保証するものではありません。 ※2 本グラフは、2022年10月24日を起点とし、 ROBOPROが過去に投資対象としていたETFのそれぞれの配当金再投資ベースのドル建ての価額につき、日次の累積収益率を表示したものです。また、米国10年債利回り、米国FF金利誘導目標値につ いても、同様に日次の終値を表示しております。データについては、Bloomberg等が提供する数値を用いて、FOLIOにて計算し作成したもので、信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、 情報の正確性、完全性等について保 証するものではありません。なお、各数値は小数第3位以下を切り捨てて表示しています。 ※3 本データは将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 30

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ケーススタディ4 2023年10月以降の米国長期金利の低下局面(2023年10月19日~2023年12月27日) 米国長期金利が低下する中、不動産への投資収益率は米国株式を9.90%上回る (期間:2023年10月19日~2023年12月27日)) 米国10年債利回り、米国FF金利誘導目標値 各資産リターン 40% 23.25% 25% 7% 米国FF金利誘導目標値 35% 6% 5% 4% 30% 米国10年債利回り 3% 25% 20% 17.92% 13.35% 14.23% 8.90% 8.48% 8.02% 15% 10% 13.90% 9.55% 2% 1% 20% 0% 15% -1% -2% 10% 5% 5% -5% -6% -5% -7% 2023年11月8日 2023年11月28日 2023年12月18日 2023年12月27日 10.19% 8.57% 5.18% 4.22% 4.86% 0% -0.13% -5% -5.32% -4% -10% 0% 3.16% 1.19% -3% 2023年10月19日 資産別収益率(ドル建て) 参 考 : 長 期 金 利 低 下 幅 参 考 : ド ル 変 動 率 米 国 株 式 先 進 国 株 式 新 興 国 株 式 米 国 債 券 ハ イ イ ー ル ド 債 券 新 興 国 債 券 不 動 産 金 ドル変動率を加味した各資産の収益率(各資産の収益率+ドル変動率) ※1 本資料は、過去の特定の時点において投資していた米国上場ETFについて解説するものであり、 実際にROBOPROが投資するETFは、投資一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選定するため、記載日以降も同一銘柄が選定されるこ とを示唆又は保証するものではありません。 ※2 本グラフは、2023年10月19日を起点とし、ROBOPROが過去に投資対象としていたETFのそれぞれの配当金再投資ベースのドル建ての価額につき、日次の累積収益率を表示したものです。また、米国10年債利回り、米国FF金利誘導目標値につ いても、同様に日次の終値を表示しております。データについては、Bloomberg等が提供する数値を用いて、FOLIOにて計算し作成したもので、信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、 情報の正確性、完全性等について保 証するものではありません。なお、各数値は小数第3位以下を切り捨てて表示しています。 ※3 本データは将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 31

