-- Views
August 24, 26
動画の概要
令和8年度診療報酬改定における調剤管理料の見直しを、スライド11枚・約11分で解説します。
内服薬の調剤管理料は4区分から2区分へ集約され、長期処方の境界が29日分から28日分へ1日前倒しされます。現行50点の「15日分以上28日分以下」区分は、28日分ちょうどの60点と、15〜27日分の10点に分かれ、同じ区分にあった剤が50点差で振り分けられます。あわせて調剤管理加算も廃止されます。
動画では、日数区分ごとの点数変動、区分割れが起きる仕組み、そして薬局が施行前に進めるべき3つの実務対策を順に取り上げます。レセコンの境界設定を29日分のまま運用した場合に生じる1剤あたり50点の差についても解説しています。
▼ スライド資料はこちら
https://www.docswell.com/s/daitoku0110/57NLQ6-chozai-28day
▼ メルマガ記事(テキスト版)はこちら
調剤管理料が4区分から2区分へ|令和8年度改定で28日分が分岐点に
https://www.daitoku0110.news/p/dispensing-management-fee-revision-2026
病院事務長。急性期から回復期まで多岐にわたる医療機関で勤務。 医事、介護事務、経理、財務、税務、監査、総務、設備、情報システム、地域連携、法人業務まで、幅広い部門で自ら実務を経験し全体を統括。福祉業界の知見やイベント開催経験に加え、課題解決のためにAIエージェントを作成し、法人を支援した実績も多数有する。 【公開資料】主に以下の2テーマでスライド・動画を提供。 1. 令和8年度診療報酬改定(算定要件・疑義解釈など)や施設基準、医療DXの解説 2. AIエージェント(miiboなど)の構築・活用