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September 30, 16
スライド概要
新聞折込広告を依頼するも審査を通過できなかったため、不発行。
◆徹夜必至につき閲覧注意の「〇見え通信」https://linktr.ee/koizumikazuma◆長野市議4期◆自称スーパー無所属◆情報公開徹底◆市民第一主義◆主著「長野県庁の『不都合な真実』」は平安堂ランク最高2位◆元長野県庁職員◆大北森林組合事件で住民監査請求成功◆一軒の苦情で!? 青木島遊園地廃止に大反対◆URLまとめhttps://bit.ly/m/kazuma◆以前使っていた資料公開サイトhttps://www.slideshare.net/kazumakoizumi1/documents
2016年9月吉日発行 創刊・9月議会特集号 Fujitsuな談合企業と市の癒着!? 長野 市議会 見え 通信 責任編集 長野市議会議員 小泉一真 指名停止直前に 一億円超を随意契約 東京電力の発注をめぐり、談合した富士通。平成二十八年七月十二日、談合等の処分を公正取引委員会から課され、長野市は同日に指名停止に。この間隙を縫うように指名停止直前の二十七日に、市は富士通と一億円超の随意契約を締結。市・同社との間で様々な問題を含む本件を特集! ※指名停止:一定期間、市が入札や公資格を停止する懲罰の措置。入札以外の方法による契約も原則として不可となる。 9月議会初日、専決処分の取り扱いを巡って作戦タイム中。傾く加藤市長(左端)に話しかける職員はたのだろうか。 問題とされた契約 を各派代表者会議で審議!? 討論する小泉一真市議(本紙編集) (9月/6日NHK長野) モニタの映像が分断されています。 議会は休会中です 9月一日、議会初日に問題を指摘したのは、本紙編集者の一市議。国・県・七つの市・一件が、真庭市連携維持特別会計約五百万円を補正する専決処分の手続きをいただいたことについて、随意契約で契約された日が指名停止直前の七月二十七日だったことに対し、一九日の談合処分と指名停止を隠して契約したと指摘。 加藤久雄市長の説明では「指名停止への懸念に触れず、指名停止等に全く触れず、水などの議案について優先的に承認を求めた」との回答。 専決処分予算は、本来は議会を挟まなければならないのだが、市長の責任で決定し、議会には事後承認を求める方法も例外的に認められている。 問題点:県からの国保に関する委託期限が間近で、回答する富士通の相談員は指名停止を懸念に改変されたはず。なぜ、指名停止直前に、わざわざ富士通と契約したのか。指名停止前に審議された契約ではないための専決処分とすれば疑惑が浮上。だとすれば、議会への欺瞞であり、市・富士通の関係も不信。 富士通ホームページ上の情報政策課職員の写真。(一部修正して転載) 一般質問でも、この点と公述と協力している職員の文章が公表された。それは、情報政策課の職員と、二千八百万円の契約を交わしている富士通の社員が、公私にわたって親密な関係にあり、役職・氏名入りで、称賛しているのだ。 低すぎる事務水準 そして予算案提出権を、地方自治法の二項代表制ではバランスし、議会に代表権を委ねられる。議会は予算案を議決する。議会の責任は重大となる。安易な専決処分で議決を求めるのは最悪。議会議決を求める努力を最大限にしているか。そうした自覚が問われる。 市は緊急性について、市民の健康保険に関わるデータの期限を理由に報告。しかし、七月十六日に提出を求め、八月十日に報告を求めた。その回答期限を後ろ倒しにするような決断を交わし、議会の議決を求める努力を全くしていない。 「全NO」の答弁。これで全うに労働に立ち戻れるか。厚生労働省に先ず相談して、更には「回答期限が延びる」との相談は何か。今更、対応したとへの回答が後手の小泉一真の質問。本件は、国への五百万円の交付申請を教育委員会が空手で回答した結果の「談合の疑い」を隠すための調整ミス。電話の市職員の勘違い。なぜ、談合が原因で関係機関に相談をかけて確認しているのか、と防衛的な初歩的なミス。この専決処分でも、説明責任を果たせないとの説明が後を絶たないことが、議会の専決処分を招いた。この結果は、失敗という代償を払って何を学んだのか。 市長の放言 議会に激怒 「議会の権能を侵した」との確信的な発言を小泉一真市議の答弁質問への加藤久雄市長の答弁に、そのようであった。大略では「予算の専決をやって、議会は、それを軽んじ、安易に担当部署の処分を点し、議会を軽んじた」と。 「議会の権能を侵したことの確信的判断ということか」「そういうことだ」 直後、ざつくついた。 加藤久雄市長 の、この答弁は、その場を凍りつかせた。この市長側は、この発言を議会から削除するよう要請。議会事務局が打ち合わせ。小泉一真はそう打診され、小泉一真は「審議記録に、削除要請が取り下げられる」と話した。 池田清議長は、議会運営委員会の所信表明として、添付のような形で、細部に訂正を求めるようなものはないと一括して、市と市長に、議会を軽んじており、細部に訂正を求める必要はないと、小泉一真の指摘を認め、議会を解散に追い込んだ。 批判的多数の下で承認 この専決処分は、当日、朝、各紙が報じ、前日、朝の各紙が報じ、採決前の討論には議員が立ち、専決処分を議決した。異例の議会が示された。小泉一真のTSBなど取材され、NHKの取材で放映された。採決では、西村松雄ら、真・新友会・公明党連合を崩すことができず、しかし、彼らは、その責任を、どう払うことになるのだろう。 【本紙創刊について】市議会はいちばん身近な政治と、市議はそう。だから「市民は関心を寄せてくれ」というのだが、ちょっと押しつけがましさを感じる。もっと議会に接近してくれと市民に望んでも、それで接近してくれる市民は、もともと政治意識の高い方々だ。市民に努力を求めるよりも、議会から市井に分け入る努力が必要。●市議会はつまらないか。そんなことはない、と編集者は思う。市議会の全てが面白いというわけではないが、興味深い場面はあるものだ。特に9月議会は、5年の議員キャリアの中でも最も興味深かった。ネットの「政治山」から誘われて編集者は参加したが、Yahooニュースになるほどのネタだ。それらを伝える手段がないのが惜しい。作ってしまえ◆定例会ごとに発行したい。ご意見は、今すぐメールでどうぞ! 長野市議会○見え通信 編集発行:小泉一真 長野市鶴賀田町1613長野市役所第一庁舎第7議員控室 電話:090-9353-5132 メール:[email protected]