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September 10, 26

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はじめまして、yukikoと申します。 IT教育支援や、DX推進が可能です。 ◆ スキル LPIC レベル2 AI / Python Splunk BI(データ可視化・分析) ◆ その他 新卒・未経験の学生向けに、エンジニア転職を応援する資料を趣味で作成しています。 もしよろしければご活用ください。

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各ページのテキスト
1.

情報整理フレームワーク Why → Who → What → How 目的 ― 相手 ― 結論 ― 手段 の順番で考えると、情報は整理される うさうさ研修工房 Why Who What How 目的 相手 結論 手段 1

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背景 なぜ「情報整理のフレームワーク」が必要か よくある「情報が整理できない」状態 何を伝えたいのか、書きながら/話しながら分からなくなる 相手が誰かを意識しないまま資料や台本を作ってしまう 結論より先に手段(やり方)を考え始めてしまう 毎回ゼロから構成を考えるため、時間がかかる うさうさ研修工房 2

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概要 Why→Who→What→How の4ステップ Why 何のためにやるのか(目的) Who 誰に向けたものか(相手) What 相手に伝えたい結論・やるべきこと How 結論を実現する具体的な手段 ↓ ↓ ↓ うさうさ研修工房 3

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Why:目的を最初に固める ● 「何のためにやるのか」を1文で言えるようにする ● 目的が曖昧なまま次のステップに進まない Why ● 迷った時は常にWhyに立ち返る STEP 1 例)「研修生が最初につまずくポイントを解消したい」 うさうさ研修工房 4

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Who:相手を1人に絞る ● 「みんなに」ではなく、具体的な1人をイメージする ● 相手が変われば、What・Howも変わる Who ● 社内の相手(上司・同僚)も「顧客」とみなして考える STEP 2 例)「新人エンジニア・未経験からIT業界に入ったばかりの人」 うさうさ研修工房 5

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What:結論を先に決める ● 相手に一番伝えたいこと・取ってほしい行動を1つに絞る ● 結論は最初に言い切る(結論ファースト) What ● 欲張って複数の結論を詰め込まない STEP 3 例)「〇〇でつまずくのは当たり前。対処法は△△」 うさうさ研修工房 6

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How:具体的な手段に落とす ● 結論を実現する、読者が実際に動ける手段を示す ● 抽象的な精神論で終わらせず、行動レベルまで具体化する How ● 実例・エピソードを1つ添えると伝わりやすい STEP 4 例)「自分が講師として見た失敗例を1つ挙げて説明する」 うさうさ研修工房 7

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ポイント 順番を変えない ― Why・Whoが先、What・Howは後 いきなり「何をするか(What)」「どうやるか(How)」から考え始めると、 目的や相手とズレた内容になりやすい。 Why → Who 先に決める:目的・相手(土台) うさうさ研修工房 → → What → How 後で決める:結論・手段(中身) 8

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応用例 1つのフレームで、あらゆる情報整理に使える 会議・企画書 スタンドFM配信 WordPress記事 目的とキーパーソンを先に固め、資 料の中身をぶらさない 5分でネタ決め→結論→理由→具体例 の順で台本化 同じ骨子を見出し構成( What→Why→Who→How)に流し込 む うさうさ研修工房 9

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まとめ Why → Who → What → How ● 目的(Why)と相手(Who)を先に固める ● 結論(What)は1つに絞り、先に言い切る ● 手段(How)は具体的な行動レベルまで落とす ● 会議・記事・配信・企画書、あらゆる情報整理に応用できる うさうさ研修工房 10

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話し方チートシート 分析的トーンの話し方フレーズ 特定の個人の口調ではなく、事例分析コンテンツ全般に使える汎用パターン 導入フック 事実提示 「なぜ〇〇は、△△年経っても支持され続けるのでしょうか。」 「〇〇によると、△△であることが分かっています。」 法則提示 教訓化 「〇〇が支持され続けているのは、△△という一貫した仕組みがあ るからだと考えられます。」 「この法則は、〇〇にもそのまま当てはまります。」 ヘッジ表現 まとめ表現 「〜と考えられます」「〜という分析ができます」 「事実→法則→教訓、という流れを振り返ってみましょう。」 うさうさ研修工房 11

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暗記法 暗記すべきは「型」だけ ― 穴埋めで話せる フレーズを一字一句覚えるのではなく、〇〇に題材を当てはめるだけの「型」を6つ暗記する ①導入 なぜ〇〇は、△△なのでしょうか。 ②事実 〇〇によると、△△であることが分かっています。 ③法則 〇〇なのは、△△という一貫した仕組みがあるからだと考えられます。 ④教訓 この法則は、〇〇にもそのまま当てはまります。 ⑤ヘッジ 〜と考えられます/〜という分析ができます ⑥まとめ 事実→法則→教訓、という流れを振り返ってみましょう。 暗記のコツ:6つの型の「順番」だけを覚えれば、題材(〇〇)が変わっても同じ流れで話せる/書ける うさうさ研修工房 12

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応用:企画書・提案書 企画書をWhy-Who-What-Howで書く Why 企画・提案の目的 この企画は、なぜ必要なのか(背景・課題)を1文で Who 最も重要な読み手を1人に絞る 意思決定者は誰か。その人が気にするポイントは何か What 読み手に取ってほしい行動 承認してほしいこと・判断してほしいことを1つに絞る How 相手が読みたい順番で組み立てる 背景 →課題 →提案 →効果 →スケジュール、の順で構成する うさうさ研修工房 13