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December 07, 24
スライド概要
Notes/Dominoの@関数を取り上げながら、調べたこと、経験したことを雑談してゆきます。
第44回は @IsCategory と @IsExpandable について
@ -notes knows community- 2023/04/13 @関数Talk 第44回 公開版 @ Talks around @Functions in Notes and Domino ✔ @IsCategory ✔ @IsExpandable 阿部 覚 (tw:) @abesat 44th
@ 今回ネタにするのは、ビューで使う関数ですけれども 先にお伝えしておくと、 結果的に役立つかどうかは、 ほぼ、度外視…です @
@ @IsCategory @IsExpandable @ で放談
@@IsCategory @IsExpandable どちらも、ビューの列式で使います。 ヘルプによれば、いずれも列式以外では使えないのだそう @
@ @IsCategoryをそのまま使うと ビューのカテゴリーに該当する列を 「*」で表示してくれます カテゴリーじゃない列は表示なし @
@ @IsExpandableをそのまま使うと ビューの 展開可能な列を「+」で 展開できない列を「-」で 表示してくれます @
@ 列の値は デザイナー上では 要するに、コレです @ シンプルファンクションから 式に切り替えると 関数がそのまま出てきます
@ @ このサンプルでは @IsCategory そのままと @IsExpandable そのままを 両方使っています
@以上、いったんは @IsCategory @IsExpandable それぞれを、そのまま(引数なしで)使った場合の例でした そのまま使わない(引数ありの)パターンも 紹介したいと思いますが… @
@それぞれの関数の構文 @IsCategory @IsCategory( trueString ) @IsCategory( trueString ; falseString ) @IsExpandable @IsExpandable( trueString ) @IsExpandable( trueString ; falseString ) まんまじゃないのは下の2つ どちらも構文は一緒ですね @
@じゃあ、実際にそれぞれの引数を ( trueString ; falseString ) 両方指定してみましょう @IsCategory は、これで @IsExpandable は、こうしちゃいます @
@ こうなります @
@ @ そのままの時と比べるとこんなかんじ
@…とまあ、ここまで説明すると だいたい使い方はご理解いただけたと思います ただ…こういうふうに書けた方が、わかりやすくない? @If(@IsCategory; "+"; "-") @If(@IsExpandable; "*"; "") @ 他の@Is~ で始まる関数は、大抵1か0を返すのだけど この2つはそうではない
@そもそも、@Ifなど他の式と組み合わせて 使うこと自体難しそうです と、申しますのは… 例えばこんな式を試してしてみたのですが @
@ 1じゃないんかいっ? @
@ その「4文字」の正体を 式で探れないかな? と 列を追加して ためしてみたもの @ (注)少し意地になってます
@ でもまあ、要するに @IsCategory @IsExpandable いずれも戻り値は (ヘルプには「文字列」と書いてあるけど) 他の関数を組み合わせたりした式で 扱えるような、フツーの文字列ではなさそうだ ということです と、なると応用も利かなそうで そもそもどう便利に使えるのか?は 私には謎のままでした ビューカテゴリに▼アイコンさえあれば あまり必要無い関数? @
@ひとつだけ使えそうだなと思ったのは メニューから、 「編集-リンクのコピー-表」(表形式でのコピー)を 行ったときや 「ファイル-書き出し」でCSV形式等を指定したとき こうして出力したテキスト情報には、当然、 展開の▼アイコンはつかないので、代用にはなるかな? @
@ 今回もお付き合い ありがとうございました 😀 @