「Quartoで作る爆速スライド&レポート(サンプル)」

-- Views

April 25, 26

スライド概要

Qiitaの記事で紹介している、Quartoから自動生成したスライドのサンプルです。Markdownを書くだけで、このクオリティの資料が数秒で出来上がります。

シェア

またはPlayer版

埋め込む »CMSなどでJSが使えない場合

ダウンロード

関連スライド

各ページのテキスト
1.

Quarto 爆速スライド & レポート 〜パワポの微調整から卒業しました〜 姓名 姓名 Quarto 爆速スライド & レポート 1 / 11

2.

Section 1 1. Quarto の基本ルール 姓名 Quarto 爆速スライド & レポート 2 / 11

3.

新しいスライドを作るには? 「#(シャープ 1 つ)」は、大きな章の区切りになります。 「##(シャープ 2 つ) 」を書くたびに、新しいスライドが作成され ます。 スライドのタイトルは「##」の横に書きます。 姓名 Quarto 爆速スライド & レポート 3 / 11

4.

箇条書きと強調のやり方 行の先頭に「-(ハイフン) 」か「*(アスタリスク) 」を入れてスペ ースを空けると、箇条書きになります。 文字を 「 (アスタリスク 2 つ)」で囲むと太字になります。 改行したい時は、行の最後に半角スペースを 2 つ入れるか、1 行 空けてください。 姓名 Quarto 爆速スライド & レポート 4 / 11

5.

姓名 Quarto 爆速スライド & レポート 5 / 11

6.

タイトルなしのスライドを作りたい時 上のように「—(ハイフン 3 つ) 」で挟むと、タイトルがない真っ 白なスライドに切り替わります。 図を大きく載せたい時などに便利です。 姓名 Quarto 爆速スライド & レポート 6 / 11

7.

Section 2 2. 研究で使える「高度な機能」 姓名 Quarto 爆速スライド & レポート 7 / 11

8.

数式もプロ級の仕上がり 厄介な数式も、これだけで美しく書けます。 文中に書きたい時は $ $、独立させて大きく書きたい時は $$ $$ で囲みます。 𝑏 ∫ 𝑓(𝑥)𝑑𝑥 = 𝐹 (𝑏) − 𝐹 (𝑎) 𝑎 姓名 Quarto 爆速スライド & レポート 8 / 11

9.

既存の画像を貼る 面倒な配置作業は不要。これだけで図が中央に揃います。 Á 画像を貼るときの注意点 コードで images/my_image.png と書いた場合、作業フォルダの 中に images フォルダが必要です。 姓名 Quarto 爆速スライド & レポート 9 / 11

10.

グラフを自動生成(Python 連携) わざわざグラフを画像として保存する必要はありません。コードを書 いておけば、実行結果がそのままスライドに載ります。 15.0 12.5 10.0 7.5 5.0 2.5 1.0 姓名 1.5 2.0 2.5 Quarto 爆速スライド & レポート 3.0 3.5 4.0 10 / 11

11.

「論理と見た目の分離」のすごさ いま書いているこのテキストこそが「論理(中身)」です。 一番上の設定を変えるだけで、内容はそのままでスライドにもレ ポートにも一瞬で変わります。 コピペ作業とはおさらばです! 姓名 Quarto 爆速スライド & レポート 11 / 11