【資産運用フェス2026 ー Autumn ー】投資一任サービス ROBOPROミニセミナー ~不安定な市況下の”新たな”投資の王道~

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September 25, 26

スライド概要

2026年9月27日の「資産運用フェス 2026 -Autumn- 」(会場:東京国際フォーラム ホールE)で、FOLIOグループが出展するブースにて実施するミニセミナーの資料です。
資産運用の王道と言える分散投資の効果、分散投資の新しい活用法の一つとしてのAIを活用したROBOPROの運用について、そしてROBOPROの過去の実績等をご紹介します。

運用資産の偏りに悩んでいる方、運用方法を悩んでいる方におすすめの内容です。

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AI投資ROBOPRO(ロボプロ)は、AIの相場予測に基づいて大胆かつ柔軟に投資配分を変更しリターンの獲得を目指す全自動の資産運用サービスです。 株式会社FOLIO 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2983号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 資産運用業協会 ※「ROBOPRO」は株式会社FOLIOの登録商標です。 金融商品の取引においては、株価、為替、金利、その他の指標の変動等により損失が生じるおそれがあります。ご契約の際は契約締結前交付書面等の内容を十分にご確認ください。 リスク及び手数料等はこちら https://folio-sec.com/support/terms/transaction-fees

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各ページのテキスト
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本日お伝えしたいこと 株式市場が活況な今だからこそ 株式に比重を置きすぎる運用のリスクを再考する 不安定な動きを続けるマーケット環境では 投資の王道である分散投資が重要 “新たな”投資の王道として 分散投資にAIを活用するという選択肢 2

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Section 01 株式の値動きから考える 投資の王道 分散投資の効果 3

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株式に大きく比重を置いていると、ショックのダメージが大きくなる 世界株式の推移(円建て) 世界の株式市場は、長期的には 力強い成長トレンドを維持 期間:1996年8月末~2026年8月末 2,000 トランプ関税 ショック 過去30年 1,600 世界株式 (円建て) 17.6倍 2024年夏下落局面 1,200 (円建て) 最大 下落率 最大下落 までの日数 回復に かかった日数 リーマン ショック 64.8% 605日 1,754日 チャイナ ショック 26.9% 396日 315日 コロナ ショック 33.7% 32日 233日 2024年夏 下落局面 17.5% 26日 100日 トランプ 関税ショック 19.8% 74日 91日 世界株式 コロナショック 800 チャイナショック リーマンショック 400 100 0 1996年8月末 しかし、実際には幾度も ショックを経験してきた 2001年8月末 2006年8月末 2011年8月末 2016年8月末 2021年8月末 2026年8月末 2026年8月末 ※ グラフは、Bloombergが提供する世界株式(MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、円換算)のデータを基にFOLIOにて計算しています。月次データを用いて1996年8月末時点の数値を100 とし、2026年8月末までの推移を表示しており、数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しています。信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではあ りません。将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 4

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一度不安に火が付くと 株式市場から資金が流出するスピードは早い 大きなショックの場合には回復に数年かかることも 大切な資産であるほど 分散投資が重要 5

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Market Shock Events トランプ関税ショック 2025年上半期

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2025年上半期の下落相場 万円 1,100 主要株式指数の推移(円建て) (期間:2024/12/30~2025/6/30) 12月30日に1,000万円投資していたら… 4月8日 1,000 1,000 900 4月8日時点で 6月30日時点で 世界株式 -174万円 +10万円 S&P500 -210 -28万円 800 万円 700 12/30/2024 2/28/2025 4/30/2025 2025/6/30 6/30/2025 急落後に急回復 変動が大きいやきもきするような半年間に ※ 世界株式はMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み)、S&P500はS&P500指数(配当込み)のデータを用いて、2024/12/30時点の数値を基準(1,000万円)とし、2025/6/30までの推移を比 較したものです。グラフはBloomberg社が提供するデータを基にFOLIOにて円換算して作成したものです。数値は小数点以下を切り捨てて表示しています。 7

