世界の評価軸が変わった時代に生き残るエンジニア.pptx

0.9K Views

August 20, 26

スライド概要

2026/08/20

ITエンジニアの転職学 ー「プロダクトエンジニアの価値が転職市場で伝わらない問題」の乗り越え方
Forkwellさんイベント

https://forkwell.connpass.com/event/402129/

profile-image

メディア・エンタメ業界一筋のPM。DevSumiコンテンツ委員なども少々。 ▼ X https://twitter.com/PassionateHachi ▼ note https://note.com/hiroki_hachisuka

シェア

またはPlayer版

埋め込む »CMSなどでJSが使えない場合

(ダウンロード不可)

関連スライド

各ページのテキスト
1.

世界の評価軸が変わった時代に 生き残るエンジニア 2026.08.20 | ITエンジニアの転職学 ー「プロダクトエンジニアの価値が転職市場で伝わらない問題」の乗り越え方 Newbee株式会社 代表取締役 蜂須賀大貴 (@PassionateHachi) 1

2.

AIで”つくり方”がどう変わる そんな話は、もうたくさんだ 2

3.

今日話すこと 3

4.

作れる人は増えた。 良いものを作れる人は 増えていない。 4

5.

AI時代に、エンジニアは どこまで越境すべきか? しなければならないのか 5

6.

蜂須賀大 貴 @PassionateHachi 株式会社IMAGICAでエンジニアとしてキャリアを開始。フリーランスPMを 経て株式会社サイカにて新規プロダクト戦略を牽引。PIVOT株式会社で はPM兼プロダクト組織の立ち上げを担う。 2025年3月、Newbee株式会社を創業。現在、テクノロジーメディア 「Newbee」の運営や映像受託制作、外部CPOとして支援する。 2026年7月22日に『勝てるプロダクト開発の教科書』(翔泳社)を発売。 6

7.

自社メディア「 Newbee」 7

8.

お客様のフェーズに応じた提供サービスの全体像 創業期フェーズから上場企業の幅広いお客様に、 ”プロダクト開発支援”と”組織・ブランディングコンテンツ制作”の2軸でご支援 創業期 課題 アーリーフェーズ ミドルフェーズ レイターフェーズ 上場企業 創業者+αの 小さなチーム 約10~30人 代表がPM 約30~100人 1人目PMがいる 100~2000人 PMが複数部署に 1000人規模新規事 業部署は別働隊 状況・課題 プロダクトの作り方 がわからない 顧客が増加、 PMFに向けて差別化 が必要 経営とPMの視座の 違いが露呈、アクセル の踏み方に困る マルチプロダクトが 必要だが、採用がボ トルネック 新規事業部単体で の課題が生まれる 1 プロダクト • 創業者、経営層向け • PoC、MVP開発の伴走 > 体制 当社 サービス 開発支援 2 採用・ ブランディン グコンテンツ 制作 • 創業者、経営層向け • プロダクトビジョン 策定支援/ 開発実行支援 • 経営層、人事向け • 採用戦略立案支援/ 採用戦略実行支援 • 経営層、リーダー向け • PM→CPO育成支援 • CTO、PM向け • 組織戦略立案 / プロダクト戦略立案 支援 • 採用人事、広報向け • 動画コンテンツ制作受託/ オウンドメディア運用支援/ 「Newbee」タイアップコンテンツ制作 8

9.

2026年7月22日に 『勝てるプロダクト開 発の教科書』 (翔泳社)を発売 9

11.

高速につくれる時代は、 高速にゴミを生み出す 時代 でもある 11

12.

小さくつくることと、 価値のあるものを作ること は違う 12

13.

引用元:https://twitter.com/jopas/status/515301088660959233 13

14.

MVPに価値を感じない プロダクトの ブラッシュアップを 顧客は待ってくれない 14

16.

作ったものを売る 売れるものを作る 16

17.

差別化は、 “作る技術”から “意思決定の質”へ 17

18.

勝てるプロダクトは、 勝てる市場選びから始まる。 18

24.

こんなこと、 エンジニアが考える必要が なかった。 24

25.

事業責任者、PMが考え、 それを理解すればよかった。 25

26.

実装がAIに奪われた今、 アーキテクチャ、UX、可用性、セ キュリティを考える仕事は、 自社のビジネス理解なし で 成果に繋げられるのか? 26

27.

P/LもB/Sも読めないまま、 事業目標を理解しないまま、 事業に効く技術判断 は できるのか 27

29.

営業も”プロトタイプ”を作る エンジニアも営業をする 総務も社内ツールを作る 29

31.

評価されるエンジニア 評価されなくなるエンジニア 31

32.

“ジョブ型”の終焉 と 総合職の復権 32

34.

総合職 と 専門職 34

35.

総合職 エンジニア と 専門職 エンジニア 35

36.

専門職 エンジニア Security / Architecture / R&D / Domein Expert / ・・・etc. 36

37.

総合職 エンジニア “事業を伸ばす”と”顧客体験” を両立するための すべてをやる 37

38.

私の考える必要な人数比 38

39.

専門職エンジニアは、 一部の専門機関に いればよいかもしれない 39

40.

AIモデル開発企業 / 創薬企業 脆弱性診断企業 / ディフェンステック …etc. 40

41.

では、 我々はどう生きるか 41

42.

総合職エンジニアとしての プロになれ 42

43.

経営者視点から見た こんなエンジニアは 一緒に仕事したくない 43

44.

【ケース1】 PRDや仕様に対して 「これやる意味ありますか?」 「ここを詰めてからまた言って」 44

45.

ブロッカーでしかない人材。 提案してくれ。 君が理解してないのはビジネス 視座がないから。 その説明をこちらに求めるな 45

46.

【ケース2】 工数見積もり・・・ 「正確に出すには情報が足りま せん」「何人がどのように使いま すか?」 46

47.

不確実性が高い仕事をしている のに正確にできるわけがない。 条件に応じてレンジで示してく れ。いちいち聞かないで自分で 情報調べて把握してくれ 47

48.

【ケース3】 まずは、工数を積み上げて見 積もります。仕様書を書きま す。保守性を担保できるように 設計に時間をかけます。 48

49.

動くモックアップを早くくれ。仕様 書では齟齬が生まれるから。高 速に作って壊すことを考えると保 守性のルールは今までとは違う から。作り変えるのも容易だから 49

50.

評価されるエンジニアに なるには 50

51.

顧客が必要なものの 勘所を抑えられるように 51

52.

ドキュメントでは伝わらない 高速に作れる時代だからこそ、 動くモップアップファースト 52

53.

顧客やビジネスがわかってない と勘所は抑えられない 53

54.

勘所がズレたモックアップは 「この人分かってない」が 一撃でバレる 54

55.

モックアップからMVPを 定義したら、そこから リバースドキュメンティング 55

57.

ビジネスの成功が見えてから、 しっかり設計 / しっかり保守 できる形に作り直す 57

58.

この時も・・・ 顧客やビジネスがわかってない と勘所は抑えられない 58

59.

では、勘所はどう身につける? 59

63.

2026年7月22日に 『勝てるプロダクト開 発の教科書』 (翔泳社)を発売 63

64.

だから「 Newbee」ではこんなコンテンツもやってます 64

65.

エンジニアの前に、 ものづくりの職人だ。 職人の前に 商売人だ。 65

66.

今こそ、商売人であることと 向き合おう 66

67.

ご清聴ありがとうございました! 私の発信は @PassionateHachi で見られます。 感想は #ITエンジニアの転職学 で 67