「長野〇見え通信」2号2017.07.

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July 31, 17

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◆徹夜必至につき閲覧注意の「〇見え通信」https://linktr.ee/koizumikazuma◆長野市議4期◆自称スーパー無所属◆情報公開徹底◆市民第一主義◆主著「長野県庁の『不都合な真実』」は平安堂ランク最高2位◆元長野県庁職員◆大北森林組合事件で住民監査請求成功◆一軒の苦情で!? 青木島遊園地廃止に大反対◆URLまとめhttps://bit.ly/m/kazuma◆以前使っていた資料公開サイトhttps://www.slideshare.net/kazumakoizumi1/documents

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各ページのテキスト
1.

元祖「シチズン・ファースト」市民第一主義 長野○見通信 平成29年(2017年)7月吉日発行 第2号 【保存版】 小泉一真市政報告会 ◆ 平成29年7月29日(土)12:30開場 /13:00より報告会/14:30終了予定 ◆ 西和田公民館 2階 ◆ 和田神社境内への駐車許可をいただいています。 ※資料代/100円を申し受けます。 ※駐車スペースに限りがあります。 予めご了承ください。 ◆お申し込み・お問い合わせ先 電話:090-9353-5/32 メール:[email protected] 長野○見通信 編集発行 長野市議会議員 小泉一真 「なぜ権堂にアリオの誘致が既定路線で進むのか」――小泉は、六月定例会で質問(六月十五日 本会議・一般質問)。 平成二十七年から、権堂地区の団体から市へ、権堂地区の再生計画案の提出があり、市は、この計画に同団体の検討結果を位置付けるよう、権堂の権堂の検討結果があり、これは、街区に大型ショッピングセンターを建設することであり、市は権堂地区再生計画評価検討会を設立し、その評価に合わせた検証と計画変更の作業を進めていくと正論。結論ありき」との指摘。アリオ出店を見込む再開発事業に補助金をつけ込むことの是非を問うた。給食センター周辺地区再開発推進協議会事務局は、給食センターをアリオに敷地内確保と見込んでいる(二十九年五月十七日信濃毎日新聞)。 「市全体にどのような効果や影響を及ぼすのか、十分な検証をした上で、幅広く市民の御意見を伺うよう、慎重に検討する」との答弁。これに対し、権堂地区再計画評価検討会がある権堂地区団体の権堂地区の再生計画案は、ほぼアリオ出店を前提とするものだが、権堂地区の団体は、権堂再生計画案で存続が検討されている。 また、「市民の御意見を伺う」が、同計画策定作業が完了した九月、六月十九日、市が公表した「中心市街地活性化プラン」には、昨年度に権堂地区再開発事業構想が含まる。これに対し、評価検討委員会で市民の代表として参加したアームで「権堂地区をどうするのか」との設問がある一方、権堂再開発事業や、近隣の施設は千曲市における店舗出店に関する資料等は回答を拒否されている。 カネボウ工場跡地活用を提案 長野赤十字病院は、カネボウ工場跡地を前提として協議すればよいのではないかと考えている。PPP・PFI手法をとり入れて、店舗等との複合施設として実現する構想を長野市は持っているかいないか」と提案。 アリオ残れるのか 個店の自助努力に限界」との権堂の主張。「個店の努力が第一」との反論。概観してみると… 「個店の魅力」を磨くために権堂で頑張っておられる皆さんのスキルとエネルギーは自明の理だ。と、書き出しつつ、やはりアリオが来たら、やはり成功しません。 個店で頑張っている皆さんは、大型商業施設ができることによって共存共栄で行けるんだろうか」 「個店の力というのは、どうやって磨くか。とにかく個店にまとめていく努力が、いかに良い方法で生き残れるか」 「中心市街地のどこかに、やはり新長野市の魅力のあるお店を持ってこないと、今の小さな頑張っている個店の皆さんの力だけでは、地域を変えることはできない」 六月十八日開催の市議会まちづくり対策特別委員会で、権堂の町内会長との意見交換から。 「(権堂)商店街の五十五パーセントが後継者無しと答えている。もしアリオが来たとしても、これでは持続可能性が確保できるのか」 六月十五日、小泉一真による市議会質問(小泉一真による市議会質問から) 10年後どうしていますか? あり(29人)45% なし(35人)55% テナントへ貸す(10人)29% 考えられない(25人)71% 権堂まちづくり協議会 ■権堂商店街への全軒(82店舗)聞き取り調査結果 平成25年/2月/10日時点 編集発行:長野市議会議員 小泉一真 長野市鶴賀緑町/6/3長野市役所第一庁舎第7議員控室◆電話:090-9353-5/32◆メール:[email protected]

2.

