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October 06, 26
スライド概要
2026/10/2に開催された「アジャイル福井を盛り上げる会」の登壇資料です。
会社で 注意された日 2026/10/02 #アジャイル福井を盛り上げる会 みっつん
自己紹介 三ツ屋博美(みっつん) 57歳、現役の開発者(エンジニア)です。 ・業務アプリ開発 (20年) ・インフラ寄りの作業 (5年) ・アジャイル開発 (4年) ← ★いまココ
自己紹介 プライベートでは福井に関する アプリを作っています。 越前墨流しのアプリとか
自己紹介 福井の電子マネーが使える近所の お店検索とか ①コインを選ぶ ②距離順に並ぶ
01 アジャイルやってる人っ て、元気で声が大きい人 多いと思いませんか? めちゃくちゃ楽しそうに仕事をし ている。 最初の頃、私にはそう見えていま した。
02 キラキラなイメージで憧れがありました
03 私は、前に出るタイプで はなかった 会話の輪に入るより、少し離れ て見ている。 そんな自分でした。
04 MBTI診断では 「ISFJ」擁護者 裏方の性格が確認できました。
05 そんな私がアジャイルを 始め チームですばやくプロダクトを 開発することを体験しました。
06 うまくいかない ことだらけ 失敗を繰り返し、学んでいきま した。
07 「ウォーターフォールの 呪い」が抜けない ・詳細な仕様を決めないと 動き出せない ・まず正確な工数を出そうとする ・細かな設計書を作ろうとする
08 ベテランだからと気負 い、うまくいかない ・「若手に背中を見せなければ」 ・自分が先に意見を言わなくては
09 そんな時、若手が助けて くれた ・ある日、若手から良いアイディアが出た ・仕事がうまく進み始めた ・皆で作業する方が面白いことに気づいた
10 チームで試すことが、少 しずつ自然になった いろんな人の考えを聞くのは楽 しく 「やってみよう」と、 チームの中で言えるようになり ました。
11 現場の外にも出てみた 福井や北陸のアジャイル・技術イ ベントへ。 人と話すことも、楽しくなって いきました。
12 「少し声を小さくしても らえますか」 ある時、会社で言われました。 自分では、声が大きくなっていること に気づいていませんでした。
13 憧れの人たちに、少し近 づけた気がした アジャイルが上手になったかは、分か りません。 でも、チームで話しながら働くのが楽 しくなりました。
余談 声が大きいからと、 しばらく壁際に移動させられま した。。。
まとめ ・57歳でも、仕事の仕方は変えられる。 ・アジャイルを理解する。とチームで体験する。は全く違う。 ・必要なのは、仲間と一緒に作業する。マインドチェンジでした。
14 ご清聴ありがとうございました。