【約12分で解説】令和8年度 歯科診療報酬改定の要点|歯科診療の実態に応じた評価の見直し・明確化

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August 19, 26

動画の概要

令和8年度診療報酬改定Ⅲ-7⑫「歯科診療の実態に応じた評価の見直し・明確化」を、スライド10枚・約12分で解説した動画です。

▼この動画で分かること
・画像診断の2枚目以降の算定ルールと、新設される4つの用語定義
・病理診断で口腔を「1臓器」として扱う考え方
・歯肉剥離掻爬手術の算定前提となる4つの術式
・暫間歯冠補綴装置(1歯48点)への統合と、包括される費用の範囲
・新設3項目(ディスキング40点/補綴前処置40点/歯の破折片除去30点)の算定要件
・削除される項目と、う蝕処置→単純処置などの名称変更
・麻酔薬剤料の対象拡大、口腔機能3検査の施設基準撤廃、併算定の整理

最後に、レセコン担当・医療事務・歯科医師/衛生士の3者別に、改定対応のチェック項目をまとめています。院内ミーティングの資料としてもご活用ください。

▼ スライド資料はこちら
https://www.docswell.com/s/daitoku0110/K4NM76-dental-2026

▼ メルマガ記事(テキスト版)はこちら
令和8年度改定|歯科診療の実態に応じた評価の見直し・明確化を6項目で解説
https://www.daitoku0110.news/p/dental-fee-revision-2026-clarification

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病院事務長。急性期から回復期まで多岐にわたる医療機関で勤務。 医事、介護事務、経理、財務、税務、監査、総務、設備、情報システム、地域連携、法人業務まで、幅広い部門で自ら実務を経験し全体を統括。福祉業界の知見やイベント開催経験に加え、課題解決のためにAIエージェントを作成し、法人を支援した実績も多数有する。 【公開資料】主に以下の2テーマでスライド・動画を提供。 1. 令和8年度診療報酬改定(算定要件・疑義解釈など)や施設基準、医療DXの解説 2. AIエージェント(miiboなど)の構築・活用

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