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2025年上半期の下落相場 万円 1,100 主要株式指数の推移(円建て) (期間:2024/12/30~2025/6/30) 12月30日に1,000万円投資していたら… 4月8日 1,000 1,000 8資産 均等分散 900 6月30日時点で -101万円 +7万円 代表的な8つの グローバル資産 800 8資産 分散 700 12/30/2024 4月8日時点で 2/28/2025 4/30/2025 2025/6/30 6/30/2025 株式 債券 その他 米国株式 米国債券 不動産 先進国株式 ハイイールド債券 金 新興国株式 新興国債券 8資産に均等に分散するだけで下落を抑制 ※ 世界株式はMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み)、S&P500はS&P500指数(配当込み)のデータを用いて、2024/12/30時点の数値を基準(1,000万円)とし、2025/6/30までの推移を比較 したものです。グラフはBloomberg社が提供するデータを基にFOLIOにて円換算して作成したものです。数値は小数点以下を切り捨てて表示しています。 ※ 8資産均等分散は、ROBOPROが過去の特定の時点において投資していたETFを均等に保有した場合の円建てパフォーマンスを試算したものです。運用手数料年率1.1%(税込)としたうえで、分配金は投資の拠出金銭 に自動的に組み入れ、毎月末のリバランス時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 8

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8資産均等分散は極めてシンプルかつ効果的 まさに「投資の王道」 しかし、それが本当に ベストな選択肢なのでしょうか? 9

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Section 02 “新たな”投資の王道 AIを活用した分散投資 10

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AIを活用したおまかせ分散投資サービス ROBOPRO ① ② ※投資対象としているアセットクラスを表示しています。8種 類のアセットクラスに対応するETFの中から銘柄を選定し て、投資を実施するためグラフは実際の投資配分とは異なり ます。 ※ AIを活用した将来予測は、将来の運用成果等を示唆または保証するものではありません。 11

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ROBOPROはあらゆる局面への対応を目指す 市場環境にあわせて投資配分を自動で変更 相対的に債券が魅力的と 考えられる局面 8資産を比較的バランスよく 保有する局面 相対的に株式が魅力的と 考えられる局面 相対的に株式の魅力が低い と考えられる局面 債券資産が 7割弱 8資産を すべて保有 株式資産が 9割弱 株式資産を 保有せず 2020年2月 2020年4月 2025年5月 2024年7月 ■米国株式 ■先進国株式 ■新興国株式 ■米国債券 ■ハイイールド債券 ■新興国債券 ■不動産 ■金 AI予測を活用してあらゆる局面への対応を目指す ※ 上記の図は過去のROBOPROの投資配分推移から投資配分が特徴的であった局面を抜粋したものです。グラフはリバランス時点の投資配分を表示しています。 ※ 将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 12

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トランプ関税ショック下のROBOPROの運用 円建て 25% ROBOPROのパフォーマンスの推移 株式の比率を高める (期間:2024/12/30-2025/6/30) 株式資産 20% 4月8日 合計約78% 15% 金 10% 5% +6.65% この時点において、 ROBOPRO 株式比率を 高めたことが マイナスに影響 0% -10.35% -5% 先進国株式 新興国株式 -15% -15.57% -20% 米国株式 2/28/2025 4/30/2025 先進国株式 15% ■ 米国株式 ■ 先進国株式 ■ 新興国株式 ■ 米国債券 ■ ハイイールド債券 ■ 新興国債券 ■ 不動産 ■ 金 -21.55% -25% 2025年4月 投資配分 新興国株式 30% -10.53% -10% 12/30/2024 米国株式 33% 2025/6/30 6/30/2025 世界の貿易構造が転換を迫られるとの見方もあり、強い不透明感が漂う展開に ※ 過去の好事例のみを示しており、市場動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。将来の運用成果等を示唆又は保証するものではなく、また、信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等に ついて保証するものではありません。 ※ ROBOPROの運用実績は、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定 して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算出は計算最終日の資産評価額/計算期間開始日の資産評価額-1で行なっています。 ※ グラフの「米国株式」「先進国株式」「新興国株式 」「金」については、Bloombergが提供するETF(本資料では過去の特定の時点においてROBOPROが投資していたETFを指しますが、 実際にROBOPROが投資するETFは投資一任契約に基づき投資 運用業者であるFOLIOが適宜選定するため、記載日以降も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではありません。)のデータ(分配金再投資)を用いて、FOLIOにて円換算しています。なお、「金」の騰落率については投資対象としてい る2つの米国ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出しています。 ※ 投資配分を示すグラフの各数値は小数点以下を四捨五入して表示しているため、表示上の数値を合算しても100%にならず誤差が生じる場合があります。 表示の投資配分はリバランス実施時に目標とする比率であり、実際の運用では市場変動等の影響により表示の比率と乖離が発生することがあります。 13

