SASユーザー総会2025フィードバック

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March 01, 26

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SASユーザー総会2025 振り返り 2026-03-01 森岡裕

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昨年からは約50人増 一昨年からは100人増 演題数は約80 一昨年

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大変満足が2023年から 44.7%⇒51.9%⇒59.4%と伸びている 大変満足とやや満足を合わせると99% 今年 昨年 一昨年

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大変満足の理由① ベイズの企画セッションが有用だった。 教育的セッションから若手の発表の機会の提供、プログラムソフトの利用に関する将来的な動きなどいろいろな情報が 得られるから。 新しい試みが盛り込まれていた 多くの方と交流できたからですs オセロなどあり、とても楽しめた。 全体的に楽しかったです 発表内容が多岐に渡り、非常に興味深かったため。 興味ある内容の発表があったので 非常に勉強になりました 知識をつけることができた 関連研究者に知り合った 企画セッション(ベイズ)など大変勉強になりました 多種多様な興味深い発表が盛りだくさんだったため 有意義な演題が盛りだくさんであったことと、参加者の熱量が高かったことです。 色々なユーザーと交流できました プログラムが、豊富 興味深い演題が多く,非常に勉強になりました。 AI活用において、Docからのコード生成はどこも試している内容かと思います。それを具体的にどのように試行された かの共有を受けられたため。 製薬業界に身を置いており,業務上参考になるものや今後の学習の参考になるものが多かった SASの技能のみならず、統計の進化や生成AI、RWDなど幅広くホットな話題に触れることができたため。

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初心者向けのセッションもあり大変勉強になったため。 大変満足の理由② 内輪でわいわいできるような雰囲気が良かった 発表のレベルが高い 昨年度のアンケートで集まった意見をできるだけ取り入れようとされた努力を垣間見ることができ,非常にありが たく感じました。さまざまな企画があり,何れも有意義だった。聴講できない発表もほとんどは論文・発表資料で 学ぶことができた。役立つ情報(大阪SAS勉強会など)を知ることができた。発表を時間内におさめるための工夫 だったかもしれませんが,ベイズなど企画セッションでまとめていただくことで予定が組みやすかった。 発表発表内容に幅があり,いずれかの会場に必ず興味のある内容の発表があった。 発表数も多く、また企画セッションなどもあり、最新の知識や技術を幅広く享受できた。 幅広い分野でのトピックを聴講でき、業界の専門家とのネットワーキングにも最適の場と思います。 実務に直結した内容の発表から理論的な内容まで幅広く勉強する機会であった。また、参加者同士での交流の場も あり大変有意義であった。 1つ1つのクオリティが高いため 発表内容の充実や参加者の人柄 どのご講演もハイレベルで、どれが賞をとってもおかしくないと感じたからです。 様々な視点からの発表を見れたため 特に製薬業界の統計担当者のとって即実践で役立つ内容が充実していたから 初学者向けの内容も多く用意されており、理解しやすかったため。また、社外の方との関わりを持てたため。 実務に役立つ情報から、エンターテインメント性の高い企画まで、開催されており、役立つだけでなく楽しむこと もできる会だったため。 実務に有益な情報が得られ、ネットワークも広がった プログラムが充実しており、解析とプログラミングとその他いろいろとあり、聴講しがいがありました。 自身の業務に即還元できる内容であったため 自由度の高い内容が多く,幅広い内容に触れられたため

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やや満足の理由① テーマが増え、様々なジャンル(医薬寄りが多いですが)の発表が見れてので発表は充実していたが、聴講者の座 席数が不足しており、発表を聴講できないものがあった。 とても素晴らしい会でしたが、もっと多くの製薬会社、CROに参加して頂き交流を深めたかったです。 発表しやすく,様々な方とのコミュニケーションもとりやすいため 開場の電源がない 開錠が満員で、聞きたい発表が聞けなかったため、やや満足としました。 医療系のユーザーの潮流が知れた 専門的な演題ばかりだったら難しいかもと思っていたが、初心者向けの演題もあり、楽しめた 冷房が効きすぎて寒かった 内容に満足してますが、空調がちょっと強くて寒かった 自分の統計のレベルが低く難易度が高かったですが、聞いているだけでも勉強になりました。もう少しレベル感に 段階があればありがたいなと思いました。 ランチョンの整理券がいつ配っているか分からなかった。 Tipsの共有はとても有益だと感じました。 ランチョンセミナーでとても豪勢なお弁当をいただくことができ、感謝しております。 内容が非常に幅広く、面白い。また、学会と違い世話人の方が親しみやすい感じがある。大変満足にならないのは、 会場が若干不満のため。トラック1はよいが、トラック2やトラック3が若干見づらさや狭さを感じた。

