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August 19, 26
スライド概要
2026年8月実施のROBOPROご利用中の方向けセミナーの資料です。
ROBOPROの直近の運用状況や投資配分、AI予測の背景などのほか、毎月個 別のトピックスを取り上げて解説しています。
投資配分への疑問や、市況をどうAIが読み解くのかなど、運用中に気になる ポイントがある方におすすめです。
2026年8月のトピックスは以下となります。
・ROBOPROの"気になる! "質問をまとめて解消!
AI投資ROBOPRO(ロボプロ)は、AIの相場予測に基づいて大胆かつ柔軟に投資配分を変更しリターンの獲得を目指す全自動の資産運用サービスです。 株式会社FOLIO 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2983号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 資産運用業協会 ※「ROBOPRO」は株式会社FOLIOの登録商標です。 金融商品の取引においては、株価、為替、金利、その他の指標の変動等により損失が生じるおそれがあります。ご契約の際は契約締結前交付書面等の内容を十分にご確認ください。 リスク及び手数料等はこちら https://folio-sec.com/support/terms/transaction-fees
アジェンダ 1. ROBOPROの運用状況についての解説 ① ROBOPROの直近半年間の運用を振り返る ② ROBOPROの中長期パフォーマンスを確認 ③ ROBOPROの8月の運用戦略 2. 今月のトピックス ROBOPROの“気になる!”質問をまとめて解消! 3. アンケートへの回答のお願い(2分程度) ※本セミナーにおいては、株式会社FOLIOが取り扱う金融商品についてのご説明及び勧誘、取引の推奨、売買の提案等を行うことがあります。 2
セミナー資料 閲覧・ダウンロードページのご案内 ROBOPROの各種セミナー資料は、スライド共有サイト「ドクセル(Docswell)」の AI投資ROBOPRO公式ページからどなたでも無料で閲覧・ダウンロードいただけます。 こちらからアクセス www.docswell.com/user/ROBOPRO 3
1. ROBOPROの運用状況についての解説 4
運用解説 | ポイント ① ROBOPROは2026年7月末までの半年間で+6.81% • 2-4月は、金を組み入れ再開と中東情勢悪化後の株式資産の組入れ増 の効果もあり+5.55%と株式資産と同水準のリターン • 5-7月は、特に6月の金の大幅下落や7月末の為替介入による円高・ド ル安の影響を受け、+1.20%とやや伸び悩む ② 特に7月は金及び不動産の上昇を背景にROBOPROも堅調に推移するも、 月末の円買い介入による3%超の円高により月間では-2.46%となった。 ③ 2026年8月の投資配分は、見通しが改善した米国株式を中心に株式資産 を増やし、不動産・金を引き下げる資産配分に
① ROBOPROの直近半年間の運用を振り返る 6
直近半年間(2026年2月~7月)の投資配分とAIスコアの推移 2026年7月 2026年5月 2026年4月 2026年2月 米国株式 金 不動産 先進国株式 先進国株式 先進国株式 金 金 金 不動産 米国株式 米国株式 米国株式 先進国株式 新興国債券 新興国株式 米国債券 米国債券 新興国債券 新興国債券 新興国株式 ハイイールド債券 米国債券 ハイイールド債券 ハイイールド債券 不動産 ハイイールド債券 新興国株式 米国債券 … 新興国株式 100% 100% 80% 80% 60% 60% 40% 40% 20% 20% … 不動産 新興国債券 ※上図のグラフはそれぞれで尺度が異なります。 4.3 19.7 18.1 14.9 9.9 9.8 22.9 20.7 4.3 17.7 18.1 4.0 9.9 18.7 9.8 2.1 17.4 20.7 11.7 17.7 4.0 17.5 42.3 37.0 39.8 37.0 45.0 39.8 18.7 8.9 2.1 8.3 8.3 17.4 11.8 11.7 4.4 8.3 17.5 4.2 8.9 3.9 8.3 28.6 8.3 11.8 15.8 4.4 8.3 19.3 4.2 3.9 5.0 2.5 6.2 28.6 2.3 17.1 45.0 38.3 38.3 31.5 15.8 21.0 21.0 21.0 19.3 15.4 2.6 0.6 1.3 5.8 0.6 11.6 1.2 21.3 9.1 2026年6月 2026年5月 2026年7月 2026年6月 0% 0% 2026年2月 2026年1月 2026年2月2日 2026年2月 ■米国株式 2026年3月 2026年2月2日 ■先進国株式 ■新興国株式 2026年4月 2026年3月 ■米国債券 2026年5月 2026年4月 ■ハイイールド債券 ■新興国債券 21.4 33.6 5.0 33.6 2.5 6.2 2.3 2.6 1.3 17.1 11.6 1.2 9.1 31.5 19.2 ■不動産 19.2 13.6 ■金 ※投資配分について、2026年2月は2026年1月29日、2026年3月は2026年3月2日、2026年4月は2026年3月27日、2026年5月は2026年4月30日、2026年6月は2026年5月29日、2026年7月は2026年6月29日のそれぞれの変更時 点の比率を示しています。2026年2月は通常のリバランスとは別に2月2日に臨時リバランスを実施しています。 ※帯グラフの各数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しており、一部の資産についてのみ表示しているため、表示上の数値を合算しても100%にならず誤差が生じる場合があります。 7
直近半年間(2026年1月末~7月末)の運用 2026年1月30日~2026年7月31日のパフォーマンス ポイント ①2-3月期は米国のイランへの武力行使後の動きも含めて、株式資産が下落する中、堅調に推移 ②4月以降は、株式市場が活況となる中、ROBOPROは株式への警戒を強め、リターンはやや劣後 25% 15% 不動産 +12.09% 米国株式 +10.76% 世界株式 +10.35% 5% 先進国株式 +9.39% -5% ROBOPRO +6.81% 新興国株式 +6.07% 金 -14.96% -15% -25% 1/30/2026 2/28/2026 2月 3/31/2026 3月 4/30/2026 5/31/2026 4月 5月 6月 6/30/2026 7月 7/31/2026 2-4月 5-7月 2-7月 ROBOPRO 3.98% -3.71% 5.42% 3.73% 0.02% -2.46% 5.55% 1.20% 6.81% 米国株式 0.30% -3.39% 8.95% 6.94% 1.70% -3.53% 5.57% 4.91% 10.76% 世界株式 2.16% -5.56% 8.77% 6.96% 1.31% -2.96% 4.93% 5.16% 10.35% ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を 示唆又は保証するものではありません。本文および 図中で表示している割合は年率ではありません。信 頼できると考えられる情報を用いて算出しておりま すが、情報の正確性、完全性等について保証するも のではありません。 ※ グラフおよび表中の「米国株式」 「先進国株式」 「新興国株式」「不動産」「金」および「世界株 式」については、「計算期間終了日の円建て価格/ 計算期間開始日の円建て価格)-1」で計算したも のを%表示しています。計算後の数値の小数第3位以 下を切り捨てて表示しています。「世界株式」は MSCI ACWI(配当込み)のデータを利用しています。 「金」の騰落率については投資対象としている2つの 米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率 に応じて加重平均して算出しています。なお、金の 最適比率が0%である場合は、当該2つの米国ETFの騰 落率の単純平均を用いて算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績について ROBOPROの運用実績は、2026年1月30日を基準とし 2026年7月31日まで、運用手数料を年率1.1%(税 込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオ との乖離がないように実施したと仮定して計算して います。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入 れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算 しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に 係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算 出は「計算期間終了日の資産額/計算期間開始日の 資産額)-1」で行なっています。計算後の数値の 小数第3位以下を切り捨てて表示しています。 8
直近半年間(2026年1月末~7月末)のマーケット状況の振り返り 各資産の騰落率 2026年1月30日~ 2026年7月31日 15% 10.76% 8.77% 10% 6.81% 4.89% 12.09% 10.07% 9.39% 7.42% 6.07% 4.15% 5% 1.06% 2.77% 0.92% 2.43% 0.58% 1.83% 0% -0.75% -5% -10% -15% ドル建て(左側) -14.96% -16.49% 円建て(右側) -20% ROBOPRO 米国株式 先進国株式 新興国株式 米国債券 ハイイールド 債券 新興国債券 不動産 金 ご参考 ドル/円為替 ※ 騰落率グラフは表示期間における各資産の価格(分配金再投資)をドル建て・円建てでそれぞれ比較したものです。各資産の計算は、ドル建ての資産は計算期間終了日時点のドル建て資産額/計算期間開始日時点のドル 建て資産額-1で行っています。円建ての資産は計算期間終了日時点の円建て資産額/計算期間開始日時点の円建て資産額-1で行っています。将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 ※ ドル建て資産、円建て資産、ドル/円 為替の数値は、小数第3位以下を切り捨てて表示しています。 ※ 金の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出しています。 9
