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August 25, 26
スライド概要
「発表者」という参加のあり方 【ORION】「ITイベント何参加してる?」自分に合うコミュニティに出会うLT会 2026.8.25 やまずん Dirty Tester System Fixer バキバキQA
発表する機会が割とあんねん スクラム界隈 PHP界隈 経営学&AI界隈 2
やまずんさんって 幅広く活躍してて すごいですね 3
違う、そうじゃない 絵:やまずん 4
「発表者」という関わり方は むしろ参加のハードルを下げる (こともある) 5
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やまずんとは ⚫ System Fixer/バキバキQA/Dirty Tester ⚫ フリーランスのSystem Fixer ⚫ 仕事探し中 ⚫ 大阪のテスター ⚫ 所属(コミュニティ) ⚫ testingOsaka 実行委員 ⚫ スクラム祭り 実行委員 ⚫ JaSST nanoお世話係軍団 ←これ以外の話 ⚫ Tokyo Test Fest Organizer ⚫ 箕面市こども食堂スタッフ ⚫ Raycast関西実行委員 見てね→ 8
人間とコミュニティが嫌だった私 9
コミュニティに感じていた“嫌悪感“と”居心地の悪さ” ⚫ キラキラ陽気な人々 ⚫ 優秀な人が大層なこと言ってる雰囲気 ⚫ みんな余裕あって金持ってていいなあ 喧嘩売ってる? ⚫ 陽キャ感 ⚫ 陽キャ感 ⚫ 陽キャ感 ⚫ 自分の中の陰キャゴーストが顔を出す 10
コミュニケーションが苦手 ⚫ 「何を話せばいいかわからない」 ⚫ 「何を聞けばいいかわからない」 ⚫ 「そもそも好きじゃない人間に興味がない」 そこまで歪んだ やつはやまずん くらいやろ ⚫ 「そもそも好きじゃない人間が嫌い」 ⚫ 「知らない人ばっかり」 ⚫ 「自分がいることで場を汚してしまうかも…」 11
発表枠という関わり方 12
“発表枠”で参加するメリット ⚫ 平場での自己紹介不要(な時がある) ⚫ いるだけで認知してもらえる(時がある) ⚫ 話さなくても話かけてもらえる(時がある) 安直な考えやな ⚫ 「発表」という用事ができる ⚫ ダルくなっても行く必要ができる 13
「発表できることなんてない」 ⚫ 悩んだことを話せ(イベント次第やけど) ⚫ 自分なりの葛藤を話せ(イベント次第やけど) ⚫ コミュニティは学会発表ではない(イベント次第やけど) ⚫ 知見を言わなくてもいい(イベント次第やけど) この発表も 一部の人だけ 理解できたらい いと思っている ⚫ LT的なやつ ⚫ OST的なやつ ⚫ そもそもコミュニティで勉強になることってそんなにな い 14
あなたが行くのは「コミュニティ」 ⚫ 「コミュニティ」は本質的には存在承認の場 ⚫ 最初から有名で信頼があった人はあんまりいない ⚫ (たまに新卒で入社した会社と巡り合わせが良くて、人脈と信頼が最初からある人はいる) ⚫ 「意外と周りはあなたに興味はないから、一回行ってみたら?」- あすみ ⚫ 「一回はやってみて、合うか合わないかを確認してみる。その一つとして、カン ファレンスにも一回行ってみたらいいんじゃないかなって。もしかしたら私のよう やまずんに興味 がある人なんて いないからな に、そこでポジティブな何かが見つかるかもしれないんで。」- あすみ ⚫ 行ってみたら自分から興味が湧くよ ⚫ 人からどう思うわれるかではなく、あなたがどう思うか ⚫ 湧いてときめいたものだけ続けたらいい ⚫ 小さくLTやOSTから始めたらいい ここまでで時間余ってたら次のスライド 参考:「無名」からいきなりPHPカンファレンス小田原 を主催。行動力の人・あすみの転機は、なぜかいつも “向こうから”、 https://life.job-draft.jp/2026/05/26/1313/ 公開日:2026年5月26日、参照日:2026年8月24日 15
(おまけ)オープンプロポーザルはむしろハードル低い ⚫ 採択された場合 ⚫ オープンになっているものに対する、運営側からのお墨付き をもらえる ⚫ プロポーザルの期待を破らなければ何も問題ない とりあえずPHP カンファレンス 関西から出して みたら? ⚫ 採択されなかった場合 ⚫ 「プロポーザル出した人」で既に大貢献 ⚫ 大手を振って参加しろ ⚫ 言語化する過程で学びが進むこともある ⚫ 別の勉強会でお呼ばれすることもある 16
(おまけ) OSTはいいぞ ⚫ 自分の悩みや意見を取り扱う可能性が高い ⚫ 他の人のフィードバックをインタラクティブに聞け る とりあえずスク ラム道関西に 行ってみたら? ⚫ 他の人の多様な見方を知れる ⚫ 別に参加しない自由もある ⚫ 2本足の原則 17