【ROBOPROセミナー資料】【老後資金を準備したい方向け】リスクを取りすぎ?50代から考える資産運用リスクのコントロール方法

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July 22, 26

スライド概要

2026年7月実施の老後資金を準備したい方向けのテーマ編セミナーの資料です。

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AI投資ROBOPRO(ロボプロ)は、AIの相場予測に基づいて大胆かつ柔軟に投資配分を変更しリターンの獲得を目指す全自動の資産運用サービスです。 株式会社FOLIO 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2983号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 資産運用業協会 ※「ROBOPRO」は株式会社FOLIOの登録商標です。 金融商品の取引においては、株価、為替、金利、その他の指標の変動等により損失が生じるおそれがあります。ご契約の際は契約締結前交付書面等の内容を十分にご確認ください。 リスク及び手数料等はこちら https://folio-sec.com/support/terms/transaction-fees

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各ページのテキスト
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アジェンダ 1. リスクを取りすぎ?50代から考える資産運用リスクのコントロール方法 ① なぜ50代の「インデックス投資のみ」はリスクが高いのか ② ROBOPROという選択肢 -AI×国際分散の実績 ③ インデックス×ROBOPRO -組み合わせの効果 ④ 50代の皆さまへのご提案とまとめ 2. アンケートへの回答のお願い(2分程度) ※本セミナーにおいては、株式会社FOLIOが取り扱う金融商品についてのご説明及び勧誘、取引の推奨、売買の提案等を行うことがあります。 2

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セミナー資料 閲覧・ダウンロードページのご案内 ROBOPROの各種セミナー資料は、スライド共有サイト「ドクセル(Docswell)」の AI投資ROBOPRO公式ページからどなたでも無料で閲覧・ダウンロードいただけます。 こちらからアクセス www.docswell.com/user/ROBOPRO 3

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テーマ | ポイント ① 50代の「インデックス投資のみ」は、ショック時の下落リスクが高く、資産 の取崩し期にこの下落に遭遇すると資産寿命に深刻な影響を受ける ② AI×国際分散によるROBOPROでの運用は、相場変動リスクを大きく低減さ せてきた実績がある ③ インデックス×ROBOPROの組み合わせは、シミュレーション上、リスク・ リターンを大幅に改善 ④ 50代の皆さまには、以下のような組み合わせをご提案 • • 前半はROBOPRO40%と世界株式やS&P500、NASDAQ100などのイン デックス60%、後半はROBOPRO70%とインデックス30% TOPIXについては値動きの違いから、ROBOPRO70%を維持

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① なぜ50代の「インデックス投資のみ」はリスクが高いのか 5

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老後資金はどれだけ必要か? ※ 平均的な老後世帯収入および支出額は、総務省「家計調査(2024年)」 65歳以上の夫婦のみの無職世帯、ゆとりある生活の支出額は公益財団法人 生命保険文化センター「生活保障に関する調査(2025(令和7)年 度)」のデータを基にFOLIOにて作成。 ※ 表中の数字は小数第2位以下を切り捨てて表示。 6

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更に、インフレ下では不足額が増加する メインシナリオ「ややゆとりある生活」 期初月間不足額 10.0万円 期初年間不足額 120.0万円 インフレ率 年率2.0% (万円) 250 213.1 200 174.8 年間 月間 1年目の不足額 120.0万円 10.0万円 10年目の不足額 143.4万円 12.0万円 20年目の不足額 174.8万円 14.6万円 30年目の不足額 213.1万円 30年間の必要総額 4,868.2万円 インフレ考慮後の年間不足額の推移 17.8万円 143.4 150 120.0 100 50 0 インフレを考慮しない場合の30年間の必要総額 120.0万円×30年=3,600万円 1 2 3 4 5 6 7 8 9 101112131415161718192021222324252627282930 7