【参考】ROBOPROのパフォーマンス寄与分析シミュレーション 15% 10% ROBOPRO収益率 5.42% 6.81% 3.98% 5% 3.73% 金 -1.40% 不動産 2.43% 新興国債券 -0.67% ハイイールド債券 -0.00% 米国債券 0.26% 0.34 % 0.00% 新興国株式 0% 0.02% -2.46% -5% 米国株式 3.24% 2.54 % 3.61% 計算誤差 -0.67% 先進国株式 -3.71% 2026年2月 2026年3月 2026年4月 2026年5月 2026年6月 2026年7月 6か月累計 ROBOPROパフォーマンス寄与分析(%) 米国株式 2026年2月 2026年3月 2026年4月 2026年5月 2026年6月 2026年7月 6か月累計 +0.09% -1.68% +3.42% +2.19% +0.26% -0.69% +3.61% 先進国株式 +1.24% -0.24% +1.71% +1.03% +0.27% -0.80% +3.24% 新興国株式 +0.16% -0.49% +0.30% +0.07% +0.01% -0.04% +0.00% 米国債券 +0.12% +0.27% -0.15% +0.26% ハイイールド債券 +0.10% +0.12% +0.00% +0.05% +0.02% -0.30% -0.00% 新興国債券 +0.17% -0.40% +0.09% +0.13% +0.06% -0.67% -0.67% 不動産 金 +0.04% +0.31% +0.09% +1.34% +0.44% +2.43% +2.28% -0.90% -0.33% +0.01% -2.05% -0.14% -1.40% 計算誤差 -0.08% -0.16% -0.10% -0.00% -0.18% -0.08% -0.67% ROBOPRO 収益率 +3.98% -3.71% +5.42% +3.73% +0.02% -2.46% +6.81% 小数第3位以下切り捨て ※1 本資料はシミュレーションであり、将来の運用成果等を示 唆又は保証するものではありません。小数第3位以下を切り 捨てて表示しています。表示している割合は年率ではあり ません。本表およびグラフは、FOLIOにて作成したもので す。信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりま すが、情報の正確性、完全性等について保証するものでは ありません。 ※2 寄与度について 2026年1月30日から2026年7月31日までの間に実際に適用さ れた投資配分と、 実際に投資していたETF(円建)の分配 金込み価格の推移に基づき、簡易的に計算した値です。6か 月累計の値は、各月の小数点以下の端数処理前の値を合算 した後に、端数処理を行っているため、表示されている各 月の値を合算した数値とは異なる場合があります。「金」 の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETF の寄与度の合計を表示しています。 ※3 本資料は、過去の特定の時点において投資していたETFの 価格推移に基づいて算出されておりますが、 実際に ROBOPROが投資するETFは、投資一任契約に基づき投資運 用業者であるFOLIOが適宜選定するため、記載日以降も同 一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではあり ません。 ※4 ROBOPROの各月の収益率(運用実績)は、 「(当月の最終 営業日の円建ての資産額/前月の最終営業日の円建ての資産 額)-1」にて計算しています。6か月累計の収益率は 「(2026年7月31日の円建ての資産額/ 2026年1月30日の円 建ての資産額)-1」で計算しています。運用手数料を年率 1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリ オとの乖離がないように実施したと仮定して計算していま す。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配 分の変更により再投資したと仮定して計算しています。分 配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮してい ません。 ※5 計算誤差には、分配金、手数料、実際の投資配分の変更日 との差分から生じる誤差等が含まれます。 ※6 6か月累計欄の各資産の寄与度並びに計算誤差については、 各月の寄与度や計算誤差を合計したもので複利効果による 影響は含まれておりません。 10
(参考)2026年7月のROBOPROのパフォーマンス(円建て) 2026年7月のパフォーマンス リターン 8% 6% 不動産 -0.36% 金 -2.21% 4% ROBOPRO -2.46% 2% (ご参考) ドル/円 為替 -3.05% 米国株式 0% 一般的な ロボアドバイザー -3.73% -2% -4% -6% 6/30/2026 -3.53% 7/7/2026 7/14/2026 7/21/2026 7/28/2026 2026/7/31 先進国株式 -3.91% 新興国株式 -4.58% ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証 するものではありません。本文および図中で表示している割合 は年率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて 算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証す るものではありません。 ※ グラフの「米国株式」 「先進国株式」 「新興国株式」「不動 産」「金」については、「(2026年7月31日時点の円建て価格/ 2026年6月30日時点の円建て価格)-1」で計算したものを%表 示しています。計算後の数値の小数第3位以下を切り捨てて表示 しています。「金」の騰落率については投資対象としている2つ の米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加 重平均して算出しています。なお、金の最適比率が0%である場 合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いて算出して います。 ※ ROBOPROの運用実績について 2026年6月30日を基準とし2026年7月31日までROBOPROに投資 していた場合の運用実績です。 ※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションについて 「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許容度に 応じて設けられている複数の運用コースの中から一つのコース を選択し、一般的な運用アルゴリズム(ノーベル賞を受賞した 理論に基づき、金融機関において広く使われている平均分散法 を採用。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算 出。)を用いて自動で運用を行う投資一任サービスのことを指 します。本運用シミュレーションは、 2026年6月30日を基準と して2026年7月31日まで一般的な運用アルゴリズムでROBOPRO と同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。リ スク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最 適ポートフォリオを算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シ ミュレーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投 資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施 したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自 動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計 算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金 は考慮していません。計算は円建てで、算出は資産評価額/当 初投資額-1で行なっています。計算後の数値の小数第3位以下を 切り捨てて表示しています。 11
② ROBOPROの中長期パフォーマンスを確認 12
ROBOPROリリース来および過去1年の資産別パフォーマンス ROBOPROリリース来の各資産の 年率リターン(日次ベース) 過去1年間の各資産の騰落率 2025年7月31日~ 2026年7月31日 ドル建て(左側) 2020年1月15日~ 2026年7月31日 円建て(右側) ドル建て(左側) 40% 円建て(右側) 25% 35.11% 35% 20% 29.23% 30% 25.27% 26.53% 22.71% 20.87% 15% 14.00% 18.52% 20% 11.35% 15.61% 13.36% 12.13% 5% 0% 米国 株式 先進国 新興国 米国 株式 株式 債券 ハイ イールド 新興国 債券 債券 10% 11.60% 10.92% 10.34% 8.02% 7.49% 9.61% 7.30% 7.25% 4.84% 2.63% 10% 16.43% 15.56% 21.02% 15% 18.36% 18.09% 28.29% 25% 19.82% 23.48% 22.56% 6.75% 6.05% 4.59% 4.04% 5% 4.55% 1.85% 0.65% 0% 不動産 金 ドル/円 ROBO PRO 米国 株式 先進国 新興国 株式 株式 米国 債券 ハイ イールド 債券 新興国 不動産 債券 金 ドル/円 ROBO PRO ※ROBOPROの運用実績は、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配 分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※ 騰落率グラフは表示期間における各資産の価格(分配金再投資)をドル建て・円建てでそれぞれ比較したものです。各資産の計算は、ドル建ての資産は計算期間終了日時点のドル建て資産額/計算期間開始日時点のドル 建て資産額-1で行っています。円建ての資産は計算期間終了日時点の円建て資産額/計算期間開始日時点の円建て資産額-1で行っています。将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 ※「年率リターン」は、2020年1月15日から 2026年7月31日までの期間の日次リターンを用いて計算し年率換算を行ったもので、幾何平均リターンを表示しています。 ※ ドル建て資産、円建て資産、ドル/円 為替の数値は、小数第3位以下を切り捨てて表示しています。 13 ※ 金の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出しています。
中長期(1年/3年/5年/設定来)の期間別パフォーマンス 2020年1月15日~ 2026年7月31日のROBOPROのパフォーマンス 240 (%) ROBOPRO 180.54% 200 160 ROBOPROの期間別パフォーマンス 期間 (2026年7月31日まで) 計算期間開始日 ROBOPRO 一般的な ロボアドバイザー 1年 2025年7月31日 20.87% 22.38% 3年 2023年7月31日 77.37% 64.82% 5年 2021年7月30日 120.98% 102.44% ROBOPRO リリース来 2020年1月15日 180.54% 138.71% 一般 的なロ ボアド バイザ ー 138.71% 120 80 40 0 -40 2020年1月15日 20年1月 21年1月 * * * * 22年1月 23年1月 24年1月 25年1月 2026年7月31日 26年1月 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。各数値は小数第3位以下を切り捨てて表示しています。また、信頼 できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションは、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。一般的な運用アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞し た理論に基づいており、金融機関においても広く使われている平均分散法を採用しています。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出しており、リスク許容度はやや高めとし、5%〜40%の保有比率制限 を設けて最適ポートフォリオを算出しています。 ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シミュレーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算してい ます。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算出は「計算最 終日の資産評価額/計算期間開始日の資産評価額-1」で行なっています。 14 右の表の値(騰落率)は、各期間(yyyy/mm/dd〜2026/7/31)における評価額の増減率を示しています。