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ケーススタディ5 2024年4月以降の米国長期金利の低下局面(2024年4月25日~2024年9月16日) 米国長期金利が低下する中、不動産は25%超の投資収益率を示す (期間:2024年4月25日~2024年9月16日)) 資産別収益率(ドル建て) 各資産リターン 35% 米国10年債利回り、米国FF金利誘導目標値 7% 米国FF金利誘導目標値 6% 30% 5% 20% 30% 25.45% 25% 15.78% 4% 25% 米国10年債利回り 3% 2% 20% 15% 11.74% 8.19% 10% 1% 0% 15% -1% 5% 1.08% -3% -4% 5% 0% -7% -8% -5% 2024年4月25日 -9% 2024年5月25日 2024年6月25日 2024年7月25日 2024年8月25日 2024年9月16日 0.85% -1.47% -2.59% -0.84% -2.49% -5% -0.08% -9.67% -5% -6% 7.18% 0% -10% 10.53% 9.59% 2.06% -2% 10% 7.08% 8.82% -15% 参 考 : 長 期 金 利 低 下 幅 参 考 : ド ル 変 動 率 米 国 株 式 先 進 国 株 式 新 興 国 株 式 米 国 債 券 ハ イ イ ー ル ド 債 券 新 興 国 債 券 不 動 産 金 ドル変動率を加味した各資産の収益率(各資産の収益率+ドル変動率) ※1 本資料は、過去の特定の時点において投資していたETFについて解説するものであり、 実際にROBOPROが投資するETFは、投資一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選定するため、記載日以降も同一銘柄が選定されることを示唆 又は保証するものではありません。 ※2 本グラフは、2024年4月25日を起点とし、ROBOPROが過去に投資対象としていたETFのそれぞれの配当金再投資ベースのドル建ての価額につき、日次の累積収益率を表示したものです。また、米国10年債利回り、米国FF金利誘導目標値につ いても、同様に日次の終値を表示しております。データについては、Bloomberg等が提供する数値を用いて、FOLIOにて計算し作成したもので、信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、 情報の正確性、完全性等について保 証するものではありません。なお、各数値は小数第3位以下を切り捨てて表示しています。 ※3 本データは将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 32

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米国長期金利の低下期の各投資資産の収益率と為替レートの関係 長期金利の低下に際して不動産、金、新興国債券の収益率は安定して円高のダメージをカバー 米国10年債利回り 米国10年 債利回り ケーススタディ1 ケーススタディ2 ケーススタディ3 ケーススタディ4 ケーススタディ5 開始時点 2018/11/8 3.23% 終了時点 2019/9/3 1.45% 開始時点 2021/3/31 1.74% 終了時点 2021/8/2 1.17% 開始時点 2022/10/24 4.24% 終了時点 2023/1/18 3.36% 開始時点 2023/10/19 4.98% 終了時点 2023/12/27 3.79% 開始時点 終了時点 4.70% 3.61% 2024/4/25 2024/9/16 平均値(除くケーススタディ5) 低下幅 1.78% 0.56% 0.87% 1.19% 1.08% 1.10% 為替レート 円ドル レート 113.80 105.89 110.50 109.27 149.03 128.90 149.79 141.81 155.64 140.58 変動率 2,947.98 各投資資産の収益率 米国株式 先進国 株式 新興国 株式 ハイ 米国債券 イールド 債券 新興国 債券 不動産 金 -6.95% 4.65% 1.28% 4.36% 12.32% 6.63% 15.30% 18.79% 25.88% -1.11% 9.85% 6.79% -0.50% 3.36% 1.86% 4.99% 16.39% 6.03% -13.50% 4.25% 20.88% 19.90% 8.16% 6.82% 15.64% 6月 2.6% 13.73% 15.24% -5.32% 13.35% 14.23% 8.48% 9.55% 10.19% 13.90% 23.25% 5.18% -9.67% 11.74% 8.19% 7.08% 8.82% 7.18% 9.59% 25.45% 10.53% -6.72% 8.02% 10.80% 8.06% 8.35% 6.37% 12.46% 18.04% 13.08% PCEコア デフレーター ※1 本資料は、過去の特定の時点において投資していたETFについて解説するものであり、 実際にROBOPROが投資する米国上場ETFは、投資一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選定するため、記載日以降も同一銘柄が選定されるこ とを示唆又は保証するものではありません。 ※2 本グラフは、前掲のケーススタディ1~5の開始時点と終了時点の米国10年債利回り、円ドルレート、並びに当該期間におけるROBOPROが過去に投資対象としていたETFのそれぞれの配当金再投資ベースのドル建ての価額につき、日次の累積 収益率を表示したものです。また、データについては、Bloomberg等が提供する数値を用いて、FOLIOにて計算し作成したもので、 信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、 情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。なお、各数値は小数第3位以下を切り捨てて表示しています。 ※3 本データは将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 33