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株式市場の変動は、50代にとって「下落を取り返す時間」が限られる 大きな下落は、回復に大きな上昇と長い時間を要する… 50代にとって、相場下落は資産寿命を大きく縮める ROBOPROリリース(2020/1/15)来の最大ドローダウン時 下落開始から高値を回復するまでの日数(暦日) NASDAQ100 回復には下落率よりも大きな上昇率が必要 最大 ドローダウン 高値回復に 必要な上昇率 (参考) 年率リスク NASDAQ 100 -31.2% +45.3% 28.2% S&P500 -33.9% +51.4% 23.9% 世界株式 -33.7% +50.8% 19.8% TOPIX -29.0% +40.9% 20.1% 106 日 S&P500 195 日 世界株式 265 日 TOPIX 296 日 さらに 2021~2023年の調整局面では、高値回復に 0 50 100 150 200 250 300 350 NASDAQ100は約500日、TOPIXは約539日を要した。 ※ 将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 ※ グラフについて、 Bloombergが提供する世界株式(MSCI ACWI 配当込み)、 S&P500(配当込み)、 NASDAQ100(配当込み)、TOPIX(配当込み)の2020年1月15日から2026年6月30日までの期間の日次データを基に FOLIOにて円換算して作成したものです。最大ドローダウン、高値回復に必要な上昇率、年率リスクの数値は小数第2位以下を切り捨てています。 ※ 信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 8

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リーマンショック(世界金融危機)時の記録 2007年~2009年のリーマンショック時の主要株式指数の最大ドローダウンと 下落開始から高値を回復するまでの期間(暦日) 最大 ドローダウン 下落開始から 高値回復まで 下落前高値 最大下落 高値回復 TOPIX -60.1% 約8.0年(2,937日) 2007年2月26日 2009年3月12日 2015年3月13日 NASDAQ100 -61.6% 約5.2年(1,913日) 2007年10月31日 2008年11月20日 2013年1月25日 S&P500 -63.3% 約5.8年(2,132日) 2007年7月13日 2009年3月6日 2013年5月14日 世界株式 -64.8% 約6.5年(2,359日) 2007年7月13日 2009年3月9日 2013年12月27日 株式指数は最大で60%超下落し、高値回復まで5~8年。 50代がこの局面で取り崩しを迎えると、資産寿命に深刻な影響が及ぶ。 ※ 将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 ※ グラフについて、 Bloombergが提供する世界株式(MSCI ACWI 配当込み)、 S&P500(配当込み)、 NASDAQ100(配当込み)、TOPIX(配当込み)の2006年から2015年までの期間の日次データを基にFOLIOにて円換算し て作成したものです。最大ドローダウンの数値は小数第2位以下を切り捨て、下落開始から高値回復までの年数換算は小数第2位を四捨五入しています。 9 ※ 信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。

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② ROBOPROという選択肢 -AI×国際分散の実績 10

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ROBOPROのこれまでの実績 将来のマーケットをAIで予測し、株式・債券・不動産・金の最大8資産の配分を毎月見直し 相場局面に応じて機動的にリスクを取り、守るのが特長 累積リターン 年率リターン 年率リスク 最大ドローダウン 187.6% 19.1% 15.1% -17.8% 株式指数よりも低い変動率 株式指数の-33.9%~-29.0%よ りも大幅に浅い下落に抑制 海外株式指数には及ばないが、 一般的なロボアドバイザーの +147.9%を上回る ROBOPROが投資する8資産: 米国株式 先進国株式 新興国株式 米国債券 ハイイールド 債券 新興国債券 不動産 金 ※ 将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 ※ ROBOPROの運用実績は、2020年1月15日から2026年6月30日まで用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の 拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、計算後の数値の小数第2位以下を切り捨 てて表示しています。「年率リターン」「年率リスク」「最大ドローダウン」は日次リターンを用いて計算しており、 「年率リターン」については幾何平均リターンを表示しています。 ※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションは、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。一般的な運用アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞し た理論に基づいており、金融機関においても広く使われている平均分散法を採用しています。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出しており、リスク許容度はやや高めとし、5%〜40%の保有比率制限 を設けて最適ポートフォリオを算出しています。 11

