第6回 プロジェクトマネージャ勉強会

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July 19, 26

スライド概要

2026/7/11開催
午後Ⅱの論文を解く会、3回目

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システムエンジニア友の会、代表です。 勉強会で使った資料を共有します。

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1.

【2026年版・第6回】 プロジェクトマネージャ試験勉強会 実際に午後Ⅱを解いてみよう(第3弾・第2期総仕上げ) 2026年7月11日(土) Q U AT R E X / シ ス テ ム エ ン ジ ニ ア 友 の 会

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本日のお品書き • 趣旨と今日のゴール • 前回(第5回)の振り返り • 主催者の前回採点結果の紹介 • 今日の問題と選定理由(再出題予想) • 出題趣旨・採点講評の事前確認 • 採点ルーブリックの予告 • 提出方法と採点+α • 解答タイム(120分) • 感想戦 • 次回に向けて 2026/7/11 システムエンジニア友の会 2

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趣旨と今日のゴール 【第2期の総仕上げ・第6回】 【今日のゴール】 • 4〜7月は『書く』フェーズです • 完璧でなくて構いません • 今日も2時間で1本書き切る日にし ましょう • まず時間内に全設問を埋めること • 過去回参加の方は前回までの フィードバックを踏まえて • 書き上げた論文は、後日Claude Codeで採点・参考論文の作成を行 いDiscordで返却 • 初参加の方も同じ仕組みでフラッ トに参加OK 2026/7/11 システムエンジニア友の会 3

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当日のアジェンダ(150分) • A. 頭出し(15分):問題提示・ルーブリック予告・提出方法 • B. 解答タイム(120分):本番完全再現(システム概要シート→論文) • C. 感想戦(15分):書ききっての気づきをシェア • ※ 途中の休憩は各自でお取りください • ※ 提出は当日でなくてOK(後日Discordへ) 2026/7/11 システムエンジニア友の会 4

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PART A / 15 MIN 頭出し ── 趣旨と今日の問題 2026/7/11 システムエンジニア友の会 5

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前回(第5回)の振り返り • 令和4年度 午後Ⅱ 問2(ステークホルダとのコミュニケーション)を2時間で 解いた • 新たな試みとして、出題趣旨と採点講評を事前に確認してから取り組んだ • 3名(Quatrex/Kensei/とらみ)が提出、それぞれの経験で書いた • Claude Code で5観点25点のルーブリック採点+参考論文を個別生成→Discord で返却 • 「2回目で慣れてきた」「プロット40分で書く時間が取れる」など回数を重ね る効果を実感 • 今日はその枠組みを使って、第2期の総仕上げとして3本目を解きます 2026/7/11 システムエンジニア友の会 6

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主催者の前回採点結果の紹介(参 考) • お題:令和4年度 午後Ⅱ 問2「ステークホルダとのコミュニケーション」 • 総合点:20 / 25 点(推定:B判定相当・上位) • 観点別:①PJ独自性 4 ②目標認識 5 ③判断・工夫 4 ④モニタリング 3 ⑤組織還 元4 • 【強み】QCD3軸の定量提示/相反する期待の構造化/統制点としてのステコミ活用 • 【改善】独自性の冒頭明示/計画段階の合意後の定量的な再検証 • AI採点の良いところ:観点別に『良かった点/改善ポイント/A判定へ届かせるキー フレーズ案』が返る • 今日の論文も同じ枠組みで返却します! 2026/7/11 システムエンジニア友の会 7

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今日の問題:令和3年度 午後Ⅱ 問2 • テーマ:システム開発プロジェクトにおける「スケジュールの管理」 • 承認済みのスケジュールベースラインに対し、進捗の差異を監視する • 完了期日に遅延を生じさせると判断したら、原因への「対応策」+遅れを取 り戻す「ばん回策」を立案・実施 • 計画変更が必要ならステークホルダの承認を得る • 設問ア:PJの特徴・目標・スケジュール管理の概要(800字以内) • 設問イ:差異の状況と判断根拠/対応策とばん回策(800〜1,600字) • 設問ウ:実施状況・評価・今後の改善点(600〜1,200字) 2026/7/11 システムエンジニア友の会 8