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② 売りたくなった時に考えるべき〇〇とは? 34

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ROBOPRO| 今月のトピックスのポイント② ① 相場急騰で利益確定したいときには、理由とタイミング、売却後 どうするのか、早すぎた売却と後悔しないかを考えることが重要。 ② 相場が下落した際に慌てて売る前に、適度な価格変動は異常なこと ではないと理解し、感情的な売却でないことを確認することが重要。 ③ 「一度売って、安値で買戻す」戦略については、本当に買戻しがで きるのか、資金は足りるのか、そもそもそのチャンスがあるのかを 考えることが重要。

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「売却」という判断をしたくなる3つの場面 相場が急騰して 利益が大きく膨む 場面 相場が急落して 更なる下落への不安 を感じる場面 「一度売って、 安値で買戻す」 ことを考える場面 36

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「売却」という判断をしたくなる主な場面 相場変動に起因する「売却」判断 相場が急騰して 利益が大きく膨む 場面 相場が急落して 更なる下落への不安 を感じる場面 「一度売って、 安値で買戻す」 ことを考える場面 37

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相場が変動して「売却」したくなったときに まず、行動に移す前に「今、売却したい理由」を冷静に考えましょう 相場変動時には今、行動すべき合理的な理由は特に存在せず、 「短期間で上がりすぎた気がする」や「何となく不安」など感情起因で売りたくなりがちです。 次に、「売却後にどうするか」が決まっているかを考えましょう 売却後の資金について、今より期待値の高い投資先があるかを検討しましょう。 売却後に自信をもって投資できる先がなければ、現金で寝かせるリスクや再参入タイミングの 難しさを踏まえて、今売却することが効率的な手段とはならない可能性があります。 相場急騰時 相場急落時 「急騰 = 売り時」でしょうか? 「価格変動 = 異常」とは限らない 価格が急騰したことが、必ずしも売り場を意味するわけでは 特に下落を伴う価格変動=失敗の兆候と受け止めてしまいが ありません。中長期的に見て成長の余地がないかを冷静に考 ちですが、投資リターンの源泉は「変動を引き受けること」 えてみましょう。 であることを冷静に思い返してみましょう。 38

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人間は含み益が出ているときに早く確定したくなる 運用中に陥りがちな状態 投資の世界では、 「大きな後悔は、売却が遅れて“利益を失った こと”より、早すぎる売却により“良い資産を 手放したこと” で生じやすい」と言われる。 「短期間で上がりすぎた気がする」 「含み益が減るのが怖い」 「天井を逃したくない」 等の感情的な理由で、長期的な運用を目指 していたとしても、含み益が出ている資産 を早く売り、利益確定をしたくなる。 • • 売却が遅れて100万円が50万円になってしまった損失 良い銘柄や運用は長期的に10倍、20倍と成長。保有し 続けていれば1,000万円にも2,000万円にもなった後悔 ※ 行動ファイナンス の分野における研究でも、 避けるべき典型的な投資行動として、 早すぎる利益確定(安心感) 少し利益が出るとすぐ売る → “確実な利益”を優先 が挙げられている。 ※「人間は合理的に行動しない」という前提に立った金融・投資の研究分野 で、具体的には「心理学 × 経済学」の融合領域。この分野の第一人者のひ とりであるKahnemanらは2002年にノーベル経済学賞を受賞。 39

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ディスポジション効果を回避しましょう ディスポジション効果 disposition effect 特に株式投資の世界で、利益が出ている株は早く売り、損失が出ている株は売らずに持ち続ける (塩漬け)という投資家に広く観察される行動パターン 行動ファイナンスでは、人間は合理的ではなく、次のようなバイアスにより意思決定が歪むとされる。 損失回避 (利益確定) 過度な過信 直感的判断 群衆行動 損失の痛みは同額の利益で得られる喜びの約2倍というプロスペクト理論に基づく。 利益が出ているときにはリスク回避的に、損失が出ているときには逆にリスクを追求 してしまうという非合理的な行動をとってしまう。 著名投資家 ピーター・リンチ Peter Lynchの言葉 花を刈って雑草に水をやるな "Some people automatically sell the "winners" — stocks that go up — and hold on to their "losers" — stocks that go down — which is about as sensible as pulling out the flowers and watering the weeds. "(『One Up on Wall Street(1989)』) 回避方法 「今の損益」から「ファンダメンタルズの変化」に判断基準を切替る 例)「もし今保有していなかったとしたらどうするか?」を問う 40

