同人誌を支えたGithub

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October 17, 26

スライド概要

2026/10/17 なごあずの集い#10
https://75az.connpass.com/event/405700/

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Engineer / AWS Community Builder / LINE API Expert / JAWS UG名古屋 運営 GIthub: http://github.com/Miura55 Blog: http://supernove.hatenadiary.jp

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関連スライド

各ページのテキスト
1.

同人誌を支えたGithub Koki Miura(@k_miura_io)

2.

自己紹介 • 三浦 耕生(こうき) • SaaSのエンジニア • 俺の勉強会 運営 • JAWS UG名古屋&神戸 運営 • 鯱.py 運営 @k_miura_io koki.miura05

3.

祝・なごあず10回

4.

人生初の同人誌 • 運営している勉強会「俺の勉強会」 で同人誌を作成した • いつもLT登壇してくれてる皆さんの ネタが個性的でこれをそのまま閉じ 込めた機関誌的な書籍をだしてみた かった

5.

執筆者募集

6.

_人人人人人人人人人人人人人人人_ > PDFに出力できればそれでいい <  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^^Y^Y ̄

7.

ツール選定 • 合同誌を作成する以上、執 筆者が異なってもスタイル に統一感を出せるような執 筆環境を用意したかった • Vivliostyleでやると Markdownで書いたものを よしなにPDFの書籍データ に変換できる • HTML、CSSの知識があれ ば編集が簡単

8.

レポジトリ運用 • 各々が作業ブランチを切って作業してもらうスタイ ル • 執筆者はMarkdownを追加するだけ • 執筆できた時点でバージョンを切ってデータを残す ようにした • どこまで進んだかが分かりやすくなって何かあって も手戻りしやすい

9.

同人誌で活躍 した Github Actions • PRで更新をコミットした時にCIでPDF出力ができるように した • 自分が書いた記事の出力を確認したり、エラーチェック • バージョン単位で印刷所に提出できる状態のデータをス クリプトで自動生成 • Node.jsの実行環境さえ立てれば素直に必要なコマンド 実行するだけなので楽

10.

結果 • 執筆メンバーが修正するた びに毎度Pushしまくったせい でCIが頻繁に実行された • 三浦のレポジトリの中でぶっ ちぎりでActionsの実行量が 消費される結果にw

11.

完成!

12.

振り返り • よかったところ • ツール選定がバッチリ • 入稿締め切りに全員間に合った! • スキルを駆使してAIレビューがいい感じにできた • 改善点 • エンジニアはみんなGit、Markdownを使ってると思わない • 2,3ヶ月は執筆期間を設定すると余裕もって編集できそう • 執筆者の紹介、あとがきはあってもよかった

13.

初頒布の様子 はこちら

14.

宣伝

15.

宣伝2

16.

END