大問題を解決しよう2026①

-- Views

July 29, 26

スライド概要

大学院生向け集中講義のフューチャー・デザイン授業(プレゼント・デザインとパスト・デザイン)の2026年度版です。2025年版からさらに少し修正しています。

profile-image

脳の研究と教育をしています。『焚き火の脳科学』の著者。大学の必修科目の設計や全学教育マネジメント、合理的配慮申請システムの設計・開発にも携わっています。さらに「フューチャー・デザイン」を教育、人材育成、組織運営に導入する活動にも力を入れています。

シェア

またはPlayer版

埋め込む »CMSなどでJSが使えない場合

ダウンロード

関連スライド

各ページのテキスト
1.

大問題を解決しよう2026① 大学院基幹教育科目 1日目1~4限 集中講義 九州大学 基幹教育院 岡本 剛 (フューチャー・デザイン・コンソーシアム代表) ©岡本 剛 2026 大問題を解決しよう 本資料はクリエイティブ・コモンズ・ライセンス表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)に従って利用が可能です。 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja

2.

ガイダンス シラバスの確認

3.

授業概要 ◍ 大問題への取り組み方を教えます ● 「異なる専門の学生がチームを作り、協働して問題解決を行う道筋を作る事」 に取り組みます ◎ 学生の専門分野をまたいで解決すべき「大問題」を発見 ◎ 問題解決の方法を選択および開発 ◎ 具体的な研究計画を立案 ◎ 計画書をまとめてプレゼンテーション ● 今後、研究チームを率いて研究したいと考えている大学院生を対象に、 フューチャー・デザインを用いた新しい異分野連携のやり方を体験してもらいます ◍ 履修条件 ● ノートPCを所有し、毎回必ずノートPCを持参すること

4.

全体の教育目標 大学院での基幹教育は、学部で培われた能力をさらに高いレベル に発展させるものです 大学院での専門教育・研究をはじめ、卒業後の仕事にとって有用な、 高度で汎用的な知識・技術・態度(「ハイエンド・リテラシー」)を育 成することが、大学院基幹教育の目的です 単なる知識の伝達ではなく、具体的な問題に即して能動的に考え、 学んだことを自ら発展させる力を養います

5.

個別の教育目標 ◍ 異なる専門の学生による疑似共同研究チームをつくることができる ◍ そのチームで分野横断型の課題(大問題)を自ら発見できる ◍ そのチームで協働することにより、問題解決のための方法を選択ある いは開発することができる ◍ そのチームで、問題解決のために具体的な研究計画を立案すること ができる ◍ チームリーダーとなって研究計画をまとめ、チーム内外で発表・議論 ができる

6.

授業の進め方(1日目) ① ガイダンス、イントロダクション、アイスブレイク ② チーム&テーマ決め、研究手法の相互レクチャー ③ プレゼント・デザイン ④ パスト・デザイン+フューチャー・デザインの予告

7.

授業の進め方(2日目) ⑤ フューチャー・デザイン(未来人になりきり、未来人 から現在人にリクエストをする) ⑥ これまでの活動をまとめた資料の作成(各自) ⑦ チーム内で発表・議論し、資料を修正 ⑧ 他のチームに出向いて発表・議論し、資料を完成

8.

その他 ◍ テキスト・参考書 ● 特になし ◍ 学習相談 ● アポイントをとって岡本まで 授業時には岡本の連絡先をここに書いています ◍ 受講者数 ● チーム研究的授業を実施するため、3~5名程度で1チーム以上を作る必要あり。 →当日の出席状況に応じてチーム数を決めます

9.

成績評価 ◍ 授業への参画、授業態度、成果物の提出を通じて、 「個別の教育目標」に基づいて評価します ◍ ワークシートに書けと指示されているものは全て書き、 Moodleの所定の提出場所に必ず出しましょう! ◍ 筆記試験は行いません

10.

