-- Views
November 02, 26
動画の概要
令和8年8月26日の中医協総会(第655回)で報告された、ケサンラとゼップバウンドの費用対効果評価案を解説します。ケサンラはMMSE20〜21点の集団で価格調整の対象となり、ゼップバウンドは価格が維持されます。動画では、ICERとQALYの基本、特例ルールによる価格調整の計算、専門組織で争点となった分析設定、介護費用を含めない「公的医療の立場」の考え方を、スライドに沿って説明します。
※加重平均による価格(約64,300円)は筆者の試算です。正式な薬価は告示でご確認ください。
▼ スライド資料はこちら
https://www.docswell.com/s/daitoku0110/KR8PME-chuikyo655-hta
▼ メルマガ記事(テキスト版)はこちら
【中医協第655回】ケサンラ・ゼップバウンドの費用対効果評価をやさしく解説
https://www.daitoku0110.news/p/chuikyo-655-cost-effectiveness
病院事務長。急性期から回復期まで多岐にわたる医療機関で勤務。 医事、介護事務、経理、財務、税務、監査、総務、設備、情報システム、地域連携、法人業務まで、幅広い部門で自ら実務を経験し全体を統括。福祉業界の知見やイベント開催経験に加え、課題解決のためにAIエージェントを作成し、法人を支援した実績も多数有する。 【公開資料】主に以下の2テーマでスライド・動画を提供。 1. 令和8年度診療報酬改定(算定要件・疑義解釈など)や施設基準、医療DXの解説 2. AIエージェント(miiboなど)の構築・活用