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トランプ関税ショック下のROBOPROの運用 円建て ROBOPROのパフォーマンスの推移 15% (期間:2024/12/30-2025/6/30) ROBOPROの投資配分の推移 100% 先進国株式 10% +10.87% ROBOPRO 5% 0% +7.22% 60% 新興国株式 40% +3.36% -5% 米国株式 20% -3.41% -10% 13% 80% 0% 30% 16% 24% 43% 15% 30% 36% 42% 9% 12% 3% 4% 1月 2月 11% 13% 50% 0% 38% 33% 31% 24% 3月 -15% 4月 4月10日 5月 6月 (臨時リバランス) ■ 新興国株式 株式資産 ■ 米国債券 ■ ハイイールド債券 ■ 新興国債券 ■ 不動産 ■ 金 合計約87% ■ 米国株式 -20% ■ 先進国株式 -25% 12/30/2024 2/28/2025 4/30/2025 6/30/2025 2025/6/30 強気姿勢を維持したことが奏功し、反発局面でリターンを獲得 ※ 過去の好事例のみを示しており、市場動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。将来の運用成果等を示唆又は保証するものではなく、また、信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等に ついて保証するものではありません。 ※ ROBOPROの運用実績は、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定 して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算出は計算最終日の資産評価額/計算期間開始日の資産評価額-1で行なっています。 ※ グラフの「米国株式」「先進国株式」「新興国株式 」については、Bloombergが提供するETF(本資料では過去の特定の時点においてROBOPROが投資していたETFを指しますが、 実際にROBOPROが投資するETFは投資一任契約に基づき投資運用業 者であるFOLIOが適宜選定するため、記載日以降も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではありません。)のデータ(分配金再投資)を用いて、FOLIOにて円換算しています。 ※ 投資配分を示すグラフの各数値は小数点以下を四捨五入して表示しているため、表示上の数値を合算しても100%にならず誤差が生じる場合があります。 表示の投資配分はリバランス実施時に目標とする比率であり、実際の運用では市場変動等の影響により表示の比率と乖離が発生することがあります。 14

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2025年上半期の下落相場 万円 1,100 主要株式指数の推移(円建て) (期間:2024/12/30~2025/6/30) 12月30日に1,000万円投資していたら… 4月8日 1,000 1,000 900 4月8日時点で 6月30日時点で 8資産 均等分散 -101万円 +7万円 ROBOPRO -103万円 +72万円 800 700 12/30/2024 2/28/2025 4/30/2025 2025/6/30 6/30/2025 ROBOPROは下落幅を抑制しつつ、 相場の反転を捉えて早期に下落前の水準を回復 ※ 世界株式はMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み)、S&P500はS&P500指数(配当込み)のデータを用いて、2024/12/30時点の数値を基準(1,000万円)とし、2025/6/30までの推移を比較したものです。グラフはBloomberg社 が提供するデータを基にFOLIOにて円換算して作成したものです。数値は小数点以下を切り捨てて表示しています。 ※ 8資産均等分散は、ROBOPROが過去の特定の時点において投資していたETFを均等に保有した場合の円建てパフォーマンスを試算したものです。運用手数料年率1.1%(税込)としたうえで、分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、毎月末のリバラン ス時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※ ROBOPROの運用実績は、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、 投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算出は計算最終日の資産評価額/計算期間開始日の資産評価額-1で行なっています。 15

