一行の読書メモから、Obsidianへ|無料テンプレート活用ガイド

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September 05, 26

スライド概要

読書中の気づきを短く残し、Obsidianで見直すための10ページの実践ガイドです。

本の内容と自分の考えを分ける書き方、Markdownテンプレートの使い方、音声メモの整え方、週に一度の見直しを、架空の記入例で説明します。シンプルメモを使わずに試せる方法も含みます。

無料テンプレート(日英各12種類)
https://simplememofast.com/templates/

読書メモの活用ガイド
https://simplememofast.com/use-cases/reading-notes/

Obsidian連携の設定・動作条件
https://simplememofast.com/obsidian/

制作:シンプルメモ/株式会社ユリカ。AIの支援を利用して制作しました。記入例は架空であり、書籍の引用・著者の体験談・効果を測定した調査結果ではありません。仕様確認日:2026年9月5日。

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iPhoneアプリ「シンプルメモ(Simple Memo)」の開発・運営アカウントです。株式会社ユリカが制作しています。 思いつきを、入力や音声から自分のメールとObsidianへ残すためのアプリです。ここでは、読書・創作のメモを残す方法、Markdownテンプレートの使い方、記録を後から見直すためのガイドを共有します。 公開資料のテンプレートはアプリを使わなくても利用できます。日本語・英語の公式ガイドも公開しています。

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各ページのテキスト
1.

01 / CAPTURE & REVIEW 一行の読書メモから、Obsidianへ 読んでいる最中は、気づきを短く残す。 あとで、その一行に意味を足す。 読む 残す iPhoneでの記録とMarkdownテンプレートを使って、 「読んだ」から「次に考える」へつなぐ10ページ。 見直す アプリ購入・会員登録なしでも使える方法を含みます。 制作:シンプルメモ / 株式会社ユリカ 2026年9月5日 SIMPLE MEMO / 読書メモの実践ガイド 01 / 10

2.

02 / 最初の一行 その場では、三つだけ残す 読書を中断して、ノートを完成させる必要はありません。 どこで 何を考えた 次は 本のタイトルと章・ページ。 引っかかったことを一文。 確かめたい問いを一つ。 あとで本文に戻れる目印。 まずは自分の言葉で。 なければ空欄で大丈夫。 記入の型: [本・場所] / [気づき] / [次に確かめること] SIMPLE MEMO / 読書メモの実践ガイド 02 / 10

3.

03 / 内容を混ぜない 本の内容と、自分の考えを分ける 読み返したときに「著者が言ったこと」と「自分の解釈」を区別できます。 本に書かれていたこと そこから考えたこと 要約:自分の言葉で短く。 賛成した点、疑問、連想。 引用:必要な部分だけ明示。 試してみたい行動。 出典:版・章・ページを記録。 本文にはない推測は区別する。 引用部分が手元にないときは、記憶で本文を再現せず「要確認」と残します。 SIMPLE MEMO / 読書メモの実践ガイド 03 / 10

4.

04 / テンプレート 後から、この形に整理する 全部を埋めず、今回必要な見出しだけ使ってください。 # 読書ノート 本:[タイトル] [角括弧]は記入の目印です。 読んだ範囲:[章・ページ] 日付:[日付] 自動で置き換わる変数ではありませ ん。 ## 内容を自分の言葉で [この部分で扱っていたことを一文で] 配布版には、著者名と引用・出典の欄 ## 自分の考え もあります。引用しない日は、その欄 [賛成・疑問・連想] を削除して使えます。 ## 次に確かめたいこと - [ ] [問い、関連する本、試すこと] SIMPLE MEMO / 読書メモの実践ガイド 04 / 10

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05 / OBSIDIAN 最初は、コピーと複製で十分 このテンプレート集は普通のMarkdownです。コミュニティプラグインは必要ありません。 1 保管庫に置く 読書ノートのテンプレートをダウンロードし、自分のObsidian保管庫へコピーします。 2 複製して使う 読む本ごと、または読んだ範囲ごとに複製し、必要な項目を埋めます。 3 慣れたら、標準機能で挿入 Obsidianのコアプラグイン「Templates」でテンプレートフォルダを指定し、本文を挿入できます。 公式手順:Obsidian Help / Templates SIMPLE MEMO / 読書メモの実践ガイド 05 / 10

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06 / IPHONEで残す シンプルメモを使う場合 入力・音声で残したメモを、自分のメールと、設定したObsidian保管庫へ。 メールに送信 iPhoneで記録 気づきを書く、 送信には通信を使います。圏外のメモはOutboxで待機し、接続が 戻ると送信します。 または音声で入力。 Obsidianのノートへ追記 設定で保存先フォルダとDaily / Inboxを選択。保管庫の場所や同期 方式により動作条件が異なります。 音声・端末内AIの対応条件や設定手順は、公式ガイドで確認してください。 SIMPLE MEMO / 読書メモの実践ガイド 06 / 10

7.

07 / 音声メモを整える 聞き取りが曖昧な箇所を、埋めない 元のテキストを残し、意味を変えない範囲で短くします。 元の音声メモ 見直したメモ 「来週の資料、えーと、導入の数字を 行動:導入の数値の出典を確認。 確認して、あと図、前のじゃなく今回 行動:図を今回の条件に更新。 のもの。」 要確認:対象の図と締め切り。 架空の記入例です。音声に含まれない日付・数値・人名は、推測で補いません。 SIMPLE MEMO / 読書メモの実践ガイド 07 / 10

8.

08 / 週に一度の見直し 一つだけ、次の行動に変える 毎回すべてを書き直すより、使いたいメモを選ぶところから始めます。 行動にする 記録として残す 問いを残す 「調べる」だけなら、対象を 今すぐ動かなくても、あとで 結論がなくても大丈夫。 足す。 参照する理由があれば残す。 次に読む本や、確かめたい点 例:導入に使う数値の一次資 本・場所・日付を確認。 へつなげる。 料を開く。 重複や、文脈を思い出せない断片は、必要性を確かめて片づけます。 SIMPLE MEMO / 読書メモの実践ガイド 08 / 10

9.

09 / 一週間だけ試す 続くかどうかを、小さく確かめる 以下は試し方の一例です。効果を測定した調査結果ではありません。 最初の日 テンプレートを一つ選ぶ。保存先をInboxか本別ノートのどちらかに決め る。 読むたびに 本・場所と気づきを一行だけ残す。時間があるときだけ、次の問いを足す。 週の終わり 一つ選んで読み返す。元の本文に戻れたか、次の行動が分かったかを確か める。 残しにくかった項目は減らし、後で困った情報だけ、次の一行に足していきます。 SIMPLE MEMO / 読書メモの実践ガイド 09 / 10

10.

10 / 配布物と参照先 使う資料を、一つ選ぶ テンプレートは日英各12種類。アプリの購入・利用なしでも使えます。 無料テンプレート:ブラウザで選ぶ https://simplememofast.com/templates/ 日英24テンプレート:GitHubからダウンロード https://github.com/simplememofast/capture-templates 読書メモの活用ガイド https://simplememofast.com/use-cases/reading-notes/ シンプルメモのObsidian連携:設定と動作条件 https://simplememofast.com/obsidian/ Obsidian公式:Templatesの使い方 https://obsidian.md/help/plugins/templates 制作:シンプルメモ / 株式会社ユリカ。AIの支援を利用して作成。記入例は架空で、書籍の引用・利用者の体験談ではありません。Obsidianの公式資料ではありません。テンプレートはMIT ライセンス。仕様確認日:2026年9月5日。 SIMPLE MEMO / 読書メモの実践ガイド 10 / 10