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やや満足の理由② 様々な人と交流でき充実した2日間でした。ありがとうございました。 実務者によるテクニカルな内容を聞けて勉強になった。また、エージェントAIなど最新の取り組みも参考になった。 コンテンツには大変満足です。会場(特に第2・第3会場)が見づらかったです。 内容自体は大満足だが、会場が寒すぎたため。 基本的に大変満足していますが,席が足りないセッションがあり,やや満足とさせていただきました。 全演題について資料を公開してほしい。 若手が聞きやすい基本的なのがもう少しあってもよかった 人が多く会場に入れなかった演題があったのが心残りでしたが、興味深い演題が充実していたと感じました。 SASプログラムから、統計的な内容の幅広い内容であったため。 各講義はとても有意義であり、大変満足しております。1点のみ、懇親会の会場が人数のわりに少し狭く感じました。 興味のある演題があったが、あまり多くなかった。 実務と関連する発表が多いから 新たな知識を得ることができたため スタンプラリーを導入することで参加者に出展ブースに立ち寄る機会を設けていただいたこと 会場が狭いように感じました。 各会場とても寒かったのでつらかったですが、内容には満足です。 どちらでもないの理由 どちらかと言えば初学者寄りなので、学習的なセッションは参考になった。一方で、プログラム部分がRなどの他言 語のセッションも多く、無論参考になる部分もあるとは言え、「プログラム言語としてのSAS」の学びを求めた身と しては芯を食わない感もあった。

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スタンプラリーについて 普段お世話になっている企業の新サービスが知れ大変よかった 売り込んでよい商用技術もないのに、武田さんがブースを出していたのが不思議で新鮮でした。塩野義に負けるなというメッセージで しょうか(笑 スタンプにより、話しかけやすくなりますので大変良かった。次回もお願いします。 スタンプラリーがあることでスポンサーの方と気軽にお話しすることができたので良かったです。 今後もこのようなスタンプラリーがございますと、大変嬉しく思います。 各スポンサー社様との交流のきっかけとなるとともに、出典側としても多くの方々へ企業活動を周知させていただく良い機会となりまし た。ありがとうございました。 面白かったです。 楽しかったです! 8社集めればよいというのであれば奥3つ行かなくても良いとなるのでコンプリートすれば何かメリット享受できればより良いのではと 感じました 企画としておもしろいと思います。 所属企業の接待贈答規程のため参加できなかったが,良い企画だと思いました(所属企業が変わったら参加したい)。 賞の数を増やすことも良いのではと思いました。 スタンプをきっかけにして色々お話できて良かったです。 特になし 続けて欲しい企画です。 今後も続けていただきたい。きっかけがなければ訪問しにくいため。 色々な企業の方とお話しし、名刺交換もできて有意義でした。 ブースをたくさん回り,学会の最後まで聴講する動機づけとなり良かった スタンプラリーのおかげで気楽に立ち寄れてよかったです。 世話人への相談権も含めて、有難い限りです。 スタンプラリー、よかったです!いろんな方々と交流出来ました。 景品目当てなので行きづらいです。 このまま続けていただければと思います。

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気になっているトピック① (一度、投稿されたプログラムを非公開にして、)globalのSAS communityでリバーシプログラミングコンテストを呼び かけても面白いと思います。で、国別で大会やってもらって、国別チャンピオンをglobalのSASユーザー会に招待しても らうよう働きかけてみるとか。(大げさすぎるか) 金融、経営・経済の発表をもう少し増やして欲しいと思いました。業務で使用しているツールはPythonだけではありませ ん。少なくとも銀行系の企業にはまだかなりの数のSASユーザが残っていると思います。 RWD,外部対象データを薬事申請で扱う際の話題 生成AIを用いた、プログラミング業務・統計解析業務の効率化について、より知りたいため、それを希望します。 規制に関わる内容医学で最近の医学系論文で注文されている手法について知りたいです 初学者や経験の浅い子がお互いコミュニケーション取れる場があると良いと思いました SAS packages SAS BASE/STATは今後アップデートされないのでしょうか。Japanの方に今後の展望を聞いてみたいです。 非臨床統計家が枯渇しているようなので、そのような人を(業界として?)どのように育成していけばよいのか、問題提 起と提言をするようなセッションをやってみてもよいかと思いました。 RWD関連のお話が増えるよい。 PharmaForestの取り組みやベイズについて製薬協の取り組みが知れて良かったです。今後もそのような団体の発表をセッ ションとして聴講したいです。 レベルを3段階ほどにわけて、初心者も参加しやすい内容も含めていただけますとありがたいです。 Clinical Acceleration 今回のリバーシチャンピオンシップはとても興味深いものでした。これから皆さんのコードを見るのが楽しみです。 製薬業界以外のトピック又は業界フリーで使えそうなトピックが多くなればもっと発展すると思います。 PMDAとのセッションがあればぜひ聴講したいです(できれば、大講堂ではなく平場で・・・)。内容は、ざっくばらん に今後の展望など。

