>100 Views
July 25, 26
スライド概要
初心者さん応援
はじめまして、yukikoと申します。 IT教育支援や、DX推進が可能です。 ◆ スキル LPIC レベル2 AI / Python Splunk BI(データ可視化・分析) ◆ その他 新卒・未経験の学生向けに、エンジニア転職を応援する資料を趣味で作成しています。 もしよろしければご活用ください。
うさうさ研修工房 知らなくていい。できなくていい。 非IT職のための AIとツールを作るはじめかた 「知識の壁」と「実技の壁」を、ひとつずつ低くするマニュアル 監修:うさうさ先生
は じ めに 「作れる」と思ってもらうために 「ツールを作る」と聞くと、プログラミングの知識や高度な操作が必要 だと感じてしまいがちです。 けれど今は、多くの人がAIに手伝ってもらいながら、専門知識なしで自 分の欲しいツールを形にしています。 このマニュアルの目的 非IT職の方が最初につまずきやすい 分からないことがあって当たり前です。 「知識の壁」と「実技の壁」を、 分からないまま始めて、困ったらその都度AIに聞けばよい―― それぞれ少しずつ低くすること。 それが一番の近道です。
第1章 なぜ「壁」を感じてしまうのか 知識の壁 実技の壁 よくある不安の声 よくある不安の声 「専門用語が分からない」 「操作を間違えたら壊れそう」 「プログラミングなんて無理」 「エラーが出たら怖い」 実は… 実は… AIに日本語で説明すれば、専門用語はAI側が理解し 多くの操作はやり直しがききます。エラーもAIに見 て形にしてくれます。 せれば一緒に直せます。
第2章 「知識の壁」との向き合い方 知らなくていいこと ― プログラミング言語の文法 知っておくと安心なこと 困りごとは思いついたままの言葉で伝えてよい ― パソコンの内部の仕組み 一度に完璧に説明できなくてもよい ― 専門用語の正確な定義 「分からない」は次に進むための情報になる これらはすべてAIに任せてしまって構いません。
第3章 「実技の壁」との向き合い方 操作そのものへの不安は、「間違えたら取り返しがつかないかもしれない」という思い込みから来ていることがほとんどです 。 多くの作業は、後からやり直しや修 「保存する前」であれば、たいてい 分からないまま先に進んでも、あと 正がききます の操作は元に戻せます でAIと一緒に確認できます 一度で正解を出す必要はありません。何度でも聞き直せますし、AIも「さっきの内容を直してください」と言われることに慣 れています。
第4章 AIと一緒にツールを作る5ステップ 1 2 3 4 5 ST EP 1 ST EP 2 ST EP 3 ST EP 4 ST EP 5 困りごとを話す イメージをすり合わ せる 作ってもらう 試してみる 直してもらう → 「〇〇で困っていて 、 △△が欲しいです」 「こんな感じで 合っていますか?」 → → 「この内容で 作ってください」 → 「動かしてみたら 〇〇でした」 STEP1は「困りごとを話す」だけです。整理された文章にする必要はありません。 「ここがうまく いかないので直して 」
第5章 つまずいたときの対処法 赤い文字(エラー)が出た 焦らなくて大丈夫。そのままAIに貼り付けて「これが出ました」と伝えてくださ い 説明されても言葉が分からない 「もっと簡単な言葉で説明してください」とお願いして構いません 思っていたものと違う 「違う」と言うだけでOK。どう違うかは一緒に整理していけます 何をすればいいか分からなくなった 「今どんな状態か分からなくなりました」と、素直に伝えてください
第6章 小さな成功を積み重ねる 最初から立派なツールを目指す必要はありません。「ボタンを1つ押したら、決まった言葉が表示される」といった、ごく小 さなものから始めるのがおすすめです。 小さくても「動いた」と実感できる うまくいったことはメモしておく( うまくいかなかったことも責めずに ものを1つ作ってみる 次に同じ言い方が使える) 「次はこう聞いてみよう」で終わら せる 『できた』の基準は、他の誰かと比べる必要はありません。昨日の自分より一歩進んでいれば、それで十分です。
知らなくていい。できなくていい。 まずは、ひとつだけ話しかけてみましょう。 うさうさ研修工房 うさうさ先生