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ROBOPROは下落を抑え、回復も早かった ROBOPROは株式指数と比較して浅い下落に抑え、 下落開始から高値を回復するまでにかかる日数も比較的短かった ROBOPROリリース(2020/1/15)来の最大ドローダウン時 下落開始から高値を回復するまでの日数(暦日) ROBOPROリリース(2020/1/15)来の最大ドローダウン 0% ROBOPRO -10% -20% 106 日 NASDAQ100 106 日 S&P500 195 日 -17.8% 世界株式 265 日 ROBOPRO -30% -29.0% TOPIX -40% TOPIX 296 日 -31.2% -33.7% -33.9% NASDAQ100 世界株式 S&P500 0 50 100 150 200 250 300 350 ※ 将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 ※ ROBOPROの運用実績は、2020年1月15日から2026年6月30日まで用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の 拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、計算後の数値の小数第2位以下を切り捨 てて表示しています。「最大ドローダウン」は日次リターンを用いて計算しています。 ※ Bloombergが提供する世界株式(MSCI ACWI 配当込み)、 S&P500(配当込み)、 NASDAQ100(配当込み)、TOPIX(配当込み)の2020年1月15日から2026年6月30日までの期間の日次データを基にFOLIOにて円換算 して作成したものです。最大ドローダウンの数値は小数第2位以下を切り捨てています。 ※ 信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 12

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(ご参考)投資におけるリスクとは? = リターンのばらつき度合い(分布) リスク <リスクのイメージ図> リスク 大 リスク 小 ばらつき度合いは標準偏差 σ(シグマ)という統計的な量で表現 平均リターン10%、リスク(1σ) 15%の正規分布図 34.1% 2.1% 0.1% 34.1% 13.6% -3σ -2σ -3σ -2σ 2.1% 13.6% -1σ -1σ 15% リターン=-5% 平均 リターン 10% 15% 0.1% +1σ +2σ +3σ +1σ +2σ +3σ リターン=+25% 13

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(ご参考)シャープレシオって何を意味するの? シャープレシオ = 投資の効率性を示す指標 リスクに対してどのくらいリターンが得られているか シャープレシオの 計算 = (投資によって得られるリターン−無リスク資産のリターン∗) 投資によるリスク(リターンのばらつき) *無リスク資産:安全でリスクのない資産の利回り リスク 20% リスク 15% リターン 20% 0.80 1.00 1.33 リターン 15% 0.60 0.75 1.00 リターン 10% 0.40 0.50 0.67 シャープレシオが 大きい (同リターン、高リスク) (同リターン、低リスク) 価額 リスク 25% シャープレシオが 小さい 価額 Q. どのポートフォリオを選びますか? 時間 時間 平均リターン 14

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ROBOPROはリスクを抑え、効率的にリターンを獲得 ROBOPROと一般的なロボアドバイザー、主要株式指数の年率リスク・リターン(日次ベース)の散布図 2020年1月15日~ 2026年6月30日 高 ※ 将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 35% 世界株式 21.8% 年率リターン 19.8% 年率リスク リスク・リターンレシオ 1.09 -33.7% 最大ドローダウン 30% 25% NASDAQ100 年率リターン 31.4% 年率リスク 28.2% リスク・リターンレシオ 1.11 最大ドローダウン -31.2% ROBOPRO 20% 年率リターン 19.1% 年率リスク 15.1% リスク・リターンレシオ 1.26 最大ドローダウン -17.8% 年率 リターン15% 低 S&P500 年率リターン 24.2% 年率リスク 23.9% リスク・リターンレシオ 1.01 最大ドローダウン -33.9% 10% 一般的なロボアドバイザー 5% 年率リターン 16.2% 年率リスク 17.2% リスク・リターンレシオ 0.93 最大ドローダウン -27.4% TOPIX 年率リターン 17.8% 年率リスク 20.1% リスク・リターンレシオ 0.88 最大ドローダウン -29.0% 0% 0% 低 5% 10% 15% 20% 年率リスク 25% 30% 35% 高 ※ ROBOPRO運用実績については、サービス開始当初(2020年 1月15日)から2026年6月30日まで、ROBOPROサービスに 投資していた場合のパフォーマンスです。運用手数料を年 率1%(税込1.1%)徴収し、投資配分の変更は最適ポート フォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算し ています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、 投資配分の変更により再投資したと仮定して計算していま す。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮 していません。 ※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションは、 一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じETFを運用し たと仮定したシミュレーション結果です。一般的な運用ア ルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞した理論に基づいて おり、金融機関においても広く使われている平均分散法を 採用しています。平均分散法における期待リターンはCAPM を用いて算出しており、リスク許容度はやや高めとし、5% 〜40%の保有比率制限を設けて最適ポートフォリオを算出 しています。 ※ Bloombergが提供する世界株式(MSCI ACWI 配当込み)、 S&P500(配当込み)、 NASDAQ100(配当込み)、TOPIX (配当込み)のデータを基にFOLIOにて円換算して作成した ものです。信頼できると考えられる情報を用いて算出して おりますが、情報の正確性、完全性等について保証するも のではありません。 ※ 「年率リターン」「年率リスク」「最大ドローダウン」は 日次リターンを用いて計算しており、「年率リターン」に ついては、幾何平均リターンを表示しています。 数値は「リスク・リターンレシオ」以外は小数第2位以下を 切り捨て、「リスク・リターンレシオ」は小数第3位以下を 切り捨てています。 15