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なぜこの問題?── 午後Ⅱ 再出題可 能性ランキング • 令和3〜7の午後Ⅱ全10問を『カテゴリ頻度 × 出題間隔 × 新傾向』で評価 • ◎ リスク(令7問2)/スケジュール(令3問2)/チーム育成(令7問1) • ○ リーダーシップ(令6問2)/対立解消(令3問1)/コスト(令6問1) • ○ 事業環境の変化(令4問1) △ テーラリング(令5問1) • 第2期は SH(第5回)・終結時の評価(第4回)を実施済み • 3本目はQCD中核でまだ書いていない『スケジュール』を選定(王道・令3以来空白) • ダークホース警戒:品質(令3〜7で正面出題ゼロ、そろそろ本命) 2026/7/11 システムエンジニア友の会 9

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出題趣旨・採点講評の事前確認(新 試み・継続) • 【出題趣旨】仕組みで把握した『完了期日への遅延』の差異・根拠・対応策・ばん回 策を具体的に • 【採点講評から読む落とし穴】 • 設問の複数項目を1つも落とさない(どの項目への答えか明確に) • 主題(スケジュール管理)から外れない・作業状況の説明に終始しない • 『仕組みで把握した』『完了期日への』遅延であること • EVM(PV・EV・AC/SV・SPI)は正しく理解して使う • 担当者目線でなく、PMの立場で『判断・指示・調整』を書く 2026/7/11 システムエンジニア友の会 10

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採点ルーブリックの予告(共通版・ 5観点25点) • 観点1. PJの独自性とPMの立場(5点)── 立ち上げ • 観点2. 目的・目標の認識と背景(5点)── 計画 • 観点3. マネジメントの判断と工夫(5点)── QCD・SH・リスク等 • 観点4. モニタリング・コントロールの実効性(5点)── 実行・監視 • 観点5. 終結と組織への還元(5点)── 終結・組織能力 • ※ 問題によらず使い回せる共通ルーブリックです • ※ 後日、この観点で添削して返却します 2026/7/11 システムエンジニア友の会 11

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提出方法と採点+Α 【提出物(テキスト2点)】 【採点と参考論文】 • system-gaiyo_<name>.md(15項目シー ト) • Quatrex が Claude Code を使って実施 • essay_<name>.md(論文本体・フル 尺) • 採点はルーブリックの5観点で • 参考論文は各人のネタを元にフル尺で • 添削コメントとセットで後日Discord返 却 • <name> はご自身の名前(例: quatrex) • Discordにテキストでご投稿ください • 提出は後日でOKです 2026/7/11 システムエンジニア友の会 12

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PART B / 120 MIN 解答タイム ── 本番完全再現 2026/7/11 システムエンジニア友の会 13

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解答タイムの時間配分(120分) • システム概要シート(10分):15項目を埋める • プロット作成(20分):ここが勝負! • 設問ア(20分):800字 • 設問イ(45分):1,600字 • 設問ウ(20分):1,200字 • 見直し(5分):設問との対応を確認 • ※ プロットで勝負は8割決まります。いきなり書き始めないこと 2026/7/11 システムエンジニア友の会 14

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解答タイムのルール • 各自、自分のPCでテキスト執筆をお願いします • (メモ帳 / VSCode / Notion 等、お好みで) • Discord はミュートにしてください(集中モード) • 参考資料の参照はOKです(本番はできませんが、今日は練習なので活用) • 合図で一斉スタートします。120分経ったら、一旦キーボードを置いてくださ い 2026/7/11 システムエンジニア友の会 15

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PART C / 15 MIN 感想戦 ── 書ききっての気づきをシェア 2026/7/11 システムエンジニア友の会 16

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感想戦で話したいこと • 時間配分はどうだったか?(プロットに時間を使いすぎ?設問イで息切 れ?) • どこで手が止まったか?(題材選定?プロット?具体的な表現?) • 過去回の参考論文を踏まえて変えられたことは? • 3本目を書いて見えてきた、自分の論文の癖や弱点 • ※ 添削と参考論文は後日Discordで返却します • ※ 第2期の総仕上げ。3本書き切ったことを称え合いましょう! 2026/7/11 システムエンジニア友の会 17

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次回(第7回・8月)に向けて • 第6回の論文と参考論文を読み比べ、ルーブリックで自己採点 • 3本分の自分の論文を並べて、改善傾向を振り返ってみてください • 第7回(8月)から第3期スタート:午後Ⅰ(科目B-1)対策+午後Ⅱ強化 • 午後Ⅰは事例読解+短答記述。午後Ⅱで鍛えたプロマネ視点を活かす段階 • お疲れさまでした! 2026/7/11 システムエンジニア友の会 18