【動画解説】中医協第651回総会 費用対効果評価|パキロビッド・アウィクリの判定と根拠を14分で解説

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October 09, 26

動画の概要

令和8年6月24日の中医協総会(第651回)で報告された、費用対効果評価の結果案を約14分の動画で解説します。

新型コロナ治療薬「パキロビッドパック」と週1回インスリン「アウィクリ注 フレックスタッチ」は、いずれも比較対照に対する追加的有用性が示されませんでした。パキロビッドは「費用増加」、アウィクリは患者集団ごとに「費用増加」または「費用同等」と判定されています。

動画では、次の3点を順に説明します。
・2品目の評価結果と患者集団ごとの判定
・追加的有用性が認められなかった根拠(臨床試験の時期と現在の環境とのずれ、HbA1cの差と低血糖の増加)
・企業の不服意見に対する専門組織の判断

参考資料:中医協総会(第651回)資料「総-2 費用対効果評価専門組織からの報告について」

▼ スライド資料はこちら
https://www.docswell.com/s/daitoku0110/KGN434-chuikyo651-hta

▼ メルマガ記事(テキスト版)はこちら
費用対効果評価で2品目が「効果同等」判定 中医協651回総会を解説
https://www.daitoku0110.news/p/chuikyo-cost-effectiveness-evaluation-report

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病院事務長。急性期から回復期まで多岐にわたる医療機関で勤務。 医事、介護事務、経理、財務、税務、監査、総務、設備、情報システム、地域連携、法人業務まで、幅広い部門で自ら実務を経験し全体を統括。福祉業界の知見やイベント開催経験に加え、課題解決のためにAIエージェントを作成し、法人を支援した実績も多数有する。 【公開資料】主に以下の2テーマでスライド・動画を提供。 1. 令和8年度診療報酬改定(算定要件・疑義解釈など)や施設基準、医療DXの解説 2. AIエージェント(miiboなど)の構築・活用

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