元祖「シチズン・ファースト」市民第一主義 長野○見通信 平成29年(2017年)7月吉日発行 第2号 【保存版】 全農との契約に問題 長野市ふるさと納税の返礼品 六月十五日、本会議・一般質問に立った小泉一真は、長野市が一年半ぶりにふるさと納税を再開した、ふるさと納税(ふるさと寄付金)返礼品について一般質問した。 小泉は昨年三月定例会での産業観光委員会特別委員会で、市の農産品を返礼品として活用するよう提案し、返礼品復活に意欲的な答弁を引き出した。返礼品に関した質問で指摘した問題は、大きな三点。 一、返礼品に係る事務を委託した全国農業協同組合連合会(全農)の納税のホームページで、JAのコンテンツが未整備となっている。 「ご利用ガイド」等のコンテンツが未整備である。 一、ホームページ運用とふるさと納税を見合わせたい人がいることも考えられる。また、不完全なホームページ運用により市の信用失墜等によるブラインド査読が考えられる。これらは全額に支払わなければならないのか。 二、全農と交わした委託契約の仕様書上、返礼品の選定方針の決定権を、市が全農に渡してしまっている。 一、返礼品を通じた市産品のPRの推進について市が責任を負わないものとする契約に変更して決定権を市に取り戻すべきである。 例として、の返礼品選定方針が塗ってある、全農の窓口での返礼品選定意的なことが可能となっている。 早急に、市の返礼品選定方針を定め、返礼品の透明性を確保し、返礼品を公募するよう求めた。 これについて、企画政策部長は拒否する旨の答弁だった。私が食糧委員会審議で小泉は食糧費がないと答弁した給食費の支払いと仕様書変更について、全農と交渉する旨の答弁を払拭した。企画政策部長は、本会議で部長として判断の全てを答弁するよう苦言を呈した。 百条委百条設置見送り 県議会前で抗議行動 五月五日、大北森林組合補助金不正事件に関連し、県議会農政林務委員会は百条委員会設置を求める陳情を、またしても「継続審査」扱いとした。継続扱いはこれで四回目となり、県民の陳情が宙に浮いている。 県議会は事件の刑事裁判が係争中であることをなどを継続審査の理由とするものだ。本年三月に判決が出され、裁判官も「県に重大な落ち度があった」「県職員の証言は信用できない」ことが明らか。小泉の言及を待たず、県議会の継続審査だ。 小泉一真はこれを受けて翌六日朝、県庁前交差点で県議会への抗議行動を行った。 市保健所を守れ 六月十五日、本会議、一般質問に立った小泉一真は、市・県保健所の共同設置について質問した。県内で保健所を持つ市町村は長野市のみだが、これを中核市として県から移譲を受けた際、長野市に六割が残る。つまり、長野市が中核市になった意味の半分以上は、自分の保健所で市民の生命と健康を守ることの決意であった。 小泉一真の二期目の政策として、市民の健康を大事にしていくことだが、県保健所を長野市に返してしまって良いものか、の質問。加藤久雄市長は、長野市の独自性を担保した上で、市民サービス維持向上につながるか無いようにと答弁。自分自身の政策との整合性をよく考えていただきたい。 視察報告 五月十九日、小泉も参加した県議会の視察に参加した。見聞を広げてきたところ、市民の皆様にお伝えしたく勉強させていただいたことを報告したい。長野市が実施する「信州プロモーション」の実行委員会は、もとより、効果的な公金の使い方ができるはずだと小泉は補助金等のあり方を検討するよう、委員会で発言。集客のプロモーションは、他市に比べて、いささかお金の使い方が甘いのではないかと感じさせていただいた。 ちなみに、昨年度の第四回実行委員会で、市は市長自ら組織団体が変える目指す活動を盛り上げたのだ。言葉は素晴らしいが、この制度は実現できないまま二十八年度を終えた。小泉は一区切りつけたらどうかと、総務委員会で提案している。そのため本年度の実行委員会し、予算は限定的な骨子で済ませ、第一回総会は審査で済ませようとしていることと、新たな体制に向け、長野市は今後どうするかという問題。長野市の市民を巻き込んだ展開といきたい。長野市が本年として行う、長野市の重点化でできている「信州プロモーション」の姿をバージョンアップする。手作り感のある、市民参加で手作りのプロモーションでやっていきたい。 「長野市ということを信州長野市」ということを信州の力で使って、全国の皆様を長野市に呼んでいくということをプロモーションしていきたいと考える。市が主導して、そのようにしていきたい。実行委員会の内容も、市民からあると考えるから、長野市にあったと考える。 長野市のプロモーションは、実行委員会の下部組織として、実行委員会が組織を終える。実行委員会が「実行」本位に組織を再編成しようとしていることと、体制に見直す必要がある。この事業を中長期的に展開する決意もほしい。 編集後記 日々が続きます。皆様お変わりないでしょうか。 「○見通信」第二号をお届けいたします。議会や市政の情勢報告は、市民の皆様が市政に関心を持ち、市政に参加する姿勢として、不可欠なものと存じます。 立ち寄り、ブログ、フェイスブック、ツイッター、フュージョン、小泉の市政報告・務める。今後も頑張りたいと思います。少しばかりの定例ごとの発行を目指している所存です。 編集発行:長野市議会議員 小泉一真 長野市鶴賀緑町/6/3長野市役所第一庁舎第7議員控室◆電話:090-9353-5/32◆メール:[email protected]