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40以上の先行指標を使いマーケットを予測 相場の先読みに役立つ40以上のマーケットデータを分析対象に AIは約1か月後の投資対象資産のリターンを予測 統計的処理により 約1,000種類の特徴量* を計算して分析 *対象データの特徴を定量的な数値 として表したもの 16

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AIによる相場の先読みを活かしたROBOPROの運用プロセス AIによる予測を考慮した投資配分の算出 原則毎月1回リバランスを実施 (投資配分算出プロセスのイメージ図) ① 投資対象の8資産に対する AI予測のスコア 高 ② 人による判断が介在しない アルゴリズム ③ 最終的なポートフォリオ ROBOPRO独自 約1か月後の リターンを予測 予測順位 AI予測のスコア 5位 予測順位 + 1位 主要なロボアドの枠組み 期 待 リ タ ー ン リスク(標準偏差) 予測順位 保有比率制約 3位 予測順位 2位 回転率制約 低 左から)1~8位の予測順位 等を加味 最小2資産、最大8資産に分散投資 0%以上50%以下 保有比率 (金のみ 0%以上30%以下) 制約 ※ 上記の図はイメージであり、実際のROBOPROの事例を表すものではありません。 17

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ROBOPROのリリース来のリターン 2020年1月15日から2026年8月31日 (約6年7か月) ROBOPRO +190.94% ※ 相場を先読みして効率的にリターンを獲得 ・本実績は将来の運用成果等を示唆又は保証するものではなく、また、信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ ROBOPROの運用実績について:期間はサービス開始当初(2020年1月15日)から2026年8月31日まで、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定 して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算 出は資産評価額/当初投資額-1で行なっています。小数第3位以下を切り捨てて表示しています。 18

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幾度もショックを経験してきたROBOPRO ROBOPROリリース来の推移 (期間:2020年1月15日~2026年8月31日) 1.0ROBOPRO 200% 190.94% 150% 100% 2020年 コロナショック 2022年初 米金融政策の転換 0.5 50% CASE 02 2025年上半期 0% トランプ関税 ショック 2024年夏 植田日銀 ショック 0.0 -50% 2020年1月15日 2021年1月15日 2022年1月15日 2023年1月15日 2024年1月15日 2025年1月15日 2026年1月15日 2026年8月31日 ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。各数値は小数第3位以下を切り捨てて表示しています。また、信頼できると考えられる情報を用 いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ ROBOPROの運用実績は、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと 仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算出は計算最終日の資産評価額/計算期間開始日の資産評価額-1で行なっています。 19

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大きな相場変動を伴う局面において、強みが発揮される傾向 2020年1月15日以降、 世界株式のドローダウンが-15%以上となったのは①③④の3局面のみで、各局面で強みを発揮 (円建て) 局面 (ドローダウン計測期間) 計測項目 パンデミック 米金融引き締め 日銀利上げ 政治的突発性ショック ① ② ③ ④ コロナショック 2022年米金融政策の転換 植田日銀ショック トランプ関税ショック (2020/2/20-2020/11/11) (2022/1/4-2022/3/28) (2024/7/10-2024/11/13) (2025/1/24-2025/7/8) 最大 下落率 下落開始から 回復までの 最大 日数 下落率 下落開始から 回復までの 最大 日数 下落率 下落開始から 回復までの 日数 最大 下落率 下落開始から 回復までの 日数 ROBOPRO -17.8% 106日 -5.9% 65日 -9.9% 91日 -13.3% 89日 8資産均等分散 -25.9% 335日 -8.4% 83日 -12.2% 110日 -11.9% 164日 世界株式 -33.7% 265日 -13.7% 83日 -17.5% 126日 -19.8% 165日 ※ 過去の好事例のみを示しており、市場動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。将来の運用成果等を示唆又は保証するものではなく、また、信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性 等について保証するものではありません。 ※ ROBOPROの運用実績について:期間はサービス開始当初(2020年1月15日)から2025年7月31日まで、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配 金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※ 8資産均等分散は、ROBOPROが過去の特定の時点において投資していたETFを均等に保有した場合の円建てパフォーマンスを試算したものです。運用手数料年率1.1%(税込)としたうえで、分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、毎月末の リバランス時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※ 表中の「ドローダウン計測期間」は世界株式を基準にしており、「最大下落率」はそれぞれの期間における直近高値から最大下落時までの騰落率で小数第2位以下の値を切り捨てて 表示しています。また「下落開始から回復までの日数」は下落開始から新たに高値を更新するまでにかかった日数を表示しています。 20