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気になっているトピック② SASとRとPythonの挙動やコードの違いについての講義やRWDの研究をSASで行う講義がもっとあると嬉しく思います。 非臨床研究の解析についても興味がございます。 実際どのような形でSASを業務に使用しているか。また、SASとR,pythonなどの使い分けをされている人がいれば知りた い。 CDISCや電子申請がらみのノウハウ、TIPSなど SAS Viya の具体的機能について "孤独なSASプログラマーの課題克服方法の紹介プログラムのバージョン管理方法データセット内容の変化に対して頑健 なプログラミングの工夫SASを活用した業務効率化の方法SAS・Python連携の方法" 可能かは分かりませんが,もう少しRのセッションがあると個人的には嬉しいです。 『Estimand初心者集まれ!Estimandの復習と解析業務への影響点の紹介』の質疑応答が面白かったです。パネルディス カッションを企画してメーカーとCROのそれぞれの立場から話したりすると良いと思いました。 "①mixedプロシジャなどのCONTRASTとESTIMATEステートメントの対比係数の指定方法②rtfファイルへの出力時の、 reportプロシジャとodstableプロシジャの比較やメリットデメリットの解説" 生存時間解析の話題い興味がある。 AI、RWDの利活用事例、革新的な臨床試験デザインの適用事例 データハンドリングの基本的な内容を中心としたセッション、CDISCに関するセッションを企画してもらえたら嬉しい。 SAS社や製薬協による企画セッションも維持していただけますと幸いです。 SASとOSSの連携の話が聞きたいです。SASとOSSをそれぞれ単独で使うという話は多いのですが、同時に使うという話 は聞いたことがないからです。 SAS社の他製品についても、発表があるといいなと思いました。Enterprise Guide、DISなど業務で使われているところ もあるかと思います。 かつての浜田先生のようなチュートリアルが欲しいです。今でも資料を参照します。

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要望・意見① SAS Packageとベイズ流試験デザインの企画セッションがとても良かったです。セッションとして聴講することで,ある程度深く学ぶ ことができました。 非常に有意義な時間を過ごすことができました。個人的なことではございますが、今後さらにSASの知識やプログラミングスキルを高め たうえで、改めて参加させていただきたいと考えております。 トラック2の会場の座席数が、他の会場と比べて少々少なく、聴講を諦めたことがありました… 全ての演題の時にそうだったわけではな いのですが、会場がより広いと嬉しいなと思いました。(予算もあると思うので、可能な限りで検討していただけたら幸いです。) EPS社のRのランチョンが聞けたのが良かったです。SASユーザー総会でどうなのかとも思いますが、他に良い発表の場もないかと思い ました。 前回参加時はSAS研修を終えたばかりでほぼ内容が理解できなかったのですが、今回聴講したどの講演も面白く聴くことができました。 ただ、サブ会場は後ろの方ですと資料が見づらいこともあり立った状態ではPCも開けませんでしたので、有料サービスで良いのでプロ グラムごとに好きな資料をプリントアウト出来るといいなと思いました。 会場が全体的に狭かった。そして寒かった 移動時間を考慮したプログラムを組んでいただければと思います。講義時間を27分~28分とし、講義の間に2~3分の時間があれば良い と思いました。ランチョンセミナーは恐らく予想以上の参加者数であったかと存じますが、エンゼル棟にて聴講することは容易ではござ いませんでした。(机がない椅子があり、食事を取りづらい。聞き取りづらい。)会場を借りる問題上、仕方のないことであるかとは存じ ますが、エンゼル棟は席数が10~20くらいは足りておらず、立ち見になってしまう印象でした。 会場がトラック1は非常に満足ですが、トラック2やトラック3の会場に若干不満があります。それ以外は世話人の方含め、非常に満足し ています。 パンフレットに会場の地図があると良かった。 "有意義な会でした。ありがとうございました。懇親会だけでも別会場のほうがよかったかも?(すし詰め状態でした)" 最新の話題のキャッチアップはもちろんのこと,ネットワーキングの場でもあり,とても魅力的な学会を創り上げてくださり誠にありが とうございます。 7年から8年ぶりの参加となりましたが、大変有意義な時間を過ごせました。今後の自身のモチベーションにさせて頂きます。ありがと うございました。

