第5回 プロジェクトマネージャ試験勉強会

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June 07, 26

スライド概要

2026/6/7開催。

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システムエンジニア友の会、代表です。 勉強会で使った資料を共有します。

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1.

【2026年版・第5回】 プロジェクトマネージャ試験勉強会 実際に午後Ⅱを解いてみよう(第2弾) 2026年6月7日(日) Q U AT R E X / シ ス テ ム エ ン ジ ニ ア 友 の 会

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本日のお品書き • 趣旨と今日のゴール • 前回(第4回)の振り返り • 主催者の前回採点結果の紹介 • 今日の問題(令和4年度 午後Ⅱ 問2) • 採点ルーブリックの予告 • 提出方法と採点+α • 解答タイム(120分) • 感想戦 • 次回に向けて 2026/6/7 システムエンジニア友の会 2

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趣旨と今日のゴール 【第2期の真ん中・第5回】 【今日のゴール】 • 4〜7月は『書く』フェーズです • 完璧でなくて構いません • 今日も2時間で1本書き切る日にし ましょう • まず時間内に全設問を埋めること • 第4回参加の方は前回フィードバッ クを踏まえて • 書き上げた論文は、後日Claude Codeで採点・参考論文の作成を行 いDiscordで返却 • 初参加の方も同じ仕組みでフラッ トに参加OK 2026/6/7 システムエンジニア友の会 3

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当日のアジェンダ(150分) • A. 頭出し(15分):問題提示・ルーブリック予告・提出方法 • B. 解答タイム(120分):本番完全再現(システム概要シート→論文) • C. 感想戦(15分):書ききっての気づきをシェア • ※ 途中の休憩は各自でお取りください • ※ 提出は当日でなくてOK(後日Discordへ) 2026/6/7 システムエンジニア友の会 4

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PART A / 15 MIN 頭出し ── 趣旨と今日の問題 2026/6/7 システムエンジニア友の会 5

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前回(第4回)の振り返り • 令和5年度 午後Ⅱ 問2(プロジェクト終結時の評価)を2時間で解いた • 提出物は system-gaiyo_<name>.md と essay_<name>.md の2点 • Claude Code で5観点25点のルーブリック採点を実施 • 提出者の経験を元にした『参考論文』を個別に生成→Discordで返却 • 「自分の経験で書かれた合格レベルの論文」を読み比べる体験ができた • 今日はその枠組みをそのまま使って、新しい問題でもう一度回します 2026/6/7 システムエンジニア友の会 6

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主催者の前回採点結果の紹介(参 考) • お題:令和5年度 午後Ⅱ 問2「プロジェクト終結時の評価」 • 総合点:20 / 25 点(推定:B判定相当・上位) • 観点別:①PJ独自性 5 ②目標認識 4 ③判断・工夫 3 ④モニタリング 3 ⑤組織還 元5 • 【強み】独自性を構造的制約として立てた/組織還元を社内+顧客の2層で書けた • 【改善】私を主語にしたPM動詞、監視指標・統制点の明示が足りなかった • AI採点の良いところ:観点別に『良かった点/改善ポイント/A判定へ届かせるキー フレーズ案』が返る • 今日の論文も同じ枠組みで返却します! 2026/6/7 システムエンジニア友の会 7

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今日の問題:令和4年度 午後Ⅱ 問2 • テーマ:ステークホルダマネジメントにおけるコミュニケーション • 計画段階:期待を的確にマネジメントするためのコミュニケーション • 実行段階:認識の齟齬や誤解を解消するためのコミュニケーション • 【新たな試み】出題趣旨と採点講評を事前に確認してから取り組む • IPAが『何を求めているか』『何が足りなかったか』を知った上で書く • 本番ではできない練習。学習効果の最大化を狙います 2026/6/7 システムエンジニア友の会 8

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採点ルーブリックの予告(共通版・ 5観点25点) • 観点1. PJの独自性とPMの立場(5点)── 立ち上げ • 観点2. 目的・目標の認識と背景(5点)── 計画 • 観点3. マネジメントの判断と工夫(5点)── QCD・SH・リスク等 • 観点4. モニタリング・コントロールの実効性(5点)── 実行・監視 • 観点5. 終結と組織への還元(5点)── 終結・組織能力 • ※ 問題によらず使い回せる共通ルーブリックです • ※ 後日、この観点で添削して返却します 2026/6/7 システムエンジニア友の会 9

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提出方法と採点+Α 【提出物(テキスト2点)】 【採点と参考論文】 • system-gaiyo_<name>.md(15項目シー ト) • Quatrex が Claude Code を使って実施 • essay_<name>.md(論文本体・フル 尺) • 採点はルーブリックの5観点で • 参考論文は各人のネタを元にフル尺で • 添削コメントとセットで後日Discord返 却 • <name> はご自身の名前(例: quatrex) • Discordにテキストでご投稿ください • 提出は後日でOKです 2026/6/7 システムエンジニア友の会 10

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PART B / 120 MIN 解答タイム ── 本番完全再現 2026/6/7 システムエンジニア友の会 11

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解答タイムの時間配分(120分) • システム概要シート(10分):15項目を埋める • プロット作成(20分):ここが勝負! • 設問ア(20分):800字 • 設問イ(45分):1,600字 • 設問ウ(20分):1,200字 • 見直し(5分):設問との対応を確認 • ※ プロットで勝負は8割決まります。いきなり書き始めないこと 2026/6/7 システムエンジニア友の会 12

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解答タイムのルール • 各自、自分のPCでテキスト執筆をお願いします • (メモ帳 / VSCode / Notion 等、お好みで) • Discord はミュートにしてください(集中モード) • 参考資料の参照はOKです(本番はできませんが、今日は練習なので活用) • 合図で一斉スタートします。120分経ったら、一旦キーボードを置いてくださ い 2026/6/7 システムエンジニア友の会 13

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PART C / 15 MIN 感想戦 ── 書ききっての気づきをシェア 2026/6/7 システムエンジニア友の会 14

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感想戦で話したいこと • 時間配分はどうだったか?(プロットに時間を使いすぎ?設問イで息切 れ?) • どこで手が止まったか?(題材選定?プロット?具体的な表現?) • 前回の参考論文を踏まえて変えられたことは?(第4回参加の方) • 他の人の詰まりポイントを聞いて気づいたこと • ※ 添削と参考論文は後日Discordで返却します • ※ 今日は『書き切った』ことを称え合いましょう! 2026/6/7 システムエンジニア友の会 15

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次回(第6回・7月)に向けて • 第5回の論文と参考論文を読み比べてみてください • 採点ルーブリックの観点で自己採点してみてください • 第6回(7月):3本目の午後Ⅱを解く(第2期の総仕上げ) • 今回と同じく『書く → 採点 → 参考論文』の枠組みで実施 • お疲れさまでした! 2026/6/7 システムエンジニア友の会 16