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ROBOPROはリスクを抑え、効率的にリターンを獲得 ROBOPROと8資産均等分散、主要株式指数の年率リスク・リターン(日次ベース)の散布図 2020年1月15日~ 2026年8月31日 高 35% 30% ROBOPRO 25% 年率リターン 18.8% 年率リスク 15.0% リスク・リターンレシオ 1.25 最大ドローダウン -17.8% 20% 年率 リターン15% 低 10% 8資産均等分散 5% 年率リターン 13.7% 年率リスク 14.9% リスク・リターンレシオ 0.91 最大ドローダウン -25.9% 0% 0% 低 5% 10% 15% ※ 将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありま せん。 ※ ROBOPRO運用実績については、サービス開始当初 世界株式 (2020年1月15日)から2026年8月31日まで、 ROBOPROサービスに投資していた場合のパフォーマ 21.4% 年率リターン ンスです。運用手数料を年率1%(税込1.1%)徴収し、 NASDAQ100 19.6% 年率リスク 投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がない 1.08 リスク・リターンレシオ 年率リターン 29.5% ように実施したと仮定して計算しています。分配金は -33.7% 最大ドローダウン 投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更 年率リスク 28.1% により再投資したと仮定して計算しています。分配金 リスク・リターンレシオ 1.05 や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮してい 最大ドローダウン -31.2% ません。 ※ 8資産均等分散は、ROBOPROが過去の特定の時点にお S&P500 いて投資していたETFを均等に保有した場合の円建て パフォーマンスを試算したものです。運用手数料年率 年率リターン 23.7% 1.1%(税込)としたうえで、分配金は投資の拠出金銭 に自動的に組み入れ、毎月末のリバランス時に再投資 年率リスク 23.6% したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の リスク・リターンレシオ 1.00 変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 最大ドローダウン -33.9% ※ Bloombergが提供する世界株式(MSCI ACWI 配当込 み)、 S&P500(配当込み)、 NASDAQ100(配当込 み)、TOPIX(配当込み)のデータを基にFOLIOにて円 TOPIX 換算して作成したものです。信頼できると考えられる 情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完 年率リターン 18.1% 全性等について保証するものではありません。 年率リスク 20.0% ※ 「年率リターン」「年率リスク」「最大ドローダウ リスク・リターンレシオ 0.90 ン」は日次リターンを用いて計算しており、「年率リ 最大ドローダウン -29.0% ターン」については、幾何平均リターンを表示してい ます。 数値は「リスク・リターンレシオ」以外は小数第2位以 20% 25% 30% 35% 下を切り捨て、「リスク・リターンレシオ」は小数第3 位以下を切り捨てています。 年率リスク 高 21

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ROBOPROの運用を評価する際に考えていただきたいポイント 大原則 「どれだけ高いリターンを獲得できるか」ではなく、 取ったリスクに対して、どれだけ効率よく・痛みを抑えてリターンを獲得できるかが重要 評価の4本柱(2020年1月15日~2026年8月末時点) 1 2 3 4 効率 ― 同じリスクならより高いリターンを リスク・リターンレシオは比較対象中トップ 守り ― 暴落時の下落を抑える 下落を抑制することで長期で投資を続けやすく 超過リターン ― リスク相応を上回る S&P500と現金保有でROBOPROと同じリスクとした場合と の比較、分散+AIの機動配分による上乗せ(アルファ) 継続性 ― 約6年7か月の実績 複数のショックを含む期間で運用を継続してきている リリース来の実績を見る(ROBOPRO vs S&P500) レシオ ROBOPRO S&P500 S&P500比 年率リターン 18.8% 23.7% 79.2% 年率リスク 15.0% 23.6% 63.5% 最大ドローダウン −17.8% −33.9% 52.6% 1.25 1.00 ↑上回る 1.25 最大DD −17.8% 対理論値*1 +3.2pt(年率) リスク・リターンレシオ 対象期間 '20–'26 リターンは約8割程度を捉えつつ、 変動は約6割・下落は約5割に抑制 リターンは一定追随しつつ、痛みは小さく *1 計算の仕方は次ページをご確認ください。 ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ 前ページの情報を整理して表示しており、データの算出根拠等は前ページをご確認ください。 ※ 数値については、リスク・リターンレシオは小数第3位以下、それ以外は小数第2位以下を切り捨てて表示しています。 22

