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September 08, 26
スライド概要
2026/09/04 開催、SNS戦略運用EXPOでの、再春館製薬所さんとGMOサインさんとのパネルディスカッション進行スライドです。
想起形成における、コミュニティ活用方法について、2社の対比を中心に構成しています。
約30年IT業界でマーケターをしています。最近はパラレルマーケターで、シリアルコミュニティビルダーで、代表理事で代表社員なパラレルキャリアです。深夜のラーメンとバイクがパーソナルアイデンティティ。 #CMC_Meetup #コミュニティマーケティング
オープニングセッション
本日のテーマ AI時代、企業SNSはどうすれば「伸びる」のか? ① そもそも、企業SNSに求められていることは? ②「発信」だけでは不十分?行動変容につながる 「想起」をもたらすには? ③ 企業・ユーザー・AIの関係はどう変わる?
本日のスピーカー GMOサイン 馬 GMOグローバルサイン・HD(株) GMOサイン事業部 マーケティングSC 田中 真希 小島 英揮 (株)再春館製薬所 ドモホルンリンクル事業部 マネージャー (一社)コミュニティ マーケティング推進協会 代表理事
自己紹介:GMOサイン 中の人 「馬」 大阪府出身。新卒でわかさ生活に入社し、広報として公式Xの運用を 担当。独自の発信でファンを形成し「企業公式中の人」人気ランキ ングで1位を獲得。5年間でフォロワー数9900→170,000に成長。累計年 間imp3億回突破。 異例の馬の“キャラクターごと転職”という形で、GMOグローバルサ イン・HDに入社。電子契約サービスGMOサイン (@GMO_Sign)のアカウントを1人で担当。 【外部寄稿記事 連載枠】 2026年~現在 ・WEBメディア「アドクロ」 ・月刊紙「月刊ネット販売」 (※WEB版通販新聞でも掲載) 2023年8月~2024年6月 ・WEBメディア 「AdverTimes. by 宣伝会議」 2024年 TBS「Nスタ」 2026年 WEB「Marke Zine」
自己紹介:田中 真希(Tanaka Maki) 株式会社再春館製薬所 ドモホルンリンクル事業部 マネージャー 田中 真希 リピート率94%の愛される商品だからこそ、2023年 にファンと共に創るファンマーケティングを始動。 最初は一人での挑戦だったが、全社を巻き込む取り 組みに成長。 オフライン交流会やオンラインコミュニティの活性 化により、ファンの熱量と推奨行動が可視化され、 2025年度には事業の重点課題に。 2026年度は「ファンがファンを生む構造」の確立が 事業方針として掲げられる。
自己紹介:小島 英揮(Hideki Ojima) パラレルマーケター / シリアルコミュニティビルダー 一般社団法人コミュニティマーケティング推進協会 代表理事 Still Day One合同会社 代表社員 𝕏 : @hide69oz Blog: https://stilldayone.hatenablog.jp/ 立ち上げた主なコミュニティと イベント開催回数(累計): 2010年~ 数千回 2016年~ 180+回 著書:「コミュニティマーケティング」 / 「DevRel の3C」 2017年~ 2018年~ 140+回 16回(年二回開催)
10年にわたり、企業のコミュニティ施策を観察、パターン化 2016年11月 2019年 書籍出版 2024年 一般社団法人化 コミュニティマーケティング 「コミュニティマーケティング」 コミュニティマーケティングの 「DevRel – エンジニア 普及、促進を加速する を考えるコミュニティ: フレンドリーになるための3C」 「コミュニティマーケティング CMC_Meetupが発足 推進協会」を設立 数百件に及ぶ、実際の事例紹介や、 共通項の抽出 2026年 「白書」刊行 コミュニティマーケティング の実態をファクトデータで 紹介する「コミュニティ マーケティング白書」刊行
10年に及ぶ、企業のコミュニティ施策の観察から言えること コミュニティマーケティング カンファレンス2025 キーノートセッション記事より: 「顧客を直接説得できる 時代の終焉」 https://ascii.jp/elem/000/004/290/4290197/
トークテーマ① そもそも、企業SNSに 求められていることは?
行動変容
今、顧客の行動変容で起こっていること vs. 事業者からの直接的な 知人等からの「おススメ」 AIに質問した回答 「広告」や「お知らせ」 (推奨行為) (推奨集合)から選択 直接説得 < 推奨 の流れが加速!
トークテーマ② 行動変容につながる「想起」を もたらすには?
認知 “知っている、 聞いたことがある” 状態 想起 “考えたり行動するときに 思い出される” 状態 行動変容には、 認知より「強い」 カード
コンテンツでの認知獲得から、コンテキストでの想起獲得へ! HOW: どうやって? 「一方的」かつ「大量の」 コンテンツ配信 サラウンドかつ近い視点 からの情報受信 =コンテキスト形成
アプローチは違うが、コンテキスト形成のゴールは同じ <GMOサイン> タレント力のある 社員アカウント <再春館製薬所> 社員アカウントの 応援団=アカウントの ファンコミュニティ が「中継」 SNS等で「増幅」 UGC UGC 公式アカウント UGC ブランドコミュニティ (クローズド) SNS等で「増幅」 インフルエンサー サラウンドかつ近い視点 からの情報受信 =コンテキスト形成
フォロワーとの成功体験 8.1万♡ 980万回表示
コミュニティ(ドモコミュ)の熱量をSNSで波及 熱量を上げるコミュニティ。それを拡散する SNS の役割分担+つなぐ構造化
コミュニティの位置づけ:2社の対比
トークテーマ③ SNS運用の観点から、 企業・ユーザー・AIの関係を どう考えるか?
企業×ユーザー×AIで「選ばれる理由」を共創する AI • 情報整理 • 関連付け • 推奨集合 コンテキスト 企業 • 公式情報 • 商品情報 • ブランドの意図 • 体験/評価 • ユースケース • UGC発信 ユーザー
コミュ二ティが、UGC=推奨機会の増大に貢献する例 ブランドコミュニティ の存在が、 UGC増加=推奨増加 のエンジンに! ※コミュニティマーケティング白書・サマリーレポート 54P
WEBメディア「MarkeZine」 コラム連載
Next Step 「投稿」=コンテンツ を増やす、から 「語られる理由」 =コンテキスト を増やす、へ
Q&A
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