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December 01, 21
スライド概要
ゲーセンミカド3号店「ナツゲーミカドxナツゲーミュージアム in白鳥会館」です。 店長が作ったピンボール等の攻略用スライドを載せています。
ナツゲーミカド プレゼンツ ピンボール用語集 機器関連
【ソリッドステート】 1970年後半から登場する 電子制御化されたピンボール。 SS(エセス)と略称される。
【エレメカ】 SS機以前に主流であった リレー回路等で制御するピンボール。 EM(イーエム)と略称される。 「ドラピン」とも呼ばれる。
【デジタルピンボール】 ビデオゲームのピンボールの総称。 SS機の事を「デジピン」と 呼称される事もある。
【デコピン】 データイーストが製作した ピンボールの俗称。
【フィールド】 ピンボールがプレイされる エリアの事。
【ランプ】 英語表記では「ramp」となり 「坂道」を意味する。 「lamp」の光る機構として 使われる場合もある。
【スタートボタン】 コインを投入後に ゲームを始めるために押すボタン。 たいていコイン投入口に対して 左側にある。
【プランジャー】 ゲーム開始時に ボールを発射する機構。
【バックボックス】 イメージイラスト 点数表示が施される所。 「バックグラス」とも。
【ドットマトリクス】 点数の表示機構の1つ。 ドットでのアニメーションにより ゲームの表現力が増したのが特徴。
【ノッカー】 ピンボール内にある機構の1つ。 「カンッ」と甲高い音が出る。 主にクレジットが追加された時に 使用される。
【フリッパー】 プレイヤーが操作して ボールを打つ機構。 古いピンボールの短いフリッパーは 「ショートフリッパー」と呼ばれる。
【ターゲット】 フィールド上に置かれる的の総称。 当てると様々な効果を得られる。 常にフィールド上に立っている物は 「スタンドアップターゲット」とも。
【バンパー】 フィールド上に散在する ボールを跳ね返す機構の総称。
【ホール、ソーサー】 フィールド上の穴や窪みの事。 ボールが入ると効果を得られる。 種類によって呼称が変わるが 一括に「ホール」と呼ばれる。
【レーン】 ボールの通り道の総称。
【サイドフリッパー】 フィールド下部の物とは別に 中部や上部に付けられた フリッパーの事を指す。 「エクストラフリッパー」とも。
【スリングショット】 フリッパーの少し上にある 三角形のバンパー。
【アウトホール】 フィールド最下部にあるホール。 ここにボールを落とすまで ゲームが続く。
【ドロップターゲット】 ターゲットの中で 当てると沈む物を指す。
【キャプティヴボール】 ボールを弾き返す反動で ターゲットに当てる機構。
【ロールオーバー】 ボールがその上を通ると 効果が発動する機構。
【アウトレーン】 フリッパーより外側にあるレーン。 アウトホールに繋がっている。
【リターンレーン】 アウトレーンと スリングショットの間にある フリッパーへと繋がるレーン。
【トップレーン】 フィールドの最上部にあるレーン。 たいてい3,4つが並んでいる。
【ランプレーン】 傾斜を上がって侵入する 高低差があるレーン。
【オービット(ループ)】 フィールドを大きく 回るように通るレーン。
【スピナー】 レーン上に置かれる機構。 ボールが通過すると回転し、 回った回数に応じて得点を得られる。
【キックバック】 左アウトレーンに付いている ボールを打ち返す機構。
【センターポスト】 フリッパーの中央にあるポール。