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October 30, 26
スライド概要
Japan Power Platform User Group Osaka のLT登壇資料です。
教育についての現在地を話しました。
Power Platform 勉強会 LT Power Platformの教育 そろそろ⾏き当たりばったりを脱却したい 2026/10/30 山元綾子
自己紹介 山元綾子 x:@aya_polytope ● ● 福井出身、京都在住 製造業の社内エンジニア ○ 社内向けアプリ開発、DX推進、アジャイル布教 ○ スクラムマスター ○ 社内DXコミュニティ運営 ○ Japan Power Apps User Group Osaka 運営 ○ 新規事業担当 ● 趣味は読書
教育についてチームが抱えている問題 ● 一人開発体制から徐々に人が増えた ● 他部署の人に教える機会が増えてきた ○ 「教える」担当は自分だけ
教育についてチームが抱えている問題 ● 一人開発体制から徐々に人が増えた ● 他部署の人に教える機会が増えてきた ○ 「教える」担当は自分だけ ■ 「教える」ノウハウは自分にしか溜まらない
教育についてチームが抱えている問題 ● 一人開発体制から徐々に人が増えた ● 他部署の人に教える機会が増えてきた ○ 「教える」担当は自分だけ ■ ● 「教える」ノウハウは自分にしか溜まらない 「教える」をマニュアル化しようにも都度違う ○ 「作りたいアプリ」は人それぞれ ○ 教わる人の背景もバラバラ
私たちが育てる「市民開発者」の属性 ATTRIBUTE 01 ATTRIBUTE 02 ATTRIBUTE 03 本業を持つ兼任開発者 作りたい課題が明確 要件難易度はやや⾼め 専任ITではない。開発に割ける時間は極めて限 定的。 実現したい業務アプリの明確なニーズと意欲を 保有。 ローコードでも⼀筋縄ではいかない業務ロジッ クを内包。
私たちが育てる「市民開発者」の属性 ATTRIBUTE 01 ATTRIBUTE 02 ATTRIBUTE 03 本業を持つ兼任開発者 作りたい課題が明確 要件難易度はやや⾼め 専任ITではない。開発に割ける時間は極めて限 定的。 実現したい業務アプリの明確なニーズと意欲を 保有。 ローコードでも⼀筋縄ではいかない業務ロジッ クを内包。 ● 本業じゃないから「学習のみ」に時間を割くのが難しい ● とにかく手を動かして学んでほしい ● 構築の過程で「わかった!動いた!」を経験してほしい
「⾃律探索型」の学習スタイルを採⽤ やらないこと こっち!! 完璧なマニュアル整備 ⾃ら⼿を動かす探索 1から10までを⼿取り⾜取り教える指導 受講者が能動的に調べて試せる仕組みづくり
OJTの中での『⾃⾛』×『定期伴⾛』 A 平⽇の基本作業:『⾃⾛』 B 週1回:『定期伴⾛』 ⼿を動かす:OJTでアプリを作り進める ハンズオン指導:詰まりポイントを⼀緒に解消 ⾃分で調べる:サンプルアプリを辞書にして検索 設計のアドバイス:複雑なプログラムはロジックを整理 課題を明確化:詰まった箇所をメモして蓄積 次週の宿題設定:⼀⼈で進める範囲を切り分け
OJTの中での『⾃⾛』×『定期伴⾛』 A 平⽇の基本作業:『⾃⾛』 B 週1回:『定期伴⾛』 ⼿を動かす:OJTでアプリを作り進める ハンズオン指導:詰まりポイントを⼀緒に解消 ⾃分で調べる:サンプルアプリを辞書にして検索 設計のアドバイス:複雑なプログラムはロジックを整理 課題を明確化:詰まった箇所をメモして蓄積 次週の宿題設定:⼀⼈で進める範囲を切り分け 教育のノウハウだから 意識して蓄積する!
SUMMARY 再現性のある教育体系を⽬指して 現在進⾏形で作成中! 組織に合った「ちょうど良い教育」を模索していきます。 ご清聴ありがとうございました!