【中学受験算数】Ⅱ-06.割合(相当算)

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April 19, 26

スライド概要

中学受験算数のまさに超重要単元で、全ての基礎となる「割合」についてのスライドです。

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日本特有の1枚にギッシリ詰め込んだPowerPoint(通称・ポンチ絵)で、小学生〜高校生のための講義ノートやSEのための技術紹介資料を作ってます。

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各ページのテキスト
1.

中学受験 算数 [II] ⽐・特殊算 06. 割合(相当算) 2026/4/19 Copyright (C) 2026 MATSUDA Takahisa

2.

割合 – 1.割合と相当算 ・割合とは、ある量がもとにする量の何倍にあたるかを表す数。⽐べる量÷もとにする量で求める ・相当算は、割合を利⽤して1あたりの量を求める問題 (1)割合 (2)相当算

3.

割合 – 2.分配算 ・分配算は、⼀⽅が他⽅の○倍という関係から、元の数量を求める場合に使⽤ (1)分配算の基本 (2)差がわかっている分配算

4.

割合 ー 3.割合が出てくる還元算 ・還元算とは、もとにする量をわかるところから順に求めていく解き⽅ ・もとにする量が異なるいくつかの割合が出てくるとき、都度○、△(、𝑥、𝑦)などを使い線分図を書く (1)還元算 (2)⼯夫するテクニック

5.

割合 ー 4.割合の合成 ・①、 1 など基準が違う割合を合わせるとき、かけ算することで基準を合わせて割合を合成することができる ・合成するときには、 ①・数量それぞれに対して分配法則を使う (1)割合の合成

6.

割合 ー 5.百分率と歩合 ・%(パーセント)とは割合の単位で 0.01(1/100)を1%と定義 (例)0.25=25%、1.2=120% ・歩合(割、分、厘、・・・)も割合の表し⽅で、1割=0.1(1/10)、1分=0.01(1/100) (1)百分率 (2)歩合