提出物などの確認 ◍ Moodleで配布している【授業ワークシート】に必要なことを書き 込んで提出する形式を取ります ◍ 1日目(途中まで記入)、2日目(最後まで記入。1日目のワーク シートは消さない)ともワークシートを提出してもらいます ◍ 配布資料 ● Moodleにて配布 ◍ 質問・相談 ● Moodleメッセージか授業時には岡本の連絡先をここに書いていますまで

11.

ワークシートに書くべきものがあるスライド ◍ この色のスライドで示します ◍ まずワークシートをダウンロードしよう ◍ ①の所属・氏名・学生番号を書こう(□□□□を書き換える) ◍ 参考にした文献、ウェブページ、生成AIからの回答など があればその都度ワークシート⑳に書き加えよう ◍ ワークシート⑳は増やして可

12.

特別な配慮 ◍ 授業を受講するにあたって特別な配慮が必要な場合は、 気軽に相談すること ◍ 授業時には具体的な相談先をここに書いています

13.

1日目1限 8:40~10:10 ガイダンス、イントロダクション、アイスブレイク

14.

自己紹介の準備 以下の内容をワークシート①に書いて準備しよう (□□□□を書き換える) 1. 名前(よみかた)・呼び方 2. 出身(学部とか大学とか場所とか) 9:00まで きゅうしゅう まさる 九州 大 3. 好き・得意・興味 4. 所属 5. 専門分野 6. 一番気になるSDGsの目標 7. 取り組みたい「大問題」の候補(自分の興味や異分野展開) 8. グループワークで得意な役割 ふせんで名札も作ってね

15.

授業時にはSDGsの画像を ここに貼っています

16.

岡本先生の自己紹介 9:10まで ① 名前・呼び方:岡本 剛(おかもとつよし)・岡本先生 ② 出身:慶應義塾大学&東京大学大学院 ③ 好き・得意・興味: ● 写真、ウイスキー、コーヒー焙煎とエアロプレス、お絵かき、折り紙、文房具、焚き火、キャンプ、登山、UL、MYOG ④ 所属 ● 基幹教育院、システム生命科学府、マス・フォア・イノベーション連係学府など ● 未来デザイン学センター、五感応用デバイス研究開発センターなど ● フューチャー・デザイン・コンソーシアム(代表) ⑤ 専門分野:脳神経科学、生体医工学、フューチャー・デザインなど ⑥ 一番気になるSDGsの目標: 8「働きがいも経済成長も」(特に8-b) ⑦ どんな「大問題」を期待するか:異分野を巻き込む大問題を期待 ⑧ グループワーク型授業のうち得意な手法:フューチャー・デザイン

17.

焚き火の脳科学 九大との交渉に12ヶ月もかかった キャンパス内焚き火実験が ついに本になりました 生協やAmazonで買って!!

18.

フューチャー・デザイン 未来志向で政策立案、未知の問題発見、 自身の行動変容を誘発するための思考法 ● 制度設計の専門家の西條辰義先生(現・京都先 端科学大・特任教授)が、2012年に着想 ● ネイティブアメリカン・イロコイ連邦が「7 世代後 の人々の視点で今の意思決定」をしていたエピ ソードに影響を受けて設計 ● 多くの実践・実験を積み重ね、手法をアップデー トし続けている ● 現在、アカデミア、財務省、地公体で拡大 ● Think7に採択、ドイツG7に提案 ● 2024年1月、経団連十倉会長が豊かさを実感 できる経済社会を作るキーワードとして提示 ● 岡本は大学のフューチャー・デザイナーとして 財務省とワークショップを実施 ● フューチャー・デザイン・コンソーシアム創設 授業時には他にも色々な 画像をここに貼っています

19.

フューチャー・デザインの標準手法 フューチャー・デザイン ⚫ 現在のしがらみを完全無視 ⚫ 未来人になりきって現在人にリクエスト 3 パスト・デザイン ⚫ 現在の出来事の要因を過去に求める ⚫ 過去人に感謝・要望 プレゼント・デザイン 2 1 過去 現在 未来

20.