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③インデックス×ROBOPRO -組み合わせの効果 16

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S&P500との組み合わせ例 S&P500との組み合わせでは、 ROBOPROの比率を高めるほど年率リスク・最大ドローダウンが着実に低下 40% ROBOPROとS&P500を50:50で保有す ると、S&P500だけを保有する場合と比 較して… 最大ドローダウン(絶対値) 30% 最大ドローダウン 33.6% → 24.6%(▲9.0%) 年率リターン 年率リスク 23.9% → 20% 年率リスク 年率リターン 24.2% → 21.8% (▲2.4%) 10% 0% 10% 20% 30% 18.7% (▲5.2%) 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% リスク・リターンレシオ 1.01 → 1.16 (+0.15) ROBOPRO比率 ※ 将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 ※ ROBOPROのサービスリリース日(2020年1月15日)〜2026年6月30日におけるROBOPROとS&P500(配当込み)の組み合わせによるリターン、リスク、最大ドローダウン、リスク・リターンレシオを示したもの。 毎年始に、定められた組み入れ比率になるようにリバランスを行っています。 「年率リターン」「年率リスク」「最大ドローダウン」は日次リターンを用いて計算しており、「年率リターン」については、幾何平均リ ターンを表示しています。 「リスク・リターンレシオ」の数値は小数第3位以下を、それ以外は小数第2位以下を切り捨てて表示しています。 ※ Bloombergが提供するS&P500(配当込み)のデータを基にFOLIOにて円換算して作成したものです。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、 情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 17

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各株式指数の組み合わせでも運用効率が改善 どの株式指数との組み合わせでも、 ROBOPROの比率を高めるほど投資効率(リスク・リターンレシオ)が改善 1.5 リスク・リターンレシオ Point 1.4 世界株式・S&P500 1.3 1.2 ROBOPROの組入比率を増やすほど投 資効率が上がり、ROBOPRO比率 100%までほぼ線形に改善。 1.1 TOPIX 1.0 リターンの水準は一定保ちつつ、リス クを低下させ、ROBOPRO比率が70% 前後で投資効率がピークとなる。 世界株式 S&P500 NASDAQ100 TOPIX 0.9 0.8 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% ROBOPRO比率 70% 80% 90% 100% NASDAQ100 リターンの水準は一定保ちつつ、リス クを低下させ、ROBOPRO比率が80% 前後で投資効率がピークとなる。 ※ 将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 ※ ROBOPROのサービスリリース日(2020年1月15日)〜2026年6月30日におけるROBOPROと各株式指数の組み合わせによるリターン、リスク、最大ドローダウン、リスク・リターンレシオを示したもの。 毎年始に、定められた組み入れ比率になるようにリバランスを行っています。「リスク・リターンレシオ」の数値は小数第3位以下を、それ以外は小数第2位以下を切り捨てて表示。 ※ Bloombergが提供する世界株式(MSCI ACWI 配当込み)、 S&P500(配当込み)、 NASDAQ100(配当込み)、TOPIX(配当込み)のデータを基にFOLIOにて円換算して作成したものです信頼できると考えられる情報を 用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 18

