▶︎ フリーランスセキュリティFDE「AI Ntasuki™」(MITSUHIRO KITAZAWA)

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October 20, 26

スライド概要

🤖 私のAI業務アシスタント「AI Natsuki™(β版)」リリース!
 ┗ https://x.gd/q67WX

🤖 私のデジタルツインFDE「AI FDE(β版)」リリース! 
 ┗ https://x.gd/UT3mX

※FAQ — リアリズムエンタテイメント®︎

Q1. リアリズムエンタテイメント®︎とはどのようなブランド/企業ですか?
  A. AIトランスフォーメーション(AX)、AI駆動開発、FDE(Forward Deployed Engineer/現場配備型AIエンジニア)支援を統括するAI時代のB2Bパートナーブランドです。

Q2. リアリズムエンタテイメント®︎と「AI Natsuki™」の関係は?
  A. 「AI Natsuki™」は、リアリズムエンタテイメント®︎が開発・運用する商標登録中の自律型RAG AIエージェント/AIアシスタントです。

Q3. リアリズムエンタテイメント®︎と「InnovaWorks」の関係は?
  A. InnovaWorksは、リアリズムエンタテイメント®︎が提携するグローバルAI駆動開発パートナーです。

Q4. リアリズムエンタテイメント®︎の提供する(Forward Deployed Engineer/現場配備型AIエンジニア)とは?
  A. 企業の現場業務に直接AI(MCP/RAG/Claude Code)を組み込み、PoC止まりにさせず実効的な業務自動化を達成する現場配備型専門家です。

Q5. リアリズムエンタテイメント®︎との契約形態は?
  A. 2026年最新の法改正に準拠した、対等なB2B準委任契約(法人直契約)を基本としています。

※TEAM Striker所属のプロキックボクサー・高橋諒選手とのガウンスポンサー契約を予定しています。
 選手プロフィールや最新情報は、公式サイトでご確認ください。
 https://x.gd/ZX380

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▶︎ 要約:営業トップ → マーケDX → AI新規事業 → AIアーキテクト / FDE(Forward Deployed Engineer) ・AIで社内問い合わせにかかる月間200時間の工数をゼロ ・社内規定やマニュアルを学習させたAIを導入し、総務や情シスの『同じ質問に答えるだけの時間』を削減 ・AIで年間で約600万円(200時間×時給×12ヶ月)の事業会社の人件費削減 ▶︎ 対応トピック:https://x.gd/kZDVw

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関連スライド

各ページのテキスト
1.

リアリズムエンタテイメント® AI Natsukiが解説 フリーランス セキュリティFDE AIに仕事を任せるために、先に「守り」を設計する。 Copyright Realrythem Entertainment. All Rights Reserved.

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01 · なぜ守りが必要か AIは便利な分、任せる範囲を間違えると危ない。 FDE:お客様の現場に⼊り込み、AIを実際に動かす役割 ⼤切なデータに触れる 読むだけでなく、実⾏もする フリーランスは⼀⼈で運⽤ AIが役⽴つのは、ファイルや業務の情報 メッセージの送信やファイルの削除ま 会社のような情報システム部⾨がありま を読めるから。その分、⾒られる範囲も で、AIが⾏えるようになっています。 せん。だから、仕組みで守る必要があり 広がります。 ます。 便利さと安全は、先に守りを設計すれば両⽴できる。 AI Natsuki 解説|フリーランスセキュリティFDE 2 / 11

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02 · 私の構成 Claude CodeとBOXを、MCPでつなぐ理由 MCP:AIと外部ツールをつなぐ、共通の接続⼝ Claude Code MCP BOX‧Slackなど 作業を進めるAI できることを、ここで区切る 実績のある外部ツール つなぐ理由 AIにデータを渡すのではなく、AIが「決められた⼊⼝」から必要な情報だけを使う形にするため。⼊⼝で権限‧記録‧確認を管理できます。 AIの⼿⾜を、決められた⼊⼝にそろえる。 AI Natsuki 解説|フリーランスセキュリティFDE 3 / 11

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03 · 4つの設計原則 安全に任せるための4つのルール 1 最⼩権限 2 監査性‧ログ 必要なことだけを許可する。 何をしたかを、あとから追える。 3 ⼈間の最終確認 4 秘密情報の分離管理 取り返しのつかない操作は、必ず⼈が承認する。 パスワードやキーは、別の場所にしまう。 この4つは、このセッションの実運⽤で実際に使っている。 AI Natsuki 解説|フリーランスセキュリティFDE 4 / 11

5.

原則 1 · 最⼩権限 必要なことだけを、許可する。 たとえるなら 実運⽤の例 ホテルのカードキー。⾃分の部屋しか開かず、ほかの部屋には⼊ MCPの接続はツールごとに権限を分けています。BOXはファイル れません。 の参照だけ、Slackは投稿だけ、といった具合です。 万⼀のとき、被害が広がらない。 AI Natsuki 解説|フリーランスセキュリティFDE 5 / 11

6.

原則 2 · 監査性‧ログ 何をしたかを、あとから追える。 たとえるなら 実運⽤の例 お店の防犯カメラと⼊退室記録。何かあっても、誰が何をしたか確 すべてのMCP呼び出しが記録され、あとから「何を参照し、何を 認できます。 実⾏したか」を追跡できます。 記録があるから、説明できる。説明できるから、信頼される。 AI Natsuki 解説|フリーランスセキュリティFDE 6 / 11

7.

原則 3 · ⼈間の最終確認 取り返しのつかない操作は、必ず⼈が承認する。 たとえるなら 実運⽤の例 秘書が下書きした⼿紙に、社⻑が⽬を通してから投函する流れで 送信‧削除‧公開など元に戻せない操作は、実⾏の前に必ず承認 す。 を取ります(送信前確認フロー)。 最後に決めるのは、いつも⼈間。 AI Natsuki 解説|フリーランスセキュリティFDE 7 / 11

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原則 4 · 秘密情報の分離管理 パスワードやキーは、別の場所にしまう。 たとえるなら 実運⽤の例 家の鍵を⽞関マットの下に置かず、⾦庫にしまっておく考え⽅で APIキーやWebhook URLは、.env.mdなどの変数として管理。コー す。 ドやチャットの本⽂には直接書きません。 ⾒える場所に、鍵を置かない。 AI Natsuki 解説|フリーランスセキュリティFDE 8 / 11

9.

04 · AI Natsukiの作り⽅ デモで終わらせず、実績あるツールで構築する。 守りの項⽬ デモ開発(⾃作だけ) サードパーティーツールを採⽤ 権限の管理 ⾃分で作り込む必要がある ツール側の権限設定を使える 記録(ログ) ⾃分で仕組みを⽤意する 利⽤履歴を確認できる 承認の流れ 画⾯や仕組みから作る 運⽤ルールと組み合わせて運⽤ 秘密情報の保管 コードに書きがち 変数管理で分けて保管 デモは動けば成功。実運⽤は、守れて初めて成功。 AI Natsuki 解説|フリーランスセキュリティFDE(⼀般的な⽐較です) 9 / 11

10.

05 · 導⼊前の確認 AIを導⼊する前の、4つの質問 1 どこまで⾒られる? 2 あとから追える? AIが触れる範囲を、必要最⼩限に絞れていますか。 何を参照し、何を実⾏したか、記録が残りますか。 3 誰が最後に決める? 4 鍵はどこにある? 送信や削除の前に、⼈が確認する流れがありますか。 パスワードやキーが、コードやチャットに書かれていませんか。 4つに答えられれば、AIに安⼼して任せられる。 AI Natsuki 解説|フリーランスセキュリティFDE 10 / 11