アイスブレイク 1人数分で簡単に自己紹介しましょう 1. 名前(よみかた)・呼び方 2. 出身(学部とか大学とか場所とか) 3. 好き・得意・興味 4. 所属 5. 専門分野 6. 一番気になるSDGsの目標(日本ユニセフ協会のウェブページ参照) 7. 取り組みたい「大問題」の候補 8. グループワークで得意な役割 ◍ 他の学生の自己紹介のメモをワークシート②に書き チームを組みたい相手を思い浮かべよう ● 授業時にはチーム編成についての具体的な指示をここに書いています 10:10まで

21.

2限の最初にチーム決めをします 生資府 環境農 2名 → 別々のチームにします 工学府 地資 4~7名 → どちらのチームに入りたいか考えよう

22.

1日目2限 10:30~12:00 チーム&テーマ決め、研究手法の相互レクチャー

23.

疑似共同研究チーム結成 10:40まで ◍ 今回は受講学生に偏りが大きいので 以下の方針でチーム編成をします ● 生資府 環境農の2名をそれぞれ異なるチームに配属 ● 工学府 地資の学生ができるだけ均等に分かれるように異なるチームに配属 ◍ チーム決め&席替え 1. 生資府 環境農の2名が移動 2. 工学府 地資の人たちが一番チームを組みたいと思った人のところに移動!! ◍ チームごとの人数調整をします

24.

役割分担決めとメンバーリスト 10:50まで ◍ 自己紹介の「得意な役割」を踏まえて役割分担を決めよう ● ファシリテータ(1人) ◎ 司会進行と時間管理 ● 板書係(1人) ◎ 出てきたアイデアを率先してホワイトボードに書く ● 言い出し・アイデア出し・盛り上げ係(1人) ◎ 求められたら常に最初に発言してグループワークのきっかけを提供 ◎ 良いアイデアをどんどん出す ◎ グループワーク全般を盛り上げる ◍ チーム名(数字かアルファベット1文字なら何でも可)、 役割・メンバーのリスト、自分の仕事をワークシート③に書こう

25.

共通の話題を見つけて自分たちの「大問題」を設定しよう ◍ 同じか関連のあるSDGsの項目で集まっているはず ◍ 自分とメンバの自己紹介の内容をふりかえり、 もう少し具体的な共通の話題を見つけよう ◍ ブレストとマインドマップ

26.

ブレインストーミング とマインドマップ 11:20まで

27.

ブレインストーミング(ブレスト) ◍ 集団でアイデアを出し合う 方法 ◍ 4原則 ● 判断・結論を出さない ◍ 進め方 1. ファシリテータが司会進行 2. 言い出し係がとりあえず何か言う 3. アイデア出し係が出したり被せたり ● 自由な発想 4. 板書係がマインドマップの形で書いて いく(書く場所はみんなで検討) ● 質より量を重視 5. ふせんを使って各人が書き加えても可 ● アイデアを結合し発展させる 6. 乗ってきたら誰でもどんどん意見を出 して広げていく

28.

マインドマップ(1) ◍ ホワイトボードかホワイトボードシートを使おう ◍ 中心に「大問題」と書く ◍ 興味があることや「大問題」に発展しそうなことを書き出す ● 1枚1単語、1人3単語以上 ◍ 順番に説明しながら、関連性があるものを近い場所に置く ◍ 関連性の強さで並び替えて枝を書いていく ● 枝分かれの位置と長さに注意する

29.

マインドマップ(2) ◍ 書きながらブレスト ● 新たな単語をどんどん追加していく ● 新たに発見した関連性を点線でつなぐ

30.

マインドマップ(3) ◍ メインテーマを絞る ● 枝分かれが多い単語に注目し、共通の話題→大問題を考えていく

31.

マインドマップ(4)完成例

32.

