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August 10, 26
スライド概要
はじめまして、yukikoと申します。 IT教育支援や、DX推進が可能です。 ◆ スキル LPIC レベル2 AI / Python Splunk BI(データ可視化・分析) ◆ その他 新卒・未経験の学生向けに、エンジニア転職を応援する資料を趣味で作成しています。 もしよろしければご活用ください。
学習教材 | 新人SE向け システム開発の要件定義 商用システム開発における「要件定義」の基本を押さえる 要件定義でやること うさうさ研修工房 設計書の種類 機能要件・非機能要件
要件定義でやること 「何を作るか」を関係者全員で合意するプロセス 1. 現状業務・課題の把握 現行の業務やシステムの課題をヒアリングし、整理する 2. 要求の整理・優先順位付け ステークホルダーの要望を集約し、優先順位を付ける 3. 要件の文書化 整理した要求を機能要件・非機能要件として文書に落とし込む 4. 合意形成・承認 関係者間でレビューし、要件定義書として承認を得る
設計書の種類 要件定義から実装まで、段階的に詳細化していく 要件定義書 基本設計書 詳細設計書 (要求仕様書) (外部設計書) (内部設計書) システムに何を求めるかを整理・合意 する 画面・機能・データなど外部仕様を設計 する プログラム内部のロジック・処理方式を 設計する
機能要件と非機能要件 「何をするか」と「どう品質を保つか」は分けて考える 機能要件 非機能要件 システムが「何をするか」に関する要件 システムの「品質・性能」に関する要件 ログイン・認証機能 可用性(稼働率・障害対応) 検索・一覧表示機能 性能(応答速度・処理件数) 帳票の作成・出力機能 セキュリティ・保守性
要件定義 チェックポイント 「やること」を押さえる 設計書の位置づけを理解する 機能・非機能を分けて考える 現状把握 → 要求整理 → 文書化 → 合意形成 の流れを踏む 要件定義書 → 基本設計書 → 詳細設計書と段 階的に詳細化する 「何をするか」と「品質・性能」を別々に定義する うさうさ研修工房