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超過収益とは ― ROBOPROとS&P500を同じリスクで比較してみる 定義 超過収益 = ROBOPROの実績リターン − 「S&P500を現金で薄めてROBOPROと同じリスクにしたポートフォリオ」のリターン ① 比較の前提:リスクが同じ 15.0%のポートフォリオを考える ② 超過収益 = ROBOPRO実績 18.8% − 理論値 15.5% 18.8% S&P500と現金の組み合わせでROBOPROと同じリスクのポートフォリオを作ると S&P500 64.5% + 現金 35.5% + AI予測を 活用 → リスク 15.0% → リスク 15.0% → 超過収益 +3.2pt 15.5% リターン 15.5% ROBOPROは 8資産に 分散 リターン → 18.8% → 同じ 15.0% リスクでも、「運用」によりリターンが違う。 理論値 (現金でリスク調整したS&P500) 実績 (ROBOPRO) S&P500を現金と組み合わせてROBOPROとリスク水準を揃えると、年率15.5% ROBOPROは「分散+AI」でリスクを抑えつつ年率18.8% → +3.2ptの超過収益 ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 ※ ROBOPRO運用実績については、サービス開始当初(2020年1月15日)から2026年8月31日まで、ROBOPROサービスに投資していた場合のパフォーマンスです。運用手数料を年率1%(税込1.1%)徴収し、投資配分の変 更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更により再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変 更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※ Bloombergが提供する S&P500(配当込み)のデータを基にFOLIOにて円換算して作成したものです。現金については価格に変化がないものとして算出しています。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりま すが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ 「年率リターン」「年率リスク」は日次リターンを用いて計算しており、「年率リターン」については、幾何平均リターンを表示しています。数値は小数第2位以下を切り捨てています。 23 ※ ROBOPROの年率リターン18.8%と現金でリスク調整したS&P500の年率リターン15.5%の差が超過収益3.2ptです。切り捨て処理の影響で記載の数値同士の差分とは一致しません。

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Section 03 ROBOPROを始めるにあたって 24

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ROBOPROのはじめかた \スマホでマイナンバーカードを読み取るだけで本人確認完了!/ マイナンバーカードを利用した 公的個人認証サービス導入 手続きはオンラインですべて完結、 最短で翌営業日から運用を開始可能 ※FOLIOアプリでのみ対応しており、 その場合の画面遷移は表示のものと異なります 10万円から スタートできる 「購入」まで実施 して運用開始 解約手続きは いつでも可能 *日本市場と米国市場がともに 営業日の18時までにお手続き いただくと、最短で3営業日目 以降に出金可能となります。 ※ Apple、Appleのロゴは、米国およびその他の国で登録されたApple Inc.の商標です。App Storeは、Apple Inc.のサービスマークです。 ※ Google Play、Google Playロゴは、Google LLCの商標です。 25

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サービス概要 ※ (その他の手数料について) ※ その他に運用資産に組み入れたETFの信託報酬等を間接的にご負担いただきますが、これらの報酬・手数料等の合計額は運用状況等により変動するものであり、事前にその料率・上限額等を示すことができません。 ※ ETFの中で差し引かれておりお客様に別途お支払いいただく必要はありません。 26