ROBOPROはリスクを抑え、効率的にリターンを獲得 ROBOPROと一般的なロボアドバイザー、主要株式指数の年率リスク・リターン(日次ベース)の散布図 2020年1月15日~ 2026年7月31日 高 35% 30% ROBOPRO 25% 年率リターン 18.3% 年率リスク 15.1% リスク・リターンレシオ 1.21 最大ドローダウン -17.8% 20% 年率 リターン15% 低 10% 一般的なロボアドバイザー 5% 年率リターン 15.2% 年率リスク 17.2% リスク・リターンレシオ 0.88 最大ドローダウン -27.4% 0% 0% 低 5% 10% 15% ※ 将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありま せん。 ※ ROBOPRO運用実績については、サービス開始当初 世界株式 (2020年1月15日)から2026年7月31日まで、 ROBOPROサービスに投資していた場合のパフォーマ 20.9% 年率リターン ンスです。運用手数料を年率1%(税込1.1%)徴収し、 19.7% NASDAQ100 年率リスク 投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がない 1.05 リスク・リターンレシオ ように実施したと仮定して計算しています。分配金は 年率リターン 28.8% -33.7% 最大ドローダウン 投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更 年率リスク 28.2% により再投資したと仮定して計算しています。分配金 リスク・リターンレシオ 1.02 や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮してい 最大ドローダウン -31.2% ません。 ※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーショ S&P500 ンは、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じ ETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。 年率リターン 23.2% 一般的な運用アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞 した理論に基づいており、金融機関においても広く使 年率リスク 23.8% われている平均分散法を採用しています。平均分散法 リスク・リターンレシオ 0.97 における期待リターンはCAPMを用いて算出しており、 最大ドローダウン -33.9% リスク許容度はやや高めとし、5%〜40%の保有比率制 限を設けて最適ポートフォリオを算出しています。 ※ Bloombergが提供する世界株式(MSCI ACWI 配当込 TOPIX み)、 S&P500(配当込み)、 NASDAQ100(配当込 み)、TOPIX(配当込み)のデータを基にFOLIOにて円 年率リターン 17.6% 換算して作成したものです。信頼できると考えられる 年率リスク 20.1% 情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完 リスク・リターンレシオ 0.87 全性等について保証するものではありません。 最大ドローダウン -29.0% ※ 「年率リターン」「年率リスク」「最大ドローダウ ン」は日次リターンを用いて計算しており、「年率リ ターン」については、幾何平均リターンを表示してい 20% 25% 30% 35% ます。 数値は「リスク・リターンレシオ」以外は小数第2位以 下を切り捨て、「リスク・リターンレシオ」は小数第3 位以下を切り捨てています。 年率リスク 高 15
③ ROBOPROの8月の運用戦略 16
2026年5月以降の投資配分の推移とAIスコアのイメージ AI ス コ ア 2026年8月 2026年5月 2026年6月 2026年7月 不動産 不動産 先進国株式 米国株式 金 米国債券 金 先進国株式 米国株式 米国株式 米国株式 新興国株式 先進国株式 新興国債券 不動産 金 米国債券 金 新興国債券 不動産 新興国債券 ハイイールド債券 新興国株式 ハイイールド債券 ハイイールド債券 先進国株式 ハイイールド債券 新興国債券 新興国株式 新興国株式 米国債券 米国債券 ※上図のグラフはそれぞれで尺度が異なります。 100% 15.8 投 資 配 分 80% 2.3 40% 12.2 19.3 60% 5.0 6.2 17.1 31.5 2.6 11.6 1.3 ■先進国株式 15.4 0.6 5.8 9.1 21.3 19.2 13.6 0% 2026年5月 ■米国株式 14.8 21.4 33.6 2.5 1.2 20% 12.0 21.0 21.0 2026年6月 ■新興国株式 ■米国債券 3.3 0.6 2026年7月 ■ハイイールド債券 ■新興国債券 9.3 3.0 17.6 27.5 ■不動産 ■金 ※投資配分について、2026年5月は2026年4月30日、2026年6月は2026年5月29日、2026年7月は2026年6月29日、2026年8月は2026年7月29日のそれぞれの変更時点の比率を示しています。 ※帯グラフの各数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しており、一部の資産についてのみ表示しているため、表示上の数値を合算しても100%にならず誤差が生じる場合があります。 2026年8月 17
2026年8月のROBOPROのパフォーマンス(円建て) 2026年7月31日~8月14日のパフォーマンス リターン 12% 10% 8% 6% 金 +9.21% 米国株式 +5.36% 先進国株式 +5.30% ROBOPRO +4.27% 一般的な ロボアドバイザー +4.20% 4% 新興国株式 +3.41% 2% (ご参考) ドル/円 為替 +1.07% 0% -2% 7/31/2026 不動産 8/5/2026 8/10/2026 2026/8/14 +1.04% ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証 するものではありません。本文および図中で表示している割合 は年率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて 算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証す るものではありません。 ※ グラフの「米国株式」 「先進国株式」 「新興国株式」「不動 産」「金」については、「(2026年8月14日時点の円建て価格/ 2026年7月31日時点の円建て価格)-1」で計算したものを%表 示しています。計算後の数値の小数第3位以下を切り捨てて表示 しています。「金」の騰落率については投資対象としている2つ の米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加 重平均して算出しています。なお、金の最適比率が0%である場 合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いて算出して います。 ※ ROBOPROの運用実績について 2026年7月31日を基準とし2026年8月14日までROBOPROに投資 していた場合の運用実績です。 ※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションについて 「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許容度に 応じて設けられている複数の運用コースの中から一つのコース を選択し、一般的な運用アルゴリズム(ノーベル賞を受賞した 理論に基づき、金融機関において広く使われている平均分散法 を採用。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算 出。)を用いて自動で運用を行う投資一任サービスのことを指 します。本運用シミュレーションは、 2026年7月31日を基準と して2026年8月14日まで一般的な運用アルゴリズムでROBOPRO と同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。リ スク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最 適ポートフォリオを算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シ ミュレーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投 資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施 したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自 動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計 算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金 は考慮していません。計算は円建てで、算出は資産評価額/当 初投資額-1で行なっています。計算後の数値の小数第3位以下を 切り捨てて表示しています。 18
ROBOPROの“気になる!”質問をまとめて解消! 19
多くのご質問をいただき、ありがとうございました! 7月ご利用中の方向けセミナーアンケートでいただいたご質問と 別途募集したご質問(「特になし」を除く)を合わせて 116 計 0 5 10 問 1 直近の金の組み入れに関する質問 2 他のサービス・プロダクトとの違いに関する質問 8問 2 リバランスに関する質問 8問 4 4 4 7 最近のパフォーマンスに関する質問 7問 手数料に関する質問 7問 税金に関する質問 7問 適正な投資額とタイミングに関する質問 5問 11問 20
第1位 直近の金の組み入れに関する質問 金のチャートは今年に入ってから右肩下がりですが、 何故比率を増やしたのか? まるで下手くそなトレーダーが逆張りを しているように見える。本当にAIの判断なのか? 今回の金保有維持がマイナス要因となったことを、 AIは学習するのでしょうか? Q 直近、金が下落していたのに、 なぜ組み入れていたのか? (11問 9.5%) ロボプロがそこそこのパフォーマンスを維持していることはわかりました。 しかし、この半年パフォーマンスの悪い投資先に、傷口を広げマイナスをわざわざ 取りに行ってるように結果が出ています。特に金に関しては、昨秋から非常に不満を 持ちながら眺めていますが、6月などは明らかに非常に足を引っ張っている結果です。 これまでの金に対するトレンドanalysisが邪魔をして、市場を正しく解析しうまく予測 をできていないように考えます。金の配分比率を多くするなら、AIがごくごく最近の 市場のトレンドをもっと重要視して活用し、金の動向をもっとうまく予測できるように ならないものでしょうか? この半年間、金の価格は 下がっていますが、 ROBOPROが金の割合を 下げなかった理由は なぜだと思われますか? 金保有を減らさない理由と現金で遊ばせている理由 金相場が下落してからリターンがものすごく悪く なっていて、AIでなく人間判断で投資されているの かな、と言う疑問が湧いています。 21
