【解説動画】令和8年度改定「歯科固有の技術」見直し3つの柱を総点検

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August 20, 26

動画の概要

令和8年度診療報酬改定の個別改定項目Ⅲ-7⑬「歯科固有の技術の評価の見直し」を、スライド12枚・約14分で解説します。

学会等が提案した技術の評価、歯科技工料調査を踏まえた歯冠修復・欠損補綴等の引き上げ、臨床現場の実態を踏まえた処置・口腔外科手術の見直しという3つの柱に整理し、新旧の点数を対比しながら順に確認します。

光学印象100点→150点、総義歯2,420点→2,500点、顎関節脱臼非観血的整復術410点→800点といった主要な点数変更に加え、点数が動かないため見落としやすい変更にも触れます。象牙質レジンコーティングの算定タイミング前倒し、「バー」から「大連結子」への区分名変更、「歯科吸入麻酔又は歯科静脈麻酔」の新設、腐骨除去手術の加算が「片側の3分の1未満」に限定される点の4つです。

最後に、改定までに実行すべき3つのステップと、変更タイプ別の対応アクション一覧をまとめています。院内ミーティングやレセコンベンダーとの打ち合わせにご活用ください。

▼ スライド資料はこちら
https://www.docswell.com/s/daitoku0110/59NLQL-shika-kaitei-2026

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令和8年度改定「歯科固有の技術」見直し3つの柱を総点検
https://www.daitoku0110.news/p/dental-specific-technology-revision-2026

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病院事務長。急性期から回復期まで多岐にわたる医療機関で勤務。 医事、介護事務、経理、財務、税務、監査、総務、設備、情報システム、地域連携、法人業務まで、幅広い部門で自ら実務を経験し全体を統括。福祉業界の知見やイベント開催経験に加え、課題解決のためにAIエージェントを作成し、法人を支援した実績も多数有する。 【公開資料】主に以下の2テーマでスライド・動画を提供。 1. 令和8年度診療報酬改定(算定要件・疑義解釈など)や施設基準、医療DXの解説 2. AIエージェント(miiboなど)の構築・活用

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