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要望・意見② 演題数が多くなり、聴講できない演題が増えてきた。発表のアーカイブやオンライン配信を何卒お願いします。 森岡さんの献身的な努力に感謝申し上げます。 "現状においてたいへん有意義な発表を快適な状態で聴講することができ,非常にありがたく感じています。以下は 更によりよくするためのアイデアの一端としてご参照いただくことができれば幸いです。発表資料の掲載予定がない 発表は事前にその旨を表示いただくと聴講の優先順位を変えることができると思いました。掲載資料の更新があった 発表は”詳細”の中を見なくとも最終更新日が分かると最新ファイルを確認しやすいと思いました。発表動画を後日閲 覧できると聴講できるとありがたく存じます(現状でも発表資料で概ね内容を確認できるため,優先度は低いと思い ます)" 会場が少し寒く感じました。 ・聴講者全員が収まる広さで、コンセントがある会場だと大変嬉しいです。・既に懇親会はありますが、聴講者同士 が交流しやすい工夫が他にもあれば、参加する動機が増えるのではと感じました。" 懇親会の会場をもう少し広くしてほしいです。また、立食なのでテーブルがあると嬉しいです。 特になし。今のままで良いと思う。 会場・演題ともに素晴らしく、同時に聴講したい発表が多くて悩ましかったです。特に、基本的な内容と踏み込んだ 内容の発表もバランスよく盛り込まれており、資料も参加者に公開されているので大変有意義なイベントだと感じて おります。 一部でも構わないので,オンデマンド配信をしてほしい エンゼル室がとにかく満員で、とても興味のある内容がほぼ聞こえなかったのが残念だったので、やはりオンライン 配信もあれば助かるなと思いました。

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要望・意見③ 論文と発表資料については、総会前に何らかのコメント(良かった点と改善案など)をいただけると今後の参考 になってありがたい。 例年通り素晴らしかったですし、更なる発展も期待します。 ご講演数が多い場合は、一人15~20分でも良いのではと思いました。 冷房がよくきいていたため、連続で発表を聞いているとかなり冷えてしまいました。また、懇親会のご飯がもう 少し多いと嬉しいのと、ノンアルコールの飲み物も増えると嬉しいです。 両日ともに会場が寒いと感じた "・エンゼル研究棟講義室のプロジェクタがグレイなどの淡い色が飛んで読めなかったので、設営の際にコント ラストを確認してほしい・初日の初回の発表だとプレオープニングを聞くことが出来ないため、5分程度の空き 時間が欲しい。・エンゼル研究棟講義室の座席数を増やした方が良いと感じた。" もう少し広い会場が良いと感じました。エンゼル研究棟講義室は立ち見が多く、懇親会も身動きが取れませんで した。 参加人数が増えたので、懇親感がちょっと人口過密でした 突然キレる人もおらず、ほぼすべて時間通り進行していました。山野辺さんの妙な高熱量(よいこと)が目につ いたくらいで、その他はとてもマナーの良い会合だったと思います。