金の投資配分推移と3つの局面(2025年5月~2026年7月) ROBOPROの金の投資配分とリバランス間の金の騰落率 期間中リターン 投資配分 30% 20% 10% 15.4% 12.5% 11.4% 8.3% 4.4% 1.4% 22.1% ➊売却 18.3% 7.5% 5.4% 5.6% 2.8% ❷再組入 17.8% 16.0% 9.3% 1.9% 2.6%0.9% 21.0% 21.0% 15.8% 11.9% 11.7% 4.3% 1.6% 0.1% 0.0% 0% -0.1% -1.1% -10% -10.1% -12.5% -20% 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2025年 2月 -13.8% 2月臨時 3月 4月 5月 ❸積極化 6月 7月 2026年 ➊ 2025年9月~2026年1月:売却 ❷ 2026年2月:再組入 ❸ 2026年5月~2026年7月:積極化 金の投資配分:約15%→約0% 金の投資配分:約0%→約18% 金の投資配分:約16%→約21% 背景の考察 背景の考察 背景の考察 • 貴金属価格全般の高騰 • 原油価格のボラティリティの上昇 • 資産価格全般のボラティリティの上昇 • 貴金属価格の過熱の解消 • 金のボラティリティの低下 ※ 金の投資配分について、2025年5月は2025年4月30日、 2025年6月は2025年5月29日、 2025年7月は2025年6月27日、 2025年8月は2025年7月29日、 2025年9月は2025年8月29日、 2025年10月は2025年9月30日、2025 年11月は2025年10月29日、 2025年12月は2025年12月01日、 2026年1月は2025年12月29日、 2026年2月は2026年1月29日、 2026年3月は2026年3月2日、 2026年4月は2026年3月27日、 2026年5月は2026年4月30日、 2026年6月は2026年5月29日、 2026年7月は2026年6月29日のリバランス時点の比率を表示しています。別途、2026年2月2日に臨時リバランスを実施しています。数値は小数第2位を四捨五入して表示しています。 ※ 期間中のリターンについては、各リバランス時点の間の期間におけるROBOPROが過去に投資対象としていた「金」の騰落率を示しており、 2025年5月は2025年4月30日~2025年5月29日、2026年7月は2026年6月29日 ~2026年7月29日の騰落率を算出しています。投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出しています。 22 なお、金の最適比率が0%である場合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いて算出しています。
2025年後半以降の金の動きの特異性を俯瞰 ROBOPROリリース来の金の累積リターン(ドル建て) 急上昇・急落 250% 200% 150% 100% 50% 0% 1/15/2020 1/15/2021 1/15/2022 1/15/2023 1/15/2024 1/15/2025 1/15/2026 2026/7/31 -50% ※ 2020年1月15日を基準としたROBOPROが過去に投資対象としていた「金」の騰落率を示しいます。投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出しています。 なお、金の最適比率が0%である場合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いて算出しています。 23
局面➊❷ 金の投資配分引き下げと再組入の背景の考察 2025年後半から貴金属の価格が急騰、過熱感が大きく高まるも、1月末の急落で一部解消 金・銀先物価格の約1年(252営業日)移動平均からの乖離度の推移 2025年7月31日~2026年7月31日、正規化 5 5,000 4,000 4 3,000 金先物価格 金 252営業日移動平均 2,000 7/31/2025 価格と移動平均 (US$/oz) 150 10/31/2025 1/31/2026 4/30/2026 7/31/2026 銀先物価格の推移と約1年(252営業日)移動平均 2025年7月31日~2026年7月31日、原系列 50 -1 7/31/2025 10/31/2025 1/31/2026 4/30/2026 7/31/2026 ❷急落で一部解消 1 0 0 銀 2 100 銀先物価格 銀 252営業日移動平均 金 ❶長期的な推移からの 乖離が強まり、 過熱感が高まる 3 正規化後の乖離度 価格と移動平均 (US$/oz) 金先物価格の推移と約1年(252営業日)移動平均 6,000 2025年7月31日~2026年7月31日、原系列 見方 正規化後の乖離度が0:移動平均と同じ水準 正規化後の乖離度が1:移動平均よりも1標準偏差分上振れ -2 7/31/2025 10/31/2025 1/31/2026 4/30/2026 7/31/2026 ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報 の正確性、完全性等について保証するものではありません。 24 ※ グラフについては、Bloombergが提供するCMX金先物価格、CMX銀先物価格を基にFOLIOにて計算しています。
局面❸ 金への投資配分拡大の背景の考察 各資産の約3か月(63営業日)のリターンボラティリティの推移 イランへの武力行使後、多くの資産で急拡大する一方、金は落ち着きを取り戻す 月末 金先物 原油先物 NASDAQ総合 S&P500 TOPIX 米10年債 2025年7月 20.3 37.9 14.6 11.6 11.6 6.4 2025年8月 14.5 37.0 12.7 9.6 12.6 5.8 2025年9月 13.8 26.0 11.7 8.7 12.8 5.3 2025年10月 23.0 25.8 14.7 10.4 15.5 4.8 2025年11月 23.9 26.8 17.7 12.4 16.7 4.9 2025年12月 25.6 25.6 18.3 12.7 17.5 4.5 2026年1月 32.9 27.5 16.2 11.6 16.3 4.0 2026年2月 36.4 30.3 14.6 10.8 17.2 4.2 2026年3月 41.6 61.7 18.7 14.3 25.5 5.6 2026年4月 32.5 82.5 20.3 15.2 27.2 5.8 2026年5月 28.1 87.0 19.2 14.4 26.7 5.9 2026年6月 24.1 72.3 21.6 14.6 22.0 5.8 2026年7月 23.9 56.8 21.4 13.4 20.2 5.7 ボラティリティの急拡大は価格下落の黄色信号、沈静化は価格の高騰が落ち着いたシグナルとなり得る ※金先物はCMX金先物、原油先物はWTI原油先物、NASDAQ総合はNASDAQ総合指数、S&P500はS&P500指数、TOPIXは東証株価指数、米10年債は米10年債利回りについて、2025年5月2日〜2026年7月31日までの Bloombergが提供するドル建てのデータを利用してFOLIOにて計算しています。米10年債については、デュレーションを8年として試算した日次リターンを基にボラティリティを計算しています。 25
局面❸ 6月の大幅下落を振り返る 2020年1月~2026年6月 金先物価格の月次騰落率推移(左図)と分布(右図) 過去の月次騰落と比較しても、2026年3月と6月の急落は特異 15% 15% 10% 発生頻度(確率) 5% 0% -5% 10% 5% -10% 2026年3月と6月の 2度のみ 3月 -12.14% 2023年 2024年 2025年 4月 1月 7月 4月 1月 10月 7月 4月 1月 10月 7月 4月 1月 10月 7月 1月 4月 2022年 0% 2026年 -12.5 -11.5 -10.5 -9.5 -8.5 -7.5 -6.5 -5.5 -4.5 -3.5 -2.5 -1.5 -0.5 0.5 1.5 2.5 3.5 4.5 5.5 6.5 7.5 8.5 9.5 10.5 11.5 2021年 10月 7月 4月 1月 10月 7月 4月 1月 2020年 10月 6月 -12.15% -15% 月次リターン(%、中心値±0.5%) 過去にない大きな下落が短期間で2度も出現すると予測するのは困難だったと考えられる しかし、AIは今回の動きも学習していく ※金先物はCMX金先物について、2019年12月末〜2026年6月30日までのBloombergが提供するドル建てのデータを利用してFOLIOにて計算しています。 騰落率の数値は小数第3位以下を切り捨てして表示しています。 26
6月の金価格下落の背景―投資需要の減少① 中央銀行の構造的需要は強いものの、地金・コインとETFからの投資需要が減少 • アジア圏からの地金・コインおよび北米を中心とするETF投資の減少が大きな下落圧力に • 「脱ドル化・外貨準備多様化」を目指して安定的に購入を続ける中央銀行が需要を支える 600 500 400 (トン) 2026 Q1 金の需要内訳の変化 474 335 期間:2026年1Q~2026年2Q 2026 Q2 307 310 300 200 80 82 100 62 244 増減 45 -45 0 -100 327 増減 292 289 増減 -25 35 増減 -1 増減 -107 -200 増減 -167 宝飾品 テクノロジー 地金・コイン ETF 中央銀行 その他 ※ グラフは、World Gold Councilが公表するデータを基にFOLIOにて作成。数値は小数点以下を四捨五入して表示しています。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について 保証するものではありません。 27
6月の金価格下落の背景―投資需要の減少② 26年2Qの金需要はプラス38トンと前四半期比で3%回復している 金の需要内訳とLBMA金価格の推移 (トン) 1,600 (US$/oz) 5,500 期間:2024年1Q~2026年2Q 1,310 1,400 4,873 1,269 5,000 1,200 4,500 1,231 1,000 4,506 4,135 800 4,000 600 3,500 400 3,000 200 2,500 0 ETF, -45 -200 2,000 2024 Q1 宝飾品 中央銀行 2024 Q2 2024 Q3 2024 Q4 テクノロジー その他 2025 Q1 2025 Q2 2025 Q3 地金・コイン 需要合計 2025 Q4 2026 Q1 2026 Q2 ETF LBMA金価格($/oz, 右軸) ※ グラフは、World Gold Councilが公表するデータを基にFOLIOにて作成。数値は小数点以下を四捨五入して表示しています。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について 保証するものではありません。 28
7月のETFを通じた投資需要は回復 世界の金ETFを通じた金の保有残高は前月比で増加 保有残高前月比増減 (トン) 200 金価格, US$/oz(右軸) (US$/oz) 6,000 149 150 120 100 3,000 77 58 54 50 4,500 45 41 26 23 23 0 1,500 0 -16 -50 (1,500) -100 -77 -84 7月 8月 9月 10月 2025年 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 (3,000) 7月 2026年 ※ グラフは、World Gold Councilが公表するデータを基にFOLIOにて作成。数値は小数点以下を四捨五入して表示しています。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について 保証するものではありません。 29
