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May 20, 26
動画の概要
令和8年度診療報酬改定で新設される「包括型訪問看護療養費」を、約14分の動画で実務目線で解説します。
高齢者住まいに併設・隣接する訪問看護ステーションを対象に、出来高評価から1日定額の包括評価へと評価体系が転換されます。本動画では、新制度の背景、9区分の点数マトリクス、24時間体制と日夜訪問の必須要件、看護職員配置基準、併算定制限、同一建物内での属性ミックスへの対応、令和9年5月末までの経過措置までを、14枚のスライドに沿って順を追って解説しています。
最後には、対象建物の選定、夜間シフトの再構築、完全ペーパーレス・DX体制への移行という3ステップの準備ロードマップも提示。届出を検討する管理者・事務担当者の方に向けて、制度理解から実務準備までを一気に把握できる内容です。
【こんな方におすすめ】
・高齢者住まい併設の訪問看護ステーション管理者
・訪問看護事業の経営企画・事務責任者
・令和8年度改定の影響を把握したい在宅医療関係者
▼ スライド資料はこちら
https://www.docswell.com/s/daitoku0110/ZGNQXL-houkatsu-houkan
▼ メルマガ記事(テキスト版)はこちら
【令和8年度改定】包括型訪問看護療養費を新設|高齢者住まい併設ステーション対応
https://www.daitoku0110.news/p/comprehensive-home-nursing-fee
病院事務長。急性期から回復期まで多岐にわたる医療機関で勤務。 医事、介護事務、経理、財務、税務、監査、総務、設備、情報システム、地域連携、法人業務まで、幅広い部門で自ら実務を経験し全体を統括。福祉業界の知見やイベント開催経験に加え、課題解決のためにAIエージェントを作成し、法人を支援した実績も多数有する。 【公開資料】主に以下の2テーマでスライド・動画を提供。 1. 令和8年度診療報酬改定(算定要件・疑義解釈など)や施設基準、医療DXの解説 2. AIエージェント(miiboなど)の構築・活用