【動画解説】令和8年度改定 特別調剤基本料Aの見直し|立地・建物・敷地で読む施設基準の再編

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August 22, 26

動画の概要

令和8年度診療報酬改定で見直される特別調剤基本料Aを、全11枚のスライドで解説した動画です。今回の改定は点数ではなく施設基準の再編であり、対象となる薬局の範囲が変わります。

内容は「立地・建物・敷地」の3つの観点で構成しています。

【立地】公有地にあるへき地の診療所と一体の薬局は、3つの要件を満たし届出を行うことで調剤基本料1へ。対象は診療所に限られ、病院は含まれません。
【建物】同一建物内に診療所があれば対象外とする除外規定が削除されます。既存薬局への経過措置と、条文の「又は」の読み方に注意が必要です。
【敷地】同一敷地内にオンライン診療受診施設を設置すると、処方箋集中率にかかわらず対象となります。へき地には例外がありますが、薬担規則の「一体的な経営の禁止」は適用されます。

薬局の経営企画、管理薬剤師、医療機関の事務部門の方を想定しています。点数は令和6年度改定時点のものです。最終的な取扱いは告示・通知・疑義解釈をご確認ください。

▼ スライド資料はこちら
https://www.docswell.com/s/daitoku0110/KY873E-tokubetsu-chozai-a

▼ メルマガ記事(テキスト版)はこちら
特別調剤基本料Aの見直し|令和8年度改定で対象薬局が変わる3つのポイント
https://www.daitoku0110.news/p/special-dispensing-fee-a-revision

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病院事務長。急性期から回復期まで多岐にわたる医療機関で勤務。 医事、介護事務、経理、財務、税務、監査、総務、設備、情報システム、地域連携、法人業務まで、幅広い部門で自ら実務を経験し全体を統括。福祉業界の知見やイベント開催経験に加え、課題解決のためにAIエージェントを作成し、法人を支援した実績も多数有する。 【公開資料】主に以下の2テーマでスライド・動画を提供。 1. 令和8年度診療報酬改定(算定要件・疑義解釈など)や施設基準、医療DXの解説 2. AIエージェント(miiboなど)の構築・活用

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