金のインフレヘッジ機能を再確認 低インフレ×低金利環境では金は緩やかに上昇する傾向 各年次のCPI前年同月比と米10年債利回り、金の騰落率の関係 20% 期間:1970年~2026年5月末(2026年は5月末迄) 高インフレ×高金利 実質金利マイナス バブルの大きさは各年次の金価格変化率の絶対値を表す 1970年代 最大の上昇 CPI前年同月比(年次平均) 15% 1980 高インフレ×低金利 実質金利マイナス コロナ禍後の数年のみ 10% 1979 1974 2022 1981 1973 1982 2021 5% 低インフレ×高金利 1985 2026 0% 1987 1983 2009 0% 実質金利 小幅プラス 緩やかに上昇 1980年代 大きめの下落 金価格変化率 プラスリターン 金価格変化率 マイナスリターン 低インフレ×低金利 -5% 実質金利プラス 1986 2025 2020 1984 5% 米10年債利回り(年次平均) 10% 15% ※ グラフは、Bloombergが提供するLBMA金価格と米10年債利回り、CPI前年同月比のデータを基にFOLIOにて作成。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するも のではありません。 30
第2位 他のサービス・プロダクトとの違いに関する質問 SBI 証券のAIラップコースはフォリオが運用していると聞きました。 ポートフォリオは同じですか? Q SBI証券で購入できるROBOPROと何がどう違うのですか? どちらをどう選べばいいのですか? 他社のロボアドバイザーや ROBOPROファンドとの違いは? (8問 6.9%) 昨今、ロボアドによる商品が蔓延していますが、 他社との違い、御社だけの強みをおしえてください。 他のロボプロとの違い、NISA枠でできるロボプロとの違いなんかが知りたいで す。 課税口座であるFOLIOのロボプロをやってますが、長期でみるとNISA枠の ほうがいいのかなとも思う。知人に聞かれてFOLIOのロボプロ勧めましたが、 この点が強く説明できなかったので。 31
ROBOPROの運用戦略 「AI技術」×「伝統的な金融工学」で 分散投資 ポートフォリオ算出のPOINT AIの予測スコアのよい資産を持つだけでなく、 各資産との相関性等も加味している。 各資産の期待リターンを 相対比較している。 各アセットの保有比率に制限がある。 ・金は 0%以上 30%以下 ・それ以外の資産は 0%以上 50%以下 人による モニタリングは日々行っているが、 人による 恣意的な投資判断は行っていない 32
「ROBOPRO」と「SBIラップ AI投資コース」の投資配分 2026年7月29日の投資配分 2026年8月7日の投資配分 8.3% 12.0% 8.6% 30.8% 27.5% 12.2% 米国株式 米国株式 先進国株式 先進国株式 新興国株式 8.5% 新興国株式 米国債券 ハイイールド債券 米国債券 ハイイールド債券 2.4% 新興国債券 14.8% 不動産 新興国債券 不動産 9.2% 金 金 17.6% 9.3% 2.4% 3.3% 3.0% ・「ROBOPRO」と「SBIラップ AI投資コース」は異なる金融商品です。 ・「ROBORRO」と「SBIラップ AI投資コース」のリバランス日はそれぞれ異なります。 ・「ROBOPRO」の投資配分については、FOLIOのHPで公開されているROBOPROのリバランスレポートでもご確認いただけます。 ・ 投資配分比率の数値は、小数第2位以下を切り捨てて表示しているため、合計が100%にならない場合があります。 29.4% 33
「ROBOPRO」と「SBIラップ AI投資コース」の比較(サービス概要) 34
「ROBOPRO」と「SBIラップ AI投資コース」の比較(サービス概要) ROBOPRO 比較項目 SBIラップ AI投資コース 最低投資金額 1万円 積立機能 1,000円から(月1回) 運用手数料 0.66%(年率・税込) - 間接的にかかる費用① 信託財産に対して (直接ETFに投資を行うため、かからない) 投資対象ファンドの信託報酬等 0.1606%(年率・税込) ETFの種類により、0.03~0.49% (2025年12月31日時点) 間接的にかかる費用② ETFの経費率 ※1 (投資対象ファンドを通じて投資するETFの経費率。 2026年6月24日付の目論見書の情報をもとに記載) アプリでワンタッチ 運用状況の確認 SBI証券の口座にログイン 10万円 *最低投資金額については、 各提携サービスにより異なる場合があります。 1万円から(月1回) 1.1%(年率・税込) *運用額が3,000万円以上を超える部分については 0.55%(年率・税込)の割引料率が適用される ETFの種類により、0.03~0.49% ※1 これらの報酬・費用等は、運用状況等により変動するものであり、事前にその料率・上限額等を示すことができません。 35
新NISA対応の「ROBOPROファンド」 ROBOPROの運用戦略を活用した投資信託 ※2026年8月18日時点 (2023/12/28設定) 新NISAの成長投資枠の対象商品 ファンドの詳細や パフォーマンスについては、 SBI岡三アセットマネジメントや 各販売会社のHP等で ご確認ください。 • 投信委託会社:SBI岡三アセットマネジメント • 投資助言会社:FOLIO • 販売会社: SBI証券、SBIネオトレード証券、中銀証券、おきぎん証券、 寿証券、大熊本証券、南都まほろば証券、松井証券、香川証券、 楽天証券、三菱UFJ eスマート証券、マネックス証券、 OKB証券、永和証券、益茂証券、大和証券、岡三証券、 ひろぎん証券、九州FG証券、SMBC日興証券、めぶき証券、 岡三にいがた証券、ぐんぎん証券 中国銀行、広島銀行、紀陽銀行、荘内銀行、北都銀行、 愛媛銀行、富山第一銀行、大光銀行、三十三銀行、トマト銀行、 池田泉州銀行、東和銀行、宮崎太陽銀行、あいち銀行、 但馬銀行、西日本シティ銀行、みなと銀行、東京スター銀行、 山梨中央銀行、沖縄銀行、静岡銀行、山口銀行、もみじ銀行、 北九州銀行、滋賀銀行、名古屋銀行 (FOLIO口座では取り扱いを行っておりません) • 「ROBOPROファンド」は「ROBOPRO」と同様のAI予測を活用した異なる金融商品です。両商品が同一のパフォーマンスとなることを示唆又は保証するものではありません。 • ファンドの詳細につきましては、SBI岡三アセットマネジメントのHP等でご確認ください。 36
投資一任契約(ロボアドバイザー・ファンドラップ)と投資信託 ロボアドバイザーやファンドラップ(投資一任契約)は運用をまとめて任せる金融サービス 投資信託は自分で選んで売買する金融商品 投資一任サービス ロボアドバイザー / ファンドラップ おまかせ型 投資信託 自分でファンドを選んで売買 自分で選ぶ型 そもそも 何なのか 運用を任せる「契約(サービス)」 投資一任契約を結び、資産配分づくりから売買までを まとめて委託する 投資家が売買を行う「商品」 1本購入すると、そのファンドの方針どおりに中身が運用 される 売買・配分を 決めるのは 運用会社が判断 相場に応じた配分の見直しやリバランスも任せられる 投資家自身が判断 どれをいつ買う・売る、どのファンドをどの程度保有する かは自分で決める 分散の仕方 契約ひとつで、株式・債券など複数資産に分散した ポートフォリオができる 1本ごとに投資対象が決まる 幅広く分散したい場合、複数本を自分で組み合わせるか、 複数資産に分散投資をおこなう投資方針のファンドを買う 主なコスト 投資一任手数料 組み入れる投資信託・ETFの運用管理費用 運用管理費用(信託報酬) 購入時手数料など ※一般的な仕組みの説明です。手数料の水準、最低投資金額、NISA口座での取扱いなどはサービス・商品ごとに異なります。 37
ロボアドバイザーはNISAとの相性が良くない? 仮に一般的なロボアドバイザーが商品性を変えずにNISAに対応しようとした場合・・・ リバランスによって「年間投資枠」が埋まってしまう ▼ 新規購入時 ▼ 100万円 購入 リバランス実施 ▼ 評価額が変動 ▼ … 150万円 に評価上昇 20万円分 売却 … 成長投資枠 100万円を埋める 残り年間 140万円 総枠は 20万円空くが 年間投資枠は空かない … … 購入 売却 年間投資枠 利用イメージ 20万円分 購入 残り年間 成長投資枠 残り年間 140万円 20万円が埋まる 120万円 ROBOPROにおいて投資配分変更の頻度やダイナミックさを抑制すれば、NISA対応の余地が生まれるが・・・ 38
第2位 リバランスに関する質問 加入して4か月あまりですが毎月リバランスが行われています。 リバランスは毎月行われていいものでしょうか? 運用の好不調や運用環境の変化に応じて機動的にやるならわかるけど、どうもスッキリしません。 最近急な株価変動が見られます。 どれくらいの頻度でファンド構成を見直されてますか? 落ち着いて見ていられないので質問しました。 Q リバランスの頻度や変更幅、 タイミングは適切か? (8問 6.9%) 株式の場合、一ヶ月持ち続けるよりもアクティブに売買したほうが パフォーマンスが上がると思いますが(ただし、うまくやれば)、 そのような戦略はロボプロでは取らないのでしょうか。 月末にリバランスをしますが組み替えが大胆すぎるのでは 特にここの所リバランス毎に3%程度利益率が下がり月末までに下がった利益率を戻す事が続いている 何の為のリバランスなのかと思うがこれが普通なのでしょうか 39
臨時リバランスとは? ROBOPROは・・・ ⚫ それぞれ各資産のリターン予測と相場の局面判定を行う2つのAIを利用 ⚫ 2つのAIは独立してリターン予測と局面判定を毎営業日実施 ⚫ その時点のリターン予測に基づいた投資配分にリバランスが行われるため、局面に応じて「攻める」 「守る」「現状維持」など柔軟な対応が可能 ※必ずしも臨時リバランスによってリスク水準を大きく変更させるとは限らない。 定時 実施時点における 最適ポートフォリオに変更 臨時 ✓ 毎月1回、月末近辺に実施 ✓ 変動の激しい局面に入ったと判断した時に実施 ✓ 相場が急変したとき「定時」だけではタイミング を逃してしまう可能性も・・・ ✓ 下落局面のみへ備える機能ではない リスクオフ・オン両方向への 相場急変局面に対応することを目指す 40
臨時リバランスの仕組み 臨時リバランスの タイミング決定に利用 投資配分の決定に利用 各資産のリターンを 予測するAI 相場の局面判定をするAI 毎営業日算出 相場の変動が大きい局面に 移行したと判定 期待リターン 高 臨時リバランス 期 待 リ タ ー ン 最適 ポートフォリオ 毎営業日 算出 低 ※画像はイメージです。 ※画像はイメージです、 41
ROBOPROの直近の高値との乖離は? ROBOPROの下落耐性 直近の検証 期間:2025/12/30~2026/8/14 (ROBOPRO推移, 2020/1/15を10,000円として基準価額化) 30,000 7/27/2026 29,500 29,099.16 35% 30% 29,000 25% 28,500 3/2/2026 28,000 20% 27,456.11 15% 27,500 7/31/2026 27,000 10% 28,054.00 26,500 3/30/2026 26,000 25,720.55 5% (直近高値からの騰落率) 0% 25,500 -3.59% 25,000 -6.32% 24,500 -10% 24,000 12/30/2025 -5% -15% 2/3/2026 3/6/2026 直近高値からの騰落率(ドローダウン, 右軸) 4/7/2026 直近高値 5/11/2026 6/9/2026 ROBOPRO(基準価額化) 7/9/2026 下落率5%ライン 8/14 8/7/2026 下落率10%ライン ※上記グラフは、ROBOPROのサービスリリース日(2020年1月15日)の時価を10,000円と仮定し基準価額化したものです。直近高値からの騰落率は、当該時点より過去の時点における基準価額の最高値からの騰落率を表 しています。またグラフ内の数値は小数第3位以下を切捨てして表示しています。また、本グラフは、将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 42