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利用開始後のフォローアップ・サポート体制 オンラインセミナー 各種レポート カスタマーサービス • 受付時間は平日10:00-16:00 • 土日祝・年末年始を除く • 大型連休などに上記受付時間外に臨時営 業を行う場合があります。 • お問い合わせにはメールで回答いたします。 • 内容によっては回答に時間がかかる場合が あります。あらかじめご了承ください。 ご利用検討中の方向けセミナー 始めたばかりの方向けセミナー パフォーマンスレポート ご利用中の方向けセミナー リバランスレポート ※上図は2026年9月実施のセミナーの案内画面です。 ※上図は2026年7月のパフォーマンスレポートを 公開しているHP画面です。 ※サービスについてのお問い合わせのみ承り ます。お問い合わせ方法に関する詳細はHP をご確認ください。 27

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ROBOPROを90日間続けてみると? 28

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あらゆる局面への対応を目指すROBOPROは、始め時を選ばない 2020年1月15日~ 2026年8月31日のROBOPROのパフォーマンス 1.0 250% ROBOPRO 190.94% 200% 150% 0.5 100% 50% 0% トランプ関税ショック 0.0 -50% 2020年1月15日 2021年1月15日 2022年1月15日 2023年1月15日 2024年1月15日 2025年1月15日 2026年1月15日2026年8月31日 ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。各数値は小数第3位以下を切り捨てて表示しています。また、信頼できると考えられる情報を用 いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ ROBOPROの運用実績は、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと 仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算出は「計算最終日の資産評価額/計算期間開始日の資産評価額-1」で行なっています。 29

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まずは90営業日以上の継続を念頭に ROBOPROの運用期間毎のリターン実績の分布 期間:2020/1/15~2026/8/31 平均リターン プラスリターン比率 180% マイナスリターン比率 平均リターン(右軸) 160% 140% 0.36% 0.73% 1.46% 2.19% 2.98% 3.81% 4.62% 5.44% 6.26% 7.07% 7.85% 9.41% 11.76% 30% 14.23% 16.80% 19.30% 20% 10% 120% 0% プラス/マイナスリターン比率 100% 80% 40% 33% 28% 25% 21% 19% 17% 13% 11% 6% 6% 5% 2% 2% 1% 0% -10% -20% 60% -30% 40% 60% 67% 72% 75% 79% 81% 83% 87% 89% 94% 94% 95% 98% 98% 99% 100% -40% 20% -50% 0% 運用 -60% 営業日数 5 約一週間 10 20 30 40 50 約一か月 60 約三か月 70 80 90 約四か月 100 120 約半年 150 180 210 240 約一年 ※ 上記グラフは、ROBOPROのサービスリリース日(2020年1月15日)からの2026年8月31日までのデータを用いて、リリース日から毎営業日運用開始して、各営業日数継続した場合の平均パフォーマンス(小数第3位以下を切捨て)、 プラスリターンおよびマイナスリターンとなった日数の比率(小数第1位を四捨五入)を表示したものです。 ※ 本グラフは、将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 30

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最後に ■本資料について 投資環境に関する過去の事実等の情報提供や、発行時点での投資環境やその見通しに関する当社の見解をご紹介するために 株式会社FOLIOが作成した資料です。 本資料には、当社が取り扱う金融商品のご案内が含まれています。画像・データ等は過去の実績およびサンプルであり、将 来の市場環境の変動や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。 ■ ROBOPROの手数料等およびリスクについて お客様には取得有価証券の時価評価額が3,000万円以下の部分は年率1.1%(税込)、3,000万円を超える部分は年率0.55% (税込)の運用報酬料をご負担いただきます。 その他に運用資産に組み入れたETFの信託報酬等を間接的にご負担いただきますが、これらの報酬・手数料等の合計額は運 用状況等により変動するものであり、事前にその料率・上限額等を示すことができません。(ETFの中で差し引かれており お客様に別途お支払いいただく必要はありません。) お取引においては、株価、為替相場、金利水準、不動産相場、商品相場、その他の指標の変動等により損失が生じ、投資元 本を割り込むおそれがあります。 ご契約の際は、契約締結前交付書面、ROBOPRO投資一任契約書等の内容を十分にご確認ください。 ■株式会社FOLIO 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2983号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 資産運用業協会 31

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ROBOPROアプリの ダウンロードはこちらから ご清聴ありがとうございました。 32