One-Slide DI #23: ロセフィン×カルシウム 配合変化

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June 01, 26

スライド概要

ロセフィン×カルシウム 配合変化について1枚にまとめました。

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各ページのテキスト
1.

ロセフィン、側管からなら大丈夫? Ca含有輸液との配合変化とその対策 ロセフィン×Caで不溶性沈殿物(結晶・混濁)の可能性。側管からの同時投与もルート内で混ざるため避ける。 ポイント メイン 側管 Ca含有輸液 ロセフィン • Caと結合し不溶性沈殿物を形成 → 新生児で死亡例 • ルート内(側管・連続投与)でも沈殿は起こり得る 合流部 対策 • ロセフィン投与時はCa含有輸液を一時停止し、時間をずらす • 同一ルートを用いる場合は生食等で前後フラッシングを行う 患者側 Ca含有輸液の例 Ca非含有輸液の例 リンゲル液 PPN TPN (ラクテック等) (ビーフリード等) (エルネオパNF等) 生理食塩液 5%ブドウ糖液 1~4号液※ ※1~4号液のうちソリタックスH、トリフリード、フィジオ35はCa含有 ※Ca非含有でも別理由での配合変化の可能性はあり(要配合変化表など確認)