ROBOPROの直近高値からの下落率は5%以内が8割以上 ROBOPROの下落耐性の検証 期間:2020/1/15~2026/8/14 (ROBOPRO推移, 2020/1/15を10,000円として基準価額化) 35,000 50% 30,000 40% 25,000 直近高値からの 下落率分布 20% 15,000 10% (直近高値からの騰落率) 10,000 0% 5,000 -10% 0 -20% 1/15/2020 2/8/2021 3/4/2022 直近高値からの騰落率(ドローダウン, 右軸) ROBOPRO(基準価額化) 下落率10%ライン 3/29/2023 4/19/2024 5/20/2025 直近高値 下落率5%ライン 6/16/2026 2026/8/14 累積比率 0%(高値更新) 238 15.3% ~3% 1,077 69.4% ~5% 1,328 85.6% ~8% 1,485 95.7% ~10% 1,530 98.6% ~15% 1,545 99.6% 15%~ 1,551 100.0% 30% 20,000 累積 営業日数 ※本資料は、ROBOPROサービスリリース日(2020年1月15 日)のROBOPRO時価を10,000円とし、以降の値動きを表し たものです。 直近高値からの騰落率は、当該時点より過去の時点における 基準価額の最高値からの騰落率を表しています。 比率や累積分布は小数第2位以下を切り捨てて表示していま す。 また、本グラフは、将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証 するものではありません。 43
第4位 最近のパフォーマンスに関する質問 最近のパフォーマンスが普通のロボアドより 悪いのはなぜですか Q 全然資産が増えない。投資効果がない。 ウェルスナビの方が成績がいいですね。 パフォーマンスが 最近振るわない理由は? この数ヶ月間全く利益が上がりませんが どのような理由ですか? (7問 6.0%) ほとんど増えたり、減ったりしないのは、 なぜなのか? 本当にロボプロは信用できるのでしょうか? ここ数箇月間、利益が出ていないのですが、 このまま投資を続けても大丈夫ですか? なかなか利益が上がらない。 44
今年のリターンは米国株式の7割程度 2025年12月30日~8月14日のパフォーマンス 25% 20% 先進国株式 +20.17% 米国株式 +16.41% 新興国株式 +13.89% 不動産 +13.84% 15% 10% ROBOPRO +11.40% 5% 米国株式比では、 約7割のリターン水準 0% 11.40÷16.41=69.4% -5% 金 +2.52% (ご参考) -10% 12/30/2025 ドル/円 為替 +1.84% 1/30/2026 2/28/2026 3/31/2026 4/30/2026 5/31/2026 6/30/2026 2026/8/14 7/31/2026 ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報 の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ グラフの「米国株式」 「先進国株式」 「新興国株式」「不動産」「金」については、「(2026年8月14日時点の円建て価格/2025年12月30日時点の円建て価格)-1」で計算したものを%表示しています。計算後の数 値の小数第3位以下を切り捨てて表示しています。「金」の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出しています。なお、金の最適比率が 0%である場合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いて算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績について 2025年12月30日を基準とし2026年8月14日までROBOPROに投資していた場合の運用実績です。運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して 計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算出 は資産評価額/当初投資額-1で行なっています。計算後の数値の小数第3位以下を切り捨てて表示しています。 45
ROBOPROはリスクを抑え、効率的にリターンを獲得 ROBOPROと一般的なロボアドバイザー、主要株式指数の年率リスク・リターン(日次ベース)の散布図 2020年1月15日~ 2026年7月31日 高 35% 30% ROBOPRO 25% 年率リターン 18.3% 年率リスク 15.1% リスク・リターンレシオ 1.21 最大ドローダウン -17.8% 20% 年率 リターン15% 低 10% 一般的なロボアドバイザー 5% 年率リターン 15.2% 年率リスク 17.2% リスク・リターンレシオ 0.88 最大ドローダウン -27.4% 0% 0% 低 5% 10% 15% ※ 将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありま せん。 ※ ROBOPRO運用実績については、サービス開始当初 世界株式 (2020年1月15日)から2026年7月31日まで、 ROBOPROサービスに投資していた場合のパフォーマ 20.9% 年率リターン ンスです。運用手数料を年率1%(税込1.1%)徴収し、 19.7% NASDAQ100 年率リスク 投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がない 1.05 リスク・リターンレシオ ように実施したと仮定して計算しています。分配金は 年率リターン 28.8% -33.7% 最大ドローダウン 投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更 年率リスク 28.2% により再投資したと仮定して計算しています。分配金 リスク・リターンレシオ 1.02 や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮してい 最大ドローダウン -31.2% ません。 ※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーショ S&P500 ンは、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じ ETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。 年率リターン 23.2% 一般的な運用アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞 した理論に基づいており、金融機関においても広く使 年率リスク 23.8% われている平均分散法を採用しています。平均分散法 リスク・リターンレシオ 0.97 における期待リターンはCAPMを用いて算出しており、 最大ドローダウン -33.9% リスク許容度はやや高めとし、5%〜40%の保有比率制 限を設けて最適ポートフォリオを算出しています。 ※ Bloombergが提供する世界株式(MSCI ACWI 配当込 TOPIX み)、 S&P500(配当込み)、 NASDAQ100(配当込 み)、TOPIX(配当込み)のデータを基にFOLIOにて円 年率リターン 17.6% 換算して作成したものです。信頼できると考えられる 年率リスク 20.1% 情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完 リスク・リターンレシオ 0.87 全性等について保証するものではありません。 最大ドローダウン -29.0% ※ 「年率リターン」「年率リスク」「最大ドローダウ ン」は日次リターンを用いて計算しており、「年率リ ターン」については、幾何平均リターンを表示してい 20% 25% 30% 35% ます。 数値は「リスク・リターンレシオ」以外は小数第2位以 下を切り捨て、「リスク・リターンレシオ」は小数第3 位以下を切り捨てています。 年率リスク 高 46
ROBOPROの運用を評価する際に考えていただきたいポイント 大原則 「どれだけ高いリターンを獲得できるか」ではなく、 取ったリスクに対して、どれだけ効率よく・痛みを抑えてリターンを獲得できるかが重要 評価の4本柱(2020年1月15日~2026年7月末時点) 1 2 3 4 効率 ― 同じリスクならより高いリターンを リスク・リターンレシオは比較対象中トップ 守り ― 暴落時の下落を抑える 下落を抑制することで長期で投資を続けやすく 超過リターン ― リスク相応を上回る S&P500と現金保有でROBOPROと同じリスクとした場合と の比較、分散+AIの機動配分による上乗せ(アルファ) 継続性 ― 約6年6か月の実績 複数のショックを含む期間で運用を継続してきている リリース来の実績を見る(ROBOPRO vs S&P500) レシオ ROBOPRO S&P500 S&P500比 年率リターン 18.3% 23.2% 78.9% 年率リスク 15.1% 23.8% 63.4% 最大ドローダウン -17.8% −33.9% 52.6% 1.21 0.97 ↑上回る 1.21 最大DD -17.8% 対理論値*1 +3.0pt(年率) リスク・リターンレシオ 対象期間 '20–'26 リターンは約8割程度を捉えつつ、 変動は約6割・下落は約5割に抑制 リターンは一定追随しつつ、痛みは小さく *1 計算の仕方は次ページをご確認ください。 ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ 前ページの情報を整理して表示しており、データの算出根拠等は前ページをご確認ください。 ※ 数値については、リスク・リターンレシオは小数第3位以下、それ以外は小数第2位以下を切り捨てて表示しています。 47
超過収益とは ― ROBOPROとS&P500を同じリスクで比較してみる 定義 超過収益 = ROBOPROの実績リターン - 「S&P500を現金で薄めてROBOPROと同じリスクにしたポートフォリオ」のリターン ① 比較の前提:リスクが同じ 15.1%のポートフォリオを考える ② 超過収益 = ROBOPRO実績 18.3% - 理論値 15.2% 18.3% S&P500と現金の組み合わせでROBOPROと同じリスクのポートフォリオを作ると S&P500 64.6% + 現金 35.3% + AI予測を 活用 → リスク 15.1% → リスク 15.1% → 超過収益 +3.0pt 15.2% リターン 15.2% ROBOPROは 8資産に 分散 リターン → 18.3% → 同じ 15.1% リスクでも、「運用」によりリターンが違う。 理論値 (現金でリスク調整したS&P500) 実績 (ROBOPRO) S&P500を現金と組み合わせてROBOPROとリスク水準を揃えると、年率15.2% ROBOPROは「分散+AI」でリスクを抑えつつ年率18.3% → +3.0ptの超過収益 ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 ※ ROBOPRO運用実績については、サービス開始当初(2020年1月15日)から2026年7月31日まで、ROBOPROサービスに投資していた場合のパフォーマンスです。運用手数料を年率1%(税込1.1%)徴収し、投資配分の変 更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更により再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変 更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※ Bloombergが提供する S&P500(配当込み)のデータを基にFOLIOにて円換算して作成したものです。現金については価格に変化がないものとして算出しています。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりま すが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ 「年率リターン」「年率リスク」は日次リターンを用いて計算しており、「年率リターン」については、幾何平均リターンを表示しています。数値は小数第2位以下を切り捨てています。 48 ※ ROBOPROの年率リターン18.3%と現金でリスク調整したS&P500の年率リターン15.2%の差が超過収益3.0ptです。切り捨て処理の影響で記載の数値同士の差分とは一致しません。
