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July 19, 26
スライド概要
メディア・エンタメ業界一筋のPM。DevSumiコンテンツ委員なども少々。 ▼ X https://twitter.com/PassionateHachi ▼ note https://note.com/hiroki_hachisuka
5分でわかる "勝てるプロダクト開発の教科書 " Newbee株式会社 代表取締役 蜂須賀大貴 (@PassionateHachi) 1
2026年。 AIにより、プロダクト開発は、 すべての企業の 競争戦略の中心となった。 2
作れる人は増えた。 良いものを作れる人は 増えていない。 3
高速につくれる時代は、 高速にゴミを生み出す時代 でもある 4
今こそ、 “勝てる”プロダクト開発は すべてのビジネスリーダーの 基礎教養へ 5
著者の紹介 蜂須賀大貴 @PassionateHachi 株式会社IMAGICAでエンジニアとしてキャリアを開始。フリーラン スPMを経て株式会社サイカにて新規プロダクト戦略を牽引。PIVOT 株式会社ではPM兼プロダクト組織の立ち上げを担う。 2025年3月、Newbee株式会社を創業。現在、テクノロジーメディア 「Newbee」の運営や映像受託制作、外部CPOとして支援する。 2026年7月22日に『勝てるプロダクト開発の教科書』(翔泳社)を 発売。 6
著者は何者か:自社メディア「Newbee」による最先端の知見 7
著者は何者か:現役外部CPOとしての最先端かつ生の経験 創業期フェーズから上場企業の幅広いお客様に、 ”プロダクト開発支援”と”組織・ブランディングコンテンツ制作”の2軸でご支援 創業期 課題 アーリーフェーズ ミドルフェーズ レイターフェーズ 上場企業 体制 創業者+αの 小さなチーム 約10~30人 代表がPM 約30~100人 1人目PMがいる 100~2000人 PMが複数部署に 1000人規模新規事 業部署は別働隊 状況・課題 プロダクトの作り 方がわからない 顧客が増加、 PMFに向けて差別 化が必要 経営とPMの視座の 違いが露呈、アクセル の踏み方に困る マルチプロダクト が必要だが、採用 がボトルネック 新規事業部単体で の課題が生まれる > 1 プロダク 当社 サービス ト開発支援 2 採用・ ブランディ ングコンテ ンツ制作 • 創業者、経営層向け • PoC、MVP開発の伴走 • 創業者、経営層向け • プロダクトビジョン 策定支援/ 開発実行支援 • 経営層、人事向け • 採用戦略立案支援/ 採用戦略実行支援 • 経営層、リーダー向け • PM→CPO育成支援 • CTO、PM向け • 組織戦略立案 / プロダクト戦略立案 支援 • 採用人事、広報向け • 動画コンテンツ制作受託/ オウンドメディア運用支援/ 「Newbee」タイアップコンテンツ制作 8
2026年7月22日に 『勝てるプロダクト 開発の教科書』 (翔泳社)を発売 9
なぜ、 この本を書いたのか 10
プロダクト開発の教科書は たくさんある。 11
現場のリーダーの私には、 これだけでは足りなかった。 12
事業計画は? 予算は? 作っても売れない。 マーケは?PRは? 現場のリーダーの私には、 これだけでは足りなかった。 人員計画は? 利用規約は? 採用は? セキュリティは? 13
勝てないのには理由があった ● 誰が市場を決めたのかが曖昧 ● 誰が顧客理解を最後まで握っているのかが不明確 ● 誰が「やらない」と決めたのかわからない ● 誰が失敗の責任を引き受けるのかが曖昧 14
役職・役割ではなく 姿勢の話 15
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差別化は、 “作る技術”から “意思決定の質”へ 17
作ったものを売る 売れるものを作る 18
責任の射程を、一本の木として捉え る 19
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今こそ、 “勝てる”プロダクト開発は すべてのビジネスリーダーの 基礎教養へ 22
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2026年7月22日に 『勝てるプロダクト 開発の教科書』 (翔泳社)を発売 26