「大問題」の設定 11:20まで ◍ 共通の話題から「大問題」へ ◍ 社会的意義、個人的関心、学術的重要性などから、このチームで 解決すべき「大問題」を具体的に決めよう ◍ 現在の専門から離れた「大問題」を見出すことが望ましい ◍ マインドマップに「大問題」の具体的な内容を追記し、 各自写真を撮ってワークシート④に貼り付けよう ◍ 参考文献があればその都度ワークシート⑳に書き加えていこう (以下同じ)

33.

研究手法の 相互レクチャー 12:00まで

34.

研究手法の相互レクチャー 12:00まで ◍ 分野によって研究手法は様々 ◍ 大先生になったつもりで自分の分野の研究手法を チーム全員にレクチャーしよう(1人10分程度) ◍ 何を話せば良いかわからなければ、 今取り組んでいる研究について、研究方法を中心に話せばOK ◍ 質疑応答を沢山行って、異分野の方法論を知ろう! ◍ 自分たちのチームの「大問題」解決に使えそうな手法を 各自ワークシート⑤に書き出そう ● チームで話し合ったり、研究手法について追加質問したりして各自書き出そう ● チームメンバで意見を完全に揃える必要はないが、揃えても構わない

35.

1日目3限 13:00~14:30 プレゼント・デザイン

36.

「大問題」の現状 13:30まで ◍ 現在の「大問題」 ● その「大問題」は、現在どのような状況で、なぜその解決に取り組むべきなのか? ◍ 現在の取り組みと改善点 ● その「大問題」を解決するために現在取り組まれていることは何があるのか? ● その取り組みで十分だと言えるのか?もっとやるべきことはないか? ◍ グループで話し合って書き出していこう ● ファシリテータが司会進行 ● まず5分間各自調べてから話し合うようにしても良い(ファシリテータにお任せ) ● 「大問題」の現状→現在の取り組み→改善点の流れで、重要なポイントを整理 ◍ 上の流れがわかる板書の写真を各自撮ってワークシート⑥に貼り付けよう

37.

「大問題」解決のために自分たちが取るべきアクション 14:15まで ◍ 2限で共有したメンバの研究手法をふりかえろう ◍ 「大問題」の現状を打破するための、メンバの研究手法を 活かした取り組み(そのための調査も含む)を考えよう ◍ 「大問題」解決のために「2026年の私たちは、2046年の未来 を見据えて、どのようなアクションを実施すべきか」をまとめよう (見据える未来は2046年から変えても良いが数年先は不可) ◍ 未来を見据えて現在をデザインするという意味で 「プレゼント・デザイン」と呼んでいます(通常の思考法) ◍ グループで話し合って板書し、 写真を各自撮ってワークシート⑦に貼り付けよう

38.

ここまでの取り組みをクラス全体で発表しよう 14:30まで ◍ 発表内容 ● 「大問題」の具体的内容と動機(自分たちのチームはなぜその「大問題」にしたか) ● 「大問題」の現状と現在の取り組み ● 2046年の未来を見据えた自分たちのアクション ◍ 発表者は誰でも良い ● チームで話し合って決めよう ◍ 発表方法 ● その場で口頭で発表 ● 1チームの持ち時間は当日設定する

39.

1日目4限 14:50~16:20 パスト・デザイン

40.

フューチャー・デザインの標準手法 フューチャー・デザイン ⚫ 現在のしがらみを完全無視 ⚫ 未来人になりきって現在人にリクエスト 3 パスト・デザイン ⚫ 現在の出来事の要因を過去に求める ⚫ 過去人に感謝・要望 プレゼント・デザイン 2 1 過去 現在 未来

41.

未来人になりきることがなかなか難しい ◍ フューチャー・デザインの本番は次回 ◍ 未来人になりきるための準備をしましょう ●紙芝居動画 ●パスト・デザイン ●宿題

42.