第4位 手数料に関する質問 証券会社でNISAを活用しながらROBOPROも使用している。 ROBOPRO手数料が気になって大金を預けられない。 手数料を気にしなくていいような情報をもっと欲しい 手数料が高いのにそれほど利益が出ない、 何か対策されていますか 今後手数料下がる見込みありますか。 高いので、別の類似サービスに移行しようと思っています。 Q 手数料の水準は適当なのか? どのように計算され、徴収されるか? (7問 6.0%) なぜこんなに手数料が高額なんでしょうか? 投資信託の数倍になりますよね? AI(機械的判断・決定)と投資信託(人間による判断・決定)を考えると、 AIではコストが削減されるように感じます。 もちろんAI利用による、定期的なAI利用料、システム の初期開発費用も理解できますが、あまりにも高額と感じます。 手数料が高額にも関わらず、オルカンなどの投資信託よりも成績が悪い。 頻繁なセミナー(コスト増加)等も結構ですが、 既存顧客には魅力が薄いです。手数料の低価格化を望みます。 手数料は他と比べて高いのか? 49
ROBOPROの運用手数料を考える 【ご参考】投資信託に係る主な費用 運用手数料 販売手数料 1.0% *1 年率 (税抜) 年率 1.1%(税込) その他各種取引にかかる手数料は、すべて無料 (販売会社が設定) 信託報酬 (運用管理費用) 株式やETFの 売買手数料 信託財産留保額 監査費用等 購入時に発生 保有中に発生 売買時に発生 換金時に発生する場合がある 運用状況などにより変動 *1 年率1.1%(税込)。運用額が3,000万円を超える部分には年率0.55%(税込)の割引料率が適用されます。手数料は毎月末にお客様の運用資産に帰属する金銭から差し引く形でご負担いただきます。その他に運用資産に 組み入れたETFの信託報酬等を間接的にご負担いただきますが、これらの報酬・手数料等の合計額は運用状況等により変動するものであり、事前にその料率・上限額等を示すことができません。ETFの中で差し引かれてお りお客様に別途お支払いいただく必要はありません。 50
運用手数料とリターンの関係をバランス型投信と比較 高 運用手数料と直近3年間の累積リターンの分布 (2023年7月末~2026年7月末) 90% 80% 1 ROBOPRO 低コスト 高リターン 70% ROBOPROの運用手数料は 平均値をやや上回るレベル 一般的なロボアドバイザー 60% ➢ ROBOPRO 税込1.10% 50% ➢ バランス型投信平均値 税込0.83% 累積 40% リターン 30% 2 バランス型投信平均値 20% 高コスト 低リターン 10% 低 0% 0.0% 低 0.5% 1.0% 1.5% 運用手数料 2.0% ROBOPROの累積リターンは 平均値を大きく上回り、全体でも第2位 ➢ ROBOPRO 77.37% ➢ バランス型投信平均値 36.44% 2.5% 高 ※ ROBOPRO運用実績については、2023年7月末から2026年7月31日まで、ROBOPROサービスに投資していた場合のパフォーマンスです。 ※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションは、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。一般的な運用アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞した 理論に基づいており、金融機関においても広く使われている平均分散法を採用しています。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出しており、リスク許容度はやや高めとし、5%〜40%の保有比率制限を設け て最適ポートフォリオを算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績、「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションともに、運用手数料を年率1%(税込1.1%)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算し ています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更により再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※ バランス型投信については、2026年7月末時点において、QUICK投信分類にて「バランス」に分類される国内公募投資信託(単位型を除く)でETF、DC・ラップ・SMA専用ファンド、 財形給付金ファンドを除くファンドを対象に、設定から3年以上経過、純資産総額300億円以上の条件を満たすものをFOLIOにて集計したものです。価額はBloombergが提供する日次データ (分配金再投資)、信託報酬はQUICKが提供するデータに基づいています。 51 ※ 信頼できると考えられる情報・手法を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。また、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。
運用手数料の計算イメージ ✓ 簡単のため、運用資産の時価評価額は100万円固定(時価変動なし)を仮定します。 ✓ 月の途中で追加拠出や一部解約・契約終了は行わないものとします。 ✓ あくまでイメージであり、実際の報酬計算とは異なる場合があります。 月内最終営業日 8/1 (金) 8/2 (土) 8/3 (日) 8/4 (月) … 8/28 (木) 8/29 (金) 8/30 (土) 8/31 (日) 運用資産の 時価評価額 (現金部分除く) 100万円 100万円 100万円 100万円 … 100万円 100万円 100万円 100万円 日次手数料 約30.1円 最終営業日前日の 時価評価額を据え置き 約30.1円 約30.1円 約30.1円 … 約30.1円 約30.1円 約30.1円 約30.1円 934円のお支払い 日次手数料 100万円×1.1%×1日÷365日=30.136…円 月次手数料 30.136…円+30.136…円+…+30.136円=934.246…円→934円(小数点以下切捨て) ※手数料についての詳細は、約款および契約締結前交付書面をご確認ください。 31日分 52
第4位 税金に関する質問 ROBOPROの税金のかかるタイミングがわかりません。 売却時、リバランス時、その他どのようなタイミングで 税金がかかるのでしょうか? Q (1)運用中、分配金が支払われますが、分配金など対する「税」の処理 (たとえば、「確定申告」や「住民税申告」)は必要ですか。 (2)運用中の一部の資金を引き出したり、または全額解約した場合は「税」の処理 (たとえば、「確定申告」や「住民税申告」)は必要ですか。 税金はどれくらいかかり、 どのタイミングで徴収されるか? (7問 6.0%) 「すべての資産」は、FOLIO証券口座内のすべての運用資産の評価額と現金の合計です。 と書いてありますが、これを引き出すとき税金が引かれるのですか? すなわち、税金のかかるタイミングが知りたいです ポートフォリオ変更時の税金はどうなってるの? 売却時にすべてかかる??モデルケースを提示して 説明頂けるとありがたいです。 53
特定口座と譲渡益課税について 特定口座 運用されている金融商品を売却したときに、譲渡益の申告に伴うお客様の手続きを軽減し、申告・納税手続きをサポートするのが 「特定口座」です。 売却ごとの損益通算をFOLIOがおこないますので、お客様自身で計算の必要がなく、便利にご利用いただける税制上の制度です。 特定口座に関しましては、以下の2種類があります。 1. 「特定口座源泉徴収あり」を選択いただいた場合、FOLIOにて損益通算し、還付金がある場合には、FOLIOの口座に還付いたし ますので確定申告は原則不要です。 2. 「特定口座源泉徴収なし」を選択いただいた場合、FOLIOで損益通算をおこない、確定申告に必要な書類を作成します。確定申告 は原則お客様でおこなっていただきます 譲渡益課税 株式等の譲渡所得等に対する申告分離課税の税率は20.315%(所得税及び復興特別所得税15.315%、住民税5%)です。 源泉徴収した税額は1円未満切捨て処理のため、合計の税額を下回る場合の不足額は徴収不要となります。 特定口座(源泉徴収あり)で売却を行った際、その年の1月1日から当該受渡日までの譲渡損益を通算した金額をもとに税額を計算し、 既に徴収した税額との差額を受渡日に徴収します。 譲渡益税を過剰に徴収した場合、お客様の勘定に返戻分を入金することがありますが、「譲渡益税等のお知らせ」にはその内容が記 載されています。 保有有価証券からの配当金や分配金についても、特定口座においては配当所得として同率の税率が課税され、譲渡損失と損益通算を することができます。 54
第7位 適正な投資額とタイミングに関する質問 どれくらいの金額を積立すべきか教えてほしい。 他の人がどれくらい積立しているかや残高などもわかれば参考になる。 Q ROBOPROは投資資金を初めに一括投資するのと、 毎月積立投資だとどちらの運用成績がよいですか。 一括投資と積立投資どちらが良いか? 適切な追加投資タイミングは? (5問 4.3%) 定期的にリバランスがあるのでドルコスト平均法を気にせずに まとまった資金を一括入金した方がリターンを期待できるのでしょうか いま日本政府が介入して円が157円とかに下がりましたが このタイミングで一括で36万とか入れた方が良いのですか? それとも毎月積立での3万を継続した方が良いのでしょうか?どちらが良いか教えてください 55
積立投資と一括投資のリターンの分布(モンテカルロ法によるシミュレーション) ROBOPRO、世界株式、米国株式(S&P500)の投資期間5年間の一括投資と積立投資のリターン分布 ROBOPRO 世界株式(MSCI ACWI) 2.0 2.0 米国株式(S&P500) 2.0 積立投資 積立投資 1.5 一括投資 1.0 1.0 積立投資 一括投資 0.5 一括投資 頻度(百万回) 1.5 頻度(百万回) 頻度(百万回) 1.5 積立投資 1.0 0.5 0.5 積立投資 一括投資 一括投資 0.0 0.0 0 10 20 30 40 50 資産額(百万円、百万円単位) 60 70 0.0 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 110 120 資産額(百万円、百万円単位) 0 20 40 60 80 100 120 140 160 180 200 220 資産額(百万円、百万円単位) 青色:初期に600万円を投資し、その後は追加投資なしの場合の資産額の分布 オレンジ線:毎月10万円を60か月間投資(合計600万円)した場合の資産額の分布 *本資料は、次々ページに記載のROBOPRO、S&P500(配当込み)および世界株式(MSCI ACWI 配当込み)のリターン・リスクの値をもとにFOLIOにてシミュレーションを行ったものです。シミュレーシ ョンの結果は統計的な計算によるものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。毎月の収益率は正規分布に従うと仮定し、モンテカルロシミュレーションにより将来の資産価格の分布 を推定しています。シミュレーションには税金・その他手数料等は考慮されていません。また、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 56
