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February 19, 26
スライド概要
中学受験でお馴染みの数列です。
学校の教科書で本格的に取り扱うのは高校生ということで、中学受験用の勉強をしないと触れる機会はないのですが、
植木算や日暦算のように捉えられれば、決して難しくないと思います。
逆に公式に捉われすぎなようにすることをお勧めします。
日本特有の1枚にギッシリ詰め込んだPowerPoint(通称・ポンチ絵)で、小学生〜高校生のための講義ノートやSEのための技術紹介資料を作ってます。
中学受験 算数 [IV] 論理・規則性 03. 等差数列 2026/5/22 Copyright (C) 2026 MATSUDA Takahisa
等差数列 - 1.等差数列 ・等差数列とは、次の数が前の数にある⼀定の数をたしたり、ひいたりして作られる数列 ・等差数列の和は、 はじめの数 + 終わりの数 ×個数 ÷ 𝟐 (1)等差数列 (2)等差数列の和
等差数列 - 2.四⾓数 ・奇数をならべた数列 1, 3, 5, 7, 9, ⋯ の𝒏番⽬までの奇数の和は四⾓数(平⽅数、𝒏×𝒏) ・表形式に整数がならんだ問題の中で、四⾓数に着⽬すると解きやすくなる問題がある (1)奇数をならべた数列 (2)四⾓数の応⽤
等差数列 – 3.倍数と等差数列 ・𝑝でわると𝑟あまる整数の数列は、はじめの数が𝑟で、𝑝ずつ増える等差数列 ・条件が2つある場合には書き出すことで最初の数を⾒つけ、以降はわる数の最⼩公倍数ずつ増えていく (1)倍数に関する問題 (2)複雑な問題
等差数列 – 4.等差数列の応⽤ ・だんだん数が減っていく等差数列の場合、 𝑛番⽬の数 = はじめの数 − 公差× 𝑛 − 1 ・群数列は、数列をある⼀定の規則にもとづいてグループに区切った数列 (1)減っていく等差数列 (2)群数列
等差数列 - 【参考】等差数列を数学で解く ・数列は⾼校(数学B/2022年度以降)で取り扱い、等差数列はその⼊⾨として出てくる (1)数列 (2)数列の和 (3)数列の和の公式
等差数列 - 【参考】等差数列を数学で解く ・階差数列は、となり合う2項の差をとって作った数列のこと (3)階差数列 (4)調和数列