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必ずしも「ボラティリティ(価格変動)=異常」ではない マーケットにはボラティリティが付き物 適度なボラティリティは市場が機能している証拠。 下落等の市場変動が必ずしも異常事態を表すわけではない。 価格変動の意味 情報更新や需給調整による適度な価格変動は市場の健康的な 動きを示し、市場での価格発見の役割を担う。 リスクとリターンの関係 ボラティリティはリスクの象徴ではなく、リターンの裏返し。 例)短期国債のような価格変動が小さい資産は安全だが、リターン も限定的。一方、株式や成長企業は変動が大きいが、長期的には高 いリターンが期待できる。 投資家の心構え 自身のリスク許容度を踏まえつつ、ボラティリティを受け入 れる。これが長期的に安定した投資成果への第一歩。 41

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ROBOPROは自動であらゆる相場局面への対応を目指す ① ② ※投資対象としているアセットクラスを表示しています。8種 類のアセットクラスに対応するETFの中から銘柄を選定し て、投資を実施するためグラフは実際の投資配分とは異なり ます。 ※AIを活用した将来予測は、将来の運用成果等を示唆または保証するものではありません。 42

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ROBOPROを売却したあとの投資先は? ROBOPRO/S&P500/世界株式/TOPIXの年率リスク・リターン(日次ベース)の散布図 2020年1月15日~ 2026年4月30日 年率リターン(円建て) 25% 低リスク 高リターン 縦方向(リターン)の改善よりも 横方向(リスク)の悪化の方が大きい S&P500 リターン リスク シャープレシオ 最大ドローダウン 23.30% 24.12% 0.93 -33.97% 20% ROBOPRO リターン リスク シャープレシオ 最大ドローダウン 15% 世界株式 18.91% 15.26% 1.19 -17.89% TOPIX リターン リスク シャープレシオ 最大ドローダウン 10% 16.95% 20.09% 0.80 -29.07% リターン リスク シャープレシオ 最大ドローダウン 20.80% 20.01% 1.00 -33.71% 5% 高リスク 低リターン 安定運用 0% 0% *将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 5% 10% 15% 20% 25% 30% 年率リスク *ROBOPRO運用実績については、サービス開始当初(2020年1月15日)から2026年4月30日まで、ROBOPROサービスに投資していた場合のパフォーマンスです。運用手数料を年率1%(税込1.1%)徴収し、投資配分の変更は 最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更により再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲 渡益に係る税金は考慮していません。 *グラフについて、 Bloombergが提供するS&P500(配当込み)、世界株式(MSCI ACWI 配当込み)、TOPIX(配当込み)のデータを基にFOLIOにて円換算して作成したものです。信頼できると考えられる情報を用いて算出し ておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。数値は小数第3位以下を切り捨てています。 *「年率リターン」「年率リスク」「最大ドローダウン」は、2020年1月15日から 2026年4月30日までの期間の日次リターンを用いて計算し年率換算を行ったものです。「年率リターン」 については、幾何平均リターンを表示しています。シャープレシオの算出過程において、無リスク資産のリターンとして無担保コールレート(オーバーナイト物)を利用して計算しております。 43

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「売却」という判断をしたくなる3つの場面 相場が急騰して 利益が大きく膨む 場面 相場が急落して 更なる下落への不安 を感じる場面 「一度売って、 安値で買戻す」 ことを考える場面 44