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株式指数100%とROBOPRO比率50%の比較 どの株式指数との組み合わせでも、リターンの低下は比較的小幅に留めつつ、 リスクと最大ドローダウンを縮小し、投資効率(リスク・リターンレシオ)を改善 年率リターン 年率リスク リスク・リターン レシオ 最大ドローダウン 世界株式のみ 21.8% 19.8% 1.09 -33.3% 世界株式とROBOPRO 50%ずつ 20.5% 16.8% 1.21 -24.8% S&P500のみ 24.2% 23.9% 1.01 -33.6% S&P500とROBOPRO 50%ずつ 21.8% 18.7% 1.16 -24.6% NASDAQ100のみ 31.4% 28.2% 1.11 -30.9% NASDAQ100とROBOPRO 50%ずつ 25.9% 20.6% 1.25 -23.7% TOPIXのみ 17.8% 20.1% 0.88 -28.7% TOPIXとROBOPRO 50%ずつ 18.5% 13.8% 1.33 -21.5% ※ 将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 ※ ROBOPROのサービスリリース日(2020年1月15日)〜2026年6月30日におけるROBOPROと各株式指数の組み合わせによる年率リターン、年率リスク、最大ドローダウン、リスク・リターンレシオを示したものです。 毎年始に、定められた組み入れ比率になるようにリバランスを行っています。「年率リターン」については、幾何平均リターンを表示しています。「リスク・リターンレシオ」の数値は小数第3位以下を、それ以外は小 数第2位以下を切り捨てて表示。 ※ Bloombergが提供する世界株式(MSCI ACWI 配当込み)、 S&P500(配当込み)、 NASDAQ100(配当込み)、TOPIX(配当込み)のデータを基にFOLIOにて円換算して作成したものです。信頼できると考えられる情報 19 を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。

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④ 50代の皆さまへのご提案とまとめ 20

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50代の皆さまへのご提案:ライフステージで比率を調整 過去の実績においては、「ROBOPRO」だけでも効率的な資産形成ができたといえるが、 「インデックス」運用も行いたいという方には、 取り崩し開始までの期間に応じて比率を調整していく考え方もある。 50代前半 50代後半 取り崩し期 運用・積立を続ける時期 取り崩しが近づく時期 資産を使う時期 インデックスをやや厚めに ROBOPROを厚めに 守り重視の配分 攻めと守りのバランス。効率が改 善し始める領域(ROBOPRO 40 ~60%)を目安に。 下落の深さが資産寿命を左右。 ROBOPRO比率を高めて、 最大ドローダウンの抑制を狙う。 取り崩し中の大幅下落を避ける。 低リスク・下落が浅くなることを 優先して運用を設計。 考え方の一例であり、最適な比率は資産状況・リスク許容度・取り崩し計画によって異なります。 入口(運用開始)から出口(取り崩し)まで一気通貫で設計することが大切です。 ※ 上記は組み合わせの考え方の一例です。将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 21