積立投資と一括投資のリターンの推移(モンテカルロ法によるシミュレーション) ROBOPRO、世界株式、米国株式(S&P500)の投資期間5年間の一括投資と積立投資のリターン推移 15 +1σ 中央値 一括投資 -1σ 10 中央値 6 5 累積元本 積立投資 資産価額(百万円) 資産価額(百万円) 20 世界株式(MSCI ACWI) 15 一括投資 10 6 5 積立投資 0 10 20 30 月数 40 50 60 15 一括投資 10 6 5 積立投資 0 0 米国株式(S&P500) 20 資産価額(百万円) ROBOPRO 20 0 0 10 20 30 月数 40 50 60 青線:一括投資の平均ポートフォリオ価値 オレンジ線:積立投資の平均ポートフォリオ価値 青帯:一括投資の±1σ(標準偏差)レンジ オレンジ帯:積立投資の±1σレンジ 0 10 20 30 月数 40 50 60 点線:累積元本 *本資料は、次ページに記載のROBOPRO、S&P500(配当込み)および世界株式(MSCI ACWI 配当込み)のリターン・リスクの値をもとにFOLIOにてシミュレーションを行ったものです。シミュレーショ ンの結果は統計的な計算によるものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。毎月の収益率は正規分布に従うと仮定し、モンテカルロシミュレーションにより将来の資産価格の分布を 推定しています。シミュレーションには税金・その他手数料等は考慮されていません。また、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 57
分析手法 モンテカルロ法を用いて、5年間(60か月)にわたる投資の結果をシミュレーション シミュレーションの前提 1 投資方法の違い 一括投資の場合 ➢ 一括投資(Lump Sum) 初期に600万円を投資し、その後は追加投資なし ➢ 積立投資(Monthly Investment) 毎月10万円を60か月間投資(合計600万円) 2 シミュレーションの手順 対象資産と使用するリスク/リターン 1 初期投資額(600万円)を設定 2 平均(月次リターン)と標準偏差(月次リスク)に基づく正規分布 からリターンをランダムに生成 3 直前の資産額に②で生成したリターンを適用 4 60か月間、②・③を繰り返し資産額を記録 2020/1/15~2025/6/30の実績を用いて算出 積立投資の場合 ➢ ROBOPRO 年率リターン 年率リスク 16.68% 15.64% 1 初期の積立額10万円を設定 2 ➢ S&P500 年率リターン 年率リスク 平均(月次リターン)と標準偏差(月次リスク)に基づく正規分布 からリターンをランダムに生成 21.36% 25.25% 3 直前の資産に②で生成したリターンを適用し、積立額10万円を追加 ➢ 世界株式 年率リターン 年率リスク 4 60か月間、②・③を繰り返し資産額を記録 18.22% 20.84% このプロセスを1,000万回繰り返すことで、 分布やポートフォリオ推移を作成 *本資料は、前々ページ、前ページのシミュレーションについての手順を述べたものです。信頼できると考えられる情報・手法を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について 保証するものではありません。また、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 58
積立投資と一括投資の評価 1 2 3 観点 一括投資 積立投資 初期の資産額の成長速度 速い 緩やか リスク 高い 低減される 最終的なリターン 高くなる可能性 安定しやすい 資産額の成長速度 ➢ 一括投資 初期に600万円を投入するため、早期から資産額が成長する傾向があります。 ➢ 積立投資 徐々に元本が増えるため、初期の成長は緩やかです。 対象資産と使用するリスク/リターン ➢ 一括投資 初期に全額を市場に晒すため、市場の変動に強く影響される(±1σの幅が広い) ➢ 積立投資 時間分散によりリスクが平均化され、ボラティリティが抑えられる傾向があります。 最終的なリターン ➢ 一括投資 特に高リターン資産(例:S&P500)では、一括投資の方が平均値が高くなる傾向があります。 ➢ 積立投資 リスクを抑えつつ安定した成長を目指す戦略として有効です。 *本資料は、前々々ページ、前々ページのシミュレーションについての評価を述べたものです。 評価の正確性、完全性等について保証するものではありません。また、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 59
利用開始後のフォローアップ・サポート体制 オンラインセミナー 各種レポート カスタマーサービス • 受付時間は平日10:00-16:00 • 土日祝・年末年始を除く • 大型連休などに上記受付時間外に臨時営 業を行う場合があります。 • お問い合わせにはメールで回答いたします。 • 内容によっては回答に時間がかかる場合が あります。あらかじめご了承ください。 ご利用検討中の方向けセミナー 始めたばかりの方向けセミナー パフォーマンスレポート ご利用中の方向けセミナー リバランスレポート ※上図は2026年8月27日のセミナーの案内画面で す。 ※上図は2026年7月のパフォーマンスレポートを 公開しているHP画面です。 ※サービスについてのお問い合わせのみ承り ます。お問い合わせ方法に関する詳細はHP をご確認ください。 60
オンラインセミナーは通常3種類ご用意しております 本日受けていただいたセミナー 61
アーカイブ動画のご案内 62
最後に ■本資料について 投資環境に関する過去の事実等の情報提供や、発行時点での投資環境やその見通しに関する当社の見解をご紹介するために株式会社FOLIOが作成した資料です。 本資料には、当社が取り扱う金融商品と、当社が株式会社SBI証券と連携してご提供する投資一任サービスである「SBIラップ AI投資コース」(以下、「AIラップ」と表示)のご案内が含まれています。画像・ データ等は過去の実績およびサンプルであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。 ■ ROBOPROの手数料等およびリスクについて お客様には取得有価証券の時価評価額が3,000万円以下の部分は年率1.1%(税込)、3,000万円を超える部分は年率0.55%(税込)の運用報酬料をご負担いただきます。 その他に運用資産に組み入れたETFの信託報酬等を間接的にご負担いただきますが、これらの報酬・手数料等の合計額は運用状況等により変動するものであり、事前にその料率・上限額等を示すことができま せん。(ETFの中で差し引かれておりお客様に別途お支払いいただく必要はありません。) お取引においては、株価、為替相場、金利水準、不動産相場、商品相場、その他の指標の変動等により損失が生じ、投資元本を割り込むおそれがあります。 ご契約の際は、契約締結前交書面、ROBOPRO投資一任契約書等の内容を十分にご確認ください。 ■AIラップに関するご注意事項 AIラップの利用開始にあたり、SBI証券総合口座開設が必要です。SBI証券にインターネット取引口座をお持ちの個人のお客様にお申し込みいただけます。 法人口座のお客様は、現在お申し込みいただけませ ん。AIラップは、投資一任契約に基づくものであるため、原則としてお客様が自ら投資信託の個別の売買注文を行うことはできません。ご契約にあたっては、サービス概要等をよくお読みください。 ■AIラップのリスクと費用について AIラップは、8種類の専用の投資信託(以下、「投資対象ファンド」と表示)への投資により運用を行いますので、次のような原因で運用資産の時価評価額は大きく変動する可能性があります。 したがって、お客様の投資元本は保証されているものではなく、これを割り込むことがあります。 投資対象ファンドは、外国金融商品市場に上場している投資信託(ETF)を組入れることにより運用を行いますので、金利水準、株式相場、不動産相場、商品(コモディティ)相場等の変動による組入れ有価 証券の値動き及び為替相場変動等に伴い、投資対象ファンドの基準価額も変動します。これらの要因により投資対象ファンドの基準価額が下落し、損失が生じるおそれがあります。 投資対象ファンドに実質的 に組み込まれた株式や債券等の発行者の倒産や信用状況等の悪化により投資対象ファンドの基準価額が下落し、損失が生じるおそれがあります。 お客様には運用にかかる費用として、運用資産額(現金部分を除く)に対して0.660%(税込・年率)の手数料をご負担いただきます。 その他に、投資対象ファンド毎に設定される、信託報酬、その他の費用 を間接的にご負担いただきます。(信託財産留保額はかかりません。) 信託報酬(X)は、全ての投資対象ファンドにおいて一律に、信託財産に対して0.1606%(税込・年率)かかります。但し、投資対象ファンドを通じて投資するETFの経費率(Y)を足し合わせた“実質的な信託 報酬(X+Y)”は、投資対象ファンド毎において異なります。なお、当該ETF の経費率(Y)は、0.030%~0.490%(年率)の範囲内に収まります。また、AIラップでの運用にかかる“実質的な信託報酬“の合計 額は、8種類の投資対象ファンドの組み入れ状況によって異なりますが、最新の運用戦略を用いて運用を行った場合、その合計額は0.218%~0.399%(税込・年率)の範囲内に収まります。その他の費用とし て、信託財産にかかる監査報酬、信託事務の処理に要する諸費用、法定書類(目論見書、運用報告書等)の作成等にかかる費用、組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料、外貨建資産の保管に要す る費用等の費用 は、原則としてお客様の負担とし、信託財産の中から支払われます。なお、これらの費用は、運用状況等によって変動するため、事前に具体的な金額や上限額等を示すことはできません。 上記の料率等は2025年12月25日付の目論見書に基づくものであり、将来、変更される可能性があります。ご負担いただく利用料等およびリスク情報につきましては、契約締結前交付書面、投資対象ファンドの 交付目論見書等をご確認ください。 ■株式会社SBI証券 商号等:株式会社SBI証券 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第44号、商品先物取引業者 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会、一般社団法人 資産運用業協会、一般社団法人 日本STO協会、日本商品先物取引協会、 一般社団法人日本暗号資産等取引業協会 ■株式会社FOLIO 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2983号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 資産運用業協会 63
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