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「一度売って、安値で買戻す」ことを考えた場合に ❶ 2回連続で“正しく”当てる難しさ 「買戻し戦略」で最大の効果を出すためには、売 却時、買戻し時に2回続けて、完璧にタイミングを 判断する必要があります。 ニュース等の後追いで売買を行うと、タイミング を逸してしまう可能性もあります。 ❸ 「下落局面」で買い迎えることの難しさ 買戻しを実際に行う際には、下落局面で「まだ下 がるかも」という恐怖に打ち勝つ必要があります。 想定価格で買戻しを行えず、さらなる下落を待っ た結果、投資機会自体を逃してしまう可能性もあ ります。 ❷ 「思ったほど下がらない」場合の対応 売却後に想定よりも下がらない、あるいは下がら ないどころか反発して高値更新するようなことが あった場合、心理的抵抗により買戻すことが難し くなりがちです。 ❹ 「買戻し戦略」に向かない資産も存在する ボラティリティが小さく、安定した成長トレンド を示す資産においては、下落局面においても下落 幅が小さく、段階的に切り上がってしまう可能性 が高いため、「買戻し戦略」の成功機会は少なく、 そもそも有効ではない場合もあります。 45

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ROBOPROでの買戻し戦略は有効? 高値からの下落幅(ドローダウン)だけを見ると、買戻し戦略は有効に見える (ROBOPRO推移, 2020/1/15を10,000円として基準価額化) 30,000 30% 25% 25,000 20% ※本資料は、ROBOPROサービスリリース日 (2020年1月15日)のROBOPRO時価を10,000 円とし、以降の値動きを表したものです。 直近高値からの騰落率は、当該時点より過去 の時点における基準価額の最高値からの騰落 率を表しています。 また、本グラフは、将来の傾向や運用成果等 を示唆又は保証するものではありません。 15% 20,000 10% 15,000 5% (直近高値からの騰落率) 0% 10,000 -5% -10% 5,000 -15% 0 2020/1/15 2021/2/8 2022/3/4 直近高値からの騰落率(ドローダウン, 右軸) ROBOPRO(基準価額化) 下落率10%ライン 買戻し戦略により この乖離幅を得られる 気がするが…? -20% 2023/3/29 2024/4/19 直近高値 下落率5%ライン 2025/5/20 2026/5/15 46

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実際には、買戻し戦略は難しい ①トランプ関税ショック ニュースを確認してからでは、買戻し戦略の機能する余地は乏しかった (ROBOPRO推移, 2020/1/15を10,000円として基準価額化) 22,500 30% 22,000 25% 21,500 20% 21,000 20,500 20,000 15% ❶ 10% 19,500 5% 19,000 ❷ 18,500 -5% 17,500 -10% 17,000 2025/3/3 -13.24% 2025/4/1 直近高値からの騰落率(ドローダウン, 右軸) ROBOPRO(基準価額化) 下落率10%ライン 2025/4/3 相互関税の内容 ❶ (現地 4/2) 公表を受けて売却 19,930円 相互関税の即日 2025/4/10 一時停止を受けて ❷ (現地 4/9) 買戻し 19,147円 (直近高値からの騰落率) 0% 18,000 16,500 最大ドローダウンは13.24%あるが、 実際にニュースを確認してから売買した 場合、売却と買戻しの値幅は3.93%まで 縮小してしまう。 -15% 2025/5/1 直近高値 下落率5%ライン 5/30 ※本資料は、ROBOPROサービスリリース日(2020年1月15日)のROBOPRO時価を10,000円とし、 以降の値動きを表したものです。 直近高値からの騰落率は、当該時点より過去の時点における基準価額の最高値からの騰落率を表し ています。 また、本グラフは、将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 47