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ライフステージに応じた比率の調整例(世界株式・S&P500) 世界株式やS&P500にROBOPROを組み合わせた軌跡 ライフステージが進むほどROBOPRO比率を高め、左下(低リスク)へ移していく設計 高 25% 1.13 24% 23% 20% 低 1.09 50代後半 ROBOPRO 70% S&P500 30% 年率 リターン21% 19% 50代前半 ROBOPRO 40% S&P500 60% 1.22 22% 50代後半 ROBOPRO 70% 世界株式 30% ROBOPROのみ 1.24 考え方 50代前半:ROBOPRO 40% 攻めと守りのバランスをとる 1.19 50代後半:ROBOPRO 70% さらに低リスク・下落の抑制を目指す 取崩し期:ROBOPRO 100% ROBOPRO比率を高め、下落に備える 1.26 14% 低 15% 16% 17% リスク・リターンレシオ 世界株式のみ 50代前半 ROBOPRO 40% 世界株式 60% 18% ※ 将来の運用成果等を示唆又は保証するものではあ りません。 S&P500のみ 1.01 18% 19% 20% 年率リスク 21% 22% 23% 24% 25% 高 ※ 組み合わせの考え方の一例です。 ※ ROBOPRO運用実績については、サービス開始当 初(2020年1月15日)から2026年6月30日まで、 ROBOPROサービスに投資していた場合のパ フォーマンスです。運用手数料を年率1%(税込 1.1%)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォ リオとの乖離がないように実施したと仮定して計 算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的 に組み入れ、投資配分の変更により再投資したと 仮定して計算しています。分配金や投資配分の変 更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※ Bloombergが提供する世界株式(MSCI ACWI 配当 込み)、 S&P500(配当込み)のデータを基に FOLIOにて円換算して作成したものです。信頼で きると考えられる情報を用いて算出しております が、情報の正確性、完全性等について保証するも のではありません。 ※ ROBOPROのサービスリリース日(2020年1月15 日)〜2026年6月30日におけるROBOPROと各株 式指数の組み合わせによる年率リターン、年率リ スクを示したものです。 毎年始に、定められた組み入れ比率になるように リバランスを行っています。 ※ 「年率リターン」「年率リスク」は日次リターン を用いて計算しており、「年率リターン」につい ては、幾何平均リターンを表示しています。 「リスク・リターンレシオ」の数値は小数第3位 以下を切り捨てて表示しています。 22

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NASDAQ100も同じ考え方でシミュレーション 高リスク・高リターンのNASDAQ100は、 ある程度リターンを確保しながらリスクの大幅引下げが可能 高 32% NASDAQ100のみ ※ 将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 ※ 組み合わせの考え方の一例です。 1.11 30% 28% ※ ROBOPRO運用実績については、サービス開始当初(2020年 1月15日)から2026年6月30日まで、ROBOPROサービスに 投資していた場合のパフォーマンスです。運用手数料を年 率1%(税込1.1%)徴収し、投資配分の変更は最適ポート フォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算し ています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、 投資配分の変更により再投資したと仮定して計算していま す。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮 していません。 ※ Bloombergが提供するNASDAQ100(配当込み)のデータを 基にFOLIOにて円換算して作成したものです。信頼できると 考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確 性、完全性等について保証するものではありません。 ※ ROBOPROのサービスリリース日(2020年1月15日)〜2026 年6月30日におけるROBOPROと各株式指数の組み合わせに よる年率リターン、年率リスクを示したものです。 毎年始に、定められた組み入れ比率になるようにリバラン スを行っています。 ※ 「年率リターン」「年率リスク」は日次リターンを用いて 計算しており、「年率リターン」については、幾何平均リ ターンを表示しています。 「リスク・リターンレシオ」の 数値は小数第3位以下を切り捨てて表示しています。 50代前半 ROBOPRO 40% NASDAQ100 60% 1.22 26% 年率 リターン24% 50代後半 ROBOPRO 70% NASDAQ100 30% 22% 1.28 1.26 20% リスク・リターンレシオ 低 18% ROBOPROのみ 14% 低 16% 18% 20% 22% 年率リスク 24% 26% 28% 30% 高 23