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意見の収集による改良視点の入手。 例年にないほど来場者がおり、高いモチベーションのまま発表をすることができました。 実務で実際に経験したため 新しい話題を自身の勉強のために学び,SASコードで展開したい 発表者のモチベーション とりあえず成果を公開しておきたかった コミュニティを盛り上げたい これまでお世話になったSASシステムへの貢献ですかね。 自身の関心のあることを知ってもいらい、同じような悩みを抱えている方を探す。 発表の準備を通して自身の理解を整理するため、発表の場数を踏むため 世話人の後押し データサイエンス領域への転職を希望しているが実務での使用経験がないため、少しでも実績となるようなものが作りたかった 世話人の後押し My motivation was the opportunity to present in front of such a great audience in Japan! 習慣化しているから 本ユーザー総会ではGiveばかりだったので、そろそろTakeをしたいと思っていたのと、非臨床統計が下火なので自分がやれる分野でニッチな演 題を上げてみようと思いました。 PharmaSUGに参加する方や海外学会への参加・発表する方が増えてほしいというモチベーションがありました。 SASユーザー総会には10年以上前から参加経験があり,いつか発表したいという気持ちがあったため 共著者とともに作業を進められるのがモチベーションになったと思います。 北海道大学病院様よりCDISCサンプルデータを配布いただけたこと。こちらのデータを使用して何かできないか考えた。 公開資料が少ないRWDの解析について発表したかったモチベーションです。 チームで取り組んでいたテーマの集大成としての発表を行いました。 自社や自身のリピュテーションの向上、常に最新の技術に触れることを自分に課すため。 自身の勉強にもなることと、参加者と交流する機会を求めて今回、初めて演題発表をさせていただきました。 技術の追求、業界への貢献、実績作り 自分が考案したものが、多くの方に使用して頂けることを願って発表いたしました。 共同発表という形でお誘いいただいたので、よくわからないままいろいろな方のご助力を頂き、業務の合間を縫う形での発表となりました。ほか の方の発表も聞いた中では、もう少し自分の意見も増やして発表のクオリティを上げられれば良かったなと思います。 初めての発表だったのとまだSASを触った経験が浅いので学習も兼ねて応募しました。そのため、モチベーションとしてはそこまで高くなかった です。 初学者の役に立てば幸いという思いから。世話人をサポートしたいという考えから。 趣味、後輩の育成、自社への技術力アピール

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発表者からの提言 "これまでの発表演題を分析してどんな発表があるのか、テーマ、視点、どんな発表が求められているのか示す。" webの検索分析をして、SASを使う上でどういう要望があるかを公開してユーザーに募るとか。 "経営経済系のユーザの方にもっと声掛けをして欲しいです。実際のユーザ数と比較しても少ない感じがします。個人的に他の企業に声 をかけることも可能ですが、どこの会社のどこの部門でSASを導入しているのか、が全く分からず、情報が囲い込まれてしまっているた め動きようがありません。" 会場がもうちょっと広ければよいかも 順調に演題が増えていると思いますので、現状維持でよい、と思います。リバーシ大会はとても重しかったです。 オンラインセミナーのように、QAをアプリ等でリアルタイムで収集しても面白いかなと思います。 とくになし 参加者がマストのため、(雰囲気の)敷居を下げることと、宣伝場所を増やすことだと思います。例年参加してる人へは宣伝しなくても 来ます。 研究テーマのにた発表で構成 熱いヒトを仲間に組み入れて伝播させていくのが最もよいかと思いました。世相的に労働と自己研鑽をきちんと分けたがる潮流なので (あるいみコスパ・タイパ重視)なので、勝手に燃えて回せるヒトに目をつけて発熱してもらえばよいのかなと思います。 参加費が無料になるのはありがたいので続けていただきたいです。 Rの演題を増やすと増える可能性もあるのかなと思います。 受賞者は同数で良いと思いますが、ユニークな賞を設定されてはいかがでしょうか(例えば、優秀賞3人→優秀賞、優秀プログラミング 賞、優秀統計賞、等々)。表彰式も非常に盛り上がってよかったと思います。 演題発表者は参加費無料という非常にありがたい特典がありますが、そのほか、演題発表に対しては論文等へ何らかのコメントがもらえ るというものがあれば、参加意欲が増すかと思います。 基本的に様々な場面で地道に声掛け・宣伝していくしかないと思います。もちろん理念に共感しない人や組織もありますので、そこは仕 方ないと思います。 早期申込者にSASグッズが頂ければ、モチベーションが上がるように思いました。 自分はSAS初心者ですが、SAS初心者中級者上級者と演題のカテゴライズをすると良いと思いました。 "(もう慣れてきましたが)毎年準備がそれなりに大変なので、①ライトニングトーク的な短めの発表時間のセッション枠を設ける②世 話人によるサポートの継続と充実③若手の発表を促すような仕組み④お忙しいと思いますが世話人による発表・教育講演も聞きたいです。 "

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3名の立候補をいただけました 各企画の詳細と,参加方法につきましては Webページ等で決まり次第共有させていた だきます 德田芳稀(エイツーヘルスケア株式会社)さん ・初発表の方や若手向けに7-8分の ライトニングトーク(LT)部門企画を予定中 本田主税(小野薬品工業株式会社)さん ・非臨床関連の多様なトピックとコミュニティハブ になるような企画を予定中 佐藤俊太朗(長崎大学病院)先生 実務者に寄り添った内容でR言語とのコラボ企画な どを予定中