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実際には、買戻し戦略は難しい ②イランへの武力行使 ニュースを確認してからでは、買戻し戦略の機能する余地は乏しかった (ROBOPRO推移, 2020/1/15を10,000円として基準価額化) 28,500 30% 28,000 25% 27,500 ❶ 20% 27,000 15% ❷ 26,500 10% 26,000 5% 25,500 (直近高値からの騰落率) 0% 25,000 -5% 24,500 -6.32% -10% 24,000 2025/12/30 2026/2/3 2026/3/6 2026/4/7 直近高値からの騰落率(ドローダウン, 右軸) 直近高値 ROBOPRO(基準価額化) 下落率5%ライン 下落率10%ライン -15% 4/30 最大ドローダウンは6.32%あるが、実際 にニュースを確認してから売買した場合、 売却と買戻しの値幅は3.27%まで縮小し てしまう。 前月末の武力行使 ❶ (現地 2末) 開始の報道を受け 売却 27,456円 2~3週間以内での ❷ (現地 3/31) 作戦終結発言を 受けて買戻し 26,558円 2026/3/2 2026/4/1 ※本資料は、ROBOPROサービスリリース日(2020年1月15日)のROBOPRO時価を10,000円とし、 以降の値動きを表したものです。 直近高値からの騰落率は、当該時点より過去の時点における基準価額の最高値からの騰落率を表し ています。 また、本グラフは、将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 48

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過去の大きな相場変動時のドローダウン比較 過去の大幅下落時にROBOPRO買戻し戦略が機能できたかはやや疑問 (円建て) 局面 (ドローダウン計測期間) 計測項目 パンデミック 米金融引き締め 日銀利上げ 政治的突発性ショック ① ② ③ ④ コロナショック 2022年米金融政策の転換 植田日銀ショック トランプ関税ショック (2020/2/20-2020/11/11) (2022/1/4-2022/3/28) (2024/7/10-2024/11/13) (2025/1/24-2025/7/8) 最大 下落率 下落開始から 回復までの 日数 最大 下落率 下落開始から 回復までの 日数 最大 下落率 下落開始から 回復までの 日数 最大 下落率 下落開始から 回復までの 日数 ROBOPRO -17.8% 106日 -5.9% 65日 -9.9% 91日 -13.3% 89日 一般的な ロボアドバイザー -27.4% 292日 -9.7% 83日 -14.9% 167日 -16.5% 165日 世界株式 -33.7% 265日 -13.7% 83日 -17.5% 126日 -19.8% 165日 ※過去の好事例のみを示しており、市場動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。将来の運用成果等を示唆又は保証するものではなく、また、信頼できると考えられる情報を用いて算出しております が、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ROBOPROの運用実績について:各期間において運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的 に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションについて:「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許容度に応じて設けられている複数の運用コースの中から一つのコースを選択し、一般的な運用ア ルゴリズム(ノーベル賞を受賞した理論に基づき、金融機関において広く使われている平均分散法を採用。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出。)を用いて自動で運用を行う投資一任サービスのこと を指します。本運用シミュレーションは、一般的な運用アルゴリズムで「ROBOPRO」と同じETFを運用したと仮定したものです。リスク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最適ポートフォリオを算 出しています。運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定し、分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ投資配分の変更時に再投資したと仮定 して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※世界株式は、 Bloombergのデータを基にMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み)の値をFOLIOにて円換算して用いています。 ※表中の「ドローダウン計測期間」は世界株式を基準にしており、「最大下落率」はそれぞれの期間における直近高値から最大下落時までの騰落率で小数第2位以下の値を切り捨てて 1849 表示しています。また「下落開始から回復までの日数」は下落開始から新たに高値を更新するまでにかかった日数を表示しています。