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TOPIXも同じ考え方でシミュレーション 値動きが比較的穏やかなTOPIXは、 ROBOPROと組み合わせることで「リターンを高めつつリスクを下げる」領域も 高 20% ※ 将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 ※ 組み合わせの考え方の一例です。 1.26 ※ ROBOPRO運用実績については、サービス開始当初(2020年 1月15日)から2026年6月30日まで、ROBOPROサービスに 投資していた場合のパフォーマンスです。運用手数料を年 率1%(税込1.1%)徴収し、投資配分の変更は最適ポート フォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算し ています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、 投資配分の変更により再投資したと仮定して計算していま す。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮 していません。 ※ Bloombergが提供するTOPIX(配当込み)のデータを基に FOLIOにて円換算して作成したものです。信頼できると考え られる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、 完全性等について保証するものではありません。 ※ ROBOPROのサービスリリース日(2020年1月15日)〜2026 年6月30日におけるROBOPROと各株式指数の組み合わせに よる年率リターン、年率リスクを示したものです。 毎年始に、定められた組み入れ比率になるようにリバラン スを行っています。 ※ 「年率リターン」「年率リスク」は日次リターンを用いて 計算しており、「年率リターン」については、幾何平均リ ターンを表示しています。 「リスク・リターンレシオ」の 数値は小数第3位以下を切り捨てて表示しています。 ROBOPROのみ 19% 1.40 年率 リターン 50代以降 ROBOPRO 70% 18% TOPIX 30% 0.88 ROBOPRO 40% TOPIX 60% 1.26 TOPIXのみ リスク・リターンレシオ 低 17% 12% 低 14% 16% 18% 年率リスク 20% 22% 高 24

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まとめ 50代の資産形成 ― インデックスに「守り」を組み合わせる 1 50代は下落を取り返す時間が短い 株式指数単独の最大下落は30%前後。回復に+40~+50%の上昇を要し、取り崩し直前の下落は致命傷に 2 ROBOPROは低リスク・浅い下落で実績 AI×国際分散8資産でリリース来+187.6%、年率リスク15.1%、最大ドローダウン−17.8%。 3 組み合わせでリスクと下落を圧縮 指数×ROBOPROで、リターンを大きく損なわず最大下落を縮小し、投資効率も改善が見込める。 4 入口から出口まで一気通貫で設計 ライフステージに応じてROBOPRO比率の重心を移し、取り崩し期の下落リスクに備える。 ※ 記載は過去の実績上であり、将来の運用成果を示唆、保証するものではありません。 25

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利用開始後のフォローアップ・サポート体制 オンラインセミナー 各種レポート カスタマーサービス • 受付時間は平日10:00-16:00 • 土日祝・年末年始を除く • 大型連休などに上記受付時間外に臨時営 業を行う場合があります。 • お問い合わせにはメールで回答いたします。 • 内容によっては回答に時間がかかる場合が あります。あらかじめご了承ください。 ご利用検討中の方向けセミナー 始めたばかりの方向けセミナー パフォーマンスレポート ご利用中の方向けセミナー 【老後資金を準備したい方向け】 リスクを取りすぎ?50代から考える 資産運用リスクのコントロール方法 ※上図は2026年7月23日のセミナーの案内画面です。 リバランスレポート ※サービスについてのお問い合わせのみ承り ます。お問い合わせ方法に関する詳細はHP をご確認ください。 ※上図は2026年6月のパフォーマンスレポートを 公開しているHP画面です。 26

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オンラインセミナーは通常3種類ご用意しております 27

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アーカイブ動画のご案内 28

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最後に ■本資料について 投資環境に関する過去の事実等の情報提供や、発行時点での投資環境やその見通しに関する当社の見解をご紹介するために 株式会社FOLIOが作成した資料です。 本資料には、当社が取り扱う金融商品のご案内が含まれています。画像・データ等は過去の実績およびサンプルであり、将 来の市場環境の変動や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。 ■ ROBOPROの手数料等およびリスクについて お客様には取得有価証券の時価評価額が3,000万円以下の部分は年率1.1%(税込)、3,000万円を超える部分は年率0.55% (税込)の運用報酬料をご負担いただきます。 その他に運用資産に組み入れたETFの信託報酬等を間接的にご負担いただきますが、これらの報酬・手数料等の合計額は運 用状況等により変動するものであり、事前にその料率・上限額等を示すことができません。(ETFの中で差し引かれており お客様に別途お支払いいただく必要はありません。) お取引においては、株価、為替相場、金利水準、不動産相場、商品相場、その他の指標の変動等により損失が生じ、投資元 本を割り込むおそれがあります。 ご契約の際は、契約締結前交書面、ROBOPRO投資一任契約書等の内容を十分にご確認ください。 ■株式会社FOLIO 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2983号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 資産運用業協会 29

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2 所要時間: 分程度