未来人になりきることがなかなか難しい ◍ フューチャー・デザインの本番は次回 ◍ 未来人になりきるための準備をしましょう ●紙芝居動画 ●パスト・デザイン ●宿題

43.

紙芝居動画 (総合地球環境学研究所・中川プロジェクト)

44.

動画の利用については 中川善典先生(上智大学・教授)まで お問い合わせください

45.

未来人になりきることがなかなか難しい ◍ フューチャー・デザインの本番は次回 ◍ 未来人になりきるための準備をしましょう ●紙芝居 ●パスト・デザイン ●宿題

46.

フューチャー・デザインの標準手法 46 フューチャー・デザイン ⚫ 現在のしがらみを完全無視 ⚫ 未来人になりきって現在人にリクエスト 3 パスト・デザイン ⚫ 現在の出来事の要因を過去に求める ⚫ 過去人に感謝・要望 プレゼント・デザイン 2 1 過去 現在 未来

47.

2050年の海: 魚の重量=海洋プラスチックごみの重量 現在の提案:賢く付き合おう ・・・ごみ問題の解決にはほど遠い状態 プラスチック発明時にごみ対策を最優先にしていればこの問題は起きなかったはず 予想外のことを今想像することが未来の問題を未然に防ぐ

48.

パスト・デザイン 16:00まで

49.

自分たちが設定した「大問題」のきっかけとなった過去の出来事 ①自分たちが設定した「大問題」のきっかけになった過去の出来事 (社会情勢、生活様式、世界的なイベントなど)とその時代(西暦 何年頃か)を調べてワークシート⑧に1人3つ以上書こう ● インターネットで調べる ● 生成AIなどに聞く ● 「具体的な出来事(□□□□年頃)」の形で書く 15:15まで ②言い出し係から順番に説明しよう ③重要な出来事と時代を3つ以下に絞ろう ● 良い意見は板書係が書きとめる ● 3つ以下に絞った出来事を線で囲むなど強調 15:30まで

50.

過去人へのメッセージ(歴史を変える思考実験) ①現在の「大問題」を生じさせない(なかったことにする)ために、 いつ・誰に・何を残してもらう/捨ててもらう/作ってもらうかを話 し合おう ● 〇〇〇〇年頃の△△の人たち(国際組織、国、省庁、企業、市民など)が□□□を してくれていれば「大問題」は生じていないという形で、言い出し係から提案 ● グループで色々な意見を出そう(その意見は本当に有効かどうかなど) ● 良い意見は板書係が書きとめる ● 現在の問題解決のために過去をデザインする=パスト・デザイン 15:45まで ②重要なメッセージを1つ程度に絞ろう→この後全体発表 ● 絞った出来事が何かわかるように線で囲む ● 板書の写真を各自撮ってワークシート⑨に貼り付けよう 16:00まで

51.

パスト・デザインをクラス全体で発表しよう 16:10まで ◍ 発表内容 ● チームで設定した「大問題」と、そのきっかけとなった過去の出来事 ● 「大問題」を生じさせないために、過去のいつ、誰に、何をリクエストするのか ◍ 発表者は誰でも良い ● チームで話し合って決めよう ◍ 発表方法 ● その場で口頭で発表 ● 1チームの持ち時間は当日設定する

52.

未来人になりきることがなかなか難しい ◍ フューチャー・デザインの本番は次回 ◍ 未来人になりきるための準備をしましょう ●紙芝居動画 ●パスト・デザイン ●宿題

53.

提出物と宿題 ◍ ワークシート①~⑨を埋めて、Moodleの 「1日目のワークシート」に提出してください (⑩以降は空白のまま削除せず提出する) ◍ 次回、何年に行くかをグループで決めよう (20年以上先にする。希望がなければ2076年) ◍ 今から明日の朝まで、次回に行く未来の 世の中をリアルに想像しながら生活してください

54.

岡本へのコンタクト 授業に関する質問や相談などは Moodleメッセージかメールで 授業時には岡本のメールアドレスをここに書いています