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ROBOPROは長期的な運用継続でより効果を発揮 ROBOPROリリース来の推移 (期間:2020年1月15日~2026年5月15日) 1.0 200% ROBOPRO 180.84% 150% 一般的なロボアドバイザー 100% 138.57% CASE ① 2020年 0.5 コロナショック 50% CASE ④ CASE ③ 0% CASE ② 2022年初 2025年上半期 2024年夏 トランプ関税 ショック 植田日銀ショック 米金融政策の転換 0.0 -50% 2020年1月15日 2021年1月15日 2022年1月15日 2023年1月15日 2024年1月15日 2025年1月15日 2026年5月15日 2026年1月15日 * 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。各数値は小数第3位以下を切り捨てて表示しています。また、信頼 できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 * 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションは、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。一般的な運用アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞し た理論に基づいており、金融機関においても広く使われている平均分散法を採用しています。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出しており、リスク許容度はやや高めとし、5%〜40%の保有比率制限 を設けて最適ポートフォリオを算出しています。 * ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シミュレーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算してい ます。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算出は計算最終 日の資産評価額/計算期間開始日の資産評価額-1で行なっています。 50

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ご参考:売却に伴う税金の影響も忘れてはいけない 課税口座においては、有価証券の売却に伴う譲渡益について20.315%の税金がかかる 特に「買戻し戦略」を考える場合には影響が大きいことに注意 売却(利益確定) 株価:2,000円 例 株数:1,000株 同じ株数(1,000株)を買戻すためには、 含み益:100万円 約定金額:200万円 (約179万円÷200万円)-1≒▲10.1% 税引後:約179万円 の下落が最低でも必要となる。 購入 株価:1,000円 株数:1,000株 利益確定時の含み益率が大きいほど、 この影響も大きくなっていくため、 買戻しが難しくなっていくことに注意。 約定金額:100万円 ※上記のグラフおよび値は例で、実際の市場の動きを表すものではありません。 51

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利用開始後のフォローアップ・サポート体制 オンラインセミナー 各種レポート カスタマーサービス • 受付時間は平日10:00-16:00 • 土日祝・年末年始を除く • 大型連休などに上記受付時間外に臨時営 業を行う場合があります。 • お問い合わせにはメールで回答いたします。 • 内容によっては回答に時間がかかる場合が あります。あらかじめご了承ください。 ご利用検討中の方向けセミナー 始めたばかりの方向けセミナー パフォーマンスレポート ご利用中の方向けセミナー リバランスレポート ※上図は2026年5月29日のセミナーの案内画面で す。 ※上図は2026年4月のパフォーマンスレポートを 公開しているHP画面です。 ※サービスについてのお問い合わせのみ承り ます。お問い合わせ方法に関する詳細はHP をご確認ください。 52

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オンラインセミナーは3種類ご用意しております 本日受けていただいたセミナー 53

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アーカイブ動画のご案内 54

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最後に ■本資料について 投資環境に関する過去の事実等の情報提供や、発行時点での投資環境やその見通しに関する当社の見解をご紹介するために 株式会社FOLIOが作成した資料です。 本資料には、当社が取り扱う金融商品のご案内が含まれています。画像・データ等は過去の実績およびサンプルであり、将 来の市場環境の変動や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。 ■ ROBOPROの手数料等およびリスクについて お客様には取得有価証券の時価評価額が3,000万円以下の部分は年率1.1%(税込)、3,000万円を超える部分は年率0.55% (税込)の運用報酬料をご負担いただきます。 その他に運用資産に組み入れたETFの信託報酬等を間接的にご負担いただきますが、これらの報酬・手数料等の合計額は運 用状況等により変動するものであり、事前にその料率・上限額等を示すことができません。(ETFの中で差し引かれており お客様に別途お支払いいただく必要はありません。) お取引においては、株価、為替相場、金利水準、不動産相場、商品相場、その他の指標の変動等により損失が生じ、投資元 本を割り込むおそれがあります。 ご契約の際は、契約締結前交書面、ROBOPRO投資一任契約書等の内容を十分にご確認ください。 ■株式会社FOLIO 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2983号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 資産運用業協会 55